「ランサムウェア」最新記事一覧

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【特別企画】プライベート・クラウドが導く「企業のセキュリティ統制」

クラウドコンピューティングは、ここ10年間のIT市場において最も大きな変革をもたらした技術と言っても過言ではない。数年前までは、厳しい経済環境を背景に各企業で導入が加速したクラウドコンピューティングだが、最近ではその様相が変化してきている。IT専門調査会社IDC Japanが発表したによると、国内企業がクラウド導入の促進要因として挙げる項目として「ITセキュリティの強化」がもっとも多い結果となった。

[11:00 11/20]

先週のサイバー事件簿 - Microsoft月例アップデート、Flash Playerも更新

11月13日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。今週はマイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラムが公開された。WebブラウザにInternet ExplorerやEdgeを使用しているならすぐに更新しておきたいところ。更新は、「スタートメニュー」「設定」「更新とセキュリティ」で確認できる。

[08:00 11/20]

スマホが突然ウイルスに感染? Googleを装った偽警告に注意

スマートフォンやタブレットで、Webサイトの閲覧時に突然「ウイルスに感染」の警告が表示される詐欺サイトの手口について、トレンドマイクロが注意を喚起した。「偽警告」は単なるWebサイトの表示であり直接的な危険はなく、表示しているブラウザのタブを終了させることが一番の対処法となる。

[14:24 11/16]

先週のサイバー事件簿 - iPhone X特売を煽る詐欺メール

11月6日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。相変わらずフィッシングメールは拡散を続け、仮想通貨取引所「bitFlyer」を騙るものまで現れた。また、発売されたばかりの「iPhone X」の品薄に目を付けたのか、特売をうたってメールを見た者を釣ろうとするものも。うまい話にはくれぐれも用心を。

[20:14 11/13]

6月に大規模被害の「NotPetya」、いまだ企業の売上減と経費増加の要因

Cybereasonは11月9日(米国時間)、「NotPetya still roils company's finances, costing organizations $1.2 million in revenue」において、2017年6月に大規模な感染をもたらしたマルウェア「NotPetya」の被害が現在も続いていると伝えた。同社は、四半期でNotPetyaの被害によってもたらされる損害は12億ドルに達しており、決して無視できない状況と指摘している。

[14:53 11/13]

Wannacryは終わっていない? - IIJが語るセキュリティ動向

インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月8日~10日の日程で、インターネットの最新技術動向を演題とした講演会「IIJ Technical WEEK 2017」を開催。ここでは初日に行われた「セキュリティ動向2017」について紹介する。セキュリティ問題としてはマルウェアの活動が目立った1年。国内でも大手企業数社に感染して話題となった「Wannacry」は、HDDを暗号化してデータを人質に取り身代金を要求するランサムウェアだった。

[14:51 11/9]

【特別企画】ランサムウェア対策にも有効! 仮想デスクトップインフラストラクチャがもたらすデータ保護と可用性のメリットとは

仮想デスクトップインフラストラクチャのデータ保護と可用性に関する考慮事項は、物理デスクトップとは異なります。お客様の環境に適したストレージを選択する必要があります。

[14:00 11/9]

日本企業を狙うランサムウェア「ONI(鬼)」に注意

2017年7月頃から、日本企業を標的とした「ONI」と呼ばれるランサムウェアが活動をしていると複数のセキュリティファームが報告していた。このほど、Cybereasonは「Night of the Devil: Ransomware or wiper? A look into targeted attacks in Japan using MBR-ONI」において、「MBR-ONI」と呼ばれるONI系列と見られる新しいランサムウェアを発見したと発表するとともに、活動が継続していることを指摘した。もし拡張子が.oniになったファイルがあるのならすぐに調査を開始したほうがよい可能性がある。

[12:58 11/7]

国内IoTセキュリティ市場、2021年には1,250億円規模に - IDC予測

IDC Japanは6日、国内におけるIoTセキュリティ製品市場の2017年~2021年予測を発表した。同社によると、2016年の国内IoTセキュリティ製品市場規模は、前年比27.5%増の518億円となった。2016年~2021年の年間平均成長率は19.3%で、2021年の市場規模は1,250億円と予測している。

[13:42 11/6]

2016年の国内IoTセキュリティ製品市場規模は前年比27.5%増 - IDC

IDC Japanは11月6日、国内IoT(Internet of Things)セキュリティ製品市場の2017年~2021年の予測を発表した。2016年の国内IoTセキュリティ製品市場規模は、前年比27.5%増の518億円となり、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は19.3%、2021年の市場規模は1250億円と予測している。

