「ストレージ」最新記事一覧

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HPE、データセンターをAIで管理する「HPE InfoSight」を発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は11月22日、都内で記者会見を開き、データセンター(DC)を管理する人工知能(AI)レコメンデーションエンジン「HPE InfoSight」を発表した。2018年1月に「HPE Nimble Storage」とストレージ製品「3PAR」の全製品に組み込み、提供を開始する。

[11:00 11/22]

【特別企画】働き方改革に不可欠! 仮想デスクトップのパフォーマンス課題を解決するストレージ

今現在どのような業種の企業であっても、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)への移行を進めています。物理デスクトップシステムを置き換え、より高いモビリティ、柔軟性、およびセキュリティを実現しようとしています。米国では既に3/4の企業がVDIを導入しているそうです。なぜここまで浸透してきたのでしょうか? 企業内の個人はオフィスから現場に移動することが多く、どこでもオフィスと同じ環境を欲しがっています。また、組織はBYODのポリシーを持ち込まざるを得ない雰囲気を感じています。そして、PC以外にもタブレットやスマホなどの多様なデバイスからアクセスして、かつ同じ環境を表示できることが望ましいのです。

[11:30 11/21]

【特別企画】ランサムウェア対策にも有効! 仮想デスクトップインフラストラクチャがもたらすデータ保護と可用性のメリットとは

仮想デスクトップインフラストラクチャのデータ保護と可用性に関する考慮事項は、物理デスクトップとは異なります。お客様の環境に適したストレージを選択する必要があります。

[14:00 11/9]

ネットアップ、「NetApp HCI」の国内提供を開始

ネットアップは11月7日、都内で記者会見を開き、6月に発表したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「NetApp HCI」の国内提供を開始した。また、同製品のベースとなっているSolidFireのElement OSの最新版「Element OS 10」を発表した。

[09:25 11/8]

【特別企画】ユーザーの生の声からCTOが明かした製品ロードマップまで! - Tintricity 2017 Tokyo レポート

9月21日、パレスホテル東京で「Tintricity 2017 Tokyo ~ティントリユーザーの集い~」(以下、Tintricity)が開催された。7月に米NASDAQに上場するなどさらなる成長に向けて爆進しているティントリ。そんな同社の成長を支えているのがTintriのユーザーだ。イベントには日本国内のユーザー企業から約160人が参加、ユーザー参加型の趣向を凝らしたセッションが多数行われ、会場は熱気に包まれた。

[07:30 11/8]

富士通、オールフラッシュアレイとハイブリッドストレージの新機種

富士通は11月6日、オールフラッシュアレイの第2世代に当たる「FUJITSU Storage ETERNUS AF」シリーズ2機種と、ハイブリッドストレージシステム「FUJITSU Storage ETERNUS DX」シリーズのミッドレンジモデル2機種を販売開始すると発表した。

[13:00 11/6]

【特別企画】ネットワークストレージの最新事情 - 業界第一人者に聞いた

ネットギアは全世界トップクラスのシェアを誇る、中小企業向けネットワーク機器メーカーである。ビジネスに用いるデータが急速に膨張していく中で、ネットワークにはどのようなニーズが高まっているのか、同社のシニアプロダクトラインマネージャー、ダグラス・チェン氏へのインタビューから、探っていきたい。

[12:30 11/6]

富士通と米NetApp、ハイパーコンバージド製品「NFLEX」を共同開発

富士通と米NetAppは11月3日、仮想環境の導入と運用をシンプルに実現できる垂直統合型プラットフォーム「NFLEX」を共同で開発したと発表した。同製品は、2018年前半より、欧州、中東、アフリカ地域から販売が開始される。

[11:51 11/6]

ネットアップ、「ONTAP」最新版とクラウド向けデータ管理ソリューション

ネットアップは10月31日、同社の製品である「ONTAP」「OnCommand Insight(OCI)」「StorageGRID Webscale」の最新版を発表した。各製品の提供開始時期は、2017年第4四半期(10~12月)を予定している。

[10:22 11/1]

AI機能を搭載した「AOSBOX Intelligent」、そのAI機能を使ってみる

AOSデータは、新たなクラウドバックアップ「AOSBOX Intelligent」をリリースした。AOSデータではクラウドバックアップとして、AOSBOX BusinessやAOSBOX Coolといった製品をリリースしている。Intelligentの特徴は、AI機能を搭載した点である。最近、各方面でAI機能は非常に注目されている。しかし、その実体はどんなものか、本稿ではそのあたり中心に紹介したい。

