「メモリ」最新記事一覧

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多彩なIoTアプリケーションに採用される東芝の小型プロセッサ - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて東芝ブースでは、「Arm Cortex-A9」搭載のアプリケーションプロセッサ「TZ2100 シリーズ」の採用事例を用いたデモ/展示などを行っている。

[08:30 11/16]

AOSデータ、2017年の新製品発表会を開催 - 従来の個人向から企業向けに舵

2017年11月9日、AOSデータは2017年の新製品発表会を開催した。発表会では、ファイナルランサムディフェンダー、プライバシーディフェンダー、AOSBOX Intelligentなどが紹介された。本稿では、ターミネータデータ完全抹消 クラウド、ファイナルパソコン引越しenterpriseについて紹介したい。

[18:07 11/13]

NEC、次世代ベクトル型スパコンのプラットフォーム「SX-Aurora TSUBASA」を発売

NECは10月25日、処理性能と拡張性を強化し、HPC領域の科学技術計算に加え、AI・ビッグデータ解析、資源探査、画像解析、セキュリティなどの新しい領域にも活用可能なプラットフォーム「SX-Aurora TSUBASA」を発売すると発表した。それに合わせ、同日都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[18:48 10/25]

静電気による二次元薄膜の相変化を実証、新原理メモリへ応用 - バークレー研究所

ローレンス・バークレー国立研究所らの研究チームは、二次元薄膜材料に電子を注入する「静電気ドーピング」と呼ばれる手法を使って、二次元薄膜の原子構造に可逆的な相変化を起こすことができることを実証した。新しいタイプの相変化メモリなどに応用できると考えられている。

[12:33 10/23]

HPE、中小企業の拠点向けサーバ「HPE ProLiant ML110 Gen10」など6機種

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月19日、中堅・中小企業向けサーバ「HPE Generation10(以下、Gen10)」に「HPE ProLiant ML110 Gen10」「HPE ProLiant ML350 Gen10」「HPE ProLiant DL580 Gen10」「HPE Apollo 2000 Gen10 System」「HPE Apollo 4500 Gen10 System」「HPE SimpliVity 380 Gen10」の6機種を追加し、発売を開始した。

[09:33 10/20]

今週の秋葉原情報 - 長~い基板のマイニング向けマザーボード、Coffee Lake搭載PCの発売も

Colorfulの「C.B250A-BTC PLUS V20」は、マイニングに特化した特別仕様のマザーボード。基板の長さは485mmもあり、通常のPCケースに格納することはできないものの、2スロット間隔でPCI Express x16スロットが並んでおり、ライザーカード無しに直接8枚のグラフィックスカードを装着できる。TSUKUMO eX.とオリオスペックでの価格は25,000円前後。

[18:57 10/17]

Androidデバイスでキャッシュデータをクリアする4つの方法

fossBytesに10月14日(米国時間)に掲載された記事「How To Clear Android Cache : 4 Quick And Easy Ways」が、Androidデバイスにおいてキャッシュデータを削除する方法を伝えた。メモリの空きがなくなっている場合、システムの動作に何らかの不具合を感じる場合は、キャッシュデータをクリアすることで状況が改善することがあるとしている。

[12:36 10/17]

磁気スキルミオンを利用した高密度・高速メモリの実現めざす - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)とドイツの研究チームは、磁気スキルミオンを特定の位置に自由に作り出すことに成功したと発表した。磁気スキルミオンを利用した高密度磁気メモリの実現に向けた重要な成果であるとする。研究論文は、「Nature Nanotechnology」に掲載された。

[12:43 10/13]

トレンドマイクロ、IoT向けセキュリティ戦略-フルレイヤーで各業種に最適化

トレンドマイクロは10月11日、都内でIoT向けセキュリティ戦略に関する説明会を開催した。同社は、新戦略の下、IoT特有のセキュリティインテリジェンスを活用することで、デバイス、ネットワーク、コントロールセンター、データアナライズというフルレイヤーのセキュリティを業種ごとに最適化し、提供するという。

[09:53 10/12]

