「携帯電話業界」最新記事一覧

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのほか、MVNOなど携帯電話に関わるモバイル通信の今を分析。各社の動向をレポートする。

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格安通信は誰に広まっているのか

格安通信はかつて、ITに関心の高い40代男性が数多く契約し市場を牽引してきた。今や認知度も大きく向上し、幅広い年代で使われるようになっているが、足元はどういった層がユーザーになっているのか。

[19:55 5/26]

“釣られた魚”の心境!? 「クリックベイト」記事対策の現状

ニュース配信アプリが、その存在感を強めている。かくいうマイナビニュースもこうした複数のアプリ事業者と提携し、コンテンツ配信に協力してもらっている。しかし、ますます勢いをみせるニュース配信アプリだが、課題も少なからずある。

[09:00 5/26]

ドコモ発表会の目玉は何? 主役になりきれなかった本当の主役

NTTドコモは24日、2017年夏新サービス・新商品発表会を開催した。「Challenge to Change」を標語に掲げ、新たな取り組みなどを紹介したが、本当の主役は何だったのか。

[16:44 5/25]

「docomo with」は誰向けのプランか、対応機種のターゲットから見る

NTTドコモが24日に発表した「docomo with」は端末の長期利用者向けの新料金プランだが、対象端末は2機種のみ。その2機種はどんな利用者を想定し、誰に合ったプランなのか。端末の想定ターゲットをもとに少し踏み込んでみたい。

[11:45 5/25]

ドコモの新料金プラン「docomo with」、なぜ2機種限定なのか

NTTドコモは24日、毎月1,500円を恒久的に割引く料金プラン「docomo with」を6月1日より開始すると発表した。ドコモ指定のスマートフォン購入者が対象となるが、開始当初はわずか2機種にしか適用されない。なぜなのか。

[18:42 5/24]

ソニー、今期の営業利益5000億円に強気なワケ

平井一夫社長体制として2回目の中期経営計画となる「第二次中期経営計画」では、最終年度となる2017年度の経営数値目標として、ROE10%以上、営業利益5000億円以上を掲げているソニー。平井一夫社長が、2017年5月23日に行った経営方針説明は、ソニーの復活が力強い歩みとなっていることを示すものになった。

[18:31 5/24]

世界スマホ販売、中国ファーウェイが2強との差縮める=調査

[フランクフルト 23日 ロイター] - 調査会社ガートナーが23日発表した第1・四半期の世界のスマートフォン(スマホ)販売で、中国の華為技術(ファーウェイ)がサムスン電子<005930.KS>と米アップルの2強との差を縮めたことが分かった。 ファーウェイの市場シェアは前年同期の8.3%から9%に上昇。ガートナーは「ファーウェイは世界スマホベンダー3位の座をしっかりと守った。ただ

[10:16 5/24]

カメラが有効な入力手段に、「Google Lens」が拓くモバイルの可能性

グーグルが発表したGoogle Lensは新たなモバイルの可能性を予感させるものだ。カメラはキーボード以上の素早く快適で直感的なスマートフォンの入力手段が評価できるからだ。

[07:00 5/23]

ドコモ、東京スカイツリーで8K映像の5Gライブ配信に成功

[東京 22日 ロイター] - NTTドコモ<9437.T>は22日、東京スカイツリーの展望デッキから撮影した超高精細「8K」映像を第5世代移動通信方式(5G)の試験電波を使ってライブ配信することに成功したと発表した。同社によると8Kライブ映像の5G無線伝送は世界初という。 ドコモと東武鉄道<9001.T>は同日から東京スカイツリータウンで5Gを使ったサービスを体感できる「5Gトライアルサイト」

[15:30 5/22]

スプリントとクアルコムが5Gで提携、孫正義氏の本当のもくろみ

クアルコムらと2.5GHz帯における5G技術の共同開発で合意したソフトバンクグループ。2019年にはこの規格に対応したサービスと端末を提供する予定だが、その背後には何かありそうだ。

