「不妊」最新記事一覧

専門医による不妊のメカニズムや不妊治療にまつわる記事を紹介。

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妊活のために取り組んだことの1位、男性は「情報収集」 - 女性は?

バイエル薬品はこのほど、「妊活・妊娠と夫婦に関する実態調査」の結果を明らかにした。同調査は9月19日~22日、既婚者かつ妊活中(開始から3カ月以上)の30歳~39歳の男女400名を対象にインターネットで実施したもの。妊活を助けるために重要な栄養素である「葉酸」について尋ねたところ、49.8%が「重要である理由まで知っている」と回答した。

[16:36 10/20]

東尾理子や矢沢心も登場! 正しい不妊治療を解説するセミナーが品川で開催

AMH普及協会とジネコは10月7日、12月2日、2018年2月10日、セミナー「患者さんのための正しい不妊治療とは? 」を開催する。同イベントは、不妊治療についての正しい知識を分かりやすく解説するセミナー。女性の体や妊娠の仕組み、最も重要な卵子の真実について、科学的見地から正しい知識を解説するという。

[14:54 9/7]

不妊治療の効果的な治療を実現する診療支援システム - 三慧会と富士通

三慧会と富士通は、2017年9月から12月までの期間で、不妊治療における効果的な治療を実現する診療支援システムの実証研究を実施すると発表した。

[17:36 9/5]

妊活女性が行っている取り組みを一元化できる「妊活手帳」が発売

矢追医院(東京都足立区)は9月、妊娠までを支えるための連携を考慮した"妊活手帳"『矢追医院オリジナル「妊活手帳」いつかきっと! 』を発売する。同商品には、カレンダーやアドレス帳といった手帳としての基本的な機能のほか、基礎体温表や妊娠にかかわるさまざまな情報、行政などへの問い合わせ先、冷えや肩こりなどの不調に効果があるとされるツボの位置を示したツボマップなどが収録されている。

[16:30 8/23]

20~30代の妊活女性の約8割が行っている取り組みとは?

不妊治療netはこのほど、「年代別の妊活内容」についての調査結果を明らかにした。同調査は2月13日~16日、20代~50代の女性1万6,402人を対象にインターネットで実施したもの。現在妊活を行っているか尋ねたところ、20代は11%、30代は13%が「している」と回答した。しかし、40代になると妊活を行っている人の割合は5%、50代以上では2%に留まっている。

[17:00 8/22]

治療実績や内容に並び、不妊治療経験者が病院選びで重視することとは?

不妊治療netはこのほど、「不妊治療の医療機関を選ぶ際に重視するポイント」「不妊治療の医療機関に対する満足/不満の実態」に関する意識調査の結果を明らかにした。同調査は2月13日~16日、20代~50代の不妊治療経験者109名を対象にインターネットで実施したもの。

[17:00 8/3]

不妊治療の情報はどこから入手? - 人よりネットを参考にすることが明らかに

F Treatmentが運営する「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療に対するハードル(不満、不安など)」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は2月13日~16日、20代~50代の不妊治療経験者109名、不妊治療未経験者250名を対象にインターネットで実施したもの。

[18:06 7/3]

どういう状態が「不妊」なの? - 不妊の定義と3大原因

「不妊ってそもそも何?」。改めて尋ねられると、意外と答えられない人は多いのではないだろうか。そこで今回は、メルクセローノ社が開催した「"妊活"に必要な情報を考える」セミナーに参加し、徳島大学教授で、日本生殖医学会の理事長も務める苛原稔氏の講演を取材してきた。

[20:00 6/20]

不妊を自覚しても受診しない理由、男性は「不妊だと認めたくない」が多い

メルクセローノはこのほど、「妊活および不妊治療に関する意識と実態調査」の結果を発表した。同調査は4月14日~18日、20~40代の男女2万6,689人を対象に、インターネットで実施したもの。子どもを「授かりたい」か尋ねたところ、男性の44.5%、女性の45.1%が「授かりたい」と回答した。特に20代女性は70.1%が「授かりたい」と答えている。

