「サーバ」最新記事一覧

クラウドやIoTを支えるサーバの最新トレンドを掲載

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東芝情報システム、既存回線を用いる低コストなIoT接続基盤ソフトを発売

東芝情報システムは9月20日、Firewallの内側にある組込み機器をクラウド上から、安全でリアルタイムに操作することができるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。

[11:11 9/20]

2016年の標的型攻撃対策製品の国内市場規模は320億円に - IDC

IDC Japanは9月19日、国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場の2017年~2021年の予測を発表した。同社は同市場を標的型サイバー攻撃向け対策ソリューション市場を特化型脅威対策製品市場と脅威インテリジェンスセキュリティサービス市場に分類しており、双方を合わせた市場規模は320億円となったという。

[10:35 9/20]

トヨタ、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式のナビ機能を開発

トヨタ自動車は9月11日、DCM(Data Communication Module:車載通信機)の標準設定を柱とする「コネクティッド戦略」の一環として、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式の「ナビゲーション機能」「音声認識機能」を開発したと発表した。これにより、顧客に新たな価値を提供する商品として、今秋以降、国内で発売される新型車のナビシステム(メーカーオプション)に順次展開していく。

[16:42 9/11]

デル/EMCが新たなサポートサービスを発表し、ブランドを統一

デルとEMCジャパンは9月8日、川崎市の本社でサポートサービス統合の進捗状況を発表したほか、報道陣向けにグローバルコマンドセンター(GCC)を公開した。

[07:00 9/11]

フラッシュメモリでキャッシュサーバの消費電力を1/10に低減 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピュータサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)は、データセンタのキャッシュサーバにフラッシュメモリを使用することによって、消費電力を1/10に下げられるという報告を行った。

[18:24 9/8]

日立情報通信、PBXと連携した社内コミュニケーション支援ソリューション

日立情報通信エンジニアリングは9月8日、「日立IPテレフォニーソリューション」の第2弾として「Web電話帳ソリューションII」を販売開始した。クラウド版とオンプレミス版で提供し、クラウド版の価格は初期費用が44万円、基本ライセンスが月額3万3500円~、オンプレミス版の価格は初期費用が36万9000円、基本ライセンスが55万円~(いずれも税別)。

[13:54 9/8]

ジャストシステム、小学校向けドリル学習ソフトのクラウド版を発表

ジャストシステムは9月6日、パソコンやタブレット端末で取り組む、小学校向けドリル学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」をクラウド環境で利用できる「ジャストスマイル ドリル クラウド」を、11月28日から発売開始すると発表した。価格はオープン。

[15:30 9/6]

デル、Horizzon AppsによるオプションなどVDIの消費モデルオプションを拡充

デルは9月5日、「Dell EMC VDI Complete Solutions」を拡充するHorizon Appsによるオプション「VDI Complete with Horizon Apps」と、NVIDIA Tesla M10およびM60 GPUグラフィックスアクセラレータによるグラフィックスの強化を発表した。これにより、企業・組織のIT環境におけるVDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)およびアプリケーション仮想化の容易な計画と導入を実現するという。

[13:00 9/6]

DAL、統合EDI製品の最新版 - Microsoft SQL Server 2017などをサポート

データ・アプリケーション(DAL)は8月31日、企業データをシームレスに連携するB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」と、企業間電子商取引に特化したB2Bサーバ「ACMS B2B」ならびに動作環境をWindowsに限定した「ACMS B2B Limited Edition」の最新版「4.7」の販売を開始した。

[16:00 8/31]

NTTテクノクロス、双方向サイネージにSNS連携などの4つのオプション機能

NTTテクノクロスは8月30日、スマートフォンなどの情報端末間で情報を共有できる双方向サイネージである「BizFront/RIC」(ビズフロント/リック)において、SNS連携やチャット連携などオプション機能4種類を販売開始した。

[11:12 8/31]

日立、大量データを高速・柔軟に処理するイベント駆動型フレームワーク

日立製作所は8月30日、電力や交通などの社会インフラや製造・流通、金融分野をIoTの活用により業務の効率化や新サービスの創出を推進する企業向けに大量データを高速・柔軟に処理を行うイベント駆動型フレームワーク「Hitachi Application Framework/Event Driven Computing(HAF/EDC)」のIoT向け機能を強化し、9月1日から販売を開始すると発表した。

