「メモリ」最新記事一覧

PC用メモリの最新ニュースを掲載。

関連キーワード

ヘッドライン

アズジェント、深層学習活用のマルウェア対策製品「Deep Instinct」を販売

アズジェントは9月13日、都内で記者会見を開き、イスラエルのDeep Instinctと販売契約を締結し、同社の次世代エンドポイントマルウェア対策製品「Deep Instinct」の販売を11月に開始すると発表した。価格は税別で1端末あたり年額8500円(100端末の場合)~。

[09:00 9/14]

NTT、特性や利用目的に応じて個人情報を匿名化するソフト

NTTは9月11日、パーソナルデータの特性や利用目的に応じた有用な匿名加工情報の作成を支援するソフトウェアを開発したと発表した。新ソフトは、同社の独自技法を含む安全かつ有用な匿名加工情報を作成するための加工技法と評価技法を備えており、データ保有者が加工と評価を繰り返しながら作成するために必要な環境を実現しているという。

[09:34 9/12]

フラッシュメモリでキャッシュサーバの消費電力を1/10に低減 - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)コンピュータサイエンス・人工知能研究所(CSAIL)は、データセンタのキャッシュサーバにフラッシュメモリを使用することによって、消費電力を1/10に下げられるという報告を行った。

[18:24 9/8]

Google、Android 8.0 Oreo 発表

GoogleのAndroidデベロップメントチームは8月21日(米国時間)、「Android Developers Blog: Introducing Android 8.0 Oreo」において、Androidの最新版となる「Android 8.0 Oreo」を発表した。この最新版にはピクチャ・イン・ピクチャ、自動フィル、統合されたインスタントアプリ、Google Playプロテクトなどの多数の新機能が盛り込まれているほか、起動時間が高速化が図られている。

[16:04 8/22]

カスペルスキー、法人向けLinux用セキュリティ製品の最新版

カスペルスキーは7月26日、法人向けLinux用セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Linux」の最新英語版(バージョン:10.0.0.3458)の提供を開始した。価格は最小構成の10クライアントで3万2400円(税別)~、Linuxベースのワークステーションおよびファイルサーバーを利用している法人を対象とし、パートナー企業経由で販売する。

[17:56 7/26]

今のハイパーコンバージド製品では不十分 - ストレージ業界最新動向

ここ数年、サーバやネットワークの仮想化の進展とともに、ストレージをソフトウェアとして扱える「Software Defined Storage:SDS」が注目を集めている。SDSは昨今のインフラ基盤のトレンドである「ハイパーコンバージドインフラ」に組み込まれており、押さえておくべきトピックの1つとなっている。本稿では、SDS、HCIの最新動向についてまとめてみたい。

[11:30 7/24]

Firefox、大量のタブ処理時の史上最速&省メモリ化

MozillaのデベロッパーであるDietrich Ayala氏は7月21日(米国時間)、「The New Firefox and Ridiculous Numbers of Tabs - Dietrich Ayala」において、Quantum Flowと呼ばれる性能改善の取り組みの結果、大量のタブを扱う場合のパフォーマンスが圧倒的に向上したと伝えた。1500個といったレベルのタブを使っているユーザーにとっては素晴らしい成果が実現したと言える。

[11:25 7/24]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

グラフェン自己組織化による量子ドットパターニングに成功 - DTU、IBMなど

デンマーク工科大学(DTU)、オーフス大学、IBM、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)などの研究チームは、グラフェンの自己組織化現象を利用して、微細な量子ドットのパターンを基板上に形成することに成功したと発表した。

[17:00 7/18]

MITら、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学の研究チームは、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発した。人工知能(AI)による大量のデータ処理などを高速で行うのに適したデバイスであるとしている。

[17:24 7/12]

東芝メモリ、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセス開発

東芝メモリは、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセスを適用した製品を試作し、基本動作を確認したと発表した。

[18:06 6/30]

