「パソコン業界」最新記事一覧

マイクロソフトやアップルほかNECレノボなどのパソコンメーカーとその周辺製品を扱う企業の今を分析。各社の動向をリポートする。

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VAIOが新ノートPCを発表、キーワードは「LTE」と「法人」

9月21日にVAIOが発表した「VAIO S13」や「VAIO S11」は、LTE通信機能を搭載することでスマートフォンのようにネットにつながるノートPCだ。スマホの進化にあわせる形でLTEが高速化していくなか、「ノートPCにもLTEを」という業界の流れをVAIOが先取りする形になった。

[08:00 9/24]

VAIO新社長の趣味は自作パソコン、目指す未来は「ブランド価値向上」

VAIOは8月1日、新社長就任挨拶と経営方針の説明会を開催。営業利益が前年の3.2倍になったことを明らかにした。6月に就任した代表取締役社長 吉田 秀俊氏は「(営業利益の拡大に)嬉しい3周年を迎えられた」と喜びを口にする。

[07:00 8/6]

富士通、第1四半期決算は「普通」 - レノボとの提携はいつ?

富士通は7月27日、2017年度第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。四半期利益は21億円の黒字と、第1四半期では2014年以来の黒字を計上。しかし、ネットワークプロダクトの北米事業や今期好調だったユビキタスソリューションの先行きが不透明として、通期予想は据え置いた。

[10:40 7/28]

ファーウェイのPCが「格安」ではない理由

SIMフリースマホで勢いに乗るファーウェイが、同社初のノートパソコンを日本市場向けに発表し、PC市場への本格参入を果たした。果たしてファーウェイは日本のPC市場をどのように攻略していくのだろうか。

[06:00 7/13]

厳しいPC市場で年20%成長へ、タフシリーズ発表会で示したパナソニックの自信

パナソニックは5日、法人向けノート型PCのタフブック最新モデルとして「CF-33」を9月下旬より発売すると発表した。堅牢さをウリに、タフシリーズ(タフブックとタフパッド)のラインナップを強化し、国内での高成長を目指す。

[17:37 7/5]

縮小するPC市場にファーウェイが乗り込む理由

日本のスマートフォン市場で年々、シェアを伸ばしているのが中国ファーウェイだ。そのファーウェイがPC市場へと本格的に進出しつつある。なぜファーウェイは縮小を続けるPC市場に乗り込もうとしているのだろうか。

[06:00 6/21]

新Surface Pro発売、ライバルの追撃をかわせるか

マイクロソフトの2-in-1型Windows PCであるSurfaceの最新モデル「Surface Pro」が15日に日本で発売されたが、多くのPCメーカーがライバル機を投入している。Surfaceシリーズはどう対抗していくのか。

[18:30 6/20]

PC製品でも覇者をめざす? マイクロソフトがSurfaceに力を入れる理由

マイクロソフトが5月23日にSurfaceブランドの新製品を発表するという。PC市場には多くのメーカーが存在するにも関わらず、マイクロソフトがPC製品のラインアップを拡大し続ける理由はどこにあるのか。

[10:48 5/19]

東芝の上場維持、廃止を左右する半導体の行方、命運握るウエスタンデジタル

通期決算発表を延期した東芝。業績見通しは9500億円の最終赤字になる。そんな中、同社の命運を握る半導体売却に黄信号が灯り始めた。米ウエスタンデジタルが、東芝半導体事業の分社化と株式譲渡に関して、申し立てを行ったからだ。

[11:40 5/17]

MSの新ノートPC「Surface Laptop」、ビジネスユースもアリか?