[17:05 6/14]

実は増えている!? 日本の「性感染症」事情

日本で普通に生活している限り、性感染症にかかるリスクは低いと思っていませんか? しかし実は、日本での性感染症の発症数は、決して少なくありません。病気によっては、近年、患者が増加しているものもあるほど。今回は、多くの人が考えている以上に深刻な日本の性感染症事情について、詳しくお伝えします。

[16:00 6/12]

基礎体温表や不妊情報が1冊に! システム手帳としても使える「妊活手帳」

ロングライフは6月1日、「妊活手帳」をWEBサイト「妊活サポートショップながいきや本舗」にて発売した。現在、さまざまな妊活用スマホアプリも開発されているが、頑張っている二人の妊活を記録に残して将来の自分の子供たちに見せてあげられるよう、丈夫な素材を使って"手帳"として開発したという。

[18:32 6/2]

早期閉経を避けるには、アレを食べればよい!?

一般的に女性は10代前半で生理が始まり、年齢を重ねると卵巣の機能が次第に衰え、生理が完全に止まる閉経を迎える。個人差はあるものの、閉経の目安は50歳前後とされている。ただ最近では、卵巣機能の異常から「早発閉経」になってしまう20代や30代の女性も出始めているという。

[10:48 5/24]

不妊治療経験者の3割が「家族から十分な協力を得られていない」と回答

不妊症・不妊治療専門の情報サイト「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療における家族・親族からのサポート」に関する調査結果を発表した。同調査は2月13日~16日、20~50代の女性(不妊治療経験者109名、不妊治療未経験者250名)を対象にインターネットで実施したもの。

[17:36 5/11]

避妊に失敗したときにできる、自分を守る対策とは?

こんにちは、トイアンナです。私は20代前半のころから性暴力防止団体を運営しています。性暴力とは、セクハラから痴漢やレイプまで「性的な暴力」すべてを指す言葉です。「性暴力」という言葉から、知らない人にいきなり襲われる犯罪を想像するかもしれません。しかし、「恋人から無理やりセックスさせられた経験がある」「コンドームを頼んでもつけてくれない」などといった「デートDV」も含まれます。

[16:00 4/5]

不妊治療経験者のうち、実際に妊娠した人の割合は?

F Treatmentが運営する「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は20~50代の女性を対象にインターネットで実施したもの。今回の調査の「不妊治療」とは、病院等の医療機関の診断・指示を受け、行う治療(定期的に通院するタイミング法も含む)のことを指している。

[14:48 4/3]

ヒトの精子の動きは方程式を解くことで計算機上で再現できる - 京大が確認

京都大学(京大)は3月24日、ミクロの世界での水の流れを表す式(ストークス方程式)を用いて、ヒト精子の運動とその周りの液に現れる特徴的なパターンを見出すことに成功したと発表した。同成果は、同大 白眉センターの石本健太 特定助教らによるもの。詳細は米国物理学会の学術誌「Physical Review Letters」に掲載された。

[08:00 3/25]

彼との行為でなることも!? 女性が急性膀胱炎になりやすい理由

働く女性の皆さん、仕事中になかなかトイレに行けないことはありませんか? 女性は体の構造上、トイレを我慢しすぎると「急性膀胱炎」を引き起こす可能性があります。他にもさまざまな原因が考えられますが、女性の場合、性行為が原因となることも少なくありません。今回は、急性膀胱炎とは何かを詳しく解説します。

[16:00 3/23]

女性のカラダのことをもっと知ろう! 「生理検定」がオープン

マイナビニュースのヘルスケアチャンネルにこのほど、生理に関する理解が深まる「生理検定」がオープンしました。監修は、女性のデリケートな悩みに沿った医療を提供する喜田直江医師。生理と女性の体の仕組みについて、これまで疑問に思っていたことが解消されるはずです。

[09:00 3/23]

