「ランサムウェア」最新記事一覧

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Petyaランサムウェアの復号化ツール、Malwarebytesから登場

Malwarebytesは7月24日(米国時間)、「Bye, bye Petya! Decryptor for old versions released. - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、ランサムウェア「Petya」によって暗号化されたディスクを復号するツールを公開した。LiveCDまたはWindows実行ファイルの形式で公開されている。Petyaによって暗号化されたディスクを保持している場合、この復号ツールを使って復元できる可能性がある。Petyaの被害にあったユーザーにとっては朗報と言える。

[22:00 7/25]

ランサムウェア「WannaCry」「NotPetya」の真の目的は?

7月21日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Motivation Mystery Behind WannaCry, ExPetr|Threatpost|The first stop for security news」が、世界中に感染を広げたランサムウェア「WannaCry」「NotPetya」の背後にある目的について、CiscoやKaspersky Labの報告を引き合いに出しながら指摘した。依然として、それらの目的は不透明なままだが、現状からいくつかのことを推測できるとしている。

[16:30 7/24]

Androidを狙う新たなマルウェア「GhostCtrl」発見

fossBytesに7月19日(米国時間)に掲載された記事「GhostCtrl Android Malware Steals Your Private Data And Records Audio, Video」が、Trend Microのセキュリティファームの研究者らによってAndroid向けの新たなマルウェア「GhostCtrl」が発見されたと伝えた。このマルウェアには3つのバージョンが存在しており、1つのバージョンは情報の窃取やオーディオ/ビデオデータの窃取、他のバージョンはランサムウェアとしての特徴を備えているという。

[09:28 7/21]

プルーフポイント、サイバー攻撃の調査レポート公開 - 不正メールが最も多い曜日は?

日本プルーフポイントは7月13日、米国Proofpointが毎年発行している「Human Factor」レポートの最新版「Human Factor 2017」(日本語版)を公開した。2016年は、ビジネスメール詐欺の大幅な増加が目立ったという。

[12:07 7/14]

2017年、日本企業が取り組むべきセキュリティ対策トップ10は?

ガートナー ジャパンは7月13日、都内で開催した「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2017」において、2017年に日本企業が議論して取り組むべき重要なセキュリティのアジェンダのトップ10を発表した。

[10:08 7/14]

個人情報を身代金にするAndroidランサムウェア「LeakerLocker」登場

fossBytesに7月12日(米国時間)に掲載された記事「LeakerLocker Android Ransomware Threatens To Expose Personal Data To All Your Contacts」が、McAfreeのセキュリティ研究者らが発見した新たなAndroid向けランサムウェア「LeakerLocker」について伝えた。このマルウェアはAndroid端末から個人情報を窃取し、アドレス帳に登録されている誰かにその情報を漏洩させると脅迫をしかけてくる。Google Play経由で配布されていたため注意が必要。

[09:34 7/14]

【連載特別企画】セキュリティ案内人「竹中さん」が行く!! 第7回 現地に任せきりで大丈夫!? 海外拠点のセキュリティ管理の実態と対策

“セキュリティの要はユーザーの心構えにあり”をモットーに、企業のIT環境の安心・安全のためならいつも全力全開、苦労も手間も厭わない「竹中さん」。今回、竹中さんがフォーカスするのは、目覚ましい日本企業の海外進出の影で膨らみつつある、セキュリティ管理の課題だ。

[11:00 7/12]

Cylance、VirusTotalにマルウェア対策エンジン提供 - ゼロデイ対策を実現

米Cylanceは7月10日、人工知能(AI)を活用したサイランスのマルウェア対策エンジンを無料オンラインスキャンサービス「VirusTotal」に提供すると発表した。

[11:22 7/11]

古いPetyaランサムウェアの鍵が開発者によって公開される

Malwarebytesは7月6日(米国時間)、「The key to old Petya versions has been published by the malware author - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、古いPetyaランサムウェアの開発者と思われる人物「Janus」が鍵を公開したと伝えた。研究者によって公開された鍵は本物であることが確認されている。公開されたファイルを使った復旧ツールが近いうちに公開され、古いPetyaによって暗号化されたファイルがある場合はそれを待ってから復旧作業に取りかかることができると見られる。

[14:00 7/8]

ハッキングされやすい国トップ10 - 日本は何位?