[13:07 11/6]

【特別企画】未知の脅威に対してAIは救世主になれるか!?NICT、Cylance Japanなどが登壇

エムオーテックスは、11月14日(火)、東京・品川にて「最新セキュリティセミナー ~AIがセキュリティにもたらす新たな可能性~」を開催する(協力:マイナビニュース)。

[08:30 10/31]

先週のサイバー事件簿 - 欧州発の新型ランサムウェア「Bad Rabbit」に注意

10月23日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。現在欧州では、暗号化型ランサムウェア「Bad Rabbit」が拡がりを見せている。日本ではまだ被害はほとんどないものの、いつ攻撃が活発になるか分からない。改めて、メールの添付ファイルを開くとき、メール本文のURLやWebサイトのリンクをクリックするときには、細心の注意を払うようにしよう。

[13:02 10/30]

日立ソリューションズ、マルウェアからエンドポイントを守るサービス

日立ソリューションズは10月30日、ランサムウェアをはじめとするマルウェアの検知・防御から復旧・再発防止まで、3つのメニューでエンドポイントをトータルに守るサービスを10月31日から提供開始すると発表した。

[11:34 10/30]

新種ランサムウェア「Bad Rabbit」、国内でも感染か - JPCERT/CC

JPCERT/CCは10月25日、10月24日より、新たなランサムウェア「Bad Rabbit」の感染により、ロシアやウクライナなどの地域を中心に、公共交通機関やメディア、政府機関に影響が出ていると報道されているとして、注意を呼びかけた。

[16:51 10/25]

Flashインストーラに偽装したランサムウエア「Bad Rabbit」が拡大

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は25日、新たなランサムウェア「Bad Rabbit」が猛威を振るっているとして注意を喚起した。「ドロッパー」が日本でもダウンロードされている情報もあるとする。

[16:07 10/25]

急速に拡大する新種のランサムウェア「バッド・ラビット」に注意

The Independentに10月24日(米国時間)に掲載された記事「Bad Rabbit: Fresh ransomware spreads across Europe after WannaCry and Petya outbreaks|The Independent」が、東ヨーロッパを中心に「Bad Rabbit」と呼ばれる新種のランサムウェアが感染を拡大していると伝えている。

[15:10 10/25]

Windows 10の新機能でランサムウェアによるファイル暗号化を防ぐ方法

Microsoftは10月23日(米国時間)、「Stopping ransomware where it counts: Protecting your data with Controlled folder access|Windows Security blog」において、Windows 10 Fall Creators Updateで導入された新たな機能を使ってランサムウェアの脅威を低減する方法を伝えた。具体的には、許可されたアプリケーションのみがアクセスできるフォルダを設定することで、ランサムウェアがファイルを暗号化する脅威を軽減できるという。

[09:48 10/25]

「カスペルスキー セキュリティ」を試す - 新機能で安全性を強化した個人向け総合セキュリティ

カスペルスキーは、個人向けのセキュリティ製品である「カスペルスキー セキュリティ」の新バージョンをリリースした。Windows版、Mac版、Android版の「カスペルスキー インターネット セキュリティ」とiOS用のセーフブラウザが同梱する。さっそく、使い勝手を紹介したい。

[14:37 10/24]

先週のサイバー事件簿 - Wi-Fiの脆弱性「KRACKs」発見、Flash Playerにはゼロデイ攻撃

10月16日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きなトピックは、Wi-Fi(無線LAN)の暗号化、WPA2に脆弱性が確認されたことだろう。自宅のネットワーク環境が無線LANのみという人も多いはずで、しかもこの脆弱性は、スマホやPCといった「無線LAN子機」に影響が大きい。

[08:00 10/23]

増大するランサムウェアに機械学習の強化で対抗、「ノートン セキュリティ」機能強化

シマンテックは10月19日、コンシューマビジネスを統括する責任者の来日に合わせ、ランサムウェアの最新脅威とコンシューマ向けセキュリティ製品「ノートンセキュリティ」の最新強化ポイントを説明した。ランサムウェアが2017年前半からはコンシューマーとエンタープライズの両方でほぼ半々となっている事を紹介。いずれの領域でも大きな影響を及ぼしているという。

[16:46 10/19]

Flash装う凶悪なAndroid向け新ランサムウェア「DoubleLocker」に注意

ESETは10月13日(米国時間)、「DoubleLocker is an innovative ransomware that is misusing Android」において、これまでに見たことのなかったタイプのAndroid向けランサムウェア「DoubleLocker」を発見したと伝えた。これまでのランサムウェアとは異なり、2段階に渡って身代金を要求するとしており注意が必要。特定の条件がそろわない限り、このランサムウェアが発動してしまった場合は工場出荷時に戻す以外に駆逐方法は存在しないという。

[18:30 10/16]

アジアで最もランサムウェアに遭遇する危険性が高い国は?