ちょっと便利なGoogle活用術 第31回 タブを上手に管理してChromeを快適にしよう

Google Chromeは高機能で便利なブラウザだが、環境によってはたくさんのタブを開くと重く感じられるという人もいるようだ。そこで今回は、タブを使いこなして、Chromeを快適に使うテクニックを紹介しよう。

[09:00 10/11]

米オラクル、エンジニアドシステムの最新版「Oracle Exadata X7」発表

米オラクルは10月2日(現地時間)、エンジニアドシステムの最新版「Oracle Exadata X7」を発表した。同製品は、最新のIntelc Xeoncスケーラブル・プロセッサを搭載しており、PCIe NVMeフラッシュ・ストレージの容量は100%、ディスク容量は25%増加している。

[12:45 10/3]

ナノスケール光量子メモリの1チップ集積化に成功 - Caltechなど

カリフォルニア工科大学(Caltech)をはじめとする国際研究チームは、ナノスケールの光量子メモリの開発に成功したと発表した。光子を用いて情報を保存するデバイスを1個のチップ上に集積したものであり、量子力学特有の現象である量子重ね合わせ状態を利用してデータ保存の効率と安全性を高められるとしている。

[12:35 9/29]

SAMSUNG FOUNDRY FORUM JAPAN 2017 - サムスンのファウンドリ事業の詳細が明らかに

2017年9月15日、日本サムスンが「SAMSUNG FOUNDRY FORUM JAPAN 2017」を開催した。このフォーラムは、その名の通り、サムスンが注力しているファウンドリ事業に関するフォーラムだ。ファウンドリ事業部の誕生やその成果、今後のプロセスロードマップなどが明らかにされた。開催に先だち、メディア向けの説明会が行われたので、内容を紹介する。なお、資料の掲載は許可されなかったので、ご了承願いたい。

[08:00 9/25]

アプリケーションに注力するNutanixの戦略 - One OS, One Clickでクラウド

Nutanixは9月15日、都内でカンファレンス「Nutanix. NEXT ON TOUR IN TOKYO 2017」を開催した。同イベントでは.NEXTテクニカルセッションとして米Nutanix テクノロジーディレクターのジャスティン・ハースト氏が「Nutanixの持続的なイノベーションおよび今後の方向性」と題し、講演を行った。今回、その模様をレポートする。

[06:30 9/20]

アズジェント、深層学習活用のマルウェア対策製品「Deep Instinct」を販売

アズジェントは9月13日、都内で記者会見を開き、イスラエルのDeep Instinctと販売契約を締結し、同社の次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」の販売を11月に開始すると発表した。価格は税別で1端末あたり年額8500円(100端末の場合)~。

[09:00 9/14]

NTT、特性や利用目的に応じて個人情報を匿名化するソフト

NTTは9月11日、パーソナルデータの特性や利用目的に応じた有用な匿名加工情報の作成を支援するソフトウェアを開発したと発表した。新ソフトは、同社の独自技法を含む安全かつ有用な匿名加工情報を作成するための加工技法と評価技法を備えており、データ保有者が加工と評価を繰り返しながら作成するために必要な環境を実現しているという。

[09:34 9/12]

フラッシュメモリでキャッシュサーバの消費電力を1/10に低減 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピュータサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)は、データセンタのキャッシュサーバにフラッシュメモリを使用することによって、消費電力を1/10に下げられるという報告を行った。

[18:24 9/8]

Google、Android 8.0 Oreo 発表

GoogleのAndroidデベロップメントチームは8月21日(米国時間)、「Android Developers Blog: Introducing Android 8.0 Oreo」において、Androidの最新版となる「Android 8.0 Oreo」を発表した。この最新版にはピクチャ・イン・ピクチャ、自動フィル、統合されたインスタントアプリ、Google Playプロテクトなどの多数の新機能が盛り込まれているほか、起動時間が高速化が図られている。

[16:04 8/22]