[11:52 8/30]

オージス総研、「IoTかんたんパック」がHULFT IoTに対応

オージス総研は8月29日、同社が提供するクラウド環境「IoTかんたんパック」においてデバイスから通信を受け取るソフトウェアとして「HULFT IoT」に対応し、提供を開始した。これにより、大容量データを安全・確実に連携でき、データの保存・分析が簡単に利用開始できるクラウド環境を実現するという。

[16:44 8/29]

日本オラクル、クラウド・インフラストラクチャ製品戦略を説明

日本オラクルは8月28日、クラウド・インフラストラクチャ製品群に関する説明会を開催した。2018年度は、「エンジニアド・システム」「サーバ」「データベース・アプライアンス」「ストレージ」をクラウド・インフラストラクチャ製品群の中核に据えて展開していく。

[14:33 8/29]

多様なプログラムで家族をお出迎え!-HPEと日本HPが「Family Day 2017」開催

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月28日、日本HP、DXC Technologyとの共催により東京都江東区の本社オフィスにおいて「Family Day 2017 -Take Our Children to Work-」を開催した。同イベントは、本社オフィスの1F~8Fを11:00~19:30まで開放し、社員の家族など約2000人以上が来場していた。イベントでは、オフィスツアーやキッズプログラミング教室、サーバ解体ショー、自由研究お助け講座、HPストアでの接客体験、大判プリンターによるポスター製作など、さまざまなプログロムを用意。今回、その一部の模様をレポートする。

[07:00 8/29]

インテック、標的型攻撃の内部対策に特化したクラウドサービス

インテックは8月23日、標的型攻撃の内部対策強化に特化した新サービス「マルウェアインターセプションサービス」を提供開始した。同社のビジネスクラウド基盤、サーバ運用サービスとPFUの標的型攻撃の攻撃者の振る舞いを検知する製品「iNetSec Intra Wall」を組み合わせたものであり、マルウェアに感染した場合も重要な情報資産の流出を最小限に抑えて事業継続への影響を縮小化できるとしている。

[10:57 8/24]

2016年の国内システムソフトウェア市場規模は1.5%減の1728億9600万円 - IDC

IDC Japanは8月22日、2016年における国内システムソフトウェア市場規模実績と2021年までの市場規模予測を発表した。これによると、2016年の国内システムソフトウェア市場規模は2015年と比べて1.5%減の1728億9600万円であり、2016年から2021年における年間平均成長率(CAGR)は3.8%になるという。

[15:06 8/23]

アドバンスト・メディア、音声認識の建築工程管理プラットフォームサービス

アドバンスト・メディアは8月22日、音声認識を利用する建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」を、9月1日から販売を開始すると発表した。価格は、基本利用料が2980円(税別)。

[10:03 8/23]

デル、従業員100人未満の中小企業向け「デル アドバイザーキャンペーン」

デルは8月21日、従業員数100人未満の中小企業によるIT導入を支援するため「デル アドバイザーキャンペーン」を10月1日までの期間で開始した。同キャンペーンに合わせて同社は、中小企業のIT導入担当者が相談できる窓口の開設と、対象となる中小企業向け製品の期間限定割引を実施する。

[10:55 8/22]

ネットプライスがインターネット通販システムにF5の「BIG-IP ASM」を導入

F5ネットワークスジャパンは8月8日、ネットプライスがインターネット通販システムにロードバランサ「F5 BIG-IP Application Security Manager(BIG-IP ASM)」を導入したと発表した。これにより、外部からの攻撃をWebサーバの前段で遮断し、安全性を確保するとともにWebサーバの負荷軽減を実現したという。

[11:32 8/9]

【連載特別企画】「究極のトラブルシューティング」の実態に迫る 第1回 悲鳴をあげる現場、原因不明のシステム障害にはどう対応すればいいのか

IoTやAIといった取り組みが進むなか、ITシステムはますます複雑になってきた。社内には管理しなければならない機器が増え、その分、障害も起こりやすくなってきた。特にやっかいなのは、障害が起こる原因の特定が難しくなってきていることだろう。

[08:00 8/9]

