「新型車両」最新記事一覧

鉄道各社局の新型車両に関するニュース・コラムを紹介します。

関連キーワード

ヘッドライン

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コース(上り)下関駅で出発式

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の「山陰コース(上り) ~神話と自然美に触れる旅~」が19~20日の2日間にわたり運行される。19日朝に下関駅9番線ホームにて出発式が行われ、下関駅長と下関市長による出発合図で9時22分に発車。2日間かけて山陰本線全線を走破し、6月20日夕方に京都駅・大阪駅に到着する予定となっている。

[20:45 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"9/2デビューへ - 年内は土休日運転

JR西日本は9日、山口線新山口~津和野間で運転される「SLやまぐち号」の9~12月の運転計画を発表した。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に新客車、35系客車が導入される。9月2日以降の土休日に運転され、9~12月は計37日間の運転を計画している。

[19:37 6/11]

「SLやまぐち号」新型"35系客車"は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

JR山口線新山口~津和野間で運行中の「SLやまぐち号」に、9月から新たに35系客車が導入される。SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、座席にコンセントを装備し、バリアフリー対応とするなど、時代にマッチした利便性・快適性を持ち合わせた客車として新製された。6月4日に報道公開が実施され、SNS上の反響も大きかった。

[05:30 6/9]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

JR東日本、山手線E235系に車内防犯カメラ - 各車両に4台、2018年春から設置

JR東日本は6日、さらなる車内セキュリティレベル向上のため、山手線の新型車両E235系に車内防犯カメラを設置すると発表した。E235系の量産車は今年度中に計15編成、2018年度以降に計34編成を投入する予定。車内防犯カメラの設置時期は2018年春以降とされ、山手線に投入される全50編成550両を対象に順次設置される。

[15:22 6/6]

相鉄20000系、新型車両12月デビュー! 日立製作所が製造、今年度は1編成導入

相模鉄道は5日、都心直通用新型車両20000系の導入を発表した。日立製作所も同日、相鉄の新型車両受注を発表した。新型車両20000系は相鉄グループの創立100周年に合わせ、2017年12月から営業運転を開始する予定。今年度は7000系の代替として1編成導入される。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用されるという。

[19:34 6/5]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"公開! レトロでも現代的、写真57枚

JR西日本広島支社は4日、新山口駅にて「SLやまぐち号」新客車の報道公開を実施した。新客車は5両編成で、SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、バリアフリー対応なども考慮して新製されている。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に導入される予定だ。

[16:34 6/4]

鉄道ニュース・プラス 第1回 JR山手線E235系、5月に量産車3編成デビュー - ローレル賞受賞も

JR東日本が山手線へ投入を進める新型車両E235系。2015年度にデビューした量産先行車(第1編成)に続き、5月22~30日にかけて量産車3編成(第2~4編成)が営業運転を開始した。E235系の投入は2020年春頃まで続き、E231系500番台を置き換える予定だ。E235系が鉄道友の会ローレル賞に選ばれたことも、鉄道ファンらの間で話題となった。

[07:00 6/1]

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー5/29ダイヤ改正 - 平日朝の列車を増発

東京都交通局は29日、日暮里・舎人ライナーのダイヤ改正を実施する。朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図るため、日暮里・舎人ライナーでは今月から新型車両320形が営業運転を開始しており、5月29日から混雑緩和と利便性向上を目的に平日のダイヤが一部変更される。なお、土休日のダイヤの変更はないとのこと。

[17:30 5/28]

静岡鉄道初のローレル賞、A3000形は"コンパクトかつオーソドックス"と評価

静岡鉄道は24日、新型車両A3000形(2016年3月から運行開始)が2017年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したと発表した。A3000形は静岡鉄道が43年ぶりに導入した新形式の通勤型車両で、2023年までに全12編成24両を導入する計画となっている。静岡鉄道の車両のローレル賞受賞は今回が初となる。

[20:21 5/25]

JR九州BEC819系「DENCHA」ブルーリボン賞に! ローレル賞はE235系など3形式

鉄道友の会は24日、今年のブルーリボン賞(最優秀車両)にJR九州BEC819系、ローレル賞(優秀車両)にJR東日本E235系・えちごトキめき鉄道ET122系1000番台・静岡鉄道A3000形を選定したと発表した。JR九州の車両のブルーリボン賞は2001年の885系以来、ローレル賞も含めると2005年の九州新幹線800系以来の受賞となる。

[17:15 5/24]

JR山手線E235系量産車がデビュー、外回りで運行 - 2020年春頃まで導入続く

JR山手線の新型車両E235系の量産車が22日、営業運転を開始した。この日は午後から営業運転に入り、夕方から夜にかけて外回りで運用された。2015年度にデビューした量産先行車に続き、2017年度は量産車を15編成、2018年度以降も量産車を34編成導入する計画で、2020年春頃までに現行の主力車両E231系500番台を置き換える。

[20:48 5/22]

西武鉄道の新型車両40000系、2017年度は4編成増備 - 着席サービス拡大図る

西武鉄道は11日、2017年度の鉄道事業設備投資計画について発表した。今年度は総額234億円を投じ、安全対策やサービス向上、環境対策などの投資を行う。3月に有料座席指定列車「S-TRAIN」でデビューした新型通勤車両40000系の増備も進められ、今年度はロング・クロスシート転換車両を4編成導入する。