東芝メモリ、4ビット/セル(QLC)技術を用いた3次元フラッシュメモリ

東芝メモリは6月28日、4ビット/セル(QLC)技術を用いた3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」を試作し、基本動作および基本性能を確認したことを発表した。QLCは従来の3ビット/セル(TLC)と比較し、更なる大容量のメモリ製品が実現可能となる。本製品は8月に米国サンタクララで開催される「Flash Memory Summit 2017」で参考展示するという。

[12:31 6/30]

ネットアップ、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」を発表

ネットアップは6月29日、都内で事業戦略発表会を開き、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」と、シスコとのコンバージドインフラ製品「FlexPod SF」を発表した。NettApp HCIは8月下旬から見積もり開始、10月下旬より受注開始、FlexPod SFは7月10日に受注開始をそれぞれ予定している。

[10:17 6/30]

成長の可能性が見えてきた次世代不揮発性半導体メモリ市場 - Yole

市場調査企業の仏Yole Developpementは2017年6月、次世代の不揮発性メモリに関する調査レポート(2017年版)を発行し、その中で、NVMを適用する市場環境が整いつつあり、今後5年間は2つのアプリケーションが市場を牽引するであろうとの見方を明らかにした。

[09:00 6/30]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第3回 止められない、変えられない中でどう守るか? - FA業界のIoTセキュリティ

前回は、身近な一般消費者向けのIoTデバイスであるAmazon Dash Buttonを例にとり、「電池が切れたらおしまい」というセキュリティ上の問題の解決に新たなビジネスモデルを補完するという効果があることを示しました。今回は、産業界に目を移して、FA(Factory Automation)業界のIoTセキュリティを紹介します。

[09:00 6/29]

レノボ、リモート管理機能を標準搭載した新サーバを販売開始

レノボ・ジャパンは6月27日、中小規模ビジネスやリモートオフィス、店舗サーバに適した「Lenovo ThinkServer TS460」「Lenovo ThinkServer RS160」の販売を開始した。価格は、いずれも税別でLenovo ThinkServer TS460が15万2000円~、Lenovo ThinkServer RS160が10万8000円~。

[14:05 6/27]

東芝のメモリ事業売却がNANDメモリの供給不足を解消する - TrendForceが市場を分析

東芝が6月21日に開催した取締役会にて、産業革新機構やベインキャピタルを中心とする「日米連合」への東芝メモリ売却の優先交渉権を与えることを決めたが、市場調査会社であるTrendForceはこれを受けて、短期的には、現在、供給不足となっているNANDフラッシュメモリが、2017年末までには解消に向けて動く可能性がでてきたとの見解を発表した。

[18:13 6/22]

imecがVLSIシンポジウムで語った10nm未満のプロセスを実現する半導体技術

ベルギーimecは、去る6月5~8日に京都で開催された「2017 Symposia on VLSI Technology and Circuits(「VLSIシンポジウム国際会議)」において、世界初の成果を含めた次世代半導体プロセス・デバイス技術について4件の発表をおこなった。

[10:00 6/22]

Western Digital、東芝メモリ売却の優先交渉先決定に対する反対声明を公開

Western Digital(WD)は6月20日(米国時間)、東芝が東芝メモリ(TMC)の売却に係る優先交渉先を、官民ファンドの産業革新機構、米国ファンドのベインキャピタル、日本政策投資銀行からなるコンソーシアムに決定したことを受けて、WD(SanDisk)の同意なしに、東芝との合弁事業の権利を第三者に譲渡できないとの見解を示し、裁判などを通じて、合弁事業の利益を守っていく、との声明を発表した。

[18:08 6/21]

東芝、メモリ事業売却に係る優先交渉先を革新機構などの日米連合に決定

東芝は6月21日、同日開催の取締役会において、半導体メモリ事業を担当する東芝メモリ(TMC)の売却に係る優先交渉先を、官民ファンドの産業革新機構、米国ファンドのベインキャピタル、日本政策投資銀行からなるコンソーシアムに決定したと発表した。

[12:47 6/21]

HPE、ハイパーコンバージド新製品「HPE SimpliVity 380」を提供開始

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は6月15日、一般的な仮想化環境およびVDI基盤に向けたハイパーコンバージドインフラストラクチャ新製品「HPE SimpliVity 380」の提供を開始した。最小構成価格(税抜)は、677万7000円から。

