「東急電鉄」最新記事一覧

東急電鉄の最新ニュース・コラムを紹介します。

関連キーワード

ヘッドライン

東急大井町線、新型車両6020系を来春導入! 急行を7両編成化、3月ダイヤ改正

東京急行電鉄は12日、大井町線急行用の新型車両6020系を来春導入すると発表した。田園都市線の新型車両2020系と共通するデザインで、2020系と同じく車内に「ナノイー」方式の空気清浄機も設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様に。新型車両6020系は2018年春、計14両(7両編成×2編成)を導入する予定だ。

[15:47 10/12]

東急池上線、開通90周年記念「フリー乗車デー」乗客殺到でホーム入場規制も

10月9日、「東(10)」「急(9)」にあたるこの日、東京急行電鉄が「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を開催した。利用者は駅で配られる「1日フリー乗車券」を手にすることで、無料で池上線に乗車できた。当日は朝8時から、蒲田駅改札口付近にてセレモニーが行われた。

[17:09 10/10]

鉄道トリビア 第424回 東急池上線、かつて途中駅から分岐した支線があった

東急電鉄は池上線の開通90周年を記念して、10月9日(トーキューの日)に池上線「生活名所」ツアー、「鉄ちゃん集まれ ディープ池上線潜入」を開催する。じつは、このツアーに含まれない、もっとディープな話がある。池上線には支線があり、本線より遠くまで伸ばす構想があった。

[17:00 9/30]

東急世田谷線300系「幸福の招き猫電車」玉電110周年で運行開始 - 写真37枚

東京急行電鉄は25日、世田谷線300系1編成をラッピングした「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」の車両お披露目・内覧会を実施した。世田谷線の沿線名所のひとつで「招き猫発祥の地」ともいわれる豪徳寺の協力の下、招き猫をデザインした車体ラッピングに加え、車内の床面に猫の足跡を施し、「招き猫型吊り手」も採用した。

[16:11 9/25]

東急電鉄、池上線「生活名所」プロジェクト - 1日フリー乗車券の無料配布も

東急電鉄は6日から、池上線沿線の魅力を発信する「生活名所」プロジェクトを開始した。「人の暮らしに根付いている」「だれでもウエルカムであること」など5つの条件に該当する池上線沿線のスポットを「生活名所」に認定し、魅力を発信する取組みで、池上線全線に乗降り自由となる1日フリー乗車券の無料配布などが予定されている。

[19:10 9/7]

東急電鉄「玉電開通110周年記念イベント」9/25から招き猫ラッピング電車も

東京急行電鉄は世田谷線の前身「玉電」こと玉川線(1969年廃止)の開通から今年で110周年を迎えたことを記念し、この秋に玉電開通110周年記念イベントを展開する。招き猫発祥の地ともいわれる世田谷線沿線の豪徳寺の招き猫をイメージしたラッピング電車「幸福の招き猫電車」の運行をはじめ、招き猫にちなんだイベントを実施する。

[21:12 9/5]

東急東横線に緑のラッピング電車「青ガエル」旧5000系の塗装を細部まで再現

東京急行電鉄は8月28日に東急東横線の開通90周年を迎えたことを記念し、1年間の予定で東横線開通90周年イベントを実施している。この一環で、旧5000系の塗装を現行の5000系で再現したラッピング電車が9月4日に運行開始した。初日はおもに各停として、東急東横線・みなとみらい線などで運行されている。

[12:50 9/4]

東急電鉄「池上線開通90周年記念イベント」ヘッドマーク電車に和菓子祭りも

東急電鉄は8月28日で池上線開業90周年を迎えることを記念し、8月27日から1年間にわたり「池上線90周年記念イベント」を展開する。車体前面に90周年記念ヘッドマークを装着した列車を1編成運行するほか、90周年記念ポスターを池上線の各駅に掲出し、池上線を結ぶ「つながり」を表現して沿線を盛り上げる。

[23:29 8/26]

東急東横線90周年、5050系に旧5000系「青ガエル」塗装 - 欅坂46とコラボも

東急電鉄は東急東横線が8月28日で開通90周年を迎えることを記念し、8月27日から1年間にわたって「東横線開通90周年記念イベント」を展開する。東横線の昔の情景を懐かしんでもらうため、緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」の愛称で親しまれた旧5000系の塗装を5050系(8両編成)に再現する企画などが実施される。

[18:49 8/18]

「東急線アプリ」に新機能、混雑時の入場規制情報や車両ごとの混雑度も表示

東京急行電鉄はスマートフォン向け「東急線アプリ」に入場規制や車両混雑度情報の表示をはじめとした新機能を追加すると発表した。入場規制情報は、荒天による大幅な遅延などが発生してホームなどが混雑し、駅への入場が規制されている場合、もしくは規制が予想される場合にアプリ内に表示する業界初のサービスだという。

[18:53 8/1]

「渋谷スクランブルスクエア」渋谷駅直結・高さ230m大規模施設の名称が決定

東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロは1日、渋谷駅街区開発計画の施設名称を「渋谷スクランブルスクエア」に決定し、オフィス・商業施設のリーシングを開始すると発表した。第I期として2019年度に開業予定の東棟は高さ約230m、地上47階建て。高層部にハイグレードオフィス、中低層部に大規模商業施設を備える。

[16:27 8/1]

東急電鉄、日吉駅「ぎんたま」にちなんだ「銀魂スタンプラリー」開催決定!