[14:08 10/31]

IBM、オールフラッシュストレージ「FlashSystem 900 モデル AE3」など4機種

日本IBMは10月30日、IBM FlashCoreテクノロジーおよびIBMエンハンスド3D TLCチップを採用し、データ・コストを削減するオールフラッシュストレージ「IBM FlashSystem」の新モデルとして「IBM FlashSystem 900 モデル AE3」「IBM FlashSystem V9000 モデル AC3/AE3」「IBM FlashSystem A9000 モデル 425」「IBM FlashSystem A9000R モデル 425」を発表した。

[18:31 10/30]

Synology、DS218jなどNAS新製品3モデルを国内投入

台湾Synologyは10月27日、同社製NAS「DiskStation」の新モデルとして1ベイの「DS118」、2ベイの「DS218Play」「DS218j」を発売した。いずれの製品も従来モデルからスペックを強化し、パフォーマンスを向上させた。店頭予想価格は「DS118」が税別21,000円前後、「DS218Play」が税別28,900円前後、「DS218j」が税別22,300円前後。

[20:36 10/27]

【特別企画】SyncVMの使い勝手をクラウドのスペシャリストに聞いてみた

最近、TintriのCTOであるKieran Harty(KH)はTintri Global Center(TGC)とCloudVMのCloud SpecialistであるRaffaello Poltronieri(RP)に対して、SyncVMの使い勝手についてヒアリングしました。

[13:00 10/27]

ITエコシステム全体をカバーする4つの柱 - Dell EMCのIoT戦略

デルとEMCジャパンは10月26日、都内で「Dell EMC Forum 2017」を開催した。同イベントにおいて、米Dell EMC サービスおよびIT担当プレジデントのハワード・エライアス氏が「デジタルな未来を実現するために - Realize your digital future」と題し、基調講演を行ったので、その模様をレポートする。

[11:57 10/27]

HPE、「HPE ProLiant for Microsoft Azure Stack」を提供開始

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月26日、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」の提供をオンプレミスで可能にする「HPE ProLiant for Microsoft Azure Stack」の提供開始を発表した。

[11:30 10/27]

国内ストレージサービス市場、2016年売上は前年比1.1%減 - IDCが調査

IDC Japanは10月26日、国内ストレージサービス市場の2021年までの予測を発表した。これによると、2016年の国内ストレージサービス市場全体の売上は2015年比1.1%減の2059億9300万円となった。また、2016年~2021年における平均年間成長率(CAGR)はマイナス0.5%であり、2021年の売上額は2008億9500万円にとどまる見通しだという。

[10:33 10/27]

【連載特別企画】「究極のトラブルシューティング」の実態に迫る 第3回 独自のエンジニア育成システムによるトラブルシュートの精鋭たち

シーティーシー・テクノロジー(以下、CTCT)が提供する、マネージド型のトラブルシューティングサービス「Avail-ProE」。保守サービスの提供で25年以上の実績を持つCTCTが、同社の技術と経験を生かした業界初のサービスとして注目を集めている。前回は……

[10:00 10/25]

【連載特別企画】仮想化の悩みを解決! 仮想化専用ストレージFAQ 第6回 「ディスクリフレッシュ」って何?

業界唯一の仮想化専用ストレージとして、仮想化基盤のまざさまなを課題にこたえる「Tintri VMstore」。今回は、タイムトラベルリカバリーを実現する技術を使って、仮想ディスクの中身をそっくり書き換えることができる「ディスクリフレッシュ」を紹介します。

[11:00 10/24]

NTTが開発した秘密分散技術をISOが国際基準に採択

NTTは10月23日、同社が研究開発した秘密分散技術が、ISO(国際標準化機構)が発行した秘密分散技術では初の国際標準において、標準技術として採択されたと発表した。秘密分散技術の国際標準が確立したことにより、利用者は国際機関が認める安心・安全な秘密分散方式を選択可能になったとしている。

[09:32 10/24]

HPE、中小企業の拠点向けサーバ「HPE ProLiant ML110 Gen10」など6機種

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月19日、中堅・中小企業向けサーバ「HPE Generation10(以下、Gen10)」に「HPE ProLiant ML110 Gen10」「HPE ProLiant ML350 Gen10」「HPE ProLiant DL580 Gen10」「HPE Apollo 2000 Gen10 System」「HPE Apollo 4500 Gen10 System」「HPE SimpliVity 380 Gen10」の6機種を追加し、発売を開始した。

