「ランサムウェア」最新記事一覧

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Instagramのバックアップとリストアに対応 - HDD/SSD丸ごともファイルもバックアップできる「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフト「Acronis True Image 2018」を発表した。パッケージ版の発売日は10月13日。ライセンス形態や対応OS、価格などの詳細は、別記事『ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」』を参照のこと。ここでは発表会の内容をお伝えする。

[20:17 9/21]

ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフトの最新版「Acronis True Image 2018」を発表した。Windows版とmacOS版のそれぞれに、1ライセンス・3ライセンス・5ライセンスのパッケージ版とサブスクリプション版(1年間)を用意している。サブスクリプション版にはさらに、機能が異なるAdvanced版とPremium版があり、Advanced版には250GB、Premium版には1TBのクラウドストレージが付属。

[14:24 9/20]

DNP、ホワイトハッカーを訓練する講座を開設

大日本印刷(DNP)は9月20日、ホワイトハッカー(善良なハッカー)を訓練する5日間のコース「サーティファイド・サイバー・オフェンス・プロフェッショナルコース(以下、CCOPコース) ホワイトハッカー」を10月に開設すると発表した。同社は、企業に対するサイバー攻撃への対策要員を訓練、養成する「サイバーナレッジアカデミー」において、イスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を活用し、サイバー攻撃への対応を訓練・学習する演習コースを提供しており、今後、ホワイトハッカーの必要性がさらに高まっていくことを見据え、新講座を開設するという。

[14:18 9/20]

先週のサイバー事件簿 - Bluetoothがヤバイ、大量のWindowsアップデートも

9月11日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きい事件といえば、Bluetoothの脆弱性についてだろう。Bluetoothデバイスは普及率も高いだけに、悪用されたときの影響は計り知れない。Bluetoothデバイスを使っている人は、各OSのアップデートで対策を行うことを心がけよう。

[10:43 9/20]

2016年の標的型攻撃対策製品の国内市場規模は320億円に - IDC

IDC Japanは9月19日、国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場の2017年~2021年の予測を発表した。同社は同市場を標的型サイバー攻撃向け対策ソリューション市場を特化型脅威対策製品市場と脅威インテリジェンスセキュリティサービス市場に分類しており、双方を合わせた市場規模は320億円となったという。

[10:35 9/20]

これからのデータ保護のポイントとは - 米ベリタスの担当者が解説

ベリタステクノロジーズは9月14日、都内で中堅・中小企業のバックアップに関する記者説明会を開催した。説明会には、米ベリタステクノロジーズ Backup Exec製品群担当 ゼネラルマネージャのサイモン・ジェリー氏が来日し、説明を行った。

[09:30 9/15]

アズジェント、深層学習活用のマルウェア対策製品「Deep Instinct」を販売

アズジェントは9月13日、都内で記者会見を開き、イスラエルのDeep Instinctと販売契約を締結し、同社の次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」の販売を11月に開始すると発表した。価格は税別で1端末あたり年額8500円(100端末の場合)~。

[09:00 9/14]

【特別企画】ランサムウェア対策に最適なストレージとは?

現在、世界中で騒がれているランサムウェア「WannaCry」の感染問題。だれもが自身のデータ保護について考えるきっかけとなりました。

[11:30 9/12]

最新版「ウイルスバスター」を読み解く- AIによる機械学習スキャン、サポート詐欺対策、ランサムウェア強制停止など

トレンドマイクロは、セキュリティ対策ソフトの新バージョンとなるウイルスバスターを9月7日に発表した(同日よりダウンロード販売も開始。パッケージ版は9月14日から販売開始)。最大の特徴は、AI技術を採用した機械学習型スキャンを搭載したことだ。発表会で登壇した、同社取締役副社長の大三川彰彦氏は、新ウイルスバスターの最大の特徴は「強さ」にあると述べ、そのイメージを壇上のパフォーマンスで表現した。

[17:34 9/11]

先週のサイバー事件簿 - 平成29年上半期、サイバー犯罪の検挙は4209件

9月4日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届けするこのコーナー。先週までの「Apple」を騙るフィッシングメールに加え、「マイクロソフト」を偽ったメールが拡散中だ。メール以外にも、企業を騙り電話で暗証番号などの個人情報を盗もうとする場合も多い。かかってきた電話でこのような情報を聞かれたら、まず疑うように。

[15:01 9/11]