東急電鉄は8月1日から9月18日まで、アニメ『銀魂』とのコラボレーションによる「銀魂スタンプラリー」を実施する。コラボサイトも開設され、アクセスすると「日吉駅のアソコに『ぎんたま』あんじゃん?」などと表示され、続いて日吉駅にある銀の球体の彫刻「虚球自像」の前に『銀魂』のキャラクターたちが勢ぞろいしたイラストが表示される。

[20:13 7/22]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」JR横浜駅から運行開始 - 専用ラウンジも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は21日、横浜駅にて伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始記念イベントを実施した。「THE ROYAL EXPRESS」の初列車は横浜発伊豆急下田行で運行され、11時50分頃にJR横浜駅を発車。これに先立ち、東急東横線横浜駅に設置された利用者専用ラウンジ「THE ROYAL LOUNGE ~YOKOHAMA~」などもお披露目された。

[15:31 7/21]

鉄道ニュース週報 第79回 伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」がJR横浜駅発着になった事情

伊豆急行と東急電鉄は7月15日、水戸岡鋭治氏デザインの伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両を公開した。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始する。ここで2つの疑問を感じる人もいるかもしれない。「なぜ東急電鉄が関係するか」「どうして東京駅ではなく、横浜駅発着か」。じつはこの列車、東急電鉄にとって大きな意味がある。

[10:00 7/19]

「東急線電車スタンプラリー」2017年は前期・後期に分けて夏休み期間に開催

東京急行電鉄は7月15日から8月31日まで、「親子でめぐろう! 東急線電車スタンプラリー 2017」を開催する。親子で楽しい思い出を作ってもらうことを目的に、2014年から毎年開催している恒例企画。今年は開催期間を8月6日までのファーストステージと8月7日から期間終了までのセカンドステージに分け、18駅にスタンプ台を設置する。

[09:06 7/18]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」全車両の車内公開! 7/21デビュー、写真123枚

伊豆急行と東京急行電鉄は15日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の車両お披露目セレモニー・車両内覧会を実施した。伊豆急行「アルファ・リゾート21」(2100系5次車。1993年デビュー)を改造した8両編成、定員約100名の観光列車で、デザイン・設計は水戸岡鋭治氏が担当。7月21日から横浜~伊豆急下田間で運行開始される。

[22:54 7/15]

東急田園都市線、特急「時差Bizライナー」運行開始 - 平日朝のみ、7/21まで

東急田園都市線の臨時特急「時差Bizライナー」が11日から運行開始し、朝6時台に中央林間駅から渋谷・押上方面(東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線経由)へ走行した。東急電鉄の車両5000系による運行で、ヘッドマークが掲出され、行先表示器には「ライナー」と表示された。「時差Bizライナー」は7月21日まで平日朝に運行される。

[08:48 7/11]

鉄道トリビア 第412回 東急大井町線、路線図から名前が消えた「空白の16年間」があった

東急大井町線は大井町~二子玉川間を結ぶ10.4kmの路線。二子玉川駅から田園都市線溝の口駅まで線路を延ばし、ほとんどの列車が溝の口駅を発着する。開業は1927(昭和2)年7月6日で、先日、開業90周年を迎えたばかり。歴史のある路線だけど、ある時期だけ「大井町線」ではなかった。それはどんな理由で、当時の路線名は何だったのだろう。

[08:06 7/8]

東急電鉄とコラボ! 「あそびパークPLUS」にごっこ体験キッズライド初導入

横浜みなとみらい「クイーンズイースト」に7月20日、インドアプレイグラウンド「あそびパークPLUSクイーンズイースト店」(神奈川県横浜市西区)が誕生する。同施設は0~12歳の子どもがいるファミリーに"親子の楽しいひととき"を演出する空間を演出し、5つのプレイゾーンを展開する。

[12:19 7/5]

特急「時差Bizライナー」東急田園都市線に! 東京メトロも平日朝に臨時列車

東京急行電鉄と東京メトロは27日、「時差Biz」と連動した臨時列車の運転について発表した。7月11~21日の平日朝、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線で臨時特急「時差Bizライナー」、東京メトロ東西線で臨時列車「時差Bizトレイン」を運転。東急電鉄は「グッチョイモーニング」と総称される朝ラッシュ混雑緩和の取組みも実施する。