[16:46 5/11]

相鉄、新型車両を今年度から順次導入 - 9000系リニューアル車両は計4編成に

相鉄グループは10日、2017年度の鉄道・バス設備投資計画について発表した。鉄道事業(相模鉄道)では「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトに沿った新型車両の導入や既存車両・駅のリニューアルなどを進める。バス事業(相鉄バス)ではさらなるバリアフリー化推進を目的に、大型・中型ノンステップバス20台を導入する。

[19:35 5/10]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両は2019年度までに計22編成導入へ

東武鉄道は4月28日、2017年度の鉄道事業設備投資計画と「東武グループ中期経営計画2017~2020」について発表した。今年度は総額345億円の設備投資を行い、新型車両70000系の導入も進める。中期経営計画では「フラッグシップ特急車両の導入」「特急車両の地下鉄乗入れに向けた検討」などが示された。

[15:17 5/1]

JR東日本「四季島」上野駅からのルートは? 5/1運行開始、車内など画像65枚

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」が5月1日から運行開始する。豪華客室やラウンジ、ダイニング、展望エリアを備えた車両を使用し、3泊4日コースで初運行。11時40分頃に上野駅を発車し、日光や北海道の函館・登別などで下車観光を行い、5月4日17時20分頃、上野駅に戻る予定となっている。

[06:30 5/1]

京王電鉄5000系、新型車両9月デビュー! 有料座席指定列車の愛称投票も実施

京王電鉄は26日、クロスシート・ロングシートに転換できる新型車両5000系を使用し、2018年春から運行開始予定の有料の座席指定列車の愛称投票を実施すると発表した。あわせて新型車両5000系の今後のスケジュールに関して、今年9月からロングシートで通常列車として営業運転を開始する予定であることも明らかにされた。

[17:35 4/26]

西武鉄道の新型車両40000系が夜行列車に! 元町・中華街駅から西武秩父駅へ

西武鉄道の新型通勤車両40000系を使用する「元町・中華街駅発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー」が初開催されることになり、5月26日深夜に元町・中華街発西武秩父行の団体専用列車が運行される。3月25日にデビューした有料座席指定列車「S-TRAIN」と、秩父地域の新たな観光資源(雲海・星空)のPRを目的にツアーが企画された。

[19:01 4/25]

JR東日本、山手線E235系量産車は5/22デビュー - 手すりの清潔感保つ工夫も

JR東日本東京支社は25日、山手線E235系量産車の営業運転開始について発表した。現在運行中の量産先行車1編成に続き、5月22日に量産車がデビュー。2017年度は量産車15編成を順次導入する。2018年度以降、2020年春頃までに残り34編成を投入し、山手線のE235系は計50編成(量産先行車も含む)に。現在の主力車両E231系500番台は置換えとなる。

[17:08 4/25]

東武鉄道500系「リバティ」新型車両デビュー! 浅草駅から日光・会津方面へ

東武鉄道の新型特急車両500系「リバティ」が21日から営業運転を開始し、同日朝に浅草駅で出発式が行われた。浅草駅始発の「リバティ」初列車は、東武日光行「リバティけごん1号」・会津田島行「リバティ会津101号」を併結した6両編成の特急列車。浅草駅長の出発指示合図に合わせ、6時30分に浅草駅を発車した。

[07:51 4/21]

東京都交通局、日暮里・舎人ライナー新型車両320形5/10デビュー! 1編成増備

東京都交通局は19日、日暮里・舎人ライナーの朝ラッシュ時間帯における混雑緩和を図るため、新型車両320形を1編成増備すると発表した。運行開始予定日は5月10日。開業時から活躍する300形、2015年秋にデビューした330形に続き、新型車両320形の増備により、日暮里・舎人ライナーの車両数は計90両(18編成)になるという。

[19:21 4/19]

JR東日本の車両・列車 第49回 EV-E801系「ACCUM」男鹿線の蓄電池電車は"なまはげ"イメージ

奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間にて、ダイヤ改正が行われた3月4日から営業運転を開始した交流蓄電池電車EV-E801系「ACCUM(アキュム)」。1編成2両が導入され、車両ごとにカラーが異なる。赤い車両(下り男鹿行の先頭車)が「EV-E801-1」、青い車両(上り秋田行の先頭車)が「EV-E800-1」となった。

[19:41 4/15]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両公開! 13000系と並ぶ - 写真62枚

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の車両撮影会を実施した。先にデビューした東京メトロ日比谷線13000系と仕様共通化を図った車両で、撮影会では両社の新型車両が並んで公開された。70000系は今年6月をめどに営業運転を開始する予定だという。

[19:08 4/7]

箱根登山鉄道、新型車両3100形・入生田基地完成記念イベントに200名を招待

箱根登山鉄道は29日、新型車両3100形と入生田基地の完成記念イベントを開催する。新型車両3100形は、箱根登山電車「アレグラ号」を2両固定編成にした車両。連結部分の運転台を撤去し、連結間の窓を大型化したことで、箱根の雄大な自然や急カーブの走行シーンが間近で楽しめるという。3000形と連結して3両編成とすることもできる。

[18:07 4/5]

新型車両 バックナンバー

2017年
2016年

このキーワードについて (旅と乗りもの>鉄道>新型車両)

新型車両 トップへ
鉄道各社局の新型車両に関するニュース・コラムを紹介します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事