「有機EL」最新記事一覧

液晶とは異なり、自ら発光する有機化合物を用いた表示デバイス。低消費電力、高輝度、高コントラストという特徴を持つ。搭載製品はスマートフォンや4Kテレビ。4KテレビはLG、パナソニック、東芝、ソニーから投入される。

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世界の有機ELパネルの生産能力は今後5年間で4倍以上に増加へ - IHS

英国に本拠を置く市場動向調査会社IHS Markitは 10月24日(英国時間)、有機ELの2022年における全世界生産能力は2017年の4倍以上に増加するとの予測を発表した。

[08:00 10/27]

自動車のエレクトロニクス化は成長の追い風になるのか - JDIが挑む未来の車載ディスプレイの世界

ジャパンディスプレイ(JDI)は10月25日、エレクトロニクス化が進む自動車分野に向けたディスプレイの在り方や、自動運転車に向けた自社のディスプレイ技術に関する説明会を開催。2020年に向けた車載向けディスプレイの展望を示した。

[10:00 10/26]

出光興産と東レ、有機EL材料開発で技術提携

出光興産と東レは9月26日、有機EL材料に関わる技術提携を進めることで合意したと発表した。

[11:47 9/28]

Apple「iPhone X」発表、"スマートフォンの未来"に踏み出す新デザイン

米Appleは12日 (現地時間)、スマートフォンの新製品「iPhone X」を発表した。初代iPhoneの登場からスマートフォンは10年の歴史を積み重ねてきた。10周年の節目の年に投入するiPhone Xを、同社は「スマートフォンの未来」とアピールした。iPhoneで初めて有機ELディスプレイを搭載。ホームボタンが無く、狭額縁で表面全体にディスプレイが広がる。ジェスチャーや顔認識テクノロジで、スマートフォンの新たな使用体験を形している。

[08:44 9/13]

【速報】Apple、iPhone Xを発表 - 5.8インチOLED搭載で112,800円から

米Appleは9月12日(現地時間)、スペシャルイベントを開催し、iPhone誕生10周年を記念した特別モデル「iPhone X」を発表した。うわさ通り5.8インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。従来ホームボタンがあった位置までディスプレイを広げた。

[03:26 9/13]

パナソニック、Google アシスタント搭載スピーカーからHDR10+、自走式冷蔵庫まで - IFA2017レポート

IFA2017でパナソニックが気を吐いている。初めてのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカーを発表したり、ベルリン・フィルと協業する4K/HDR高画質の動画配信サービスをアナウンスしたり。AV機器から白物家電、ロボットまで多彩なブース展示をしている。

[21:00 9/3]

パナソニック、有機ELテレビの77V型フラッグシップ「VIERA 77EZ1000」

パナソニックは8月28日、4K HDRに対応した77V型の有機ELテレビ「VIERA TH-77EZ1000」を発表した。2017年6月に発売されたフラッグシップ「EZ1000」シリーズの65V型「TH-65EZ1000」に続く、さらに大画面の有機ELテレビとなる。9月22日から発売し、価格はオープン、推定市場価格(税別)は2,500,000円前後の見込み。

[13:27 8/28]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第3回 ポスト有機ELの本命候補「マイクロLED」

ポスト有機ELとして「マイクロLED」や「量子ドット・ディスプレイ」が候補に挙がっている。IHS Markit Technologyディスプレイ部門シニアディレクター兼上席アナリストのCharles Annis氏が、今回のフォーラムにおいて、初めてマイクロLEDについて言及した。

[11:00 8/24]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第2回 「印刷方式の有機EL」は次世代ディスプレイ候補の本命となれるか

今回のディスプレイ産業フォーラムの目玉は、JOLED代表取締役CTO兼CQO(技術および品質最高責任者)である田窪米治氏による「JOLEDの技術開発と事業展開-RGB印刷OLED事業化の取り組み」という招待講演とディスプレイの展示であった。田窪氏は、パナソニックの出身で、JOLEDの研究開発を陣頭指揮している。

[13:03 8/17]

フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力は2020年までCAGR91%で成長-IHS

市場動向調査企業であるIHS Markitは7月26日(英国時間)、アクティブマトリクス有機ELディスプレイの生産能力に関して、韓国や中国を中心とした有機ELディスプレイ工場の増設・新設ラッシュが続いていることを受け、フレキシブル有機ELディスプレイの生産能力が、2016年から2020年の年平均成長率が91%という高いぺースとなるとの見通しを明らかにした。

[07:00 8/2]