[11:58 5/22]

スマホ出荷が初の3000万台超え、高まるSIMフリーの存在感 - MM総研調査

MM総研は18日、2016年度の国内携帯電話端末の出荷台数調査の結果を公表した。スマートフォン出荷台数は前年度比3.3%増の3013万台と過去最高となったが、内訳を見ると、SIMフリースマホの存在感が大きくなっていることがわかる。

[12:26 5/19]

TモバイルUS、スプリントとの統合に「大きな利点」=CFO

[ニューヨ-ク 18日 ロイター] - 米携帯電話大手TモバイルUSのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)は18日、スプリントと経営統合すれば規模拡大の恩恵を受けるとの見方を示した。 同氏は会合で、両社の統合による相乗効果は300億ドルを超える可能性があるとし、「(統合には)大きな利点がある。これは確かな相乗効果だ」と語った。 また「統合協議をするかどうかが

[11:26 5/19]

米アップル、インド工場でアイフォーンSEの組み立て開始

[ムンバイ 18日 ロイター] - 米アップルは、インド南部ベンガルールの契約メーカーの工場で、廉価版「iPhone(アイフォーン)SE」の組み立てを開始した。アップルは中国での販売が減速する中、世界で最も急速に成長している携帯電話市場の1つであるインドでのシェア拡大を目指している。 アップルは声明で「ベンガルールでアイフォーンSEの初期的な生産を開始した」と発表。今月中にインド

[17:04 5/18]

グーグルの音声認識支援機能、アイフォーンでも利用可能に

[17日 ロイター] - 米アルファベット傘下のグーグルは17日、音声認識アシスタント機能「グーグルアシスタント」を米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」で利用できるようにすると明らかにした。 アップルのスマホユーザーは、ハイテク関連により多く支出する傾向があるとされ、グーグルはアップル「Siri(シリ)」の牙城に挑む。 「

[06:38 5/18]

なぜこのタイミングでソフトバンクはT-Mobileとの合併を模索するのか

ソフトバンクグループの孫正義代表がSprintとT-Mobile USAの経営統合に向けた可能性を示している。かつて米当局に阻止され、一度は断念した計画が再び息を吹き返したのはなぜか。

[07:00 5/16]

電子版で変わり行く、マンガの買い方・売り方

電子書籍と紙の書籍の間には何らかの関係があるのだろうか。LINEが先月開催したプレスセミナー「スマートフォン時代におけるマンガ市場の最新動向について」で、興味深い事実が提示された。

[11:00 5/14]

タブレットに明日はあるのか - 縮小する市場に求められるもの

IDCが公表した2017年第1四半期のタブレット市場調査の結果は、市場が縮小していることを改めて示すものとなった。この先、タブレットには明るい未来はないのだろうか。

[07:00 5/14]

ソフトバンク、スプリントとTモバイル統合へ協議開始=通信社

[フランクフルト 12日 ロイター] - ソフトバンク<9984.T>は傘下の米携帯電話大手スプリントと米TモバイルUSの統合に向けて予備的な交渉を開始した。ブルームバーグが12日、関係筋の話として報じた。 Tモバイルの親会社であるドイツ・テレコムはコメントを控えた。ソフトバンク、スプリント、Tモバイルのコメントも得られていない。

[19:31 5/12]

トヨタに次ぐ2社目に、ソフトバンク最終利益が1兆円超え

ソフトバンクグループは、2017年3月期決算で、連結業績が営業利益、純利益ともに1兆円を突破した。純利益の1兆円超えは、事業会社においてトヨタ自動車に次ぐ2社目となる。

[18:55 5/11]

米アップル、睡眠記録アプリのBeddit買収

[ヘルシンキ 10日 ロイター] - 米アップルは、フィンランドの睡眠自動記録アプリ、ハードウエア製造会社Beddit(ベディット)を買収した。Bedditがウェブサイトで明らかにした。買収条件は不明。 同社のスリープトラッカーは、ベッドの上に帯状のセンサーを敷き、その上に横になることで心拍数、呼吸数、睡眠時間のデータを取ることができる。 トラッカーはアップルの

