「LTE」最新記事一覧

高速モバイル通信の「LTE」に関するニュースを掲載。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル各社の取り組みも紹介。

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docomo withは30万回線を獲得、総務省の指導は「謙虚に受け止める」 - 増収減益となったドコモの決算発表

NTTドコモは27日、2017年度第1四半期の決算を発表した。近年好調な業績を挙げてきた同社だが、今期は前年同期と比べると増収減益となった。本稿では夏モデルでリリースされた新施策「docomo with」の概況や、中期戦略「beyond宣言」の取り組み状況なども明かされた決算説明会の様子をレポートする。

[19:21 7/28]

国内通信事業者向けネットワーク機器市場の本格的な回復は2018年から - IDC

IDC Japanは7月27日、通信事業者(CSP:Communication Service Provider)向けネットワーク機器市場の2016年実績と予測を発表した。これによると、CSP向けルーターとイーサネット・スイッチからなる国内CSP向けネッワーク機器市場は、2018年以降本格的な回復に向かい、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR)は8.3%になると予測している。

[10:08 7/28]

格安SIMサービス「エキサイトモバイル」に新コース追加

エキサイトは、同社が提供する格安SIMサービス「エキサイトモバイル」の定額プランに、8月1日から4つの新コースを追加する。SIM1枚コースとSIM3枚コースそれぞれに、「0GB」コースと、「4GB」コースが加わり、SIM1枚10コース、SIM3枚10コースの20コースから定額プランが選べるようになる。

[15:25 7/21]

エキサイト、「BB.exciteモバイルLTE」サービスを7月末で終了

エキサイトは、同社が提供する格安SIMサービス「BB.exciteモバイルLTE」を7月31日で終了する。同社の後継サービスとなる「エキサイトモバイル」に統合されることとなり、BB.exciteモバイルLTEを利用中のユーザーは、8月1日よりエキサイトモバイルのコースに自動移行する。

[15:25 7/21]

コマツなど4社、建設生産プロセス全体をつなぐ新プラットフォームを発表

コマツとNTTドコモ、SAPジャパン、オプティムは7月19日、建設業務における生産プロセスに関与する土・機械・材料などのあらゆる「モノ」をつなぐ新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」を10月に建設事業者向けに提供開始することを目指し、4社共同で企画・運用することに合意した。なお、10月に4社でLANDLOGの運用などを手がける新会社の設立を予定している。

[17:22 7/19]

NEC、SIMロックフリーのLTEホームルータ「Aterm HT100LN」を8月発売

NECプラットフォームズは18日、SIMロックフリーのLTEホームルータ「Aterm HT100LN」を発表した。発売は8月1日。店頭予想価格は税別16,500円前後。同社では「AtermMR05LN」や「AtermMR04LN」といったモバイル用のSIMフリーのLTEルータを販売しているが、今回新たにSIMフリーのLTEホームルータを追加した。

[13:35 7/18]

ユーブロックス、全世界対応のLTE Cat M1/NB1マルチモード・モジュール発表

スイスu-bloxの日本法人であるユーブロックスジャパン)は11日、全世界を対象に構成可能なLTE Cat M1/NB1マルチモード・モジュール「SARA-R410M-02B」を発表した。

[14:25 7/12]

u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

モトローラ、拡張できるスマホ「Moto Z」ファミリーのニューモデル

モトローラは6月20日、拡張モジュールで機能強化できる「Moto Z」ファミリーの最新モデルとなる「Moto Z2 Play」を国内発表した。6月29日から発売し、Motoストア販売価格は税別53,800円。また、Moto Zファミリー対応の機能モジュール「Moto Mods」の追加モデルとして、「Turbo Powerパック」と「ワイヤレス充電キャップ」も発表された。

[16:09 6/20]

国内MVNO市場、事業者別シェア第1位はNTTコム - MM総研

MM総研は6月15日、国内MVNO市場の2017年3月末実績を発表した。これによると、独立系MVNO事業者がSIMカードを活用し、独自の料金プランで提供する独自サービス型SIMの回線契約数は、2017年3月末で810万回線となった。2016年3月末時点では539.4万回線だったので、1年間で回線数は50.2%増加したことになる。

[12:04 6/16]

Telit、450MbpsのLTE-Advanced対応の車載用モジュール「LE940A9」を発表

Telit Wireless Solutionsは、450Mbpsのダウンロード速度と50Mbpsのアップロード速度を提供するLTE-Advancedカテゴリ9(Cat 9)ネットワークをサポートする車載モジュール「LE940A9スマートモジュール」を発表した。