[09:33 10/20]

ラネクシー、サーバ向けファイル軽量化ソフト「FILEminimizer Sever 8」

ラネクシーは10月18日、国内販売代理店を通じて、スイスのbalesio(バレシオ)が開発した、サーバ向けファイル軽量化ソフトウェアの最新版「FILEminimizer Sever 8(ファイルミニマイザーサーバー8)」の販売を開始した。

[16:00 10/18]

Dell EMC、MSのDC環境をサポートするため「XCシリーズ」などを拡張・強化

デルとEMCジャパンは10月17日、Microsoftデータセンター環境のサポートを拡張・強化する「XCシリーズ」「Cloud for Microsoft Azure Stack」「Ready Bundle for Microsoft SQL Server」の大規模アップデートを発表した。これは、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)からハイブリッドクラウド、データ分析まで、幅広いユースケースとITトランスフォーメーションをサポートするという。

[16:13 10/17]

Androidデバイスでキャッシュデータをクリアする4つの方法

fossBytesに10月14日(米国時間)に掲載された記事「How To Clear Android Cache : 4 Quick And Easy Ways」が、Androidデバイスにおいてキャッシュデータを削除する方法を伝えた。メモリの空きがなくなっている場合、システムの動作に何らかの不具合を感じる場合は、キャッシュデータをクリアすることで状況が改善することがあるとしている。

[12:36 10/17]

Arcserve Japan、メールアーカイビングソリューションを発売

arcserve Japanは10月16日、データ保護ソリューション「「Arcserve Unified Data Protection」のラインアップにメールアーカイビングソフトウェアの「Arcserve UDP Archiving v6.0」を追加し、11月15日より受注開始、同20日から出荷開始すると発表した。価格は税別で、38万9000円から。

[14:00 10/16]

クラウディアン、NWカメラ用クラウドストレージAPI対応コネクタ

クラウディアンは10月16日、スウェーデンのアクシスコミュニケーションズが提供するネットワークカメラ用のクラウドストレージAPI対応コネクタ「CLOUDIAN S3 IP Camera」を開発し、大量の映像データを長期保管できるオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE」との接続を可能にしたと発表した。

[11:41 10/16]

【特別企画】仮想化ストレージのパフォーマンスと容量を自動で最適化する"Tintri VMスケールアウト"の実力とは?

Tintri VMスケールアウトを利用すると、ティントリの複数のストレージシステム間でVMを適切に分散配置して、ホットスポットを発生させることなくパフォーマンスと容量を最適化することができます。

[14:00 10/13]

磁気スキルミオンを利用した高密度・高速メモリの実現めざす - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)とドイツの研究チームは、磁気スキルミオンを特定の位置に自由に作り出すことに成功したと発表した。磁気スキルミオンを利用した高密度磁気メモリの実現に向けた重要な成果であるとする。研究論文は、「Nature Nanotechnology」に掲載された。

[12:43 10/13]

Accenture、AWS S3バケット経由で顧客情報など漏洩のおそれ

セキュリティベンダーのUpGuardは10月10日(米国時間)、「System Shock: How A Cloud Leak Exposed Accenture's Business」において、コンサルティング企業であるAccentureにおいてデータ漏洩のセキュリティインシデントが発生したと伝えた。少なくとも同社が利用している4つのクラウドベースのストレージサーバ上のデータがアクセス可能な状態になっていたことから、シークレットAPIデータ、資格認証情報、証書、解読鍵、顧客情報などのデータが取得可能だったとされている。

[10:30 10/13]

日本IBM、システム復旧環境の実効性を高める自動化ソリューション

日本IBMは10月12日、都内で記者会見を開き、システム復旧の自動化ソリューション「IBM レジリエンシー・オーケストレーション」を発表した。同ソリューションは、IBMが2016年11月に買収したインドのSanovi Technologiesのソフトウェアを既存のIBMレジリエンシー・サービスのラインアップに追加したものとなる。

[10:00 10/13]

2017年Q2の法人向けストレージシステム売上額2位はIBM、1位は? - IDC調査

IDC Japanは10月11日、2017年第2四半期(4~6月)の国内外付型エンタープライズストレージシステムの支出額実績を発表した。これによると、同期間における支出額は383億300万円であり、2016年第2四半期と比べて9.6%減になったという。

[10:14 10/12]

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