「不妊」最新記事一覧

専門医による不妊のメカニズムや不妊治療にまつわる記事を紹介。

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ヒトの精子の動きは方程式を解くことで計算機上で再現できる - 京大が確認

京都大学(京大)は3月24日、ミクロの世界での水の流れを表す式(ストークス方程式)を用いて、ヒト精子の運動とその周りの液に現れる特徴的なパターンを見出すことに成功したと発表した。同成果は、同大 白眉センターの石本健太 特定助教らによるもの。詳細は米国物理学会の学術誌「Physical Review Letters」に掲載された。

[08:00 3/25]

彼との行為でなることも!? 女性が急性膀胱炎になりやすい理由

働く女性の皆さん、仕事中になかなかトイレに行けないことはありませんか? 女性は体の構造上、トイレを我慢しすぎると「急性膀胱炎」を引き起こす可能性があります。他にもさまざまな原因が考えられますが、女性の場合、性行為が原因となることも少なくありません。今回は、急性膀胱炎とは何かを詳しく解説します。

[16:00 3/23]

女性のカラダのことをもっと知ろう! 「生理検定」がオープン

マイナビニュースのヘルスケアチャンネルにこのほど、生理に関する理解が深まる「生理検定」がオープンしました。監修は、女性のデリケートな悩みに沿った医療を提供する喜田直江医師。生理と女性の体の仕組みについて、これまで疑問に思っていたことが解消されるはずです。

[09:00 3/23]

女性が「閉経」を迎えるのはいつ? 閉経前に起こる兆候とは

12歳前後で始まって以降、毎月やってくる生理。しかし女性が年齢を重ねると、やがては「閉経」し、生理が来ることはなくなります。閉経の前後には、さまざまな症状や体の変化が起こるといわれています。それらは、いつ頃、どのように起こるのでしょうか。今回は、どんな女性にも訪れる閉経の基礎知識をお伝えします。

[16:00 3/22]

高齢出産は何歳から? - 女子大生の正答率は38%

ドコモ・ヘルスケアはこのほど、女子大生を対象とした「性に関する意識・実態の調査」の結果を発表した。同調査は1月17日~18日、全国の短期大学・大学・大学院に通う女子学生309人を対象に、インターネットで実施したもの。最初に、自分の体について不安に思っていることを聞くと、1位は生理痛(34%)、2位は乳がん(31%)という結果になった。

[07:00 3/17]

乳がん治療中は妊娠できない…! 治療前の「卵子凍結保存」という選択肢

日本人女性にとって最もかかりやすいがんである「乳がん」。早期発見ができれば根治も期待できるといわれているが、再発・転移を防ぐためには、治療に長い年月を要することも多い。

[07:00 3/6]

不妊治療病院が不足している地域は?

F Treatmentが運営する不妊症・不妊治療専門の情報サイト「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療患者数及び病院数の調査」の結果を発表した。

[12:20 3/1]

東北大、精子異常による男性不妊と血中PCB濃度の関連性を確認

東北大学は2月13日、精子異常による男性不妊と環境由来化学物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)の血中濃度の上昇に関係がある可能性が示されたと発表した。

[09:00 2/14]

妊娠を意識しはじめた年齢は「25~29歳」が最多 - きっかけは?

バイエル薬品はこのほど、「結婚を視野に入れた女性の妊活・妊娠に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2016年12月16日~20日、現在婚活中、または結婚1年以内の25~39歳の女性600名を対象にインターネットで実施したもの。

[11:00 2/11]

不妊治療サイトの閲覧数が急激に伸びる時期はいつ?

F Treatmentはこのほど、不妊治療への意識が高まると推測される時期についての分析結果を発表した。これは2016年12月25日~2017年1月7日、同社が運営する「不妊治療net(不妊治療ネット)」のサイトPV数の推移から分析したもの。

[11:26 2/1]

過労・体調不良による"免疫力の低下"も発症原因になる性感染症とは?

バイエル薬品はこのほど、「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は12月2日~5日、全国の18歳~45歳の女性600名を対象にインターネットで実施したもの。

[12:10 12/16]

ルナルナ、生理不順でも高精度で妊娠可能日が予測できる新ロジックを導入

エムティーアイはこのほど、同社が運営するスマートフォン向けサービス「ルナルナ」のファミリーコースで、より精度の高い妊娠可能日予測が可能になったことを発表した。

[16:37 12/8]

妊娠しやすい排卵日を予測する検査薬「ドゥーテスト LHa」発売

ロート製薬は12月21日、尿中LH(黄体形成ホルモン)を捉える排卵日予測検査薬「ドゥーテスト LHa」を、OTC医薬品(第一類医薬品)として、全国の薬局・薬店にて発売する。

[16:37 12/5]

終末糖化産物「AGE」の蓄積が、不妊治療の成績に影響することが明らかに

モリンダ ワールドワイド インク 日本支店は、11月3日~4日にかけて開催された第61回日本生殖医学会学術講演会・総会にて、研究「終末糖化産物(AGEs)の蓄積はARTの治療成績に影響する」について発表した。

[18:52 11/11]

PMSやむくみなど、女性特有の不調に対応する「エリカ・メソッド」公開

オムロン ヘルスケアはこのほど、ウェブサイト「オムロン式美人 温活部サイト」にて、栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさん監修による、女性特有の不調に対処する生活習慣プログラムを公開した。

[18:59 11/1]

不妊治療をやめようと思った理由、「精神的に不安定になったから」が6割

エバーセンスが運営するWEBメディア「こそだてハック調べ」はこのほど、「不妊治療」に関する調査結果を発表した。同調査は9月9日~26日、不妊治療経験のある女性827名を対象に、インターネットで実施したもの。

[13:07 10/17]

「不妊症の約半数は男性に原因がある」と認識している男性の割合は?

