「携帯電話業界」最新記事一覧

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのほか、MVNOなど携帯電話に関わるモバイル通信の今を分析。各社の動向をレポートする。

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LINEショッピングが単なるウェブショップではない理由

LINEの「LINEショッピング」は、これまでのネットショップとはかなり方向性が違うサービスだ。LINEでコマース事業とO2O戦略を担当する藤井英雄執行役員に聞いた話をもとにLINEショッピングの特性に迫る。

[07:00 7/24]

アプリDL不要の「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」はアップルのビジネスを阻害するか

ヤフーは、HTML5とクラウドを活用するブラウザゲームのプラットホーム、「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」を開始した。アプリのダウンロードなしでスマホからゲームが楽しめるが、そのことがアップルのビジネスに影響を与えるだろうか。

[14:39 7/20]

米クアルコム、4-6月は減収減益 アップルとの法廷闘争響く

[19日 ロイター] - 米通信用半導体大手クアルコムの第3・四半期(6月25日まで)決算は、特許などを巡るアップルとの法廷闘争が響き、減収減益となった。決算発表を受け、19日の米株市場引け後の取引でクアルコム株は2.3%安の55.40ドル。 クアルコム帰属の純利益は前年同期比40%減の8億6600万ドル(1株当たり0.58ドル)。 ただ、特別項目を除く1株利益

[07:18 7/20]

アップル委託業者4社、反トラスト法違反でクアルコムを提訴

[19日 ロイター] - 米アップル向けに「iPhone(アイフォーン)」などの組み立てを行う委託業者4社は18日、米通信用半導体大手クアルコムが反トラスト法に違反しているとして同社を提訴した。 提訴したのは鴻海(ホンハイ)精密工業<2317.TW>、緯創資通(ウィストロン)<3231.TW>、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)<2324.TW>、

[18:58 7/19]

コマツ・ドコモなどが建設の生産性向上で協業、合弁会社設立へ

[東京 19日 ロイター] - コマツ<6301.T>、NTTドコモ<9437.T>、SAPジャパン、オプティム<3694.T>の4社は19日、すべてのモノがインターネットにつながるIoT(インターネット・オブ・シングス)技術を活用して建設業の生産性向上を後押しする新サービスを始めることで合意したと発表した。 建設生産プロセスを「見える化」することで、建設現場の人手不足に対応するほか、安全性の

[15:44 7/19]

アップル、大中華圏の統括責任者を指名 ローカライズ推進へ

[北京 19日 ロイター] - 米アップルは19日、新設した大中華圏の統括責任者のポストに同社で無線技術事業に長年携わってきたイザベル・ゲ・マヘ氏を指名した。 ゲ・マヘ氏は、アップル製品のローカライズや、中国で導入された外国の情報技術(IT)企業に対する新たなサイバーセキュリティー規制への対応を急ぐ大中華圏チーム全体を指揮する。 アップルのクック最高経営責任者(CEO)は声明で

[14:00 7/19]

ヤフーが新ゲームサービス開始、アプリなしでプレイ可能

[東京 18日 ロイター] - ヤフー<4689.T>は18日、ブラウザ上でゲームを遊べる新しいプラットフォームサービスを始めたと発表した。インターネットに接続できる環境があれば、アプリをダウンロードすることなく、ゲームを楽しめる。 会見した川辺健太郎副社長は「いままでハードに縛られていたゲームがいつでもどこでも自由にウェブでプレイできるようになる。プラットフォームを通じて、ゲーム業界全体の未来

[20:49 7/18]

孫氏がバフェット氏らと協議、スプリントへの出資で=関係筋

[14日 ロイター] - ソフトバンク<9984.T>の社長兼スプリントの会長を務める孫正義氏が今週、バークシャー・ハザウェイ率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏やリバティ・メディアのジョン・マローン会長と個別に会い、スプリントへの出資を巡り協議したことが、関係筋らの話で明らかとなった。 このうち、バークシャーは100億ー200億ドル程度の出資を

[12:49 7/15]

ソフトバンクグループが巨額で買収したARMの真の価値

ソフトバンクグループは昨年、3.3兆円をかけて英半導体設計大手のARMを買収した。スマートフォン向けCPUなどで豊富な実績を持つARMだが、ソフトバンクグループはなぜ、それだけ巨額の資金を投じてARMを買収したのか。またARMの買収によって、ソフトバンクグループは何を目指そうとしているのだろうか。

[06:00 7/15]

ファーウェイのPCが「格安」ではない理由

SIMフリースマホで勢いに乗るファーウェイが、同社初のノートパソコンを日本市場向けに発表し、PC市場への本格参入を果たした。果たしてファーウェイは日本のPC市場をどのように攻略していくのだろうか。

