「仮想化」最新記事一覧

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GPUが変える仮想化の世界 - 新たなものづくり環境をどう構築するのか

いまやGPUチップを提供する半導体ベンダではなく、AIコンピューティングカンパニーへと変貌を遂げつつあるNVIDIA。ディープラーニング分野での存在感が日々、増しつつある同社だが、実はデータセンターのサーバに搭載されるGPUにも注力している。

[15:21 11/8]

【特別企画】ユーザーの生の声からCTOが明かした製品ロードマップまで! - Tintricity 2017 Tokyo レポート

9月21日、パレスホテル東京で「Tintricity 2017 Tokyo ~ティントリユーザーの集い~」(以下、Tintricity)が開催された。7月に米NASDAQに上場するなどさらなる成長に向けて爆進しているティントリ。そんな同社の成長を支えているのがTintriのユーザーだ。イベントには日本国内のユーザー企業から約160人が参加、ユーザー参加型の趣向を凝らしたセッションが多数行われ、会場は熱気に包まれた。

[07:30 11/8]

vFORUM 2017開催、VMware Cloud on AWSの国内提供は2018年4Qに - AWS長崎社長も登壇

ヴイエムウェアは10月31日、年次イベント「vFORUM 2017 TOKYO」を開催した。ゼネラルセッションには、米VMware 最高経営責任者 パット・ゲルシンガー氏、ヴイエムウェア 代表取締役社長のジョン・ロバートソン氏が登壇し、同社のクラウド戦略、それを支えるソリューション、導入事例を紹介した。

[14:14 11/1]

NTT Comとヴイエムウェア、マルチクラウド環境提供に向け協業拡大

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とヴイエムウェアは10月30日、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するマルチクラウドサービスの提供に向け、協業範囲を拡大すると発表した。これにより、NTT comはVMwareベースで構成された既存システムをクラウド上に容易に展開可能な専有型クラウドや共有型クラウドを提供する。

[08:00 10/31]

NTTデータ、仮想デスクトップサービス「BizXaaS Office」にメニュー追加

NTTデータは10月11日、同社の仮想デスクトップ(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップ環境)サービス「BizXaaS Office」において、ハイブリッド型提供モデルを開始するとともに、セキュリティオプションを新たに3サービス追加し「ワークスタイル変革ソリューション」としてサービスの強化・拡大を進めると発表した。

[13:43 10/12]

デルEMC、VMware環境向け機能を搭載した「Dell EMC Data Protection」

デルとEMCジャパンは9月25日、VMware環境のIT管理とデータガバナンスの合理化を実現できるように設計した新機能を搭載したデータバックアップ/保護ソフトウェア製品群「Dell EMC Data Protection(データプロテクション)」を発表した。

[14:48 9/25]

[VMworld 2017]ヴイエムウェア三木会長が語る「一貫した運用管理とインフラストラクチャ」の訴求ポイント

2017年8月27日から4日間にわたり米国で開催されたVMwareの年次イベント「VMworld 2017」。日本からは300名超のユーザー企業やパートナー関係者が参加した。もちろん、過去最多人数だ。VDI(Virtual Desktop Infrastructure)やEUC(End User Computing)、Hyper-Converged Infrastructure分野でも堅調な伸びを見せているヴイエムウェア日本法人の三木会長に、現地で今後の戦略について話を聞いた。

[09:00 9/8]

Parallels Desktop 13が公開、新機能は?

Parallels IP Holdingsは8月22日(米国時間)、「What’s New in Parallels Desktop 13 - Parallels Blog」において、Mac向け仮想化プロダクトの最新版となる「Parallels Desktop 13」を公開した。Parallels Desktop 13はmacOS 10.13 High SierraとWindows 10 Fall Creators Updateに対応しているほか、さまざまな性能向上と機能追加が実施されている。

[14:07 8/24]

ヴイエムウェア、VMware Fusion 10を発表

ヴイエムウェアは8月23日、今年10月を目処にVMware Fusionの次期アップグレードバージョン「VMware Fusion 10」および「VMware Fusion 10 Pro」を出荷すると発表した。同社は同製品が10年の節目のリリースになる記念すべきバージョンとしている。

[10:05 8/24]

ヴイエムウェア、「VMware Workstation 14 Pro」を発表

ヴイエムウェアは8月23日、デスクトップ仮想化ソフトウェアの最新版「VMware Workstation 14 Pro」を発表した。同製品は、Windows 10 や Windows Server 2016 で提供される仮想化ベースのセキュリティへの対応により、セキュリティ機能が強化されている。