[12:58 6/15]

HPE、「The Machine」でメモリ主導コンピューティングを提唱 - ムーアの法則の終焉に備えよ

Hewlett Packard Enterprise(HPE)が3年前に発表した次世代コンピューティング構想「The Machine」が少しずつ現実に近づいている。今年5月、HPEは160TBという最大の単一メモリシステムの実証実験に成功したことを発表した。6月8日まで米ラスベガスで開催された年次イベント「HPE Discover Las Vegas 2017」でプロジェクトを率いるHewlett Packard Labsのフェローでシステム研究部門チーフアーキテクトを務めるKirk Bresniker氏がThe Machineの背景から現状、今後の計画について説明した。

[09:16 6/15]

エレコム、PoE受電可能な小型ネットワークカメラ「NCBシリーズ」3製品

エレコムは6月13日、法人向けのニーズに特化した「PoE対応ネットワークカメラ(管理ソフト付き)」の新シリーズ「NCBシリーズ」3製品を6月下旬に発売すると発表した。同シリーズは、同社は製品単体の販売に加えて、提案および工事、無償の管理ソフトと合わせ、ワンストップで導入可能な販売体制を整えており、価格はヴァンダルドーム型、バレッド型がともに3万7500円、ミニドーム型が3万3000円(いずれも税別)。

[10:51 6/14]

GDB 8.0登場

GDBデベロッパーチームは6月4日(米国時間)、「GDB 8.0 released!」において、GDBの最新版となる「GDB 8.0」の公開を伝えた。DGBはC/C++、Objective-C、Ada、Pascalなどさまざまなプログラミング言語のデバックを実施するためのツール。ステップ実行をはじめて多くの機能を提供しており、デバッガとして幅広く利用されている。

[08:00 6/9]

ヤマハがInteropに新ルータやPoEスイッチなどを参考出展

6月7日、幕張メッセで24回目となるネットワークコンピューティングに特化したイベント「Interop」が開幕した。今年は「THE REAL ~本当のインターネットとは ?~」をテーマに各社がブースを出展。その中でも新しいルーターやスイッチなどを参考出展していたヤマハのブースを紹介する。

[11:32 6/8]

日本ヒューレット・パッカードが描くデータセンター戦略

日本ヒューレット・パッカードはこのほど、都内でデータセンター戦略について記者説明会を開催した。説明会では今年1月に発表したサーバ製品「HPE Synergy」などのアップデート情報や今後の方針などを説明した。

[08:00 6/2]

NTTコミュニケーションの最新技術が集結する「オープンハウス2017」開催前レポート

NTTコミュニケーション科学基礎研究所は6月1日と2日に、最新の研究成果を発表するイベント「オープンハウス2017」を京都で開催する。それに先立って開催された報道向けの内覧会に参加する機会を得たので、本稿ではその様子を紹介する。

[14:52 5/30]

さくら、仮想サーバを実行するホストサーバを専有できるサービス提供

さくらインターネットは5月25日、「さくらのクラウド」のオプションサービスとして、仮想サーバを実行するホストサーバを専有し利用できる「専有ホスト」の提供を開始した。

[15:48 5/25]

【連載特別企画】今さら聞けないパソコンのコト 第2回 グラフィックスってなに?

知ってるようで知らない、パソコンのスペック表の読み方。スペック表に書かれたPCパーツの意味と役割を知れば、PC選びがより楽しくお買い得になります。そんなPCパーツの基礎知識を、マウスコンピューターのデスクトップPC「NEXTGEAR i660PA1-Dustel」を見ながら学んでいきましょう。第二回のテーマは「グラフィックス」です。

[20:26 5/19]

産総研、次世代不揮発性メモリMRAMの3次元積層プロセス技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)などは5月16日、次世代の不揮発性メモリであるとされる磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の3次元積層プロセス技術を開発したと発表した。

[17:23 5/19]

メモリ バックナンバー

このキーワードについて (パソコン>自作 / テクノロジ>メモリ)

メモリ トップへ
PC用メモリの最新ニュースを掲載。

人気記事

一覧

新着記事