[06:00 7/13]

米アップル、中国でデータセンター開設 国内企業と提携

[北京 12日 ロイター] - 米アップルは12日、中国のインターネットサービス企業との提携を通じ、同国にデータセンターを開設したと発表した。アップルが中国にデータセンターを設けるのは初めて。中国政府が先月施行したサイバーセキュリティ―法に対応する。 アップルは、データ管理事業を手掛けるGuizhou-Cloud Big Data Industry Co Ltd(GCBD)と南部

[14:56 7/12]

MVNOへの宣戦布告? auの新料金プランの狙いはどこか

KDDIと沖縄セルラーはスマートフォン向けの新しい料金プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」を発表した。割引の組み合わせ次第では月額1,980円から、というMVNO並みの格安プランだが、子会社とのシェアの食い合いも辞さないという強気の狙いはどこにあるのだろうか。

[11:51 7/12]

米アップル、デンマークにデータセンター設立へ 再生エネルギー利用

[コペンハーゲン 10日 ロイター] - 米アップルは、再生可能エネルギーによって稼働するデータセンターをデンマークに設立すると発表した。楽曲配信「iTunes(アイチューンズ)ストア」などのオンラインサービスを提供する。 アップルは既にデンマークで、再生可能エネルギーで稼働するデータセンターの建設を進めており、年内の稼働が見込まれている。 今回発表されたデータセンターは2つ目

[17:47 7/10]

KDDIが新料金プラン導入、還元額は今期200億円に

[東京 10日 ロイター] - KDDI(au)<9433.T>は10日、データの利用量に合わせて5段階の定額料金が自動的に適用される新料金プランを導入すると発表した。端末の購入割引きがない代わりに、毎月の通信料が安くなる。新料金プランを導入することで、シェアを伸ばしている格安スマホに対抗する。 会見した田中孝司社長は「MVNO(仮想移動体通信事業者)が有利な領域はこのプランでカバーできていると

[13:05 7/10]

米クアルコムがアップル提訴へ、アイフォーンなどの特許侵害で

[ワシントン 6日 ロイター] - 米通信用半導体大手クアルコムは、競合社インテル製の半導体を搭載した米アップルの「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」の一部機種について、クアルコムの特許を侵害しているとして国際貿易委員会(ITC)に提訴する見通し。 クアルコムはITCに対し、6件の特許を侵害するアップル製端末について輸入の差し止めを申し立

[10:15 7/7]

もはやネットや通信会社にあらず、ソフトバンクグループの目指す姿

日本では今や携帯電話の会社として知られるソフトバンク。その親会社となるソフトバンクグループは「情報革命」の名の下に、日米の通信企業だけでなく、インターネットサービスやロボット、半導体設計企業などさまざまな先端企業に出資するなど多角化を進めている。ソフトバンクグループは何を目指しているのだろうか。

[06:00 7/7]

ノキア、中国スマホの小米科技と特許ライセンス契約で合意

[ヘルシンキ 5日 ロイター] - フィンランドの通信大手ノキアと中国のスマートフォン(スマホ)・家電メーカー小米科技(シャオミ)[XTC.UL]は5日、特許のライセンス契約で合意したと発表した。 金銭的な条件は明らかにしていないが、合意には携帯電話規格に関する特許の相互利用が含まれるという。 ノキアはネットワークインフラ機器をシャオミに提供する。 ノキアは米アップル<

[18:33 7/5]

アングル:通信の「クワッドプレイ」、米市場で普及進むか

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 固定回線による通話、インターネット接続、テレビ、モバイル通信の4分野のサービスを1つの事業者がまとめて提供する「クワッドプレイ」は、米国では普及が遅れている。しかしケーブルテレビ(CATV)会社のモバイル事業参入でこれまでの体制に風穴が開きつつあり、今後は流れが変わりそうだ。 通信事業者にとって、異なる4つのサービスを一括して請け負うことは顧客をつなぎ留

[08:40 7/4]

アップルはARに何を期待するのか

アップルは今年6月に開催した世界開発者会議「WWDC 2017」で、数多くの進化を含むiPhone・iPad向けOS、「iOS 11」を披露した。中でも注目を集めたのは、機械学習の実行環境とともに、拡張現実(AR)アプリの開発を容易にする「ARKit」の存在だ。

[06:00 7/4]

Jリーグはどう変わる? 通信会社との協業が生み出すもの

Jリーグは30日、NTTドコモとトップパートナー契約、NTTグループとオフィシャルテクノロジーパートナー契約の締結を発表した。通信会社のサービスや技術でJリーグはどう変わるのか。

[14:22 7/3]