米マイクロソフトは5月2日(現地時間)、「Surface」シリーズのノートPCの新製品「Surface Laptop」を米国で発表した。同社は教育市場向けを想定するものの、実は「普通のノートPC」を求めるビジネスユーザーにとっても魅力的な製品になっているのだ。

[12:30 5/9]

米マイクロソフト、新OS「ウィンドウズ10S」発表 学生向け

[2日 ロイター] - 米IT大手マイクロソフトは2日、学生向けの低価格ラップトップ用に開発した新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10S」を発表した。「ウィンドウズ10S」を搭載した「サーフェス」ラップトップは、価格が999ドルからで、2日から予約を受け付けるという。 マイクロソフトが先日発表した第3・四半期決算(3月31日まで)では、売上高が市場予想をわずかながら下回った。

[15:35 5/3]

今頃なぜ? ノートパソコンのChromebookが注目されている理由

グーグルのChrome OSを搭載したノートPC「Chromebook」が、盛り上がりの兆しを見せている。PC市場ではWindowsとMacがシェアの大半を占めており、付け入る隙はないようにも思えるが、Chromebookのどこに優位性があるのだろうか。

[07:00 3/25]

​モバイル対応に出遅れたインテル 次なるターゲットは? インテル過去3年間の買収まとめ

ソフトバンクがARMを買収し話題となった半導体業界の再編。業界首位のインテルはどのような企業を買収しているのか。過去3年間の買収をまとめてみた。

[06:20 3/5]

東芝、半導体やっぱり手放す? 綱渡りの1カ月半に

東芝が、「お宝事業」ともいえる半導体事業を、いよいよ手放すことになりそうだ。

[13:40 2/15]

若者のパソコン離れを商機に、NECは学生向け新製品をどう売るか

NECパーソナルコンピュータは7日、2017年春製品として18モデルを追加し、全45モデルを展開すると発表した。力を入れるのは、4代目「LAVIE Hybrid ZERO」と新製品の「LAVIE Note Mobile」。いずれも学生向けを強く意識した商品となる。若者のパソコン離れが進む中で、同社はどう学生を取り込むのか。

[19:32 2/7]

富士通、減収増益でコア事業は改善 - 注目集まるPC事業のゆくえ

富士通が発表した2016年度第3四半期(4月~12月)連結業績は、売上高が前年同期比6.1%減の3兆2005億円、営業利益は616億円増の632億円、税引前利益は513億円増の681億円。また、当期純利益は429億円増の322億円となり最終黒字化。

[15:37 2/1]

20年以上の歴史の“結晶”!“今様”のレッツノートにみるブレなさ

パナソニックがレッツノートの2017年春モデルをリリースした。昨年にレッツノート20周年記念モデルをリリースしたのは記憶に新しいが、Windows 95の登場が文字どおり1995年。その頃にパソコン製品を投入すれば、20年が過ぎようというものだ。

[09:00 1/16]

2017年のPCはこう変わる、ワークスタイル変革やUSB Type-Cに注目

PCは、スマートフォンやタブレットが普及した今でも、仕事の生産性を大きく左右するデバイスとして重要な存在だ。そして2017年には、仕事を取り巻く環境にも変化が予想される。果たしてPCはどのように変わっていくのだろうか。

[09:00 1/15]

ついにUSBが変わる、「USB Type-C」普及の期待と不安

デジタル機器のコネクターとして一般に普及しているUSBが、変わろうとしている。2016年に普及の兆しが見えてきた次世代規格「USB Type-C」の登場だ。2017年には広く一般に普及することで、コネクター形状の変化による混乱が予想される。果たして、慣れ親しんでいるUSBの形を変えるメリットはあるのだろうか。

[07:00 1/11]

PC市場で圧倒的存在の「Wintel」連合、2017年には変化も

PC市場を支配するマイクロソフトとインテルは、WindowsとIntelの頭文字をとって「Wintel」の通称で知られている。過去にさまざまな勢力を退けてきた強力なタッグだが、2017年にはついに大きな変化が起きるかもしれない。

[09:00 1/7]

新「MacBook Pro」から見えてくる、アップルのパソコン事業の未来

新型「MacBook Pro」の登場により、アップルのコンピュータ事業に大きな変化が起きそうだ。同機種が主力かつ事実上最上位モデルとなるパソコンとなるからだ。新機種の登場でアップルのコンピュータ事業はどのような戦略をとるのか。

[12:06 11/1]

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