[14:30 8/23]

次期VMware Fusion、NAT編集機能とタッチバーサポート追加

VMwareは7月18日(現地時間)、「Tech Preview 2017 is here! - VMware Fusion Blog - VMware Blogs」において、次期VMware Fusionの新機能を試すことができるテックプレビュー版「VMware Fusion Tech Preview 2017」の提供を開始したと伝えた。これはある一定期間だけ使用できる体験版となっており、次期バージョンで導入が予定されている機能を試すことが可能になっている。

[13:14 7/21]

ネットワンパートナーズ、標的型攻撃対策を組み込んだ仮想デスクトップ製品

ネットワンパートナーズは6月28日、標的型攻撃対策を組み込んだ検証済み仮想デスクトップパッケージ「EgisDesktop」を販売開始すると発表した。

[09:59 6/29]

富士通研、ラック当たりのサーバ実装密度を上げる仮想サーバ制御技術

富士通研究所は6月27日、データセンターのラック当たりのサーバ実装密度を向上させる仮想サーバ(VM)制御技術を開発したと発表した。サーバラックの稼働効率を90%とした例では、スペースを40%削減できることを試算したという。

[10:52 6/28]

Windows 10はShadow Brokers公開の脆弱性のリスクを低減 - Microsoft

Windows Offensive Security Research Teamは6月16日(米国時間)、「Analysis of the Shadow Brokers release and mitigation with Windows 10 virtualization-based security|Windows Security」において、Shadow Brokersと称するグループが公開した脆弱性に対してWindows 10のセキュリティ機能が防御壁として機能すること、どのようなメカニズムで機能するのかなどを説明した。Shadow Brokersが公開した脆弱性の1つはランサムウェア「WannaCrypt」に利用されていると言われている。

[16:47 6/19]

ヴイエムウェア、クラウド管理プラットフォーム「VMware vRealize」最新版

ヴイエムウェアは6月7日、クラウド管理プラットフォーム「VMware vRealize」の最新版を発表した。最新版には、vRealize Operations 6.6、vRealize Automation 7.3、vRealize Business for Cloud 7.3、vRealize Log Insight 4.5、vRealize Network Insight 3.4が含まれている。

[15:36 6/7]

トレンドマイクロ、NFV環境に侵入防御やWeb脅威対策を提供する技術開発

トレンドマイクロは6月6日、ネットワーク機能の仮想化を実現するNFV(Network Functions Virtualization:汎用サーバ上で仮想化技術を使ってネットワーク機能を実現する技術)向けネットワークセキュリティ技術を発表した。同技術は、NFV環境で動作するセキュリティVNF(Virtual Network Function:ネットワーク機能を実現するためのソフトウェアパッケージ)で、ネットワーク事業者は同技術を採用することにより、侵入防御やアプリケーション制御などのセキュリティ機能を提供できるという。

[15:38 6/6]

富士通研、仮想デスクトップシステムの性能劣化要因を自動分析する新技術

富士通研究所は5月23日、仮想デスクトップシステム(VDI)におけるレスポンス低下などの性能劣化要因を特定する自動分析技術を開発したと発表した。今後、仮想マシンが数千台規模で稼働する、より大規模な仮想デスクトップ・システムでの検証を行い、2018年度中に富士通のサービスとして提供を予定している。

[12:11 5/24]

【連載特別企画】仮想化の悩みを解決! 仮想化専用ストレージFAQ 第2回 「パフォーマンスの見える化」って何?

パフォーマンスを見える化すれば、どれだけI/Oの性能が出ているかを見るIOPSとか、どれだけのデータ量を処理しているかを見えるスループットなどのストレージ性能を仮想マシン単位で表示できるようになる。仮想マシン単位でサービスの稼動状況を把握できるのがメリットだ。

[07:30 5/22]

【特別企画】VMの自動化とボリュームの自動化の違い

抽象化がどれだけ重要な要素であるか、皆さんは本当に理解していますか? ストレージがボリュームレベルで動作するのとVMレベルで動作するのでは、大きな違いがあります。

[15:00 5/17]

手軽に工場の製造システムをIoT化 - Wind River、IIoT用仮想化ソフトを発表

Wind Riverは、工場の製造プロセスの最適化に向けて、既存のIoTの接続性に対応していない産業用制御システムを、低コストでIoTへの対応に向けて進化させるソフトウェア仮想化プラットフォーム「Wind River Titanium Control」を発表した。

