「レジャー産業」最新記事一覧

心と体をリフレッシュしてくれるレジャー。昔からの日本人の楽しみだ。だが、レジャーの楽しみ方は日々進化している。レジャー産業に関わる企業はどのようにその変化に対応しているのだろうか。

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人口減にあえぐ地方自治体の手本になるか! 高知県・日高村の取り組み

人口減少により、税収が減少している地方自治体。多くの自治体がこの悩みを抱えている。そんななか、東京でイベントを開催し、知名度アップによる税収増、観光客呼び込み、定住者の確保を狙っている村がある。高知県・高岡郡日高村だ。

[08:00 11/14]

多摩川の河川敷にオフィスが出現!? アウトドアにおける働き方改革の新提案

11月初頭に迎えた小春日和。東急田園都市線の二子玉川と二子新地の至近にある多摩川の河川敷で、ユニークな試みが行われた。広々とした河川敷で、野球でもなくバドミントンでもなく、ゴルフでもなく、ビジネスを行おうというのだ。

[08:00 11/8]

京王電鉄は「着席保証列車」の運転で何を狙うのか

ここ10年ほどの間に、大手私鉄で一種の流行となっているのが、通勤時間帯の座席指定制、つまり、いくばくかの追加料金を支払うことによって、座れることを保証する列車の設定である。

[13:30 10/18]

“新しい下町”を創れるか!? 異彩を放つランドマークが上野御徒町に竣工

昨年、国立西洋美術館が世界文化遺産に登録され、そして2017年にパンダの赤ちゃんが誕生し、9月21日には生後100日を迎えた。そんなニュースにわき上がる東京・上野御徒町地区に新たなランドマークが11月4日に開業する。「上野フロンティアタワー」だ。

[10:00 9/22]

ベイスターズが目指す横浜の"みらい" - 球団社長が語る「今」と「これから」(前編)

この10年弱、Bクラスが低位置だったプロ野球・横浜DeNAベイスターズ。クライマックスシリーズ(CS)が開始してから初めて、11年ぶりの3位となった昨年の勢いそのままに、今年も3位をキープしてCS進出へとひた走っている。

[08:00 9/13]

新幹線vs旅客機! 移動時間・快適さはどちらが上か? 出張族必見の検証記

“出張”を命ぜられるビジネスパーソンは多いことだろう。筆者もしばしば出張におもむくが、まれに移動手段をどうするか、悩むことがある。東京に勤めている筆者の場合、出張先が名古屋や大阪ならば、迷わず新幹線を選ぶ。

[08:00 8/18]

充実の共用スペースで宿泊スタイルを変える新感覚カプセルホテル

カプセルホテルにどういうイメージをお持ちだろうか? 多くの方が「低価格で済む」「寝るためだけに利用する」「ほかが満室のときの急場しのぎ」といった印象を持っているのではないか。そして「オジサンくさい」というイメージもつきまとう。

[09:30 7/22]

花火のほうが安い? ドローンライトショーが抱えるお金の問題

ハウステンボスとインテル、hapi-robo stは共同で、長崎のハウステンボスにおいて日本初となるドローンによるライトショーを展開することを発表した。海外では普及しつつあるドローンのライトショーだが、日本においても普及する余地はあるのだろうか。

[11:54 6/27]

京急、グランピングでホテル若返り

鉄道会社の京浜急行電鉄と、キャンプ事業を手掛けるスノーピークは6月9日に、「snow peak glamping 京急観音崎」をオープンした。

[20:17 6/9]

「青もみじ」は京都の秘策? 旅行ツアーに込めれた課題解決への期待

「青もみじ」。JR東海が今旅行商品として打ち出している。桜でも紅葉でもないこの時期の青もみじの魅力を知ってもらおうとしている同社。京都の現状と大きく関係しているのだ。なぜ今、このようなツアーを企画したのか? JR東海の思いを探る。

[14:32 5/26]

Airbnb、エボラブルアジアと業務提携 ホテル・旅館予約サービスへ本格参入

訪日旅行業で知られるエボラブルアジアは、Airbnbと業務提携に関する契約を締結。これによりエボラブルアジアは、独占的に日本各地でホテル・旅館への営業活動を行い、Airbnbプラットフォームに宿泊施設の掲載をしていく。

[15:31 5/16]

「変なホテル」がきっかけに? ロボットホテルはどんどん増えるか

ロボットホテルで話題の「変なホテル」。ロボットが受付をこなすなど目新しさに溢れたホテルだ。HISホテルホールディングスは今後、出店を加速する考えだが、どんな戦略を描いているのか。

[07:00 3/18]

どこが変なのか? 関東初進出「変なホテル」2号店の実直な印象

ロボットホテルで話題の「変なホテル」が千葉県浦安市にオープンした。長崎県のハウステンボス店に続く2号店となり、関東初進出となる。どのあたりが"変"なのか。現場を訪れ探った。

[07:00 3/17]

現代に甦る絢爛豪華な「御座船」! ゆうゆうと“江戸湾”を廻遊

徳川3代将軍・家光は、自らの威光を示すためなのか、それとも純粋に遊行するためなのか「御座船」を建造させた。そして造られたのが「天地丸」「安宅丸」。その安宅丸の名を継ぐクルーズ船が御座船「安宅丸」だ。

[13:27 3/10]

経済回復の表れか!? 復活を遂げ始めたマリンレジャー

以前、アウトドアショップの方とお話しさせていただいたところ、あるレジャーの人気が高まっているという。それは、プレジャーボートや水上オートバイなどを楽しむマリンレジャーだそうだ。

[20:01 3/3]

目黒雅叙園が「ホテル雅叙園東京」にリブランディング - 3つの"文化"でホテル事業を拡大

2017年4月1日から「目黒雅叙園」の名称が変わる。「ホテル雅叙園東京」として、新たな歴史を歩むことを発表した同施設の狙いとは?

