「新幹線」最新記事一覧

全国の主要都市を結ぶ新幹線の最新ニュース・コラムを紹介します。

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東北新幹線から北陸新幹線へ、仙台~金沢間直通列車9月運転 - 旅行商品発売

JR東日本仙台支社、びゅうトラベルサービスは6月27日14時から、「直通新幹線で行く! 信州・北陸の旅」を発売する。東北新幹線から北陸新幹線へ、大宮駅で乗り換えることなくスムーズに移動できる新幹線の直通列車(仙台~金沢間)を利用した旅行商品。昨年11月にも運行され、好評につき第2弾が発売されることになった。

[21:18 6/25]

東京おもちゃショー2017「シンカリオン N700Aのぞみ」のプラレール新商品も

東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」のタカラトミーブース「プラレール」コーナーにて、『新幹線変形ロボ シンカリオン』の新キャラクター「シンカリオン N700Aのぞみ」の「プラレール」が展示された。新商品として8月3日に発売予定で、最大の特徴である変形システム「アドバンスドモード」も採用している。

[10:04 6/3]

JR東海「新幹線なるほど発見デー」浜松工場リニューアル後初公開、7月開催

JR東海は24日、毎年夏に浜松工場(静岡県浜松市)で開催している「新幹線なるほど発見デー」を7月22・23日に開催すると発表した。今年は会社発足30周年を記念し、今年1月にリニューアルした工場を初公開するなど、初めてのイベントも複数用意。新しく導入した先頭車研ぎロボットによる塗装前の車体研ぎ作業の実演も行われる。

[19:59 5/25]

JR東海、東海道新幹線富士川橋りょうの点検作業に3Dレーザースキャナを導入

JR東海は24日、河川に架かる橋の橋脚の周囲に設置した「根固めブロック」が正しい位置に保持されているか3次元レーザースキャナで検測する新たな位置計測装置を開発したと発表した。橋桁から水面に向かって3次元レーザースキャナを投射することで、4万個のブロックすべての計測が可能に。9月から東海道新幹線富士川橋りょうに導入する。

[19:29 5/25]

山陽新幹線パーサー制服を約9年ぶりリニューアル、明るい配色に - 6/1から

JR西日本子会社で山陽新幹線車内のワゴンサービスを行うジェイアール西日本フードサービスネットはこのほど、山陽新幹線のパーサーの制服を約9年ぶりにリニューアルすると発表した。6月1日から新制服を着用する。清潔感と上品さを兼ね備えたデザインに改め、従来と異なる明るい配色にした。

[12:13 5/24]

鉄道ニュース週報 第71回 北陸新幹線と九州新幹線西九州ルートに動き、影響を与えたのは…

先週は整備新幹線2路線に進捗があった。北陸新幹線は敦賀駅・福井駅の概要が決まった。九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)は武雄温泉駅の工事実施計画の追加部分について認可された。どちらも「フリーゲージトレイン抜きで進む」という共通点を持つ。新線建設の進捗は喜ばしい。ただ、ちょっと残念なところもある。

[07:00 5/23]

JR東日本「東北新幹線開業35周年記念号」E5系が新潟~八戸間直通 - 7月運転

JR東日本新潟支社は16日、旅行商品専用団体臨時列車「東北新幹線開業35周年記念号」を運転すると発表した。東北新幹線の車両E5系が上越新幹線に乗り入れ、7月9日に新潟発八戸行、7月10日に八戸発新潟行を運転。新潟支社管内のびゅうプラザ・びゅう予約センター新潟にて、5月26日から旅行商品が販売開始される。

[18:20 5/16]

JR北海道、2016年度決算を発表 - 経常損益は過去最大となる188億円の赤字に

JR北海道はこのほど、2016年度の決算と利用状況を発表した。北海道新幹線開業により、新幹線や函館本線函館~長万部間などで利用が伸びたものの、修繕費や減価償却費がかさんだ結果、経常損益は過去最大の188億円の赤字となった。各線区の利用状況については、台風の影響を除く試みとして9~12月を除いた値を輸送密度として算出した。

[17:00 5/11]

JR各社、ゴールデンウィーク期間の利用状況は - 北海道新幹線に2年目の反動

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州はこのほど、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日まで)の利用状況について発表した。北海道新幹線は前年を下回り、開業2年目の反動が表れた。JR北海道を除く各社はおおむね前年を上回り、好調な利用状況となった。

[21:35 5/9]