インターネットのセキュリティ状況は国や地域によって大きく異なっており、マルウェアに感染されやすいデバイスやPCが大量に存在する国があれば、そうではない国がある。このほど、セキュリティベンダーのRapid7が同社の収集したデータを基に、セキュリティの観点から脆弱な国や地域のランキングを発表した。

[09:32 7/6]

2017年上半期になりすましメール被害に遭った企業トップ12が公開

フィンランドのエフセキュアの研究所であるF-Secure Labsはこのほど、2017年上半期になりすましメールの被害に遭った企業トップ12のリストを公開した。

[11:00 7/5]

NotPetya/Petyaが暗号化する手順を動画でチェック

fossBytesに7月3日(米国時間)に掲載された記事「What Happens When Your PC Is Hit With Petya/NotPetya? — Watch Here」が、現在世界中で猛威を振るっているマルウェア「NotPetya」がどのように動作するのかがまとめられた動画が公開されていることを紹介した。「NotPetya」に感染するとどのようにPCが動作して破壊が進むのかがわかり参考になる。

[10:00 7/5]

Window 10、インドで4分の1の価格で提供の可能性 - WannaCryの影響か

fossBytesに7月1日(米国時間)に掲載された記事「WannaCry Effect: 75% Off On Windows 10 Upgrade Could Happen For 50 Million People In India」が、インド政府とMicrosoft Indiaの間で約4分の1までディスカウントしたWindows 10アップグレードの提供がほぼ同意に到達したと伝えた。これにより、今後インド国内の5700万台というPCの多くがWindows 10へアップグレードされる可能性がある。

[14:59 7/4]

【特別企画】最新のWebセキュリティ&UX向上セミナー、トライコーダ、ライムライト・ネットワークス、ZenEdgeが登壇

マイナビニュースは、7月19日(水)、東京都新宿区にて「今改めて見直すWebセキュリティ対策実践セミナー ~デジタル時代のUX~」を開催する(協賛:ライムライト・ネットワークス・ジャパン)。

[08:00 7/4]

アシスト、Web無害化製品とファイル無害化・ファイル交換製品を連携

アシストは7月3日、クライアント仮想化製品「Ericom」(開発元:イスラエルのEricom Software)を基盤としたWeb無害化「ダブルブラウザ・ソリューション」と、プロットが提供するファイル無害化機能付きファイル交換システム「Smooth File(スムースファイル)ネットワーク分離モデル」を組み合わせ、両社共同でインターネット分離提案を推進していくことを発表した。

[16:31 7/3]

「EMET」がWindows 10 Fall Creators Updateで復活する - 阿久津良和のWindows Weekly Report

日本マイクロソフトが5月23日・24日に都内で開催した開発者/IT技術者向けイベント「de:code 2017」。そこでは、Windows 10が実装する最新セキュリティ技術に関するセッションも行われた。同社セキュリティレスポンスチーム セキュリティプログラムマネージャーの村木由梨香氏は、「Windows 10はマルウェアを異常終了させる仕組みを備えている」と説明。

[13:37 7/3]

デル、中堅企業向けクラウドサービス - 「ひとり情シス」を支援

デルは6月30日、都内で発表会を開催し、2月に発表したITの投資規模、動向や姿勢に関する「IT投資動向調査」の結果を基に、市場での評価が高いラクス、カゴヤ・ジャパン、エックスサーバーと協業モデルを通じた、中堅企業向けクラウドサービスの提供を開始すると発表した。

[12:11 7/3]

Windows 10、ランサムウェアからファイルを守る制御下フォルダ機能を導入

The Vergeに6月29日(米国時間)に掲載された記事「Windows 10 will hide your important files from ransomware soon - The Verge」が、2017年9月に公開が予定されている次期Windows 10「Windows 10 Fall Creators Update 」にランサムウェア対策として効果を発揮すると見られる「コントロール・フォルダ」の機能が導入される見通しだと伝えた。この機能を有効にすると、許可されたアプリケーションしか指定されたフォルダ以下のファイルにアクセスすることができなくなる。

[19:00 7/2]

マルウェア攻撃を見学してきた……狙われるIoT家電

横浜国立大学とソフトバンクグループのBBソフトサービス(以下、BBSS)は、6月27日、IoT機器を狙ったサイバー攻撃から一般消費者への被害拡大を防ぐための、共同研究の開始を発表。今回、攻撃の試験室を見学したあと、研究を率いる吉岡克成准教授と、BBSSのオンラインセキュリティラボ エヴァンジェリスト 山本和輝氏に話を聞いた。

[20:45 6/30]