女性が「閉経」を迎えるのはいつ? 閉経前に起こる兆候とは

12歳前後で始まって以降、毎月やってくる生理。しかし女性が年齢を重ねると、やがては「閉経」し、生理が来ることはなくなります。閉経の前後には、さまざまな症状や体の変化が起こるといわれています。それらは、いつ頃、どのように起こるのでしょうか。今回は、どんな女性にも訪れる閉経の基礎知識をお伝えします。

[16:00 3/22]

高齢出産は何歳から? - 女子大生の正答率は38%

ドコモ・ヘルスケアはこのほど、女子大生を対象とした「性に関する意識・実態の調査」の結果を発表した。同調査は1月17日~18日、全国の短期大学・大学・大学院に通う女子学生309人を対象に、インターネットで実施したもの。最初に、自分の体について不安に思っていることを聞くと、1位は生理痛(34%)、2位は乳がん(31%)という結果になった。

[07:00 3/17]

乳がん治療中は妊娠できない…! 治療前の「卵子凍結保存」という選択肢

日本人女性にとって最もかかりやすいがんである「乳がん」。早期発見ができれば根治も期待できるといわれているが、再発・転移を防ぐためには、治療に長い年月を要することも多い。

[07:00 3/6]

不妊治療病院が不足している地域は?

F Treatmentが運営する不妊症・不妊治療専門の情報サイト「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療患者数及び病院数の調査」の結果を発表した。

[12:20 3/1]

東北大、精子異常による男性不妊と血中PCB濃度の関連性を確認

東北大学は2月13日、精子異常による男性不妊と環境由来化学物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)の血中濃度の上昇に関係がある可能性が示されたと発表した。

[09:00 2/14]

妊娠を意識しはじめた年齢は「25~29歳」が最多 - きっかけは?

バイエル薬品はこのほど、「結婚を視野に入れた女性の妊活・妊娠に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2016年12月16日~20日、現在婚活中、または結婚1年以内の25~39歳の女性600名を対象にインターネットで実施したもの。

[11:00 2/11]

不妊治療サイトの閲覧数が急激に伸びる時期はいつ?

F Treatmentはこのほど、不妊治療への意識が高まると推測される時期についての分析結果を発表した。これは2016年12月25日~2017年1月7日、同社が運営する「不妊治療net(不妊治療ネット)」のサイトPV数の推移から分析したもの。

[11:26 2/1]

過労・体調不良による"免疫力の低下"も発症原因になる性感染症とは?

バイエル薬品はこのほど、「女性のデリケートエリアの不調に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は12月2日~5日、全国の18歳~45歳の女性600名を対象にインターネットで実施したもの。

[12:10 12/16]

ルナルナ、生理不順でも高精度で妊娠可能日が予測できる新ロジックを導入

エムティーアイはこのほど、同社が運営するスマートフォン向けサービス「ルナルナ」のファミリーコースで、より精度の高い妊娠可能日予測が可能になったことを発表した。

[16:37 12/8]

妊娠しやすい排卵日を予測する検査薬「ドゥーテスト LHa」発売

ロート製薬は12月21日、尿中LH(黄体形成ホルモン)を捉える排卵日予測検査薬「ドゥーテスト LHa」を、OTC医薬品(第一類医薬品)として、全国の薬局・薬店にて発売する。

[16:37 12/5]

終末糖化産物「AGE」の蓄積が、不妊治療の成績に影響することが明らかに

モリンダ ワールドワイド インク 日本支店は、11月3日~4日にかけて開催された第61回日本生殖医学会学術講演会・総会にて、研究「終末糖化産物(AGEs)の蓄積はARTの治療成績に影響する」について発表した。

[18:52 11/11]

PMSやむくみなど、女性特有の不調に対応する「エリカ・メソッド」公開

オムロン ヘルスケアはこのほど、ウェブサイト「オムロン式美人 温活部サイト」にて、栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさん監修による、女性特有の不調に対処する生活習慣プログラムを公開した。

[18:59 11/1]

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