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今なら間に合うIoTセキュリティ 第3回 止められない、変えられない中でどう守るか? - FA業界のIoTセキュリティ

前回は、身近な一般消費者向けのIoTデバイスであるAmazon Dash Buttonを例にとり、「電池が切れたらおしまい」というセキュリティ上の問題の解決に新たなビジネスモデルを補完するという効果があることを示しました。今回は、産業界に目を移して、FA(Factory Automation)業界のIoTセキュリティを紹介します。

[09:00 6/29]

2017年版Android向けWi-Fiハックアプリ12選

fossBytesに6月27日(米国時間)に掲載された記事「12 Best WiFi Hacking Apps For Android Smartphones|2017 Edition」が、Androidで利用できるWi-Fiのハックアプリ12選を紹介した。こうしたアプリは、Wi-Fiネットワークを調査してセキュリティ上脆弱な設定になっている部分や脆弱性を抱えたルータを発見することができるとされている。

[15:00 6/28]

ソニー、ディープラーニングのコアライブラリをオープンソース化

ソニーは27日、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成する際のフレームワークとなるソフトウェア「コアライブラリ: Neural Network Libraries」をオープンソース化したことを発表した。

[10:33 6/27]

IoTデバイスを狙うマルウェア、すでに昨年の2倍を超える

6月19日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「IoT Malware Activity Already More Than Doubled 2016 Numbers|Threatpost|The first stop for security news」が、IoTデバイスを対象としたマルウェアの感染が増加傾向をたどっており、2017年6月時点で既に2016年に観測されたIoTを狙うマルウェアの2倍を超えるIoT向けマルウェアが観測されたと伝えた。

[09:30 6/21]

Linux、*BSD、Solarisに特権昇格の脆弱性

Qualysは6月19日(米国時間)、「The Stack Clash|Qualys Blog」において、Linux、OpenBSD、NetBSD、FreeBSD、Solarisに特権昇格の脆弱性が存在すると伝えた。脆弱性の詳細は「Qualys Security Advisory」にまとまっている。

[15:32 6/20]

伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話 第7回 伝説といわれた給与を獲得したノウハウ[セルフブランディング編](3)

今回も前回に続き、セルフブランディングの具体的な方法として、メディアで執筆を依頼され、それをもとに自分の名前を売るためのノウハウを紹介します。

[11:30 6/18]

HPE、「The Machine」でメモリ主導コンピューティングを提唱 - ムーアの法則の終焉に備えよ

Hewlett Packard Enterprise(HPE)が3年前に発表した次世代コンピューティング構想「The Machine」が少しずつ現実に近づいている。今年5月、HPEは160TBという最大の単一メモリシステムの実証実験に成功したことを発表した。6月8日まで米ラスベガスで開催された年次イベント「HPE Discover Las Vegas 2017」でプロジェクトを率いるHewlett Packard Labsのフェローでシステム研究部門チーフアーキテクトを務めるKirk Bresniker氏がThe Machineの背景から現状、今後の計画について説明した。

[09:16 6/15]

Adobe Flash Player、最新版がリリース - 9件の脆弱性を修正

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月14日、アドビシステムズからAdobe Flash Playerの脆弱性(APSB17-17)に関する情報が公開されたとして、最新バージョンに更新するよう注意を喚起した。

[20:00 6/14]

Sambaを狙うマルウェア「SambaCry」が増加の兆し

Kaspersky Labは6月9日(米国時間)、「SambaCry is coming - Securelist」において、Sambaの脆弱性を悪用したSambaCryと呼ばれるマルウェアについて伝えた。サイバー攻撃者はこのマルウェアを悪用して感染したLinuxマシンをビットコインなどのマイニングに利用し利益を得ているようだと説明している。今後も活動が広がる可能性が高く、注意が必要。

[16:30 6/12]

Torブラウザ 7.0登場

Torブラウザチームは6月7日(現地時間)、「Tor Browser 7.0 is released|The Tor Blog」において、Tor Browserの最新版となる「Tor Browser 7.0シリーズ」の公開を伝えた。Tor BrowserはFirefox ESRベースのWebブラウザ。Tor関連のアドオンが最初からインストールされており、より安全なブラウジングを希望するユーザーに対して簡単に利用できるTor環境を提供する。

[10:30 6/9]