Petyaにワクチン? 動きを停止するファイルの作成方法が公開

fossBytesに6月28日(米国時間)に掲載された記事「Petya Ransomware Vaccine: This Single File Will Protect You From Latest Attack」が、世界中で感染と被害が広がっているマルウェア「Petya」はシステムに特定のファイルが存在していると暗号化処理を実施しないことがわかったと報じている。ファイルは手動で作成する必要があるが、Petya対策として効果が期待できる。

[11:30 6/30]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第3回 セキュリティ知識がなくても標的型攻撃から守りたい

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第3回は、「標的型攻撃」の具体的な対策についてだ。

[08:00 6/30]

アクロニス、ランサムウェア対応の法人向けデータ保護製品の最新版

アクロニスジャパンは6月28日、都内で記者会見を開き、ランサムウェアなどに対応したデータ保護ソリューション「Acronis Backup」「Acronis Backup Advanced」を統合した新バージョン「Acronis Backup 12.5」を発表した。

[10:23 6/29]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第3回 止められない、変えられない中でどう守るか? - FA業界のIoTセキュリティ

前回は、身近な一般消費者向けのIoTデバイスであるAmazon Dash Buttonを例にとり、「電池が切れたらおしまい」というセキュリティ上の問題の解決に新たなビジネスモデルを補完するという効果があることを示しました。今回は、産業界に目を移して、FA(Factory Automation)業界のIoTセキュリティを紹介します。

[09:00 6/29]

WannaCryを超えるおそれ、ランサムウェア「Petya」爆発的感染

複数のセキュリティファームやセキュリティ関連機関が、ウクライナやロシア、欧州を中心に「Petya」と呼ばれるランサムウェアが急速に感染を広めているとして注意を呼びかけている。ウクライナでは金融機関や原子力発電所でも感染が確認されるなど、被害が広まっている。

[19:00 6/28]

ランサムウェア「GoldenEye」が大規模攻撃、300ドルのビットコインを要求

シマンテックは28日、Petyaランサムウェアの新種がヨーロッパで猛威を振るっているとして注意を喚起した。Petyaは、2016年に出現した暗号化型ランサムウェア。感染先ファイルの暗号化に加え、ディスクのマスターブートレコード(MBR)を上書きし、ディスク全体の暗号化する。従来は、組織を狙った標的型攻撃に使用されていた。

[13:32 6/28]

Google PlayにAndroid向け偽のランサムウェア「WannaCry」スキャナ登場

Malwarebytesは6月26日(米国時間)、「Mobile Menace Monday: Fake WannaCry Scanner - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、Google Playに「WannaCry Ransomware Protector for Android」と呼ばれる偽のアンチウイルスアプリが登場したことを伝えた。このアプリは名前の通りの動作はせず、広告やほかのアプリケーションのインストールを通じて利益を得るアプリだという。

[12:00 6/28]

アカマイ、標的型攻撃対応のエンタープライズ向けセキュリティ製品

米Akamai Technologiesは6月27日(現地時間)、マルウェア、ランサムウェア、フィッシング、DNSベースのデータ窃盗など、昨今の複雑な標的型脅威に対して、クラウドベースの保護を提供するソリューションとして「Enterprise Threat Protector」を発表した。

[10:34 6/28]

オーストラリアのスピードカメラがWannaCryに感染、違反チケット撤回へ

多くの海外メディアが、オーストラリアのビクトリア警察が6月6日から州全体にわたってスピード違反切符の発行を差し止めおよび撤回を行っていると報じている。その理由は、スピードを計測しているカメラがランサムウェア「WannaCry」に感染したためとしている。

[09:56 6/28]

WannaCryには真の目的があった? 単なるランサムウェアとしては稚拙 - マカフィー、2017年第1四半期の脅威動向

マカフィーは27日、2017年第1四半期の脅威動向と、同社が注目するセキュリティインシデント3点について解説した。冒頭、同社セールスエンジニアリング本部 本部長の櫻井秀光氏が今年第1四半期の脅威動向について説明。新種のマルウェアを3カ月間で3,200万件検知しており、毎秒4種見つかっている計算になるという。

[20:55 6/27]

1年でサイバー攻撃を受けた企業は約3割 - KPMGコンサルティング調査

KPMGコンサルティングは6月26日、企業のサイバーセキュリティに関する実態調査「KPMGサイバーセキュリティサーベイ2017」の結果を発表した。同調査は国内の上場企業および未上場の売上高500億円以上の企業の情報セキュリティ責任者を対象に実施されたものだ。

[08:06 6/27]

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