NEC、社内システムへセキュアにアクセスするクラウド型モバイル基盤

NECは、クラウド(SaaS)型の「ActSecure(アクトセキュア)モバイル基盤サービス Powered by VMware AirWatch」の販売を開始した。これにより、モバイルワークによる働き方改革をサポートするという。10月からサービスを開始し、価格は税別で月額700円/デバイス(最小契約単位は25デバイス、初期費用除く)~。

[14:26 8/4]

丸紅情報、Google Cloud Speech API利用の音声テキスト化サービス

丸紅情報システムズ(MSYS)は8月4日、Google Cloud Platform のサービスパートナー契約を締結し、Google Cloud PlatformのCloud Speech APIを採用したコンタクトセンター向け音声テキスト化サービス「MSYS Omnis」(エムシスオムニス、以下オムニス)の提供を開始すると発表した。

[13:36 8/4]

さくらインターネットが描く国内クラウドベンダーとしてのあり方

昨年、創業20周年を迎えたさくらインターネット。同社では、ITインフラサービスとして「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「データセンター事業」などを提供しているほか、IoTプラットフォーム「sakura.io」やGPUを活用した高速計算基盤である「高火力コンピューティング」などを展開している。今回、同社にパブリッククラウドについて取材したので、その模様をお届けする。

[07:00 8/4]

キヤノンITS、端末エミュレータ「TCPLink Enterprise Server」の最新版

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は8月2日、端末エミュレータ「TCPLink Enterprise Server」の新バージョンを8月上旬から販売を開始すると発表した。新バージョンはセキュリティの向上と純正エミュレータとの互換性を強化したという。

[13:58 8/2]

KDDIなど、北海道帯広市でIoTを利用する農業効率化の実証実験

KDDI、独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部(中小機構北海道)、シスコシステムズ、飯田農場、帯広大正農業協同組合(JA帯広大正)、システムデザイン開発(SDD)、ディーディーエル(DDL)、長沼商事の8者は8月1日、北海道帯広市の飯田農場においてIoTを利用した農業効率化の実証実験を9月30日までの予定で開始した。

[09:50 8/2]

Windows Subsystem For Linux、この秋に正式版へ

Microsoftは7月28日(米国時間)、「Windows Subsystem for Linux out of Beta!|Command Line Tools For Developers」において、今年の秋に公開が予定されている次期アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」において「Windows Subsystem for Linxu」が正式な機能として出荷されると伝えた。Windows 10 Insider build 16251ですでにベータとしてのマークは外れている。

[16:30 7/31]

【特別企画】1つの契約でOpenVZとKVMと2つの基盤を使える! 仮想専用サーバー「KAGOYA CLOUD/2」

クラウドファーストの時代に注目されるのが、クラウドのように使えてより安価なVPSサービス。カゴヤ・ジャパンは2017年6月6日、新サービス「KAGOYA CLOUD/2」として提供を開始。そのサービスの魅力を担当者に聞いてみた。

[11:30 7/31]

カスペルスキー、法人向けLinux用セキュリティ製品の最新版

カスペルスキーは7月26日、法人向けLinux用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux」の最新英語版(バージョン:10.0.0.3458)の提供を開始した。価格は最小構成の10クライアントで3万2400円(税別)~、Linuxベースのワークステーションおよびファイルサーバーを利用している法人を対象とし、パートナー企業経由で販売する。

[17:56 7/26]

セキュアブレイン、インフラとアプリ向けの「セキュリティ診断サービス」

セキュアブレインは7月26日、インフラやアプリケーションに潜むセキュリティホールを専門家による診断で洗い出し、対策方法の提示までを支援する「セキュリティ診断サービス」の販売を開始した。新サービスは「ITインフラ診断」と「Webアプリ診断」の2種類を提供する。なお、価格は検査項目によって異なる。

[16:25 7/26]

macOS向けバックドア「FruitFly」に注意

7月24日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「macOS Fruitfly Backdoor Analysis Renders New Spying Capabilities|Threatpost|The first stop for security news」が、macOSおよびOS Xに感染するバックドア「FruitFly」について伝えた。FruitFlyは2017年1月に存在が広く知られるようになったが、ここ数年にわたって潜伏していた可能性があるという。

[09:43 7/26]

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