NTTデータ先端技術、「Hinemos」のWindows版運用管理サーバ販売

NTTデータ先端技術は6月1日、OSS(オープンソース・ソフトウェア)の統合運用管理ソフトウェアである「Hinemos」(ヒネモス)のWindows版マネージャー(運用管理サーバ)を販売開始した。サブスクリプションモデルで提供し、価格は年額80万円(税別)。

[10:31 6/2]

なぜかWindows NTが2カ月連続で増加 - 5月OSシェア

Net Applicationsから2017年5月のデスクトップOSシェアが発表された。5月はWindowsとLinuxがシェアを減らし、Macがシェアを増やした。バージョン別に見ると、Windows 7とWindows 10がシェアを増やし、Windows 8.1、Windows XP、Windows Vistaはシェアを減らした。また理由は不明だが、なぜか2カ月連続でWindows NTがシェアを増やしている。

[19:00 6/1]

デル/EMC、データ保護とオープンネットワーキングの新製品を発表

デルとEMCジャパンは5月31日、新しい統合データ保護アプライアンス「Dell EMC Integrated Data Protection Appliance(IDPA)」と、データセンター向けスイッチ「S5100-ONシリーズ」などの新製品を発表した。

[15:48 6/1]

AWS、東京リージョンでVPSサービス「Amazon Lightsail」提供開始

Amazon Web Servicesは5月31日、年次イベント「AWS Summit Tokyo 2017」のキーノートで、東京リージョンからVPSサービス「Amazon Lightsail」の提供が開始されると発表した。

[12:05 6/1]

Google、LLVMベースのGoコンパイラを開発中

2016年中盤から一気にシェアを伸ばしているプログラミング言語に「Go」がある。「Go」はGoogle主導で開発が進められており、ソースコードはBSDライセンスの下でオープンソース・ソフトウェアとして公開されている。ダウンロードページからはOS X、Linux、Windows、FreeBSD向けのソースコードおよびバイナリを取得できる。しかし、Googleは別の実装も模索しているようだ。

[13:32 5/30]

Sambaに乗っ取り可能な脆弱性

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は5月24日(米国時間)、「Samba Releases Security Updates|US-CERT」において、Samba 3.5.0以降のすべてのバージョンに乗っ取り可能な脆弱性が存在すると伝えた。この脆弱性を悪用されると、遠隔からの攻撃で影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる可能性があるとされている。

[21:15 5/25]

[de:code 2017]新製品、協業も発表、Microsoftが語る今後のAI戦略は?

日本マイクロソフトは5月23日~24日、エンジニア向けカンファレンス「de:code 2017」を開催した。本稿では、「The New Age of Intelligence」というテーマの下、AIやMixed Reality(MR:複合現実)などにおける最新の取り組みが紹介された基調講演の模様をお届けしよう。

[09:00 5/25]

ミラクル・リナックス、RHE Linux 6.9ベースの「Asianux Server 4」発表

ミラクル・リナックスは5月24日、最新のLinux OS「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 SP7」を同26日から提供を開始すると発表した。特定業務用機器(産業用コンピュータ/アプライアンス)向けLinuxライセンスの価格は15万円(税別)。

[15:43 5/24]

Linuxサーバをリアルタイムで監視する方法

Techmint.comに5月18日(米国時間)に掲載された記事「Linfo - Shows Linux Server Health Status in Real-Time」が、Linfoと呼ばれるWebアプリケーションを利用して、Linuxサーバのヘルス情報をリアルタイムで監視する方法を紹介した。「Linfo」はLinuxのみならず、Windowsや*BSD、Mac、Solaris、Minixなどでも利用できるとされている。

[10:00 5/24]

世界のブラウザから - Firefoxを強く意識したQupZilla

2017年11月にリリースが予定されている「Firefox 57」であるが、機能、UIとも大きく変更される。そのれに対し、別のブラウザを検討している方も少なくないであろう。そこで、本シリーズでは、Firefoxに代わりうるようなブラウザを数回程度、紹介していきたい。最初は、「QupZilla」である。

[16:51 5/23]

Windows 10ユーザー向けフリー/オープンソースソフトウェア13選

fossBytesに5月20日(米国時間)に掲載された記事「13 Best Free And Open Source Software For Windows 10 Every User Must Know」が、Windows 10のユーザーが知っておくべきフリーソフトウェア/オープンソース・ソフトウェアを紹介した。現在では、Windowsにおいてもオープンソース・ソフトウェアの利用は欠かすことができないものになっている。記事では、特に有名なものが選択されている。