[17:33 6/27]

都心に出現した廃線跡! 東横線の代官山~渋谷の地上線跡を歩く

2013年3月、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れ開始により、東横線渋谷駅が地下化され、それに伴い、代官山駅と渋谷駅の間も、これまでの地上線が廃止となり地下化された。都心の一等地に、一夜にして廃線跡が出現してから4年あまりが経つ。廃線跡がその後、どのように活用されているのかを確かめながら、代官山駅から渋谷駅まで歩いてみよう。

[11:00 6/14]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始日7/21に決定、制服デザインも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は26日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始日とクルーの制服デザインが決定したと発表した。運行開始日は7月21日に決定し、同列車の公式サイトなどで5月27日10時から申込受付を開始する。クルーの制服デザインは列車と同様、水戸岡鋭治氏がデザインを担当した。

[21:07 5/26]

東急田園都市線、今月中に6ドア車両の置換え完了 - ホームドア整備を前倒し

東京急行電鉄は12日、2017年度の鉄軌道事業設備投資計画について発表した。今年度の設備投資の総額は502億円。田園都市線では6ドア車両から4ドア車両への置換えが2017年5月中に完了し、本格的なホームドア整備に着手する。東横線・田園都市線・大井町線全64駅のホームドア整備は計画より約1年前倒しされ、2019年度の完了をめざす。

[17:58 5/12]

東急電鉄、渋谷に日本初の宿泊機能を持つアンテナショップ--徳島が漂う空間

東急電鉄は4月21日、東京都渋谷区における宿泊施設の拡充と街の魅力向上を目的に、徳島県と連携し、日本初の宿泊機能を有するアンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」を渋谷に新設する。同施設は2017年度中の開業を予定している。

[07:00 4/24]

東急東横線の今と昔--東白楽~横浜を中心に廃線・廃駅を巡る旅

鉄道の廃線・廃駅と聞けば、多くの人は地方のローカル線で、採算がとれずに廃止になった路線を思い浮かべるのではないか。もし、東京と横浜という大都市間を結ぶ路線に廃線区間があると言えば驚くかも知れないが、実は渋谷駅と横浜駅の間、24.2kmを結ぶ東急東横線には複数の廃線区間が存在する。今回は、東横線の廃線・廃駅を探訪する旅へと出かけよう。

[11:00 4/19]

東急電鉄、池上線池上駅の駅舎改良 - 構内踏切は廃止、2020年9月駅ビル開業

東京急行電鉄は18日、池上線池上駅の駅舎改良・駅ビル開発計画について発表した。改札内に残る構内踏切を廃止し、改札口を橋上化。駅南側にも出入口(南口)を新設する。駅ビルは5階建てとし、上層階に店舗や生活支援施設の導入も検討する。今年6月に着工し、2020年9月末の開業を予定している。

[10:17 4/19]

ベンチャー企業と事業共創する「東急アクセラレートプログラム」3期を実施

東急電鉄は5日、ベンチャー企業との事業共創プログラムとして、第3期「東急アクセラレートプログラム」を実施することを発表した。開始日程は4月18日から。

[16:39 4/5]

東急東横線"大カーブ区間"線路跡地を整備「渋谷代官山Rプロジェクト」始動

東京急行電鉄は30日、東横線渋谷~代官山間の地下化により創出された旧線路跡地を活用する「渋谷代官山Rプロジェクト」について発表した。計画地は「渋谷ストリーム」からつながる渋谷川沿い遊歩道の先に位置し、区道を挟む2つの敷地に2棟の建物(A棟・B棟)を整備する。今月着工し、2018年秋の開業をめざす。

[22:38 3/30]

東急大井町線急行、2017年度下期から7両編成に - 4/21ダイヤ改正概要も発表

東京急行電鉄は22日、田園都市線・大井町線・世田谷線で4月21日に実施するダイヤ改正の概要と、朝ラッシュ時における田園都市線・大井町線の混雑緩和施策について発表した。田園都市線は4月21日のダイヤ改正で、平日早朝に急行などを増発。大井町線は2017年度下期から急行を7両編成に増やして運行する。

[20:58 3/22]

東急電鉄の新型車両2020系は「sustina S24シリーズ」総合車両製作所が製造

総合車両製作所(J-TREC)は21日、東京急行電鉄の田園都市線向け新型車両2020系の製造を担当すると発表した。同社製ステンレス車両「sustina(サスティナ)」の「sustina S24シリーズ」(車体長20mの4ドア車)の車両となる。2017年度に全30両(10両編成×3編成)を納入予定としている。

[10:57 3/22]

東急電鉄 バックナンバー

2017年
2016年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

このキーワードについて (旅と乗りもの>鉄道>東急電鉄)

東急電鉄 トップへ
東急電鉄の最新ニュース・コラムを紹介します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事