「新型車両」最新記事一覧

鉄道各社局の新型車両に関するニュース・コラムを紹介します。

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JR西日本「SLやまぐち号」35系客車で「SL津和野稲成号」1月運行

JR西日本広島支社は20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)の臨時列車について発表した。山口線では12月24日まで土休日に運行される「SLやまぐち号」に続き、1月1~3日に運行される「SL津和野稲成号」でも新製客車(35系客車)が使用される。山口県内では他にも「○○のはなし」や「幕末ISHIN号」などが運行される。

[22:19 10/20]

鉄道ニュース週報 第91回 2017年度グッドデザイン賞、鉄道ファン目線でピックアップ

日本デザイン振興会は10月4日、グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。今年は計1,403件が受賞し、特別賞候補の「グッドデザイン・ベスト100」、グッドデザイン大賞の候補7件もあわせて発表されている。例年より鉄軌道関連の受賞が多かったようで、各事業者からも受賞報告が多数あった。鉄軌道関連の受賞作品をまとめてみた。

[19:49 10/12]

東急大井町線、新型車両6020系を来春導入! 急行を7両編成化、3月ダイヤ改正

東京急行電鉄は12日、大井町線急行用の新型車両6020系を来春導入すると発表した。田園都市線の新型車両2020系と共通するデザインで、2020系と同じく車内に「ナノイー」方式の空気清浄機も設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様に。新型車両6020系は2018年春、計14両(7両編成×2編成)を導入する予定だ。

[15:47 10/12]

京王5000系・東武70000系・西武40000系、新型車両がグッドデザイン賞を受賞

日本デザイン振興会が4日に発表した2017年度グッドデザイン賞に、京王電鉄の新型車両5000系、東武鉄道の新型車両70000系、西武鉄道の新型車両40000系が選ばれた。鉄道・軌道関係ではその他、東京メトロ「銀座線リニューアル計画」や阪堺電気軌道1001形「堺トラム」などがグッドデザイン賞を受賞している。

[15:31 10/6]

JR東日本「四季島」がグッドデザイン大賞候補に - JR西日本「瑞風」も受賞

2017年度グッドデザイン賞の受賞結果が4日に発表された。鉄道車両ではJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」とJR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が「グッドデザイン・ベスト100」を受賞。「TRAIN SUITE 四季島」はグッドデザイン大賞候補にも選出された。11月1日にグッドデザイン大賞が発表される予定だ。

[15:47 10/4]

鉄道ニュース週報 第90回 JR四国2600系の空気バネ方式「断念」残念な結果ではない

JR四国の新型特急形気動車2600系の営業運転開始が12月2日に決まった。その報道発表の中で、2600系で採用した空気バネ方式の車体傾斜システムは継続せず、今後の新製車両は従来の振子方式とすることも発表された。「新しい技術が生かせなかった」と残念に思いがちだけど、趣味的には「希少車の誕生」と前向きにとらえたい。

[07:00 10/4]

JR東海N700S「デュアル スプリーム ウィング形」車体&客室モックアップ公開

JR東海はこのほど、次期新幹線車両N700Sの先頭車両の車体と客室モックアップ(実物大模型)を報道関係者らに公開した。先頭車はN700系シリーズの先頭形状を進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」を採用。前照灯は拡大され、新幹線では初となるLEDライトが採用される。2018年3月にN700Sの確認試験車が完成予定となっている。

[06:00 10/4]

JR東海N700S、次期新幹線車両に新型台車・パンダグラフ - 2018年3月完成へ

JR東海は28日、次期新幹線車両N700Sに採用する新技術のうち、新たに検証が完了した「高性能と軽量化を追求した新型台車」と「集電性能向上と省メンテナンスを実現した新型パンタグラフ」のおもな内容を発表した。N700Sは2018年3月の完成に向け、準備が進められている。

[20:08 9/29]

JR四国2600系、新型車両の特急「うずしお」運行へ - 今後の新製に"課題"も

JR四国は25日、特急形気動車の新型車両2600系の営業運転開始について発表した。12月2日から高徳線の特急「うずしお」上下各3本に使用され、同日に出発式も行われる。あわせてJR四国は、今後の特急形気動車の新製に関して「2600系をベースとし、車体傾斜にこれまで実績のある振子方式を採用します」と発表している。