[11:00 5/23]

VMware Workstationに複数の脆弱性

VMwareは5月18日(米国時間)、「VMware Security Advisories|VMSA-2017-0009|VMware Workstation update addresses multiple security issues」において、VMware Workstationに複数の脆弱性が存在すると伝えた。この脆弱性により、ALSAサウンドドライバ設定ファイル経由で誤ったライブラリを読み込ませることができるというもので、これを悪用すると一般ユーザーの特権昇格が可能だという。

[10:16 5/23]

LinuxベースOS「Tizen 4.0」登場

fossBytesに5月17日(米国時間)に掲載された記事「Linux-based Tizen 4.0 Open Source Operating System Released|fossBytes」が、Samsung Electronicsからオープンソースのオペレーティングシステム「Tizen 4.0」が発表されたと伝えた。このオペレーティングシステムはスマートフォンに限らず、ハイエンドからローエンドまでさまざまなデバイスで動作することが想定されている。

[11:00 5/19]

モダンOS/2「AcraOS 5.0」登場

Arca Noaeは5月15日(米国時間)、「ArcaOS 5.0 from Arca Noae is the new release of OS/2 for the 21st century」において、ArcaOSの最新版となる「ArcaOS 5.0」の公開を伝えた。コマーシャルエディションとパーソナルエディションが用意されており、それぞれサポート期間が異なっている。パーソナルエディションは向こう90日間にわたってディスカウント価格で提供されると説明がある。

[10:30 5/18]

Mono 5.0登場

Monoプロジェクトは5月15日(米国時間)、「Mono 5.0 is out!|Mono」において、Monoの最新版となる「Mono 5.0.0」の公開を伝えた。MonoはMicrosoft .NET Frameworkのオープンソース実装。Microsoftのスポンサードのもとで開発が進められており、Windows以外のプラットフォームで.NETアプリケーションを動作させる際に利用できる。

[14:30 5/17]

Windows StoreにUbuntu Linux登場

fossBytesに5月11日(米国時間)に掲載された記事「Ubuntu Linux Arrives In Windows Store」が、MicrosoftがWindowsで動作するUbuntuを将来的にWindows Store経由でインストールできるようにする計画であることを伝えた。現在のところ、WindowsでUbuntuを動作させようとした場合、ユーザーが自主的にデベロッパモードを有効にしたのち所定の手順を踏んでインストールを行う必要がある。Windows Storeで提供されるようになれば、導入が格段に簡単になる。

[14:00 5/13]

Adobe Flash Player、最新版がリリース - 7件の脆弱性を修正

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月10日、アドビシステムズからAdobe Flash Playerの脆弱性(APSB17-15)に関する情報が公開されたとして、最新バージョンに更新するよう注意を喚起した。

[17:30 5/10]

Googleの新OS「Fuchsia」のUIが明らかに

fossBytesに5月8日(米国時間)に掲載された記事「First Look At Google's Open Source Fuchsia OS — Here's How To Try Fuchsia Armadillo UI」が、現在Googleによって開発が進められているスマートフォン向けオペレーティングシステム「Fuchsia」のUIを伝えた。最近よく見られるデザインをベースに構築されていることがわかる。

[12:55 5/10]

Mac向けHandBrakeにマルウェア

nixCraftに5月7日(米国時間)に掲載された記事「HandBrake For Mac Mirror Server Was Compromised And Infected With PROTON Malware|nixCraft」が、Mac向けのHandBrakeがマルウェアを含んだバージョンに差し替えられた状態でダウンロード可能な状態にあったと伝えた。特定のサイトからダウンロードしたユーザーはマルウェアに感染している可能性があり注意が必要。

[18:30 5/9]

"米沢ブランド"で信頼強化と事業拡大を狙うレノボ・ジャパン

このほど、レノボ・ジャパンがNECパーソナルコンピュータの米沢事業場に設置している「米沢ファクトリー・インテグレーション・センター」の様子を取材する機会を得た。同センターは2016年6月に一部運用を開始、2016年10月から本格的な運用をスタートしており、これまでに約200台のLenovo Converged HXシリーズを出荷している。本稿では、同社が"米沢ブランド"を訴求する狙いについて迫ってみたい。

[09:00 5/9]

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