日本マイクロソフトは10月13日、2017年上半期を対象とした第22版「セキュリティ インテリジェント レポート」の公開に伴い、そのサマリーを紹介した。 同レポートでは、世界各国におけるランサムウェアの遭遇率などをまとめている。

[12:30 10/16]

先週のサイバー事件簿 - マイクロソフトのセキュリティ更新、Office 2007などサポート終了

10月9日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。先週はマイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラムが公開された。マルウェアなどの脅威から身を守るには、つねにソフトを最新の状態に保つことが基本。また、今回の更新プログラムに合わせて、Office 2007などはサポートが終了するので、最新バージョンへの乗り換えを早急に検討するべきだ。

[08:00 10/16]

「カスペルスキー セキュリティ」最新版、マルウェア対策を強化

カスペルスキーは12日、マルチOS対応の個人向け総合セキュリティ製品「カスペルスキー セキュリティ」最新版を発表した。価格は3,980円(1年1台ダウンロード版、税込)から。対応OSはWindows、Mac、Android、iOS。

[16:50 10/12]

「Paragon Backup & Recovery 16 Professional」を試す - 新バックアップエンジンで快適さを強化

Paragon Software社は、2017年8月、Paragon Backup & Recovery 16 Professionalをリリースした。Backup & Recovery 16は、バックアップエンジンに新たなPVHDエンジンを搭載し、バックアップ、リカバリ以外の機能も搭載した、総合的なバックアップユーティリティとなっている。

[14:02 10/12]

【特別企画】未知の攻撃も「先読み技術」で防ぐ次世代セキュリティ「FFRI yarai」とは

2017年9月8日に開催された「次世代セキュリティ対策セミナー」では、「未知の脅威から企業を守れ」をテーマに、最新のランサムウェア、および標的型攻撃のトレンドと、それを防ぐための技術についての解説が行われた。本記事では、FFRI 岡田一彦氏によるセッション「先読みで実現する次世代エンドポイントセキュリティ」について紹介する。

[09:00 10/11]

【連載特別企画】セキュリティ案内人「竹中さん」が行く!! 第10回 重要で大変な仕事なのに報われない!? 1人 or 少人数情シスのセキュリティ対策

“セキュリティの要はユーザーの心構えにあり”をモットーに、企業のIT環境の安心・安全のためならいつも全力全開、苦労も手間も厭わない「竹中さん」。今回、「竹中さん」がフォーカスするのは、今年に入って取り組みが加速している働き方改革のカギを握る、テレワークで抑えるべきセキュリティの確保についてだ。

[12:00 10/10]

先週のサイバー事件簿 - 30億人のメールアドレスや600件以上のクレジットカード情報が流出

10月6日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。不正アクセスによる個人情報の流出が目立つなか、もっとも警戒すべきもののひとつはクレジットカード情報。利用明細は必ず、確実にチェックし、身に覚えのない買い物やキャッシングがないかどうか常に気を付けていたい。

[08:00 10/10]

先週のサイバー事件簿 - 「ヌード写真よこせ」ランサムウェア、「野獣先輩」ウイルスに注意

9月25日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。トレンドマイクロのセキュリティブログに、今年(2017年)の6月に逮捕された中学生が作ったとされる通称「野獣先輩」ウイルスが解説されている。iOSをターゲットにしており、これに感染すると、Macがない環境で削除は困難。脱獄アプリなどからも感染する。くれぐれも気を付けたい。

[11:02 10/3]

マクニカ、ランサムウェアなどの攻撃を防御するバラクーダ製品を提供

マクニカネットワークスは9月29日、米バラクーダネットワークス製の「Barracuda Advanced Threat Protection(以下、BATP)」をBarracuda Email Security Gatewayの既存顧客向けに提供を開始すると発表した。

[10:19 10/2]

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