「ドローン」最新記事一覧

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【特別企画】4つの活用事例から学ぶ、ドローンビジネスを成功させるために必要なもの - ソフトバンクC&S出展レポート

10月26日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、デルとEMCジャパン2社によるプライベートイベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催された。本記事では、数あるブースの中でも異彩を放っていた、ソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)による「ドローンビジネス」についての展示を紹介する。

[07:30 11/16]

従量課金制のクラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」発表

ロボット開発ベンチャー・Rapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス)は15日、同社のクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」上で稼働する、はじめてのクラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」(ベータ版)を発表した。

[17:53 11/15]

タマゴ型ドローン「PowerEgg」国内発売-4K映像をリアルタイムで転送可能

パワービジョンの日本法人臻廸(しんてき)日本は、タマゴ型の新型ドローン「PowerEgg」を発売する。発売日は11月11日。

[17:23 11/10]

レオナルド・ダ・ヴィンチに倣ったタマゴ型ドローン

パワービジョンの日本法人・臻廸(しんてき)日本は11月11日、タマゴ型ドローン「PowerEgg」を一般ユーザー向けに発売する。推定市場価格は190,000円前後(税込)。レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」に表されている黄金比をもとに、デザインや設計を行ったドローンだ。

[13:26 11/10]

東芝 バケツリレー方式の映像伝送技術を開発 - 監視カメラ、ドローンに応用

東芝は、複数の無線カメラからのフルHD映像をバケツリレー方式で遅滞なく伝送することを可能とした「無線マルチホップ映像伝送技術」を開発したと発表した。同技術により、監視カメラの設置環境に応じて無線ネットワークを自律的に構成することができるため、監視カメラを自由に配置・移動することや、複数ドローンカメラをつないだ広域な映像監視システムの構築が可能となる。

[16:01 11/9]

DJI、企業向けにドローンの効率的な業務管理が可能な「FLIGHTHUB」

中国のDJIは11月7日(米国時間)、企業やドローンサービスのプロバイダを対象に、単一プラットフォームでドローンの効率的な業務管理を提供する「FLIGHTHUB」を発表した。価格は、ベーシックプランが月額1万2800円(税別)、または年間12万9000円(同)、アドバンスドプランが月額3万8800円(同)、または年間38万8000円(同)、エンタープライズプランは後日発表を予定している。

[09:53 11/9]

クオリティソフトとテラドローン、ドローン専用画像処理ソフトを販売

クオリティソフトとテラドローンは11月7日、クオリティソフトが運営するネットショップ「DBC SKYWORKS」でテラドローンが開発・販売を行うドローン専用画像処理ソフトウェア「Terra Mapper Desktop」の販売と、クオリティソフトのJUIDA認定スクール「ドローンビジネスカレッジ(DBC)」の全校で同ソフトウェアの講習を開始した。

[13:30 11/7]

テラドローンと日立建機など、ドローン運行管理デモを実施

テラドローンおよび日立建機は、日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM:Japan UTM Consortium)が福島県南相馬市にて実施した、複数事業者が同時に行う無人航空機(UAV:Unmanned Aerial Vehicle)の運行管理デモンストレーションに参画したことを発表した。

[16:04 10/30]

スマート農業普及のために必要なこととは? - 矢野経済研究所が調査

矢野経済研究所は10月27日、国内におけるスマート農業に関する調査結果を公表した。これによると、2016年度におけるスマート農業の市場規模は前年度比107.2%の104億2000万円となり、2023年度は333億3900万円を予測している。

[13:09 10/27]

NEDOと日本気象協会がドローンで気象観測の実証試験

NEDOと日本気象協会は10月18日、同24日~26日の3日間、ドローン向け気象情報提供のデータ連携の実証試験と、ドローンによる気象観測の実証試験を福島県南相馬市の福島浜通りロボット実証区域で実施すると発表した。今後、実証試験で得られた知見をベースに、ドローン向け総合気象情報提供機能の開発を進め、ドローンの利活用拡大と安全で効率的なドローン運航の実現を目指す。

[11:54 10/18]

KDDI、ドローンビジネスの導入から運用まで支援するサービス

KDDIは10月16日、機体や損害保険の提供、飛行許可申請サポートといった導入時点で必要となるサービスから、運航管理システムなどを含めた運用サービスまで、ドローンビジネスをフルサポートするパッケージサービス「KDDI IoTクラウド ~ドローンパッケージ~」の提供を開始した。

[18:00 10/16]

DJI、飛行中のドローンを識別・管理する新技術「AEROSCOP」を発表

DJIは10月13日、安全性、セキュリティおよびプライバシー問題に対応することを目的に、既存技術を活用しながら飛行中のドローンを識別、管理する新技術「AEROSCOPE」を発表した。

[15:30 10/13]

日立、通信機器や騒音の影響を受けないドローン検知システムを提供開始

なお、同システムは、10月11日~13日に、東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展 '17」、および、日立が2017年11月1日~2日に、東京国際フォーラムで開催する「Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO」において、展示される。

[11:44 10/10]

「からあげクン」をドローンで配送 - 楽天とローソン、商品配送で協業

楽天とローソンは、10月31日より「ローソン南相馬小高店」(福島県南相馬市)を拠点に、専用車両による移動販売とドローンによる商品配送を連携させた試験的な取り組みを開始すると発表した。

[11:14 10/10]