NECライティング、有機ELパネルを光源としたインテリア照明

NECライティングは7月12日、光源に有機ELパネルを採用したインテリア照明「LIFEEL Cuel」を発表した。発売日は7月21日。本体カラーは「ダークブラウン」(ELS2801DBL-D24)と「ホワイト」(ELS2801WL-D24)の2種。価格はオープンで、推定市場価格は80,000円前後(税別)。

[12:43 7/13]

2017年の有機ELパネル市場は前年比63%増の252億ドル規模へ成長 - IHS予測

いまや、スマートフォン(スマホ)業界、テレビ業界、ディスプレイ業界の3業界に共通して最大の関心事となっている有機EL技術についてIHS Markitは7月5日(英国時間)、2017年の同市場(AMOLED)は、スマホおよびテレビ分野に向けた需要の急増により、前年比で63%増の252億ドルに達するとの見通しを発表した。

[09:00 7/12]

有機EL製造用メタルマスク市場は2022年までに12億ドルに成長 - IHS予測

スマートフォン(スマホ)市場の液晶ディスプレイ(LCD)から有機EL(AMOLED)への置き換えを進めるため、パネルメーカーは急速に有機ELの生産能力の増強を進めている。このため、赤・緑・青(RGB)の3原色独立発光型の有機ELパネルを製造するために使用される重要な製造部材であるファインメタルマスク(FMM)の需要が加速しており、IHS Markitでは、同市場が2017年の2億3400万ドルから年平均成長率38%で成長を続け、2022年には12億ドルに達するとの予測を発表した。

[07:00 7/12]

ソニーの有機ELテレビ「BRAVIA A1」に77型モデル - 幅172cm、税別250万円

ソニーは7月11日、4K HDRに対応した有機ELテレビ「BRAVIA A1」の77V型モデル「KJ-77A1」を発表した。発売は8月5日。価格はオープンで、推定市場価格は税別2,500,000円前後。A1シリーズは、2017年6月に65V型の「KJ-65A1」と55V型の「KJ-55A1」が発売。77V型モデルもかねてより発売が予告されていたが、このたび正式にアナウンスされた。

[13:00 7/11]

スマホの有機ELパネル採用率は2020年にはほぼ5割に到達 - TrendForceが予測

市場動向調査企業TrendForceのディスプレイ市場調査部門であるWitsViewは7月3日、有機ELは近い将来、グローバルなスマホ市場で主流になるのは間違いなく、有機ELパネルのスマホへの搭載率は数量ベースで2020年までにおよそ5割に達するとの予測を発表した。

[08:00 7/8]

京大、有機EL素子の新しい発光機構と発光分子の設計指針を提案

京都大学(京大)は7月7日、有機EL素子の従来にない新しい発光機構とこの発光機構を実現するための発光分子の分子設計指針を提案したと発表した。

[16:59 7/7]

Amazon、プライムデーの目玉を一部公開 - LG有機ELテレビやPENTAX一眼など

Amazon.co.jpは、7月10日18時から7月11日23時59分まで開催するAmazonプライム会員向けのセール「プライムデー」にて販売する特価品を一部公開した。LGエレクトロニクスの55V型有機ELテレビ「OLED55B7P」やPENTAXのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S2 ダブルズームキット」などを販売する。

[12:45 7/5]

パナソニックの有機ELテレビを買うと、黒毛和牛が必ずもらえる

パナソニックは6月16日、有機ELテレビの購入者を対象とした『日本の「黒」を味わおう! キャンペーン』を開始した。対象購入期間は7月31日まで。今回のキャンペーンは、6月16日に有機ELテレビ「EZ1000」「EZ950」が発売されたことを記念して開催。新製品の美しい「黒」の表現にちなみ、8月10日までに応募した人全員に国産黒毛和牛をプレゼントする。

[19:14 6/16]

4Kテレビの販売台数、1月~4月は前年比76%増 - GfK調査

GfKジャパンは6月9日、家電量販店、総合量販店、インターネット通販における4Kテレビ及び有機ELテレビの販売動向を発表した。2017年の4Kテレビの国内販売台数は前年から約40万台増加し、140万台に達する見込み。エコポイント制度やアナログ停波時のテレビ購入者の買い替え需要が少しずつ顕在化してきており、前年同期からプラス成長となる月が増えてきている。

[18:13 6/9]

LG、世界最大の77型有機ELテレビを250万円で発売 - 壁ピタ設置も可能

LGエレクトロニクス・ジャパンは9日、有機ELを採用する77型テレビ「OLED 77W7P」を発表した。6月23日に発売する。パネル部分が約6mmと薄く、壁面に張り付けて宙に浮いているように感じられる「Picture-on-Wall」デザインを採用。価格はオープンで、店頭予想価格は2,500,000円前後(税別)。