カスペルスキー、法人向けLinux用セキュリティ製品の最新版

カスペルスキーは7月26日、法人向けLinux用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux」の最新英語版(バージョン:10.0.0.3458)の提供を開始した。価格は最小構成の10クライアントで3万2400円(税別)~、Linuxベースのワークステーションおよびファイルサーバーを利用している法人を対象とし、パートナー企業経由で販売する。

[17:56 7/26]

今のハイパーコンバージド製品では不十分 - ストレージ業界最新動向

ここ数年、サーバやネットワークの仮想化の進展とともに、ストレージをソフトウェアとして扱える「Software Defined Storage:SDS」が注目を集めている。SDSは昨今のインフラ基盤のトレンドである「ハイパーコンバージドインフラ」に組み込まれており、押さえておくべきトピックの1つとなっている。本稿では、SDS、HCIの最新動向についてまとめてみたい。

[11:30 7/24]

Firefox、大量のタブ処理時の史上最速&省メモリ化

MozillaのデベロッパーであるDietrich Ayala氏は7月21日(米国時間)、「The New Firefox and Ridiculous Numbers of Tabs - Dietrich Ayala」において、Quantum Flowと呼ばれる性能改善の取り組みの結果、大量のタブを扱う場合のパフォーマンスが圧倒的に向上したと伝えた。1500個といったレベルのタブを使っているユーザーにとっては素晴らしい成果が実現したと言える。

[11:25 7/24]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

グラフェン自己組織化による量子ドットパターニングに成功 - DTU、IBMなど

デンマーク工科大学(DTU)、オーフス大学、IBM、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)などの研究チームは、グラフェンの自己組織化現象を利用して、微細な量子ドットのパターンを基板上に形成することに成功したと発表した。

[17:00 7/18]

MITら、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学の研究チームは、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発した。人工知能(AI)による大量のデータ処理などを高速で行うのに適したデバイスであるとしている。

[17:24 7/12]

東芝メモリ、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセス開発

東芝メモリは、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセスを適用した製品を試作し、基本動作を確認したと発表した。

[18:06 6/30]

東芝メモリ、4ビット/セル(QLC)技術を用いた3次元フラッシュメモリ

東芝メモリは6月28日、4ビット/セル(QLC)技術を用いた3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」を試作し、基本動作および基本性能を確認したことを発表した。QLCは従来の3ビット/セル(TLC)と比較し、更なる大容量のメモリ製品が実現可能となる。本製品は8月に米国サンタクララで開催される「Flash Memory Summit 2017」で参考展示するという。

[12:31 6/30]

ネットアップ、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」を発表

ネットアップは6月29日、都内で事業戦略発表会を開き、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」と、シスコとのコンバージドインフラ製品「FlexPod SF」を発表した。NettApp HCIは8月下旬から見積もり開始、10月下旬より受注開始、FlexPod SFは7月10日に受注開始をそれぞれ予定している。

[10:17 6/30]

成長の可能性が見えてきた次世代不揮発性半導体メモリ市場 - Yole

市場調査企業の仏Yole Developpementは2017年6月、次世代の不揮発性メモリに関する調査レポート(2017年版)を発行し、その中で、NVMを適用する市場環境が整いつつあり、今後5年間は2つのアプリケーションが市場を牽引するであろうとの見方を明らかにした。

[09:00 6/30]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第3回 止められない、変えられない中でどう守るか? - FA業界のIoTセキュリティ

前回は、身近な一般消費者向けのIoTデバイスであるAmazon Dash Buttonを例にとり、「電池が切れたらおしまい」というセキュリティ上の問題の解決に新たなビジネスモデルを補完するという効果があることを示しました。今回は、産業界に目を移して、FA(Factory Automation)業界のIoTセキュリティを紹介します。

[09:00 6/29]

レノボ、リモート管理機能を標準搭載した新サーバを販売開始

レノボ・ジャパンは6月27日、中小規模ビジネスやリモートオフィス、店舗サーバに適した「Lenovo ThinkServer TS460」「Lenovo ThinkServer RS160」の販売を開始した。価格は、いずれも税別でLenovo ThinkServer TS460が15万2000円~、Lenovo ThinkServer RS160が10万8000円~。

[14:05 6/27]

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