[21:45 9/25]

「SLやまぐち号」35系客車は「ココがすごい!」鉄道ライター4人に聞いてみた

JR西日本が山口線新山口~津和野間で運行している「SLやまぐち号」に35系客車を投入し、9月2日から運行開始した。登場時から話題となり、多くの鉄道ファンらにとって魅力的に映ったかもしれない。今回は本誌でも執筆中の鉄道ライター4名を対象に、35系客車の「ココがすごい!」と思うところについて聞いてみた。

[07:00 9/24]

鉄道トリビア 第423回 京王電鉄の新型車両5000系、駅間で停電しても自力走行できる

京王電鉄は9月29日から、京王線の新型車両5000系の営業運転を開始する。傾斜した先頭車、伝統色だったアイボリーを使わない車体、クロスシートに転換できる座席など、ひと目で斬新なコンセプトとわかる。そして床下にも画期的な装置が搭載されている。それは蓄電池だ。電車なのに蓄電池。5000系は電気と電気のハイブリッド電車だ……。

[10:00 9/23]

京王電鉄の新型車両5000系、デビュー前に試乗「京王らしくない」走りを体感

台風の接近する中、若葉台駅4番線ホームに悠然と入線したのは、9月29日から営業運転を開始する京王電鉄期待の新型車両5000系。9月17日に試乗会が行われ、一般の参加者らが多数乗車した。この5000系は走りのなめらかさという点で優れていると感じる。いままでの京王線の車両からは想像もできない走りだ。

[07:00 9/19]

京王電鉄5000系、新型車両の試乗会を開催 - 若葉台駅から多摩動物公園駅へ

京王電鉄は17日、新型車両5000系の試乗会を実施した。試乗会の列車は若葉台駅から相模原線・京王線経由で多摩動物公園駅まで走行。車内では「鉄道BIG4」としても知られる岡安章介さん(ななめ45°)、南田裕介氏らによるトークイベントも行われた。新型車両5000系は9月29日から京王線を中心に通常列車で営業運転を開始する。

[16:05 9/17]

伊予鉄道5000形、新型LRT車両2両が9/21デビュー! 記念クリアファイルも発売

伊予鉄道は21日から、新たに導入した新型LRT車両5000形2両の営業運転を開始する。5000形は「乗ってみたくなる未来型流線形デザイン」(伊予鉄道)が印象的な低床バリアフリー型車両。「IYOTETSUチャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングにより、愛媛らしさを表現している。

[19:54 9/16]

京王電鉄、新型車両デビューで「5000系運行開始記念乗車券」9/17先行発売も

京王電鉄は16年ぶりに導入される新型車両5000系の営業運転開始に合わせ、「5000系運行開始記念乗車券」を発売すると発表した。新型車両5000系を描いたD型硬券4枚を1セットとして、3つ折りの専用台紙に封入した。専用台紙には5000系の写真をはじめ、新型車両のコンセプトや特徴・スペックも記載される。

[20:55 9/6]

JR東日本キヤE195系、JR東海キヤ97系ベースのレール輸送用新型気動車を新造

JR東日本は5日、東北地区へのレール輸送用新型気動車の投入について発表した。国鉄時代に製造され、老朽化の進んだ車両を置き換えるため、気動車方式による効率的な輸送システムの検討を行ってきたという。新型気動車の車両形式は「キヤE195系」。2017年は量産先行車として合計13両を新造する。

[21:03 9/5]

JR西日本「SLやまぐち号」35系客車デビュー! 山口DCヘッドマークを掲げ発車

「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)が開幕し、2日に新山口駅でオープニングイベントが開催された。山口線を走る「SLやまぐち号」の新製客車(35系客車)も同日デビュー。蒸気機関車C57形1号機に特製の山口DCヘッドマークが掲出され、新山口駅1番線ホームから10時50分に発車した。

[12:22 9/2]