[19:05 5/10]

アップル時価総額が8000億ドル突破、米企業で初

[ニューヨーク 9日 ロイター] - アップルの時価総額が9日、米国企業として初めて8000億ドルを超えた。7000億ドル突破から2年余りで到達した。 アップル株は年初から33%、昨年11月の米大統領選からほぼ50%上昇。S&P総合500種指数<.SPX>全体の約4%を占める。 リバティビュー・キャピタル・マネジメントのリック・メクラー社長は、アップルを「限定された商品数を考

[06:48 5/10]

復活の兆し見せたツイッター、「ライブ」で描く成長戦略

業績不振が伝えられてきたツイッター。2017年4月26日に発表した2017年第1四半期決算(1~3月)からは、復活の兆しが見え始めた。ライブストリーミングに今後は力を入れ、業績回復を目指していく。

[07:00 5/9]

iPhoneの販売が伸び悩み、アップルCEOが指摘する意外な原因

アップルは米国時間5月2日に、2017年第2四半期決算を発表した。売上高は529億ドルで、前年同期と比べて5%上昇した。1株あたりの利益は予想を上回る2.10ドル、グロスマージンは若干予想を上回る38.9%だった。

[07:00 5/5]

アップル、米先端メーカー向けに10億ドル基金設立へ=クックCEO

[サンフランシスコ 3日 ロイター] - 米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は3日、先端的な製造会社に投資する10億ドル規模の基金を設立する計画をCNBCのインタビューで明らかにした。 第1弾の投資先は5月後半に発表する。 資金はアプリ開発用のプログラミング教育などにも充てられるといい、詳細は夏に発表される見込み。 同社は製品の大半を中国で生産しているとして

[12:25 5/4]

ドコモの中期戦略「beyond宣言」、目新しさがないのは理由がある

NTTドコモは2017年度からの中期戦略となる「beyond宣言」を策定し、このほど公表した。その内容は従来から取り組んできたものも多く、目新しさは少ないが、宣言としてまとめたことには大きな意味があるようだ。

[07:00 5/4]

アップル1-3月期は増収増益、iPhone販売は予想外の減少

[2日 ロイター] - 米アップルの第2・四半期(4月1日まで)決算は、スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の販売台数が予想外に減少した。アイフォーン10周年記念モデルの投入が待たれる中、消費者が買い控えに出ている兆候がうかがわれる。 引け後の時間外取引で、アップルの株価は1.9%安の144.65ドル。 アップルはまた、資本還元プログラムを500億ドル引き上

[06:52 5/3]

一度過ぎ去った「AR」ブーム、再び注目されているのはなぜか

ここ最近ARに対する取り組みが急速に活性化している。2010年前後に一度大きく盛り上がったものの、その後沈静化してしまったARだが、なぜここに来てARへの注目度が再び高まりつつあるのだろうか。

[11:46 5/1]

業績を伸ばすLINE、今後の成長余地は?

LINEが26日に発表した2017年第1四半期決算は、営業収益が389億1,600万円と前年同期比16.3%増加した。主力の広告事業が堅調だった。最終損益も前年同期比2億3,400万円の赤字から16億3,200万円の黒字に転換した。

[11:48 4/27]

ウェアラブル界隈が慌しくなる? ガーミンが日本市場開拓に本腰

国内のウェアラブル市場が慌しくなるかもしれない。GPS搭載デバイスを多数製造するガーミンがターゲットを拡大して市場開拓を進めようとしているからだ。

[17:57 4/25]

大手キャリアの採用が相次ぐ「eSIM」、そのメリットと課題

通信機器に内蔵する「eSIM」が、最近注目を高めている。eSIMは情報を書き換えるだけでキャリアの"乗り換え"が可能なことから、キャリアにとっては諸刃の剣だ。にもかかわらず前向きな取り組みが増えているのはなぜか。

[07:00 4/25]

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