[07:00 6/16]

docomo with対応「Galaxy Feel」は15日、「Xperia XZ Premium」は16日発売

NTTドコモは、2017年夏モデルのスマートフォン新製品「Galaxy Feel SC-04J」を6月15日より、「Xperia XZ Premium SO-04J」を6月16日より発売する。Galaxy Feel SC-04Jの機種代金は新規契約・機種変更で36,288円(ドコモオンラインショップの一括払い価格)、XperiaTM XZ Premium SO-04Jは3万円台前半(月々サポート適用時)の予定となっている。

[20:26 6/12]

面倒なSIM交換なし・速度制限なし・基本料0円 - 日本と世界で使えるデータ通信サービス「GWiFi」

BroadLineは6月8日、世界約100カ国で利用できるデータ通信サービス「GWiFi」と、対応するモバイルWi-Fiルーター「G3000」を発表した。G3000の価格は19,800円(税別)で、7月21日から大手家電量販店で発売される。海外100カ国以外に日本でも利用でき、日本では30日間の有効期間で3GB・5GB・10GB・100GBのプランが用意されている。

[20:35 6/9]

フリービット、働き方改革を支援するパッケージサービスを発表

フリービットは6月5日、働き方改革支援パッケージサービス「YourNet New Work Style」を発表した。同サービスは、従業員の残業管理やテレワークを支援する「YourNet SIM」「五感箱 ~SensorCube~」「2in1タブレットPC(C190S LTE)」「モバビジ」という、4つのソリューションを受けることができる。

[18:54 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Microsoftのどんでん返しなるか、Always Connected PC構想について考える

今年(2017年)のCOMPUTEX台北では、半信半疑ながらではあるが、Microsoftがこれからのパーソナルコンピューティングに大きなムーブメントを起こしそうな予感をもった。パソコンの業界のリーダーとして、これからのパーソナルコンピューティングがどのようにあるべきかを構想として提示できていたように感じる。

[12:17 6/2]

IoTの未来を解き放つ注目すべき5つの主要分野 - AT&TのIoT戦略担当者が解説

IoT(モノのインターネット)が次の1年でさらに成長を遂げるであろうことは、誰もが予想することでしょう。このように考えるとき、IoTのさらなる実用化に向けた変化を示すいくつかの徴候に気付くかもしれません。IoTの導入効果が高まり、さらに拡大していくことを期待させるいくつかのトレンドをここに示したいと思います。

[07:00 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Qualcomm、Snapdragon 835でのWindows 10動作デモを公開

QualcommはCOMPUTEX3日目にあたる6月1日、台北市内のホテルでWindows on Snapdragon 835の動作デモを実施した。Snapdragon 835搭載のデモマシンにWindows 10を搭載し、Microsoft Officeなどx86アプリケーションが動作する様子を披露した。

[20:10 6/1]

KDDI、AndroidスマホでSMSサービスの送信文字数を拡大

KDDIと沖縄セルラーは5月26日、同日以降に発売される4G LTE対応のAndroidスマートフォンより、SMSサービスのau宛て送信において、1度に送信可能な文字数を拡大すると発表した。

[14:33 5/26]

自家用車がまるで遊園地のアトラクションに!? KDDIの「5G」が実現するエンタメの世界

スマートフォンの通信速度が、現在の100倍くらい速くなったら? 空想上の話のように聞こえるが、実はほんの数年後に、そんな世界がやってくる。では、来たるべき"超"高速通信で、私たちはどんなサービスを利用できるのだろうか。KDDIが公開した、次世代通信規格「5G」を活用したデモは、近い将来を待ち遠しくさせるに充分なものだった。

[21:02 5/19]

ランサムウェア「Wanna Cryptor」、LTE内蔵PCで意図しない感染も

世界的に感染を広げているランサムウェア「Wanna Cryptor」(WannaCrypt、 WannaCry、WannaCryptor、Wcryなどとも呼ばれる)に関し、IPAは17日、今回の件に乗じた不審なメールやサービスが出回る可能性があるとして、引き続き不用意なメール添付ファイルの開封やリンクへのアクセスに注意を喚起している。

[19:28 5/18]