JR東日本・JR北海道、E5系・H5系に車内荷物置場 - 訪日外国人旅行者に対応

JR東日本とJR北海道は9日、訪日外国人旅行者の増加にともなう手荷物の大型化を踏まえ、北海道・東北新幹線の車両H5系・E5系に車内手荷物置場を新設すると発表した。7月1日から順次導入し、2018年2月頃までに全車両の設置を完了する。JR東日本は秋田新幹線E6系にも荷物置場を新設すると発表している。

[19:04 5/9]

JR東日本E4系&「とれいゆ つばさ」団体専用列車、6・7月に東北新幹線を走行

JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービスは東北新幹線開業35周年・山形新幹線開業25周年を記念し、6・7月に東北新幹線と山形新幹線でそれぞれ記念の団体専用列車を運転すると発表した。「東北新幹線開業35周年記念号」はE4系「Max」、「山形新幹線開業25周年記念号」はリゾート新幹線「とれいゆ つばさ」を使用する。

[13:01 4/27]

JRグループ、GW期間の指定席予約状況 - 東京駅発着の新幹線、5/3午前に混雑

JRグループは14日、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日までの10日間)の指定席予約状況を発表した。東北・上越新幹線や東海道・山陽新幹線が前年を上回る一方、開業2年目の北海道新幹線、長野~金沢間開業から3年目を迎えた北陸新幹線は前年を下回った。下り列車のピークは5月3日、上り列車のピークは5月5~7日と予想されている。

[18:17 4/14]

JR東日本、上越新幹線E4系が引退へ - E7系の新車投入、2018年度から計132両

JR東日本は4日、上越新幹線への新車投入について発表した。北陸新幹線で活躍するE7系と同一仕様の車両を2018年度から上越新幹線にも順次投入し、2020年度末までに既存のE4系をすべて置き換える。これにより、上越新幹線はE7系とE2系による運用に。車両置換えによる車内サービスなどの向上を図る。

[16:06 4/4]

鉄道ニュース週報 第63回 2階建て新幹線、終焉へ - E4系に引退報道

JR東日本の新幹線車両E4系の全廃が報じられた。2018年以降、E7系へ置き換えられるという。共同通信がスクープし、配信先の新聞社が一斉に報じている。E4系は現役で唯一の2階建て新幹線として「Max(Multi Amenity Express)」の愛称で親しまれた。今後、2階建て新幹線の復活はあるだろうか。

[07:00 3/28]

北海道新幹線、1年目は229万人利用 - 函館市・木古内町など開業効果如実に

JR北海道は27日、北海道新幹線開業後1年間の利用人数が前年の在来線の1.64倍にあたる229万2,000人に上ったとする集計結果を発表した。1日平均では6,300人となり、想定の5,000人を上回った。利用人数の集計は新青森~新函館北斗間が対象。座席別の乗車率は普通車33%、グリーン車27%、グランクラス29%。平均乗車率は32%となった。

[19:47 3/27]

JR九州「九州からありがとうパス」4月に発売 - 九州新幹線も1日乗り放題に

JR九州は九州新幹線を含む特急列車と普通・快速列車の普通車自由席が1日乗り降り自由となる割引きっぷ「九州からありがとうパス」を4月1~22日の期間限定で販売する。「九州からありがとうパス」の名称には、熊本地震の被災地に対し、各地から寄せられた支援や励ましへの感謝の気持ちが込められているという。

[18:03 3/24]

JR東、上越新幹線高崎駅-上毛高原駅間トンネルで携帯電話サービス開始

JR東日本は3月23日、通信事業者と共同で整備を進めていた、上越新幹線高崎駅-上毛高原駅(手前)の間のトンネルにおける携帯電話サービスを提供開始すると発表した。

[11:29 3/24]

JR東海、2017年度の重点施策など発表 - N700A(3次車)投入、地震対策も強化

JR東海は23日、N700A(3次車)の投入や地震対策の推進などを含む2017年度の重点施策と関連設備投資について発表した。9月末からサービス開始予定の新幹線の新しいネット予約・チケットレス乗車サービス「スマートEX」の利用促進、超電導リニア技術のブラッシュアップなどにも取り組む。

[17:40 3/23]

北海道新幹線キャラクター、今年も大谷翔平選手を起用 - ラッピング列車も

JR北海道は16日、昨年に続き北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を北海道新幹線のイメージキャラクターとして起用すると発表した。北海道と東北・首都圏を結ぶ北海道新幹線に大谷選手の力強い投球のイメージをかけた「GO STRAIGHT!」をテーマにビジュアル展開を行う。