アライドテレシス、ネットワークセンサでサイバー攻撃をリアルタイム検知

アライドテレシスと、アズビル セキュリティフライデーは9月11日、アズビル セキュリティフライデーのネットワークセンサ「VISUACT-X」をアライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と組合せ、SDNによるネットワークセキュリティの強化ソリューションを提供していくことに合意した。

[14:23 9/11]

「ウイルスバスター」2017年版はAIとクラウド連携の機械学習で防御

トレンドマイクロは7日、AI技術を搭載した、総合セキュリティソフトウェア「ウイルスバスター」新シリーズを発表した。オンライン版は同日17時から、パッケージ版は2017年9月14日から販売開始となる。価格は5,380円(税込)から。

[15:17 9/7]

ランサムウェア「Locky」のスパムメール、1日で2300万通配信される

eSecurity Planetは9月4日、「The Ransomware Epidemic: 23 Million Spam Emails Distribute Locky in a Single Day」において、AppRiverの研究者らがランサムウェア「Locky」の感染を目的とした大規模なキャンペーンとして、24時間で2300万ものスパムメールの送信が観測されたと伝えた。この活動を捕捉した研究者らは、この取り組みを2017年後半において観測した中では最も大規模なマルウェアキャンペーンのひとつだと指摘している。

[06:39 9/7]

デル、Horizzon AppsによるオプションなどVDIの消費モデルオプションを拡充

デルは9月5日、「Dell EMC VDI Complete Solutions」を拡充するHorizon Appsによるオプション「VDI Complete with Horizon Apps」と、NVIDIA Tesla M10およびM60 GPUグラフィックスアクセラレータによるグラフィックスの強化を発表した。これにより、企業・組織のIT環境におけるVDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)およびアプリケーション仮想化の容易な計画と導入を実現するという。

[13:00 9/6]

米国政府サイトにランサムウェアがホストされる

9月1日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「US Government Site Was Hosting Ransomware|Threatpost|The first stop for security news」が、8月23日の午後、米国政府のWebサイトにランサムウェア「CERBER」のインストールを狙った悪質なJavaScriptダウンローダがホストされていたと伝えた。NewSky Securityの研究者がこのダウンローダを発見し、報告後数時間以内にマルウェアリンクはサイトから削除されたと説明がある。サイトを通じて誰がマルウェアに感染したかは明らかになっていない。

[08:03 9/6]

チェック・ポイント、オンライン調査プラットフォームを発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは8月29日、セキュリティ脅威情報の知見をコミュニティに提供するオンライン・プラットフォーム「Check Point Research」を通じた情報提供の開始を発表した。

[13:00 8/30]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第5回 ランサムウェア対策は絶対必要! だけど予算も人手も……

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第4回は、「ランサムウェア」の危険性についてだ。

[08:00 8/29]

先週のサイバー事件簿 - もはや定番のフィッシング、情報流出案件も

8月21日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストで。相変わらず、有名なメーカーやサイトを騙ったフィッシングメールが定期的に拡散している。誘導先のフィッシングサイトも割とすぐに閉じられるのdが、日ごろからフィッシングメールを見抜く目を養っておきたいものだ。

[22:28 8/28]

Androidデバイスをロックするランサムウェア、アプリで手軽に作成

シマンテックは、Android向けランサムウェアを手軽に開発できる、トロイの木馬開発キットアプリに注意を喚起した。プログラミング経験がほとんどなくとも、自分のデバイス上で短時間にマルウェアを作成できるという。同社は対策として、「ソフトウェアを最新の状態に保つ」などを挙げている。

[18:31 8/28]

"われわれの顧客はWannaCryの影響を受けていない" - セキュリティをアピールするCitrixの戦略とは?

Citrixはセキュリティベンダーを標榜していないが、同社が提供している仮想化ソフトウェアはセキュリティの強化に有益だ。実際、今年5月に世界で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」についても、同社の顧客は概して影響を受けていないという。セキュリティの重要性が高まる中、Citrixはどのようにセキュリティ戦略を進めていくのか。同社でChief Security Strategistを務めるKurt Roemer氏に話を聞いた。

[11:30 8/25]

サイバー攻撃のリスクにさらされる医療機器、メーカーはどう対策を打つべきか?