JR西日本35系「SLやまぐち号」新型客車、試乗会で山陽本線を走行! 写真75枚

JR西日本広島支社は25日、山口線新山口~津和野間を走る「SLやまぐち号」に投入される新製客車(35系客車)の試乗会を実施した。EF65形1124号機に牽引された35系客車は山陽本線新山口~下関間を走行。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)に合わせ、9月2日から「SLやまぐち号」で運行開始する予定となっている。

[18:42 8/25]

相鉄20000系、新型車両の第1編成が到着 - 山口県から神奈川県へ約950km輸送

相模鉄道は4日、新型車両20000系の第1編成が車両センターに到着したと発表した。日立製作所笠戸事業所で製造された第1編成は、山口県から神奈川県まで約950kmを移動。JR相模線を経由し、厚木操車場から事業用車両モヤ700系で車両センターへ輸送され、8月4日に到着した。今後は12月の営業運転開始(予定)に向け、準備を進めるとしている。

[20:55 8/4]

JR東日本EV-E801系「ACCUM」の「なまはげ」ヘッドマークが新たなデザインに

JR東日本秋田支社はこのほど、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行されるるEV-E801系「ACCUM(アキュム)」のヘッドマークを変更したと発表した。同車両はJR東日本初の交流蓄電池電車として、今年3月4日から営業運転を開始した。新たなヘッドマークは「なまはげ」が両手にパンタグラフと蓄電池を持っているように見えるデザインとなる。

[18:10 7/25]

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

JR西日本323系、初の車内イベントを10月開催 - 沿線の中学校吹奏楽部が演奏

JR西日本は21日、大阪・天満を中心に開催される天満音楽祭とのコラボ企画として、大阪環状線沿線の中学校吹奏楽部による車内吹奏楽ライブを開催すると発表した。323系8両編成を団体貸切列車として使用し、大阪駅を起点に大阪環状線を外回りに1周運行。323系を貸切運行する車内イベントはこれが初めてという。

[19:34 7/21]

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

アストラムライン新型車両11編成、2019年度から順次導入 - 三菱重工が製造

広島高速交通は14日、アストラムラインの新型車両の導入について発表した。全24編成の車両更新を2期に分けて実施し、1期目の新型車両11編成(計66両)の製造を三菱重工業に発注したとのこと。三菱重工業も同日、アストラムラインの新型車両の受注を発表しており、既存車両の更新向けとして、2019~2025年度にかけて納入するとしている。

[16:49 7/14]

鉄道ニュース週報 第78回 JR八戸線に在来型気動車、新潟・秋田地区は電気式気動車 - その違いは?

JR東日本が八戸線に在来型気動車キハE130系500番台を導入し、新潟・秋田地区に電気式気動車GV-E400系を導入すると発表した。なぜすべて新型の電気式気動車にしないのだろう。八戸線に既存の方式の気動車が導入された理由は2つありそうだ。その背景を探ると、JR東日本の非電化路線向け車両の方向性が見えてきた。

[06:00 7/13]

JR北海道H100形「DECMO(デクモ)」新型車両は電気式気動車、試作車が2月落成

JR北海道は12日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)について発表した。おもにローカル線で運行されるキハ40形の老朽取替用として導入が計画され、車両形式はH100形、愛称名は「DECMO(デクモ)」。JR東日本の新型車両GV-E400系とほぼ同一仕様の電気式気動車となり、2018年2月に試作車(量産先行車)2両の落成を予定している。

[19:07 7/12]

京王電鉄5000系、新型車両が通常列車で9/29デビュー! 外観・車内の写真公開

京王電鉄は7日、新型車両5000系の営業運転開始について発表した。9月29日から京王線内で、通常列車として営業運転を開始する。クロスシート・ロングシートに転換できる座席を備え、2018年春から運行開始する有料の座席指定列車にも使用される予定で、通常列車はロングシート、座席指定列車はクロスシートで運行される。

[12:32 7/9]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両デビュー! 初運行は北越谷駅から

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の出発式を北越谷駅で実施した。初運行は北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車。9時55分頃、新型車両70000系が北越谷駅2番線ホームに入線。花束贈呈やテープカットセレモニーの後、北越谷駅長による出発指示合図で10時4分頃に発車した。

[11:16 7/7]

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