「ランサムウェア」最新記事一覧

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偽のWannaCry対策アプリがGoogle Playストアに登場 - マカフィー

マカフィーはこのほど、公式ブログにおいて、Google Playストアに出現した偽物のWannaCry対策アプリに関する情報を公開した。ブログでは、Android端末の保護をうたう偽物のWannaCry対策アプリの具体例を紹介し、アプリ実行後の挙動などについて解説している。

[10:40 5/29]

[Citrix Synergy 2017]CEO、クラウドとセキュリティに注力する新生Citrixをアピール

米Citrix Systemsが5月23日から25日まで、米フロリダ州オーランドで年次カンファレンス「Citrix Synergy 2017」を開催した。基調講演で、CEOのKirill Tatarinov氏は「クラウドとデータにより、顧客がデジタルで先行する"デジタルフロンティア"企業になることを支援していく」と訴えた。

[11:30 5/26]

Windows 10ミニTips 第185回 WannaCry(WannaCrypt)対策 - Windows Vista/7/8/10のSMB v1を無効にする

世界中で被害が続いているランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」対策として、Windows Vista/7/8/10のSMBバージョン1を無効化する手順を紹介する。WindowsをターゲットにしたWannaCryは、ストレージを暗号化して仕事のデータやユーザーファイルなどを取り出せなくさせ、ユーザーに身代金を求めるマルウェアの一種である。

[00:00 5/26]

Windows XPから10まで感染可能なマルウェア「Athena」登場

fossBytesに5月22日(米国時間)に掲載された記事「Vault 7: Wikileaks Exposes CIA's Athena Malware, Hijacks Every Windows Version」が、先週末にWikileaks経由で発表されたCIAマルウェアプロジェクト「Athena」について伝えた。公開された情報によれば、AthenaはWindows XPからWindows 10まですべてのバージョンのWindowsをハイジャックする性能を備えているという。

[14:30 5/24]

NTTセキュリティなど、MSSとEDRを組み合わせたセキュリティソリューション

NTTセキュリティ・ジャパンとサイバーリーズン・ジャパンは5月19日、マネージドセキュリティサービス(MSS)とEDR(Endpoint Detection and Response)製品を組み合わせた、トータルセキュリティソリューションを共同展開すると発表した。

[11:00 5/22]

今後も続くランサムウェアの脅威にどう対処するか?

Core Securityは2017年5月18日(米国時間)、「WannaCry and the Rise of Ransomware|Core Security」において、ランサムウェア「WannaCry」および一般的なランサムウェアに対処する方法を伝えた。ランサムウェアは今に始まったマルウェアではないが、今回のWannaCryが最後のランサムウェアになるとは見られていない。今後も長期にわたってランサムウェアの脅威が続くものと見られており、組織はランサムウェアに対して早急に有効な対策を取る必要に迫られている。

[14:30 5/21]

WannaCryに感染したWindows XP、支払いせずとも復号に成功

Ars Technicaは5月19日(米国時間)、「Windows XP PCs infected by WCry can be decrypted without paying ransom|Ars Technica」において、セキュリティベンダーであるQuarkslabの研究者Adrien Guinet氏がWannaCryに感染したWindows XPにおいて暗号化されたデータを復号化することに成功したと伝えた。この方法は運によるところが大きく完全に動作するとは限らないことや、再起動すると使用できないなど制限があると説明がある。

[14:00 5/20]

止まらないWannaCry被害、感染しないためにすべきこととは?

fossBytesに5月17日(米国時間)に掲載された記事「WannaCry Ransomware: Everything You Need To know & How To Protect Yourself」が、世界中に感染を広げたランサムウェア「WannaCry」に感染しないためにすべきこと、感染した場合に備えて準備することなどを伝えた。紹介されている方法はWannaCryに限定されるものではなく、ランサムウェアに対する一般的な対処方法として利用できる。

[10:30 5/19]

ランサムウェア「Wanna Cryptor」、LTE内蔵PCで意図しない感染も

世界的に感染を広げているランサムウェア「Wanna Cryptor」(WannaCrypt、 WannaCry、WannaCryptor、Wcryなどとも呼ばれる)に関し、IPAは17日、今回の件に乗じた不審なメールやサービスが出回る可能性があるとして、引き続き不用意なメール添付ファイルの開封やリンクへのアクセスに注意を喚起している。