さまざまな機器がネットワークにつながるIoTの世界が広がっているが、医療機器も例外ではない。ネットワークにつながることで追うのが、サイバー攻撃を受けるリスクだ。実際、今年5月に世界で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」は医療機器にも影響を及ぼした。こうした中、医療機器メーカーは機器を守るために、どのような対策を講じる必要があるのだろうか。

[15:23 8/23]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第5回 便利な生活の落とし穴、あなたのスマートホームは大丈夫?(2)スマートホームのセキュリティ

前回は、スマートホームのセキュリティ脅威を中心に説明しました。スマートホームは実現できることの幅が広いため、セキュリティの脅威もバラエティに富んだものでした。今回は、その脅威を踏まえたスマートホームのセキュリティ対策を紹介します。問題を切り分けるために、スマートホームを提供するベンダー側と利用する側の観点からそれぞれ考えてみましょう。

[09:00 8/23]

【特別企画】今さら聞けない「多層防御」の落とし穴、プロが教えるネットワークセキュリティの賢い選択

今年5月から6月にかけて「WannaCry」と「Petya」が世界中で猛威を振るうなど、ランサムウェアの攻撃性と凶悪性が増しており、規模や業種業態に関わらずあらゆる企業がその脅威にさらされている。重要なファイルへのアクセスを阻み、金銭の支払いを要求するランサムウェアは、ひとたび感染すれば業務の大きな妨げとなることから、その対策は急務となっている。

[08:00 8/23]

2017年上期に猛威を振るった情報搾取型マルウェアとランサムウェア、攻撃傾向と対策は?

キヤノンITソリューションズはこのほど、記者説明会を開催し、2017年上期(1-6月)のマルウェアの動向について解説した。2017年上期の特徴としては、新種の情報搾取型マルウェアやランサムウェアが発生したことがあるという。

[12:47 8/16]

【連載特別企画】セキュリティ案内人「竹中さん」が行く!! 第8回 クラウド利用の落とし穴!? 今求められるエンドポイントセキュリティとは

“セキュリティの要はユーザーの心構えにあり”をモットーに、企業のIT環境の安心・安全のためならいつも全力全開、苦労も手間も厭わない「竹中さん」。今回、竹中さんがフォーカスするのは、目覚ましい日本企業の海外進出の影で膨らみつつある、セキュリティ管理の課題だ。

[10:00 8/8]

WannaCryの拡散を食い止めた研究者、マルウェア配布の疑いで逮捕

8月3日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「WannaCry Hero Arrested, One of Two Charged with Distribution of Kronos Malware|Threatpost|The first stop for security news」が、今年5月に世界中で拡散したランサムウェア「WannaCry」による攻撃を食い止めた英国のセキュリティ研究者であるMarcus Hutchins氏が水曜日、米ラスベガスで逮捕され、バングマルウェア「Kronos」の開発および頒布の嫌疑で告発されたと伝えた。

[17:00 8/6]

ランサムウェアの攻撃を見抜きファイルの復活を可能にする「ShieldFS」登場

fossBytesに8月1日(米国時間)に掲載された記事「ShieldFS Stops Ransomware Attacks With 97% Success And Recovers Your Lost Files」が、イタリアのセキュリティ研究者らがランサムウェアの検出および暗号化されたファイルの復帰を実現するWindowsファイルシステムアドオン「ShieldFS」を開発したと伝えた。実験では97%の確率でランサムウェアを検出できたとしている。

[16:00 8/3]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第4回 ランサムウェアってどうして危険なの?

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第4回は、「ランサムウェア」の危険性についてだ。

[08:30 7/31]

ランサムウェアがもたらすリアルな問題とは?

Malwarebytesは7月27日(米国時間)、「The real problem with ransomware - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、調査の結果からランサムウェアが企業にもたらす損害は、身代金の支払いによるものではなく、ダウンタイムによって発生する損害のにあると指摘した。2017年、企業がランサムウェアの身代金として支払う金額は数十億ドル(約数千万円)を超えると推定されているが、ダウンタイムによってもたらされる損害はそれを超えると推測されている。

[14:00 7/28]

Petyaランサムウェアの復号化ツール、Malwarebytesから登場

Malwarebytesは7月24日(米国時間)、「Bye, bye Petya! Decryptor for old versions released. - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において、ランサムウェア「Petya」によって暗号化されたディスクを復号するツールを公開した。LiveCDまたはWindows実行ファイルの形式で公開されている。Petyaによって暗号化されたディスクを保持している場合、この復号ツールを使って復元できる可能性がある。Petyaの被害にあったユーザーにとっては朗報と言える。

[22:00 7/25]

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