[15:55 3/2]

東京駅を挟んだ饗宴! プレミアムフライデー初日のイベントをレポート

2017年2月24日、初の「プレミアムフライデー」が実施された。プレミアムフライデーとは、その月の最後の金曜日、午後3時に退社して消費を促そうというもの。

[17:35 2/28]

H.I.Sグループはなぜロボットに力を入れるのか

H.I.Sグループでロボット事業を手がける「hapi-robo st」が昨年7月の準備会社設立を経て2017年より本格的に活動を開始した。H.I.Sといえば旅行会社。そのグループ企業とはいえ、畑違いにしか見えない事業になぜ取り組んでいるのか。

[14:11 2/1]

至高の眠りを夜行で実現!? 完全個室の高速乗り合いバスに勝機はあるか

東京~大阪間。首都圏で働く、あるいは関西圏で働くというビジネスパーソンならば、多くの方がこの区間の出張を体験したことであろう。その際、交通手段に何を選ぶか……。おおよその方が無条件に新幹線を選択するのではないだろうか。

[12:47 1/12]

国内唯一の「渋滞予報士」が予測する年末年始の道路状況は?

予報士といえば、ほぼ例外なく、気象予報士を思い浮かべるだろう。だが、高速道路の渋滞を予測する「渋滞予報士」も存在している。NEXCO東日本 関東支社 交通技術課に所属する外山敬祐氏がその人だ。しかも渋滞予報士と名乗ることができるのは、外山氏ただ1人だ。

[14:10 12/22]

ポケモンGO、20億円の価値があった石巻復興「ラプラス」

被災地復興を目的に、宮城県と「ポケモンGO」が同県石巻市を舞台に実施したイベントが、期間中に約10万人の観光客を集め、経済効果は20億円程度にのぼったことがわかった。

[19:01 12/20]

キャンプブームが再燃! 今回の流行に火をつけたのは意外なあの機器

20数年前、空前のアウトドアブームが到来した。ルアーフィッシングやフライフィッシングといったゲームフィッシングが人気を博し、ゲレンデではなくより一層自然を感じ取れるクロスカントリースキーの愛好家も増えた。ダッジオーブンで本格料理に挑戦したり、お酒愛好家はたき火を囲んでバーボンに舌鼓を打ったりした。こうしたレジャーの拠点とするべく、テントを立てキャンプを楽しんだ方も多かっただろう。

[17:44 12/16]

宇宙旅行が15年後に100万円台? の現実感

子供の頃に夢見た「宇宙旅行」。それが現実のものとなるかもしれない。国内唯一の有人宇宙機開発会社であるPDエアロスペースとエイチ・アイ・エス、ANAホールディングスが民間主導による宇宙飛行機の開発を行うことに合意、資本提携した。

[15:59 12/15]

2023年に宇宙旅行を実現へ、ANAとHISがベンチャーに出資

[東京 1日 ロイター] - ANAホールディングス<9202.T>と旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)<9603.T>は1日、有人宇宙機開発ベンチャーのPDエアロスペース(名古屋市、以下PDエアロ)に出資し、宇宙旅行などの実現に向けて民間主導による宇宙機開発を進めると発表した。PDエアロが目指す2023年12月の商業運航開始を支援する。 HISが3000万円(出資比率10.3%)、ANAが

[16:22 12/1]

東武鉄道が日光を攻略してコンプリートしたいもの

東武鉄道が日光で傘下のホテルを増やしている。8月には地元の老舗ホテルを買収。そしてこのほど外資系高級ホテルを誕生させると発表した。日光地区の観光業を強化した先にどんな構想を描いているのだろうか。

[09:00 11/25]

ギネス世界記録に認定! "変なホテル"は話題性だけのホテルなのか

ハウステンボスに昨年7月オープンした「変なホテル~変わり続けることを約束するホテル~」が快挙を成し遂げた。ロボットが始めてスタッフとして働いたホテルとして、ギネス世界記録に認定されたのだ。注目のホテルがさらに反響を呼びそうだが、この先はどうだろうか。

[20:17 11/18]

KDDIが提示する旅行の新しい形、"VRで街歩き"はヒットするか

親和性が高いといわれてきたVRと旅行の組み合わせ。この分野で新たなビジネスモデルを提示するのがKDDIだ。VRゴーグルを装着すれば、様々な国で“一人称視点”の旅行を体感できる新サービス「SYNC TRAVEL」は、旅行の新しい形として定着するだろうか。

[19:18 10/20]

「ポケモンGO」しながらアウトドア? 「山の日」経済効果はいかほど

今年から新たに祝日の仲間入りをする「山の日」。8月11日に制定された。お盆シーズンに差し掛かるこのタイミングの祝日で、お盆とあわせて夏休みのとり方もかわるだろう。果たして、どんな効果が生まれるだろうか。

[20:43 8/10]

埋もれた観光資源! 工場見学の次に建築物ブームが来る現実感

国立西洋美術館が世界文化遺産に登録され、盛り上がる上野公園。博物館の展覧会目的の人が今まではほとんどだったが、公園付近の建物そのものも歴史的な価値の高いものが集まっていることに目が向き始めた。建築物ブームは来るだろうか。

[13:31 7/27]

セーラームーン20周年がビジネスで成功した理由

90年代に社会現象にまでなった「美少女戦士セーラームーン」。20年以上たってブームが再燃。先日まで開催されたセーラームーン展は30万人が訪れた。セーラームーン20周年プロジェクトはなぜ成功し続けているのか。

[12:38 7/27]

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