からあげクンを楽天ドローンで配送 - ローソン南相馬小高店における試験運用

楽天とローソンは10月6日、福島県南相馬市にある「ローソン南相馬小高店」において、専用車両による移動販売とドローンによる商品配送を連携させた試験的な取り組みを2017年10月31日より開始すると発表した。ドローン配送とコンビニエンスストアの移動販売を連携させた取り組みは、日本国内では初めての事例だという。

[16:11 10/6]

日立、不審なドローンを迅速に発見するドローン検知システム提供

日立製作所は10月6日、重要施設などに上空から接近する不審なドローンを迅速に発見するドローン検知システムを2017年12月より提供開始すると発表した。

[14:00 10/6]

ヤンマーとコニカミノルタがドローン活用した営農支援 - 新会社設立

ヤンマーとコニカミノルタは9月29日、都内で記者会見を開き、10月1日に農業リモートセンシングのサービス事業会社として、新たに合弁会社のファームアイを設立すると発表した。新会社は、ドローンなどで農業における圃場のセンシングおよび画像解析サービス、農作物の生育状況の診断のほか、処方改善提案を行う農業コンサルティング事業を展開し、生産者の作業効率化や省力化などを図る。出資比率はヤンマーが51%、コニカミノルタが49%。

[07:00 10/2]

スカイロボット、ドローンで害獣対策を行うサービス「SKY ANIMALS」を開始

スカイロボットは、赤外線サーモグラフィカメラ搭載のドローンを用いて山中の野生動物を探索・調査するサービス「SKY ANIMALS」を10月1日より開始することを発表した。

[16:46 9/13]

トプコン、空中写真測量システム「TSトラッキングUAS」の講習会を実施

トプコンは、標定点の設置・観測を不要とし大幅な生産性向上と精度確保を実現する写真測量システム「TSトラッキングUAS」を体感できる講習会を実施すると発表した。実施日時は9月26日、9月29日。

[13:19 9/12]

ソフトバンクC&S、ドローンによる「建築物点検サービス」提供開始

ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンクC&S)は、ドローンベンチャーのCLUEと協業し、ドローンを使った「建築物点検サービス」の提供を開始した。

[11:27 9/12]

イノベーションが集結!「IFA NEXT」で見たものあれこれ

ドイツのベルリンで開催された国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2017」。IFAのイノベーションが集結する場として、2017年から新たに「IFA NEXT」が展開された。研究機関や大学、企業の研究所が未来技術を展示していた「TecWatch」と、およそ160のスタートアップ企業ブースがぎっしり並んでいる。そこで見つけたユニークな製品を紹介したい。

[06:00 9/12]

オリックス・レンテック、DJI産業ドローンM200シリーズ販売・レンタル開始

オリックス・レンテックは、DJI社製の産業用ドローン「MATRICE (マトリス)200 シリーズ(以下、M200 シリーズ)」の販売およびレンタルを開始した。

[09:58 9/6]

今後10年にわたる3つのメガトレンドとは? - Gartnerがハイプサイクルを公開

市場動向調査会社であるGartnerは、「先進テクノロジのハイプ・サイクル(Hype Cycle):2017年」を公開し、企業が今後5~10年にわたってデジタルエコノミーの世界で生き残り、成功することを可能にする、3つの大きなメガトレンドを示した。

[11:42 8/30]

Blue Bee、PPP-ARに対応したマルチロータ型ドローンを開発

Blue Beeは8月25日、大型産業用マルチロータ型ドローンに、GPS衛星による高性能な測位を可能とするPrecise Point Positioning with Ambiguity Resolution(PPP-AR)を対応させることに成功したと発表した。

[11:11 8/29]

ドローンを利用した「3次元測量業務支援サービス」を開始 - コマツなど

コマツとオリックス・レンテックは8月25日、ドローン事業で提携し「3次元測量業務支援サービス」を開始すると発表した。

[17:24 8/25]

楽天AirMap、ドローン用UTMシステムのプラットフォームを提供開始

楽天AirMapは8月23日、ドローンメーカーおよびアプリ開発者を対象としたUTM(無人航空機管制)システムのプラットフォームを提供開始したと発表した。2017年3月に楽天とAirMapの合弁企業として設立して以降、今回が日本における初めてのサービス提供となる。

[14:26 8/23]

特別な技量がなくても操縦可 - ケーブル給電マルチコプターにアシスト機能

大阪市立大学は、特別な技量がなくても簡単に操縦できるケーブル給電マルチコプターの操縦アシスト機能を開発したと発表した。

[16:39 8/21]

電源開発とNICT、ドローン用無線伝送システムの共同研究を開始

電源開発(以下、Jパワー)と情報通信研究機構(以下、NICT)は、「ドローンを活用した電力設備点検のための無線伝送システムの共同研究」のため、契約を締結したと発表した。

[12:55 8/21]

ドローンが収穫までを支援した「ドローンベリー」、日本橋三越で完売

産業用ドローンの開発・販売を行うスカイロボットは、生育調査および収穫を支援したブルーベリー「ドローンベリー」を、浅草農園を通じて、8月2日から7日の期間限定で東京日本橋の三越百貨店にて販売した。

[12:06 8/17]

PALTEK、赤外線サーモカメラ搭載ヘッドマウントディスプレイの開発を支援

PALTEKは、スカイロボットが発表した世界最軽量クラス・赤外線サーモグラフィカメラBosonを搭載したヘッドマウントディスプレイ「Boson/スカイスカウタ―IR」(以下 スカイスカウターIR)の開発を支援したことを発表した。

[11:42 8/7]

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