[13:07 3/21]

JR東日本、新幹線E3系・E4系・E5系・E6系・E7系ラッピングレンタカーが登場

JR東日本グループのジェイアール東日本レンタリースは8日、JR東日本の新幹線車両をイメージした5種類のラッピングレンタカーを導入すると発表した。5カ所の営業所に1種類ずつ配置し、3月15日から貸出しを開始する。

[19:55 3/8]

JR西日本「こだま」「くろしお」「こうのとり」片道利用の指定席きっぷ発売

JR西日本は山陽新幹線「こだま」と特急「くろしお」「こうのとり」を対象とした指定席往復きっぷを4月1日から片道商品にリニューアルして発売する。これに先立ち、3月12日からJR西日本のインターネット予約サービス「e5489」で予約販売も開始する。

[12:14 2/28]

JR東海、東海道新幹線全線で脱線・逸脱防止対策工事 - 2028年度完了めざす

JR東海は23日、東海道新幹線において脱線時の被害拡大のおそれが大きい箇所で進めている脱線・逸脱防止対策工事について、今後は全線に拡大すると発表した。2028年度の完了をめざす。

[16:32 2/26]

東海道・山陽新幹線「スマートEX」9月末から新チケットレスサービス開始へ

JR東海とJR西日本は23日、東海道・山陽新幹線でこの秋から導入する新しいチケットレスサービスの名称を「スマートEX(イーエックス)」にすると発表した。9月末からサービスを開始する予定だ。

[16:21 2/26]

JR西日本、山陽新幹線に2/19から新ATC導入 - 逸脱防止ガード設置区間も拡大

JR西日本は15日、東海道新幹線・九州新幹線で採用している新ATC(自動列車制御装置)を2月19日始発から山陽新幹線にも導入すると発表した。同時に、地震発生時の脱線を防止する逸脱防止ガードの設置区間を拡大する計画も明らかにした。

[18:45 2/19]

JR東日本、東北新幹線大宮~新白河間レール交換へ - "世界初"システム導入

JR東日本大宮支社は9日、東北新幹線のレールをほぼすべて交換するための「新幹線レール交換システム」を導入すると発表した。レール交換のおもな作業である運搬・積卸し・交換・溶接がひとつのシステムでできる保守用車となる。

[17:34 2/12]

青函トンネル先進導坑に変状 - JR北海道と鉄道・運輸機構、補修工事を決定

JR北海道と鉄道・運輸機構は8日、青函トンネルの先進導坑の一部箇所に変状が発生し、対策としてロックボルトによる補修工事を行うことを明らかにした。

[17:05 2/8]

鉄道ニュース週報 第56回 減少続く車内販売、廃止発表より事業者公募を望みたい

JR北海道は3月4日のダイヤ改正で車内販売サービスを大幅に削減する。JR北海道については景気の悪い話ばかりで、いよいよサービス低下を招いたかと思われそうだ。しかし車内販売の削減は全国的な傾向だ。その理由はさまざまだけれど、商売が下手だと思う部分もある。この際、やる気のある事業者に門戸を広げてもいいと思う。

[07:00 2/8]

JR東海・JR西日本「のぞみ」早特商品が4月に30%割引、東京~新大阪間1万円

JR東海・JR西日本は7日、両社が東海道・山陽新幹線で提供する会員制ネット予約サービスの人気商品を4月乗車分に限り、30%割引で発売すると発表した。割引後の価格は、普通車指定席の大人片道料金で東京・品川~名古屋間7,700円、東京・品川~新大阪間1万円など。

[21:28 2/7]

JR東海、会社発足30周年の取組み発表 - ロゴマーク製作、制服25年ぶり刷新

JR東海は7日、会社発足30周年の節目を迎えるにあたり、経営理念の改定、接客制服の刷新、30周年ロゴのピンバッジ着用、30周年記念イベントの開催や30周年記念商品の発売など、さまざまな取組みを行っていくことを発表した。

[21:12 2/7]

JR西日本「e5489」をリニューアル、対象きっぷ拡大など - 3/12サービス開始

JR西日本は3月12日から、インターネット予約サービス「e5489」で取り扱うきっぷを拡大する。手持ちのクレジットカードが使えるチケットレスサービスも同日から開始する。

[21:05 2/7]

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