初代iPhone発売から10年、アップルはどう変わったのか

2017年6月29日、米国での初代iPhone発売から10年がたった。アップルはiPhoneをきっかけに、大きく成長を遂げ、現在もその成長が形を変えて続いている。iPhone以前のアップルと、iPhoneによって変化したそのビジネスについて、振り返っていこう。

[06:00 7/2]

アングル:iPhoneが発売10周年、忘れ去られた苦難の船出

[28日 ロイター] - 29日に発売10周年を迎える米アップルの「iPhone(アイフォーン)」は、スマートフォン革命の幕開けにおいて極めて大きく貢献した。 この10年間の累計販売台数は10億台を突破し、今秋発表予定の新モデルも機能やデザインが関心を集めている。しかし黎明期の苦戦ぶりは意外と人々の記憶から抜け落ちている。 2007年の発売当初のアイフォーンは、アプリケーション

[08:26 6/30]

総務省が携帯3社を行政指導、説明不十分 ドコモは「抜本的改善を」

[東京 28日 ロイター] - 総務省は28日、スマートフォンなどを販売する際に料金プランや期間拘束などの説明が不十分だったとして、NTTドコモ<9437.T>、KDDI(au)<9433.T>、ソフトバンクの携帯電話大手3社に対して、改善を求める行政指導を行った。 これとは別に、ドコモに対しては、購入したものの電波のつながり具合が悪かったり、説明が不十分だったりした場合に、契約から8日間以内

[15:42 6/28]

SIMフリーで異彩放つモトローラ、「Moto Mods」人気の裏に課題も

SIMフリー市場で存在感を高めつつあるモトローラ・モビリティ。同社が昨年から力を入れているのが、プレミアムモデルの「Moto Z」シリーズと、その背面に装着してさまざまな機能を拡張できるモジュール「Moto Mods」だ。モトローラのMoto Mods普及に向けた取り組みと、その課題を追ってみよう。

[06:00 6/28]

アップルCEOがインド首相と会談、印経済への貢献を強調

[26日 ロイター] - 米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は26日、インドのモディ首相と会談し、雇用創出などを通じたインド経済への貢献を強調した。同社は中国での販売が減速する中、世界第3位のスマートフォン市場であるインドでのシェア拡大を目指している。 アップルはこれまで、インド国内の「iPhone(アイフォーン)」生産を巡り税制や政策上の優遇措置をインド政府に

[10:23 6/27]

米通信再編への期待が後退、ソフトバンクグループ株が下げ転換

[東京 27日 ロイター] - ソフトバンクグループ<9984.T>が下げに転じた。傘下の米携帯電話大手スプリントが米Tモバイルとの合併交渉を保留すると米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。 米通信業界の再編の期待が後退したとの受け止めから売りが出ている。

[10:12 6/27]

アングル:東芝半導体売却、日米韓連合にきしみ 最終合意に火種残る懸念

[東京 26日 ロイター] - 東芝が半導体子会社売却の優先交渉先として選んだ「日米韓連合」が、最終合意の直前できしみを生じている。東芝は定時株主総会を開く28日までに同連合と株式譲渡の正式契約を結ぶ予定だが、同連合に加わるSKハイニックスに対し社内に警戒感が浮上しているのに加え、連合各社の間で出資契約がまだ詰め切れていない。 一方、半導体事業の合弁パートナーである米ウエスタンデジタル(WD)は

[00:47 6/27]

外国人取締役が一気に増加、ソフトバンクグループの人事は何を意味するか

ソフトバンクグループは6月21日に株主総会を実施し、米スプリントCEOのマルセロ・クラウレ氏や英ARMのCEOであるサイモン・シガース氏など5人が、新たに取締役として就任することが承認された。この人事には同社の戦略が大きく反映されているが、それは一体何なのだろうか。

[12:13 6/23]

インタビュー:5G投資は利益圧迫せず=NTTドコモ社長

[東京 22日 ロイター] - NTTドコモ<9437.T>の吉澤和弘社長は22日、ロイターのインタビューで、2020年の商用化を目指している第5世代移動通信方式(5G)の設備投資について、3Gや高速通信サービス「LTE」よりも少なくて済むため、利益の圧迫要因にはならないとの認識を示した。 5Gは高周波数帯を利用することから、より多くの基地局が必要となり、投資費用が膨らむのではないかと不安視する

[20:39 6/22]

生身の人間で存在するか? 孫正義氏、後継者のハードルの高さ

ソフトバンクグループが21日に開催した株主総会では、孫正義代表の後継者問題に多くの質問が集まった。現在、孫氏は自身の後継者についてどう考えているのか。

[20:37 6/22]

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