「新型車両」最新記事一覧

鉄道各社局の新型車両に関するニュース・コラムを紹介します。

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相鉄20000系、新型車両の第1編成が到着 - 山口県から神奈川県へ約950km輸送

相模鉄道は4日、新型車両20000系の第1編成が車両センターに到着したと発表した。日立製作所笠戸事業所で製造された第1編成は、山口県から神奈川県まで約950kmを移動。JR相模線を経由し、厚木操車場から事業用車両モヤ700系で車両センターへ輸送され、8月4日に到着した。今後は12月の営業運転開始(予定)に向け、準備を進めるとしている。

[20:55 8/4]

JR東日本EV-E801系「ACCUM」の「なまはげ」ヘッドマークが新たなデザインに

JR東日本秋田支社はこのほど、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行されるるEV-E801系「ACCUM(アキュム)」のヘッドマークを変更したと発表した。同車両はJR東日本初の交流蓄電池電車として、今年3月4日から営業運転を開始した。新たなヘッドマークは「なまはげ」が両手にパンタグラフと蓄電池を持っているように見えるデザインとなる。

[18:10 7/25]

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

JR西日本323系、初の車内イベントを10月開催 - 沿線の中学校吹奏楽部が演奏

JR西日本は21日、大阪・天満を中心に開催される天満音楽祭とのコラボ企画として、大阪環状線沿線の中学校吹奏楽部による車内吹奏楽ライブを開催すると発表した。323系8両編成を団体貸切列車として使用し、大阪駅を起点に大阪環状線を外回りに1周運行。323系を貸切運行する車内イベントはこれが初めてという。

[19:34 7/21]

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

アストラムライン新型車両11編成、2019年度から順次導入 - 三菱重工が製造

広島高速交通は14日、アストラムラインの新型車両の導入について発表した。全24編成の車両更新を2期に分けて実施し、1期目の新型車両11編成(計66両)の製造を三菱重工業に発注したとのこと。三菱重工業も同日、アストラムラインの新型車両の受注を発表しており、既存車両の更新向けとして、2019~2025年度にかけて納入するとしている。

[16:49 7/14]

鉄道ニュース週報 第78回 JR八戸線に在来型気動車、新潟・秋田地区は電気式気動車 - その違いは?

JR東日本が八戸線に在来型気動車キハE130系500番台を導入し、新潟・秋田地区に電気式気動車GV-E400系を導入すると発表した。なぜすべて新型の電気式気動車にしないのだろう。八戸線に既存の方式の気動車が導入された理由は2つありそうだ。その背景を探ると、JR東日本の非電化路線向け車両の方向性が見えてきた。

[06:00 7/13]

JR北海道H100形「DECMO(デクモ)」新型車両は電気式気動車、試作車が2月落成

JR北海道は12日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)について発表した。おもにローカル線で運行されるキハ40形の老朽取替用として導入が計画され、車両形式はH100形、愛称名は「DECMO(デクモ)」。JR東日本の新型車両GV-E400系とほぼ同一仕様の電気式気動車となり、2018年2月に試作車(量産先行車)2両の落成を予定している。

[19:07 7/12]

京王電鉄5000系、新型車両が通常列車で9/29デビュー! 外観・車内の写真公開

京王電鉄は7日、新型車両5000系の営業運転開始について発表した。9月29日から京王線内で、通常列車として営業運転を開始する。クロスシート・ロングシートに転換できる座席を備え、2018年春から運行開始する有料の座席指定列車にも使用される予定で、通常列車はロングシート、座席指定列車はクロスシートで運行される。

[12:32 7/9]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両デビュー! 初運行は北越谷駅から

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の出発式を北越谷駅で実施した。初運行は北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車。9時55分頃、新型車両70000系が北越谷駅2番線ホームに入線。花束贈呈やテープカットセレモニーの後、北越谷駅長による出発指示合図で10時4分頃に発車した。

[11:16 7/7]

JR貨物DD200形901号機、電気式ディーゼル機関車の試作車を公開 - 写真71枚

JR貨物は5日、電気式ディーゼル機関車の試作車DD200形901号機を報道関係者らに公開した。非電化区間の貨物列車牽引と、貨物駅構内の入換作業の双方に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともなう置換え用の新型ディーゼル機関車として開発され、6月末に試作車1両が出場。新鶴見機関区へ輸送されていた。

[18:44 7/5]

JR東日本キハE130系500番台、八戸線へ新造・投入 - 年度内に営業運転開始へ

JR東日本は4日、八戸線と新潟・秋田地区への車両新造計画について発表した。八戸線へ新造・投入されるキハE130系500番台は、水郡線や久留里線で活躍中の車両とほぼ同一の気動車(駆動方式は液体式)。計18両を新造し、今年8月から順次落成する予定で、今年度中の営業運転開始を予定している。

[19:28 7/4]

JR東日本GV-E400系、新潟・秋田地区へ電気式気動車 - 量産先行車は来年落成

JR東日本は4日、新潟・秋田地区と八戸線への車両新造計画について発表した。新潟・秋田地区では同社初という電気式気動車「GV-E400系」を新造・投入する。量産先行車は2018年初に落成予定で、その後は性能試験など各種検証を実施。量産車は2019年度までに新潟地区、2020年度に秋田地区で投入される予定となった。

[17:43 7/4]

JR東日本E956形"ALFA-X"新幹線試験車両を新造、360km/h運転の可能性も検証

JR東日本は4日、次世代新幹線の実現に向けた試験車両の新造について発表した。新造する試験車両は「E956形式新幹線電車」で10両編成、愛称名は「ALFA-X」(アルファエックス)とされ、2019年春の落成を予定している。その後は研究開発の評価のための試験プラットフォームとして、長期的に活用していく計画だという。

