「探査機」最新記事一覧

星々の謎を調査する探査機の動向や技術解説などを紹介

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超低高度軌道の利用を開拓できるか?-JAXAが試験衛星「つばめ」をプレス公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月6日、超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)をプレスに公開、衛星のミッションについて説明した。同衛星は、高度300km以下の「超低高度軌道」の飛行を目指すもの。JAXAの気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)に相乗りし、H-IIAロケットによる今年度中の打ち上げを予定している。

[16:56 10/12]

彗星着陸機「フィーレイ」、復活は絶望的か - 再起動に失敗、通信もできず

ドイツ航空宇宙センター(DLR)は1月10日、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸して探査を行った後、昨年7月から通信が途絶えている着陸機「フィーレイ」(フィラエとも呼ばれている)に向けて、姿勢を変えるために内部のリアクション・ホイール(はずみ車)を回す指令を送信した。しかし応答はなく、復活は絶望的と見られている。

[16:30 1/25]

2016年の宇宙開発、ここに注目 - 下半期編: 探査機が木星到着、小型シャトルの飛行、中国の宇宙船打ち上げ…

探査機「ニュー・ホライズンズ」による冥王星の観測や、「ファルコン9」ロケットの着陸成功など、さまざまな話題にあふれた2015年が幕を閉じた。そして2016年もまた、数多くの興味深い宇宙開発の話題が待ち構えている。そこで、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動の中から、特に注目したいものを紹介する。今回は下半期(7月~12月)編。

[14:17 1/7]

2016年の宇宙開発、ここに注目 - 上半期編: 欧露の火星探査機、巨大ロケット、ロシア新宇宙基地と新宇宙船…

探査機「ニュー・ホライズンズ」による冥王星の観測や、「ファルコン9」ロケットの着陸成功など、さまざまな話題にあふれた2015年が幕を閉じた。そして2016年もまた、数多くの興味深い宇宙開発の話題が待ち構えている。そこで、今年予定されている数多くのロケットの打ち上げや探査機の活動の中から、特に注目したいものを紹介する。今回は上半期(1月~6月)編。

[13:20 1/6]

「はやぶさ2」地球スイングバイの誘導精度は300m、観測機器の健全性も確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月24日、小惑星探査機「はやぶさ2」が同月3日に実施した地球スイングバイについて、結果の詳細を報告した。すでに、地球スイングバイが成功だったことは14日のプレスリリースで公表されていたが、今回、誤差300mという高い精度で軌道誘導できていたことなどが明らかになった。

[18:50 12/25]

JAXA、あかつきがIR2で撮影した画像を公開 - 金星の縞模様捉える

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月18日、金星探査機「あかつき」に搭載された波長2μm付近に感度を持つ赤外線カメラ(IR2)の画像を公開した。

[11:06 12/21]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第7回 蘇った探査機「あかつき」、ついに金星に到着

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[13:00 12/11]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第6回 中村正人プロマネに聞く(4) - かくして再挑戦できる軌道は見つかった

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。今回は、中村正人プロジェクト・マネージャーに、金星周回軌道投入の再挑戦に向けた苦闘と、「あかつき」と中村さんの今後、そして意気込みについてお聞きした。

[15:00 12/10]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第5回 中村正人プロマネに聞く(3) - 5年前の失敗と、疑われたセラミック・スラスター

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。今回は、中村正人プロジェクト・マネージャに、5年前の金星周回軌道への投入に失敗したときの状況と、そして原因調査で焦点となったセラミック・スラスターについてお聞きした。

[12:00 12/10]

探査機「あかつき」、金星軌道投入に成功 - JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月9日、金星探査機「あかつき」を金星周回軌道に投入することに成功したと発表した。

[18:18 12/9]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第4回 中村正人プロマネに聞く(2) - 「あかつき」が飛び立つまで、そしてプロマネという仕事

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。今回、中村正人プロマネに、「あかつき」の開発が始まり、完成するまでの経緯と、また人工衛星のプロマネというのがどういう仕事なのかについてお聞きした。

[12:00 12/9]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第3回 中村正人プロマネに聞く(1) - 日本はなぜ金星探査をやろうとしたのか

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。本連載では「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのか、そしてどのようにして再挑戦のチャンスが見つかったのかについて解説する。連載の第3回となる今回より、中村正人プロジェクト・マネージャのインタビューをお届けする。

[08:00 12/9]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第2回 いかにして「あかつき」は金星への再挑戦にこぎつけたのか

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[15:30 12/8]

抱きしめてヴィーナス - 探査機「あかつき」、金星への帰還 第1回 「あかつき」はこうして生まれた

2010年に金星周回軌道への投入に失敗した日本初の金星探査機「あかつき」が、5年間の苦闘を経て、12月7日に軌道投入に再挑戦した。「あかつき」はどのようにして生まれたのか、5年前の失敗はなぜ起きたのかについて解説する。

[12:37 12/8]

金星探査機「あかつき」、計画通りにエンジンを噴射 - JAXAが確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月7日、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入のため、姿勢制御用エンジン噴射を同日8時51分から実施したと発表した。

[12:17 12/7]

小惑星探査機「はやぶさ2」、地球スイングバイ後の機体の状態は「健全」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日、地球スイングバイを実施した。地球への最接近は同日19時8分ころ。この地球スイングバイにより、計画通りの軌道に入れたかどうかは、今後の詳細な解析を待つ必要があるものの、今のところ機体の状態は健全で、特に問題は確認されていないようだ。