[19:28 5/18]

【特別企画】マイクロソフト製品とサードパーティ製品の脆弱性管理を実現 - カスペルスキー KVPM

海外のみならず日本国内においても、企業を対象としたサイバー攻撃による被害が後を絶たない。とりわけ昨年より猛威を振るい続けているランサムウェアや、IoTデバイスを狙った「Mirai」といった巧妙なマルウェアも記憶に新しい。こうした手口で感染させて企業ネットワークに侵入し、貴重な情報を窃取したり、新たな攻撃の踏み台としたりする標的型攻撃がもたらす脅威は、いまや企業の存続すら脅かしかねない状況となっている。

[15:00 5/18]

【特別企画】今さら聞けない正しいランサムウェア対策 - なぜアンチウイルスだけではだめなのか

2017年5月12日未明発生した世界中で猛威を振るったランサムウェアWanna Decrypter 2.0をはじめ、各種マルウェアによる被害は後を絶たない。最近の攻撃者は、かつてのようにやみくもにマルウェアをばらまくのではなく、標的型攻撃のようにターゲットを絞り、巧妙な手法でマルウェアを送りつける傾向が強まっているため、対策はますます困難となっている。

[08:00 5/18]

ランサムウェア「WannaCry」の感染活動の仕組みとは? - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは5月16日、公式ブログにおいて、ランサムウェア「WannaCry/Wcry」の感染活動の仕組みについて解説した。同社によると、2016年に確認されたランサムウェア攻撃の拡散手法の約79%がメール経由によるものだったが、現時点ではWannaCryによるメールベースの大規模な攻撃が行われている兆候は見られないという。

[16:30 5/17]

トレンドマイクロ、ランサムウェア「WannaCry」の国内への攻撃1万6千件確認

トレンドマイクロは5月16日、公式ブログにおいて、5月7日9時00分から5月16日9時00分までの間に、1万6436件のランサムウェア「WannaCry/Wcry」による国内への攻撃をブロックしたことを公表した。

[15:30 5/17]

チェック・ポイント、亜種にも有効なWannaCryのキルスイッチ・ドメイン公開

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは5月17日、ランサムウェア「WannaCry」の活動分析の結果、亜種にも有効なキルスイッチ・ドメインの登録を同社のブログで公開したと発表した。

[14:20 5/17]

ランサムウェア「WannaCry」、キルスイッチを回避した亜種登場で"いたちごっこ"

今月12日以来、世界中で猛威を振るっているランサムウェア「WannaCry」だが。現在もその活動は衰えていないようだ。さまざまなセキュリティベンダーが最新のWindowsのセキュリティプログラムを適用したり、セキュリティソフトウェアをアップデートしたりするよう呼びかけているが、依然としてパッチを当てていない環境がマルウェアに感染しており、今後も継続しそうな傾向を見せている。

[12:25 5/16]

Microsoft、Windows XP向けにランサムウェア「WannaCrypt」のパッチを提供

Microsoftは5月12日(米国時間)、「Customer Guidance for WannaCrypt attacks」において、世界で猛威を振るっているランサムウェア「WannaCrypt」への対策として、例外的に、既にサポートが終了したWindows XP、Windows 8、Windows Server 2003についてセキュリティアップデートを提供すると発表した。

[10:45 5/16]

暗号化型ランサムウエア「WannaCry」に感染すると? 実際の動きをチェック

トレンドマイクロは15日、世界中で被害が広がっている暗号化型ランサムウェア「WannaCry」(同社ではワナクライと呼称)に関する緊急解説セミナーを開催。同社セキュリティエバンジェリストの岡本勝之氏が、日本国内におけるWannaCryの被害状況や対策などについて紹介した。

[20:32 5/15]

ランサムウェア「WannaCrypt」の感染経路とは? - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは5月13日、公式ブログ「大規模な暗号化型ランサムウェア「WannaCry/Wcry」の攻撃、世界各国で影響」において、世界で感染を拡大しているランサムウェア「WannaCrypt」の感染経路について説明した。

[16:18 5/15]