[14:22 6/9]

液晶テレビと有機ELテレビ、生産現場の決定的な違いは? - パナソニックの最新4K有機EL「VIERA」工場訪問記

パナソニックが栃木県・宇都宮市に構える「モノづくり革新センター」は、「VIERA」シリーズの4Kテレビや、「Technics」のHi-Fiオーディオなど高級製品を生産している拠点だ。このたび、同社のジャパンプレミアム戦略の一翼を担う、その内部施設がメディアに公開された。

[12:49 6/1]

産総研、次世代有機EL用発光材料「TADF分子」の発光メカニズムを解明

産業技術総合研究所(産総研)は5月11日、次世代型の有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)素子用の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出すTADF分子の発光メカニズムを解明したと発表した。

[19:09 5/12]

パナソニック、55V型で約50万円の4K有機ELテレビ「VIERA EZ950」

パナソニックは5月10日、4K HDR対応の有機ELテレビ「VIERA EZ950」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は65V型の「TH-65EZ950」が800,000円前後、55V型の「TH-55EZ950」が500,000円前後。同時発表のフラッグシップ「EZ1000」に次ぐクラスの有機ELテレビ。EZ1000と同様に、輝度を忠実に調整する高画質技術「ヘキサクロマドライブPLUS」を採用し、高画質を実現している。

[11:27 5/10]

パナソニックも有機ELテレビ投入 - VIERA史上最高画質、サウンドはTechnics

パナソニックは5月10日、「VIERA」の4K HDR対応有機ELテレビとして、65V型の「TH-65EZ1000」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は900,000円前後。1月にラスベガスで開催された「CES 2017」で公開されていたが、このたび発売が正式にアナウンスされた。

[11:15 5/10]

これから買うテレビはこういうテレビだ! - 吠えるソニー、有機ELテレビを投入

ソニーは5月8日、薄型テレビ「BRAVIA」の新製品発表会を開催した。CESでも注目を集めた4K有機ELテレビ、BRAVIA「A1シリーズ」や液晶テレビなど、5シリーズ12機種を6月10日から順次発売する。全モデルでHDR(ハイダイナミックレンジ)への対応をうたっており、本格的な4K HDR時代の到来を印象付ける内容だ。

[20:08 5/8]

ソニーの"画面から音が出る"有機ELテレビ「A1」が6月発売、65V型で80万円

ソニーは5月8日、4K HDR対応の有機ELテレビ「BRAVIA A1」を発表した。サイズは65V型と55V型を用意する。発売は6月10日で、価格はオープン。推定市場価格は65V型の「KJ-65A1」が800,000円前後、55V型の「KJ-55A1」が500,000円前後。2017年秋以降には、77V型モデルも発売する予定だ。有機ELテレビ向けにチューニングされた最上位プロセッサー「X1 Extreme」を搭載し、高画質を実現している。

[10:00 5/8]

LGの第2世代有機ELテレビ、画質は日本向けにチューニング - 薄さも壁ピタ

LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定していた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。理由は、「グローバルにおける急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世界的に売れに売れているというわけだ。

[22:44 5/2]

フレキシブル化で新たなディスプレイの時代の到来を告げる有機EL

ブラウン管から液晶パネル、そして有機ELへと変遷を遂げてきたディスプレイ。注目が集まる有機ELは、単なる平面での活用から、フレキシブルに形状を曲げることができる新たな用途を生み出し、FPDの価値をさらに高めようとしている。しかし、その製造にはまだまだ課題が多い。そんなフレキシブル有機EL製造における課題とはどのようなものであるか、AMATが説明を行った。

[11:00 4/24]

狙うは、有機ELテレビのトップシェア - ソニーマーケティング 河野社長に聞くストア戦略

2017年度は有機ELテレビでトップシェアを取る――。ソニーマーケティングの河野弘社長は、今年度の成長戦略に自信をみせる。2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に伴う旺盛なテレビ需要の反動を受けて、市場低迷が長期化しているなか、いよいよ回復の兆しが見えてきた。

[09:00 4/13]

リジッドからフレキシブルへと需要がシフトする有機ELパネル - IHS

市場動向調査企業である英IHS Markitは3月27日(欧州時間)、フレキシブルな(プラスティック基板を用いて曲げることが可能な)AMOLED(アクティブマトリックス有機EL)ディスプレイの需要が急激に伸びており、2017年第3四半期の出荷額は32億ドル規模に達し、リジッドな(従来通りガラス基板を用いているため曲げられない)AMOLEDパネルの出荷額(30億ドル)を上回るとの予測を発表した。

[07:00 3/31]

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