ネットギア、802.11ad対応Wi-Fiルータ「Nighthawk X10 R9000」などを発表

ネットギアジャパンは5月9日、都内で記者会見を開き、充電式リチウムイオンバッテリー内蔵のWi-Fiネットワークカメラ「Arlo Pro」、802.11ad対応Wi-Fiルータ「Nighthawk X10 R9000」、802.11ac wave2対応Wi-Fiワイヤレス中継機「Nighthawk X4 EX7300」を発表した。会見には米NETGEAR会長兼CEOのパトリック・ロー氏が来日し、新製品について説明した。新製品の発売に先立ち、同日よりAmazon.co.jpならびにNTT-X Storeで新製品の予約の受け付けを開始している。

[11:34 5/10]

さくらとマイクロソフト、IoTで協業 - Azureにさくらの通信モジュール接続

さくらインターネット、日本マイクロソフト、アイティーエムの3社は5月9日、IoT事業において協業すると発表した。これにより、2020年までに、日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」に、さくらインターネットのIoTプラットフォームサービス「sakura.io」の「さくらの通信モジュール」を1,500万台以上接続することを目指す。

[11:07 5/10]

トヨタとKDDI、つながるタクシーの実現に向け走行データ活用の実証実験

トヨタ自動車とKDDIは4月25日、東京ハイヤー・タクシー協会と共同で、新たなサービス提供が可能となる"つながるタクシー"の実現に向けた技術要件の明確化と容量の走行データの活用を目的として、東京都内を走行するタクシーからデータを収集する実証実験の開始を発表した。

[10:00 4/26]

さくらインターネット、IoTプラットフォーム「sakura.io」を正式リリース

さくらインターネットは4月18日、都内で記者会見を開き、昨年から提供している「さくらのIoT Platform β」の正式サービスとしてIoTプラットフォーム「sakura.io」の提供を開始すると発表した。

[07:00 4/19]

LTEオプションが無料に - 3年契約のWiMAX 2+新プランを6月開始

UQコミュニケーションズは13日、WiMAX 2+の新料金プランとして、LTEオプション料金が無料となる「UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)」と、「UQ Flatツープラス (3年)」を発表した。2年契約プランでLTEオプションを使っている利用者も、3年契約の料金プランに加入・変更すると、LTEオプション料金が無料になる。6月1日に提供開始する。

[19:42 4/13]

数百万台のスマートフォンなどにゼロデイ脆弱性の可能性

4月7日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Baseband Zero Day Exposes Millions of Mobile Phones to Attack|Threatpost|The first stop for security news」が、複数のプロダクトにメモリ破壊の攻撃を引き起こすことが可能な脆弱性が存在すると伝えた。同記事はセキュリティファーム「Comsecuris」の研究者の発表に基づくもので、Huaweiのスマートフォン、ノートPCのWWANモジュール、IoTコンポーネントなどが影響を受けるとしている。

[10:08 4/11]

TelitのIoT向けCat.1 LTEモジュール、NTTドコモの相互接続性試験を完了

Telit Wireless Solutionsは、 同社のLTEカテゴリ1(Cat 1)モジュール「LE910-JN1」が、NTTドコモの相互接続性試験(IOT)を完了したと発表した。同モジュールは、B1(2100MHz)、B19(850MHz)、B21(1500MHz)の4Gバンドに対応しており、これにより手軽なIoTアプリケーションの開発が可能になるという。

[07:00 3/28]

「Snapdragon 835」はスマホからVRまで幅広く活躍 - 最新ハイエンドSoCをQualcommが解説

Qualcommは、1月に発表した新しいハイエンドSoCである「Snapdragon 835」を解説し、その性能をアピールするイベントを、中国・北京で開催した。Snapdragon 835は、ギガビットクラスのLTE通信に対応するほか、各種パフォーマンスの向上を図っている。順次搭載製品が登場する見込みだ。

[22:10 3/22]

ドコモ、LPWA通信を用いたIoTサービスを実現する実証実験環境を提供

NTTドコモは3月13日、低消費電力で多接続を実現するLPWAネットワークを活用した新たなIoTサービスを法人企業がトライアルで提供できる「ドコモIoT/LPWA実証実験環境」を構築し、2017年4月より提供すると発表した。

[11:18 3/14]

山田祥平のニュース羅針盤 第88回 バルセロナに吹くeSIMの風

世界最大のモバイル関連展示会MWC取材のためにスペイン・バルセロナに行って来た。渦中に身を置くと、そこ全体で起こっていることがわかりにくくなってしまう。MWCほどの規模のイベントだと余計にそうだ。デバイスばかりを追いかけていたら、今回のMWCは、肝心の通信のことがお留守になってしまった感がある。

[06:00 3/6]

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