ランサムウェア「WannaCrypt」について知っておくべきこと - シマンテック

シマンテックは5月15日、公式ブログにおいて、「WannaCry ランサムウェアについて知っておくべきこと」を日本語で公開した。同記事では、攻撃の仕組み、暗号化されたファイルの復元などについて説明している。

[14:00 5/15]

マイクロソフト、WannaCryptの対策公開 - Windows XP/8の修正パッチも

日本マイクロソフトは5月14日、 日本のセキュリティチームの公式ブログにおいて、ランサムウェア「WannaCrypt」の概要やその攻撃に対し必要なアクションをまとめたガイダンスを公開した。

[11:27 5/15]

JPCERT/CC、WannaCryptの国内における被害確認 - 休日明けに対策を

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月14日、5月12日頃より世界中で感染が確認されているランサムウェア「WannaCrypt」に関する注意喚起を発表した。JPCERT/CCは国内でWannaCryptの被害を確認しているという。

[10:30 5/15]

世界で感染拡大中のランサムウェア「WannaCrypt」の脆弱性対策を - IPA

情報処理推進機構(IPA)は5月14日、国内を含め、世界各国で感染の被害が確認されているランサムウェアが悪用している脆弱性の対策について発表した。

[09:45 5/15]

15日は不審メールに要注意、業務停止の可能性も - IPAが大規模ランサムウェア攻撃に警鐘

英国やドイツなど世界中で大規模な攻撃が確認されている暗号化型ランサムウェア「Wanna Cryptor」について、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が14日、緊急記者説明会を実施した。週明け15日がサイバー攻撃の"特異日"になる可能性があるとして、注意を喚起した。

[06:00 5/15]

5月15日月曜日は特に厳重注意! - ランサムウェア「WannaCrypt」の攻撃

すでに何らかの報道で目にしている人は多いと思うが、ランサムウェア「WannaCrypt」が世界各国で大きな被害をもたらしている。主に法人を対象に大規模な攻撃が行われており(もちろん個人にも)、約80%がメールによって拡散中だ。日本でも多数の検出報告があるため、メールチェックが急増する週明けの5月15日月曜日は特に注意してほしい。

[18:33 5/14]

カゴヤ、「クラウドバックアップ/VDP」のランサムウェア対策キャンペーン

カゴヤ・ジャパンは5月9日、バックアップサービス「クラウドバックアップ/VDP」の初期費用が半額になる「ランサムウェア対策キャンペーン」を開始する。

[11:30 5/9]

シマンテックが2016年脅威レポート発表 - 政治的動機による標的型攻撃が急増

シマンテックは4月26日、「インターネットセキュリティ脅威レポート第 22号(ISTR: Internet Security Threat Report, Volume 22)」を発表した。これによると、2016年は、 政治的動機による妨害工作、破壊工作を意図した標的型攻撃が急増したという。

[12:32 4/27]

ランサムウェアの被害に遭った企業の1割が身代金支払い - IDC調査

IDC Japanは4月25日、2017年1月に実施した、国内企業673社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。これによると、1年間でセキュリティ被害に遭った企業は全体の15.3%で、ランサムウェアの被害に遭った企業の1割が攻撃者の要求どおり金銭を渡しているという。

[10:30 4/26]

アライドのSESとクオリティソフトのエンドポイントセキュリティ管理が連携

アライドテレシスとクオリティソフトは4月25日、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューションである「Secure Enterprise SDN(SES)」と、クオリティソフトのクラウド型情報セキュリティ管理サービスである「ISM CloudOne Ver.6」が連携したと発表した。

[15:30 4/25]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第1回 改正個人情報保護法にともなう企業がとるべき対策

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第1回は改正個人情報保護法にともなう企業がとるべき対策についてだ。

[08:00 4/25]

誰でも使えるランサムウェアサービスが登場

4月18日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Low-Cost Ransomware Service Discovered|Threatpost|The first stop for security news」が、カスタムしたランサムウェアを購入可能なサービスが明らかになったと伝えた。このマルウェアはKarmenと呼ばれており、記事ではマルウェアの提供形態からRaaS(Ransomeware as a Service)という言葉が使われている。

[09:37 4/20]

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