[17:19 3/24]

富士通研、仮想ネットワークインフラを一括して設計・運用できる技術

富士通研究所およびFujitsu Laboratories of Americaは3月7日、複数のクラウドや企業ネットワークにまたがった仮想的なネットワークインフラの設計・構築・運用を容易にする技術を開発したと発表した。

[14:30 3/8]

カスペルスキー、法人向け仮想化環境用セキュリティ製品の最新版

カスペルスキーは2月2日、仮想化環境向けセキュリティ製品の最新版「Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless」の英語版を販売開始すると発表した。

[10:37 2/3]

デル/EMCが日本市場で取り組む2x2戦略とは? - 平手・大塚両社長が会見

デルとEMCジャパンは2月1日、都内で新年度のスタートに伴う説明会を開催した。説明会にはデル 代表取締役社長の平手智行氏と、EMCジャパン 代表取締役社長の大塚俊彦氏が統合後の状況に加え、今後の戦略について説明した。

[11:41 2/2]

Shamoonの亜種が登場、仮想マシンに関する機能の付加により攻撃力向上か

米Palo Alto Networksは1月9日(米国時間)、同社の研究機関であるUnit42が運営している公式ブログにおいて、過去に発見されたマルウェア「Shamoon」に類似した2種のマルウェアを発見したと伝えた。これらのマルウェアは「Shamoon 2」「Second Shamoon 2」と呼ばれており、その特徴として、FusionCloudなどの仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)ソリューションに関連するHuaweiドキュメントのユーザー名とパスワードが含まれていることが指摘されている。

[10:47 1/13]

2017年 新春社長インタビュー 第2回 いい人を採用し、育て、守ることができれば、企業は続いていく - VMwareロバートソン社長

今年、Amazon Web Services(AWS)との提携を発表し、IT業界を驚かせたVMware。新たなマルチクラウド戦略として、「Cross-Cloud Architecture」も発表された。同社は新戦略の下、何を目指しているのか。今回、ヴイエムウェアの代表取締役社長を務めるジョン・ロバートソン氏に、2016年の総括と2017年に向けた抱負について聞いた。

[11:30 1/5]

[AWS re:Invent 2016]ソリューションアーキテクトが「VMware Cloud on AWS」のメリットを解説

Amazon Web ServicesとVMwareは2016年10月、AWSのサービスの上でVMwareの機能をフルスタックで提供するサービス「VMware Cloud on AWS」を発表し、IT業界を驚かせた。AWS re:Invent 2016において、同サービスに関するセッションが開催されたので、その模様をお届けしよう。

[11:30 12/12]

Xen Hypervisor 4.8登場

Xenプロジェクトは12月7日(米国時間)、「What's New with Xen Project Hypervisor 4.8?|Xen Project Blog」において、Xen Project Hypervisorの最新版となる「Xen Project Hypervisor 4.8」の公開を伝えた。今回のバージョンのポイントはARMサーバにおける新機能の追加などにあるとされており、Xenプロジェクトはこの数カ月の間、さまざまなARMベンダーと協力して開発を進めてきたと説明している。

[11:00 12/11]

VMware、新マルチクラウド戦略の要となるVirtual SANの最新動向を紹介

VMwareは今年8月にマルチクラウド戦略「Cross-Cloud Architecture」を発表し、11月に国内での展開を宣言した。この新戦略の重要な要素となるのが、ストレージ仮想化ソフトウェアの「VMware Virtual SAN」だ。このたび、米国本社でストレージ・アベイラビリティ部門副社長 兼 ゼネラルマネージャを務めるヤンビン・リー氏にストレージ事業の最新動向について聞いた。

[12:35 11/24]

仮想デスクトップ基盤統合で経営の効率化とコスト削減実現へ - 北陸銀行とほくほくFG

1877年の創業以来、北陸地方を中心に展開してきた北陸銀行。本店所在地は富山県だが、国内187、海外6の拠点を持ち、全国で広く展開している。ほくほくフィナンシャルグループと同グループの一員である同行はシステム統合のため、Citrix XenDesktopを導入。今回、その背景や効果について話を聞いた。

[10:31 11/21]

ジュ二パー、ネットワーク内部を「面」で保護する新製品と機能強化を発表

ジュニパーネットワークスは10月20日、都内で記者会見を開き、SDSN(Software-Defined Secure Networks)戦略について発表し、同戦略を実現する新製品、既存の製品における機能強化について説明した。

[10:29 10/21]

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