[16:45 7/4]

N700S、JR東海の次期新幹線車両「エッジを立てた」デザイン公開! 画像21枚

JR東海は28日、次期新幹線車両「N700S」のデザインについて発表した。東海道新幹線の象徴である白地に青帯を踏襲しつつ、N700系シリーズから進化させた「デュアル スプリーム ウィング形」の先頭デザインに。前照灯を拡大し、新幹線では初というLEDライトを採用する。このデザインを反映させた確認試験車は2018年3月に完成する。

[21:02 6/28]

JR四国2600系、新型車両の「営業運転1番列車乗車ツアー」高徳線で8/11運行

JR四国は26日、特急形気動車の新型車両2600系に乗車するツアー「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~下り営業1番列車編~」「新型特急気動車2600系 営業運転1番列車乗車ツアー ~上り営業1番列車編~」の発売について発表した。ともに設定日は8月11日で、高徳線高松~徳島間で乗車する行程となる。

[23:05 6/26]

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コース(上り)下関駅で出発式

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の「山陰コース(上り) ~神話と自然美に触れる旅~」が19~20日の2日間にわたり運行される。19日朝に下関駅9番線ホームにて出発式が行われ、下関駅長と下関市長による出発合図で9時22分に発車。2日間かけて山陰本線全線を走破し、6月20日夕方に京都駅・大阪駅に到着する予定となっている。

[20:45 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」下関駅に到着、2日間の旅終える

JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が18日午後、下関駅に到着し、2日間にわたる「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」の運行を無事に終えた。19~20日は「山陰コース ~神話と自然美に触れる旅~」として、再び山陰本線を走行。下関駅を9時22分に発車する予定となっている。

[06:32 6/19]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」初列車を各地で歓迎 - 画像34枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始した。初列車は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り) ~文豪と維新の歴史をたどる旅~」。山陰本線経由で大阪・京都~下関間を走行する。運行初日の17日は、大阪駅と京都駅で出発式、立寄り観光を行う城崎温泉駅でおもてなしイベントが開催された。

[10:03 6/18]

JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」山陰コースでデビュー! 画像52枚

JR西日本の新たな寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が17日から運行開始し、大阪駅と京都駅で出発式が行われた。初運行は1泊2日片道タイプ「山陰コース(下り)」で、6月17・18日の2日間にわたって山陰本線を走り、下関駅へ向かう。1日目は城崎温泉駅、2日目は東萩駅・萩駅で立寄り観光が行われる。

[13:24 6/17]

JR貨物、新型「DD200形式電気式ディーゼル機関車」製作 - DE10形など置換用

JR貨物は15日、新型ディーゼル機関車の製作について発表した。形式名は「DD200形式電気式ディーゼル機関車」。非電化区間での貨物列車牽引や貨物駅構内での入換作業に使用される液体式ディーゼル機関車DE10形・DE11形の老朽化にともない、置換用の機関車として新たに開発された。試作車1両を製作し、6月下旬に出場予定とされている。

[21:41 6/15]

西武鉄道「いままでに見たことのない」新型特急車両の基本デザインを公開!

西武鉄道は13日、新型特急車両の基本デザインについて発表した。外観・内装ともに「いままでに見たことのない新しい車両」をめざし、建築家・妹島和世氏監修の下、同社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心に取り組んでいるという。新型特急車両の導入車両数は計56両(8両編成×7編成)、2018年度末の運行開始を予定している。

[17:41 6/13]

JR西日本「SLやまぐち号」新型"35系客車"9/2デビューへ - 年内は土休日運転

JR西日本は9日、山口線新山口~津和野間で運転される「SLやまぐち号」の9~12月の運転計画を発表した。「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、9月から「SLやまぐち号」に新客車、35系客車が導入される。9月2日以降の土休日に運転され、9~12月は計37日間の運転を計画している。

[19:37 6/11]

「SLやまぐち号」新型"35系客車"は「銀河鉄道999みたい」ファンらの評価は?

JR山口線新山口~津和野間で運行中の「SLやまぐち号」に、9月から新たに35系客車が導入される。SL全盛期の旧型客車を復刻しつつ、座席にコンセントを装備し、バリアフリー対応とするなど、時代にマッチした利便性・快適性を持ち合わせた客車として新製された。6月4日に報道公開が実施され、SNS上の反響も大きかった。

[05:30 6/9]

JR東海、キハ85系に代わる次期特急車両を新製 - 試験走行車は2019年度完成

JR東海は7日、同社初となるハイブリッド方式を採用した次期特急車両(試験走行車)を新製すると発表した。特急「ひだ」「南紀」に使用される特急形気動車キハ85系の置換えを見据え、試験走行車4両1編成を新製。2019年度末に完成した後、1年間をめどに試験走行を行い、2022年度を目標に量産車を投入する方向で検討を進めるという。

[18:28 6/7]

JR東日本、山手線E235系に車内防犯カメラ - 各車両に4台、2018年春から設置

JR東日本は6日、さらなる車内セキュリティレベル向上のため、山手線の新型車両E235系に車内防犯カメラを設置すると発表した。E235系の量産車は今年度中に計15編成、2018年度以降に計34編成を投入する予定。車内防犯カメラの設置時期は2018年春以降とされ、山手線に投入される全50編成550両を対象に順次設置される。

[15:22 6/6]

相鉄20000系、新型車両12月デビュー! 日立製作所が製造、今年度は1編成導入

相模鉄道は5日、都心直通用新型車両20000系の導入を発表した。日立製作所も同日、相鉄の新型車両受注を発表した。新型車両20000系は相鉄グループの創立100周年に合わせ、2017年12月から営業運転を開始する予定。今年度は7000系の代替として1編成導入される。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線の車両として使用されるという。

[19:34 6/5]

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