[22:12 12/3]

JAXA、スイングバイ後のはやぶさ2が正常であることを確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」が同日の夕方から夜にかけて地球スイングバイを実施し、19時08分に地球に最接近し、ハワイ諸島付近の太平洋上空約3090kmを通過したと発表した。

[20:57 12/3]

【速報】小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に最接近

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月3日、地球スイングバイを実施した。地球への最接近は同日19時8分ころ。この地球スイングバイにより、計画通りの軌道に入れたかどうかは、今後の詳細な解析を待つ必要があるものの、今のところ機体の状態は健全で、特に問題は確認されていないようだ。

[19:27 12/3]

衛星メーカーの仕事とは? - はやぶさ2/あかつきのNEC大島プロマネに聞く

宇宙開発を陰で支えているのがメーカーである。今回、NECで「はやぶさ2」と「あかつき」のプロジェクトマネージャを務める宇宙システム事業部プロジェクト推進部の大島武氏に両探査機の状況や、プロジェクトマネージャの業務について、話を聞くことができた。あまり表に出てくることがない衛星メーカーの仕事というのは、どんなものだろうか。

[14:02 11/30]

冥王星に「氷の火山」か - NASAが探査機の画像で発見

アメリカ航空宇宙局(NASA)はこのほど、無人探査機「New Horizons」から送られてきた冥王星の画像を分析した結果、「氷の火山」とみられる地形が2つ見つかったと発表した。

[17:51 11/12]

JAXA、はやぶさ2の軌道修正スケジュールを発表 - 初回は11月3日に実施

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月2日、小惑星探査機「はやぶさ2」を正確に地球スイングバイさせるための軌道修正であるTCM(Trajectory Correction Maneuver)の実施予定を発表した。

[19:28 11/2]

NASA、土星の衛星エンケラドスの北極周辺の画像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月16日、土星の衛星「エンケラドス」の北極周辺の画像を公開した。

[15:02 10/19]

「はやぶさ2」は12月3日19時7分に地球に最接近 - 日本からは観測のチャンスも

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月14日、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイに関する記者説明会を開催、軌道の詳細等について明らかにした。地球への最接近は12月3日19時7分(日本時間)ごろ。探査機は極めて暗いと推測されるが、大型の天体望遠鏡を使えば日本から見える可能性もあるという。

[15:59 10/15]

どこでもサイエンス 第60回 科学者が、虹遊びをすると…

今年は、国際光年なんだそうです。で、光のなかでも一番キレイなのは、レインボー、虹でございます。ってなわけで、虹遊びのお話です。いや、科学者はかなーり、虹遊びしてるんですよ。

[10:00 9/30]

土星の衛星「エンケラドス」地表下に星全体を覆う海が存在 - NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月16日(現地時間)、土星探査機「カッシーニ」の観測データを解析した結果、土星の衛星「エンケラドス」を覆う氷の下に、衛星全体に広がる海が存在していることがわかったと発表した。

[12:03 9/16]

どこでもサイエンス 第59回 日本人は、元素の名づけ親になれるか!?

現在118種類発見されている化学元素。その名前の由来は、性質から神話、人物名、地域名などいろいろでございます。そして、その名付け親になれるのは、発見・確認者なのでございますな。その中には、日本人どころかアジア人が発見したものは一個もありません。いや1908年(明治41年)ごろに、「ニッポニウム」という名前がつきそうになったことがあるとか、最近ついに、新元素に名前がつけられそうだとか。そんなこんなで、元素にまつわるゴッドファーザーな話でございます。

[10:00 9/16]

冥王星に砂丘らしき地形 - NASAが無人探査機の画像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月11日(現地時間)、無人探査機「New Horizons」が7月に撮影した冥王星の画像を公開した。

[17:27 9/11]

どこでもサイエンス 第58回 数字のケントーをつける話=フェルミ問題

世の中、トホーもない数字がたくさんでてまいります。で、そんなん、どうやって出したのかわからないわけでございますなー。今回は、そんなお話でございます。あ、理系の人にはたぶんジョーシキなので、そうでない方々にお話する時の「思い出しネタ」にでもしてくださいませー。

[10:00 9/2]

謎に満ちた冥王星 探査機「ニュー・ホライズンズ」が見た異形の星々 第3回 かくして謎は明かされ、そして新たに生まれた

2015年7月14日、米国の探査機「ニュー・ホライズンズ」が、約9年にもおよぶ旅路の末、「冥王星」をフライバイ(接近通過)した。冥王星は太陽系最果てにある天体の1つで、その遠さと小ささから、発見以来、詳細な姿は謎に包まれていた。はたしてニュー・ホライズンズは、そこで何を見て、そして何がわかったのだろうか。今回はニュー・ホライズンズの観測から、解き明かされた謎と、そして新しく生まれた謎を見ていきたい。

[12:00 8/21]

どこでもサイエンス 第57回 「星の名決定」総選挙に参加できるぞ!

最近、世界がSFっぽくなっておりますが、なんと「20恒星系の星の名前を決める総選挙」がただいま行われております。いやホント。だれでもPCかスマホとネットで参加できますぞ! 締め切りは11月1日朝8時59分(日本時間)。レッツVote!!

[10:00 8/19]

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