ゲンナイ製薬はこのほど、「20代男性の妊活に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は8月31日~9月2日、20~29歳の男性1,000名を対象にインターネットで実施したもの。

[18:56 10/6]

"食事代わりのお菓子"がNGな理由 - ダイエット成功のコツを医師が伝授

若者を中心に、食事代わりにお菓子を食べている人も多いのではないだろうか。今回は、内科・糖尿病内分泌内科の山本祐歌医師に、食事代わりにお菓子を食べることの体へのリスクや、正しいダイエット法についてお聞きした。

[16:58 10/4]

子宮摘出が女性の心と体へ及ぼす影響とは? - 悲しみや喪失感も

受精卵を着床させ、出産まで赤ちゃんを育む場所である子宮。妊娠・出産のためにはなくてはならない器官ですが、どんな女性も、子宮を持っている以上、子宮の病気にかかるリスクと無関係とはいえません。

[17:02 10/3]

卵巣腫瘍で卵巣を摘出…女性ホルモン分泌や夜の営みへの影響は?

子宮の両側に一つずつ位置する卵巣は、排卵や女性ホルモンの分泌を担う、女性にとって重要な器官です。しかし、卵巣がんや卵巣のう腫などの病気(卵巣腫瘍)になると、その卵巣を摘出しなければいけなくなることもあります。

[11:44 9/28]

乳がんのセルフチェックをしたことがない女性は32% - 検診へ行ったことは?

エムティーアイが運営する健康情報サイト「ルナルナ」はこのほど、「乳がんと検診について」の調査結果を発表した。同調査は8月、10~50代以上の会員3万9,153名を対象にインターネットで実施したもの。

[17:58 9/27]

生理前や生理中は要注意! 女性の「めまい」の原因は?

日常生活で、グルグル目が回ったり、足元がフラフラしたりする「めまい」の症状を自覚したことはありませんか? 特に生理前や生理中に、めまいを起こしやすいという女性も少なくないはず。症状を改善するには、まず原因を探る必要があります。

[17:02 9/26]

オペ室より愛をこめて 第20回 胃カメラやエコーは当然!? まさに職人芸の医者のセルフ健康診断術

外科医であり、母であり、漫画家でもあるさーたりさんが、ドクターとしての日常を描きながら健康に役立つ情報などをお届けする4コマ漫画連載「オペ室より愛をこめて」。今回は医師ならではの「セルフ●●」にまつわるお話です。

[15:43 9/16]

生理中、夜の"経血モレ"が女性を不機嫌に ‐ 「彼氏に冷たく接する」は4割

大王製紙はこのほど、「生理の時のモレ」に関する意識・実態調査の結果を発表した。同調査は8月19日~23日、ここ1年で「朝の経血のモレ」を経験したことがあり、現在恋人がいる20~30代の未婚女性500名を対象にインターネットで実施したもの。

[16:45 9/15]

お風呂やタオルの共用、体調不良でも性感染症にかかるって本当?

若者の間で性感染症(STD)が流行している……そんなニュースを聞いても、「ずっとセックスしていないから、私には関係ない」と思う人もいるかもしれません。しかし実は、性感染症の感染経路は、性行為だけではないことを知っていますか?

[16:29 9/12]

不妊治療にかかった費用、55%が「100万円以上」 - 「500万円以上」も

ジネコはこのほど、「不妊治療の実態調査」の結果を発表した。同調査は7月5日~22日、不妊治療経験者813名を対象にインターネットで実施したもの。

[15:11 9/9]

日本生命、特定不妊治療を支援する国内初の保険・シュシュを発売

日本生命保険相互会社は10月2日、女性向けの新商品「ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険”ChouChou(シュシュ)!”」を発売する。

[10:50 9/6]

医療保険・死亡保険を比較する際のポイントって?

「保険に入りたいけど何をどう選んでいいかわからない」……。そんなお悩みはありませんか? たしかに世の中には保険商品があふれていて、保険の商品カタログを見比べても、何をどう判断すればいいかわからなくなるのもうなずけます。

[12:00 9/5]

腰野4姉弟の奇妙な日常 第8回 妊娠初期の腰痛の原因は?

腰痛の漫画を描く漫画家・森脇葵さんが、「腰」に関するさまざまな悩みやコンプレックスなどを抱える4姉弟の日常茶飯事を描くマンガ連載「腰野4姉弟の奇妙な日常」。今回はちょっとおバカな腰野家三女にまつわるお話です。

[12:06 7/15]

パートナーに言えない「痛み」と「避妊」‐ 彼氏彼女の言い分は?

こんにちは、トイアンナです。人には言えないパンドラの箱を開く本シリーズでも、一番デリケートな話題がやってまいりました。ズバリ、「カップルの性の悩み」です。

[17:00 6/29]

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