「JR九州」最新記事一覧

JR九州の最新ニュース・コラムを紹介します。

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JR九州「ななつ星 in 九州」2018年春・夏出発分は10/1受付開始 - 新商品も

JR九州は11日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の2018年春・夏(2018年3~9月)出発分の予約受付について発表した。JR九州企画・実施分の旅行商品は10月1~31日に予約を受け付け、乗車前日に「プレミアムな前夜祭」を楽しめる新商品や、魅力ある九州を乗車前に訪ねる「プレミアムな九州の旅」旅行商品も同時に受け付ける。

[10:24 9/12]

鉄道ニュース・プラス 第5回 JR九州、特急「ゆふいんの森」臨時運行 - 北九州市内も走行

福岡県・大分県を中心に被害をもたらした「平成29年7月九州北部豪雨」から2カ月が経過した。鉄道においてはJR九州の久大本線・日田彦山線などが被災し、現在も一部区間で列車の運転見合わせが続く。久大本線経由の特急「ゆふいんの森」「ゆふ」も従来の列車は運休とされ、区間を変更しての臨時運行が実施されている。

[17:00 9/10]

JR「秋の乗り放題パス」今年は9/16発売「北海道新幹線オプション券」も発売

JRグループは今年も10月14日の「鉄道の日」に合わせ、「秋の乗り放題パス」「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」を発売する。「秋の乗り放題パス」は日本全国のJR線で、快速・普通列車の普通車自由席およびBRTが連続する3日間乗降り自由になるきっぷ。JR西日本宮島フェリーも利用できる。

[16:08 9/1]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

鉄道ニュース週報 第82回 黒字鉄道会社の被災路線復旧に光 - 国の補助へ法改正

東日本大震災で被災した鉄道路線のうち、三陸鉄道は国の補助があって復旧、JR東日本は国の補助が受けられず、BRTによる復旧となった。その運命の分かれ道となった法的根拠「鉄道軌道整備法」が改正される見通しだ。秋の臨時国会で議決をめざす。復旧が決まった只見線のほか、JR九州の被災路線も復旧が早まりそうだ。

[07:00 8/8]

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

JR九州、久大本線は2018年夏めどに早期復旧へ - 日田彦山線の復旧は検討中

JR九州は「平成29年7月九州北部豪雨」による久大本線・日田彦山線の被害状況と今後の見込みについて発表した。久大本線は2018年夏をめどに早期復旧をめざすとのこと。日田彦山線については「復旧には相当の期間を要する見込み」とされている。久大本線・日田彦山線の8月1日以降の運転計画についても発表された。

[14:16 8/1]

JR九州「ななつ星 in 九州」久大本線不通でルート大幅変更 - 8/22運行再開

JR九州は31日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の8月以降の運行および一部ルート変更について発表した。「平成29年7月九州北部豪雨」の影響で久大本線光岡~日田間が運転見合わせとなったことから、同列車が運行開始する8月22日以降、3泊4日コース・1泊2日コースともにルートを大幅に変更しての運行となる。

[12:39 8/1]

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

JR九州、久大本線の特急「ゆふ」7/24から日田~大分・別府間で1日2往復運行

JR九州は20日、今月発生した九州北部豪雨の影響で運休している特急「ゆふ」について、7月24日から日田~大分・別府間で運行を再開すると発表した。運転区間を短くした上で1日2往復の臨時特急として運転を再開することとした。7月31日までの臨時運転とし、8月以降の運転計画については決まり次第、発表する。

[18:22 7/21]

鉄道なんでもアンケート 第3回 「青春18きっぷ」だけじゃない! 鉄道旅行で使ったお得なきっぷは?

旅行などで鉄道を利用する際、どんなきっぷを利用しているだろうか。1日乗車券や往復割引きっぷなど、さまざまな割引きっぷがあり、工夫次第ではぐんと旅費を抑えられるかもしれない。前回は「青春18きっぷ」の旅を紹介したが、今回はマイナビニュース会員515名に「青春18きっぷ」の他にもお得なきっぷを利用したことがあるか、聞いてみた。

[06:00 7/14]

JR九州「ゆふいんの森」7/15から臨時運行 - 小倉経由で博多~由布院間2往復

JR九州は11日、特急「ゆふいんの森」の臨時運行について発表した。7月15日から1日2往復、博多~由布院間を小倉駅・大分駅経由で結ぶ。このルートで7月31日まで運行され、「8月以降については準備が出来次第、ホームページにてお知らせします」「夏休みのご旅行などに、特急『ゆふいんの森』をぜひご利用ください」(JR九州)とのこと。

[17:32 7/11]

JR九州、久大本線バス代行輸送開始へ - 日田彦山線は大行司駅の駅舎が倒壊

JR九州は一部区間で運転見合わせが続く久大本線・日田彦山線の7月10日の運転計画について発表した。うきは~日田間が終日運転見合わせとなる久大本線では、7月10日から筑後吉井・うきは~日田間でバスによる代行輸送が開始される。日田彦山線は添田~夜明間が終日運転見合わせとなり、代行輸送などは計画されていない。

[23:32 7/9]

JR九州、久大本線光岡~日田間の花月川橋梁流失 - 大雨で運転見合わせ続く

JR九州は7月5日からの大雨で被災した区間を含む福岡・大分・佐賀・長崎地区の7月7日の運転計画を発表した。久大本線光岡~日田間の花月川橋梁が流失するなど被害が出ており、7月7日は久大本線うきは~日田間・日田彦山線添田~夜明間が運転見合わせに。佐世保線も上有田~有田間の土砂流入により、肥前山口~早岐間で運転を見合わせる。

[03:02 7/7]

福岡県・大分県で大雨特別警報 - JR九州、久大本線など7/6も運転見合わせに

JR九州は5日深夜、大雨の影響により一部区間で終日運転見合わせとなった久大本線・日田彦山線・豊肥本線の7月6日の運転計画について発表した。福岡県・大分県では7月5日に大雨特別警報が発表され、「これまでに経験したことのないような大雨」「土砂崩れや浸水による重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況」だという。

[02:40 7/6]

鉄道なんでもアンケート 第2回 今夏も発売「青春18きっぷ」鉄道旅行で利用したことはある?

日本全国のJR線の快速・普通列車とJR西日本宮島フェリーが乗り放題になる「青春18きっぷ」がこの夏も発売される。年齢制限もなく、上手に利用すればお得に鉄道旅行が楽しめるため、発売日を心待ちにしているファンも少なくないようだ。今回はマイナビニュース会員515名に、鉄道旅行で「青春18きっぷ」を利用したことがあるか聞いてみた。

[06:00 6/30]

JR九州「或る列車」2017年度下期は長崎コースで90日間運行、メニュー追加も

JR九州は27日、「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」の2017年度下期(2017年10月から2018年3月まで)の運行スケジュールを発表した。長崎コース(佐世保~長崎間)のみ運行され、JR九州実施分と旅行会社の実施分の合計で90日間の運転日が設定された。これまでに寄せられた要望を受け、10月の長崎コースからドリンクメニューを一部追加する。

[21:42 6/29]

鉄道ニュース週報 第75回 「瑞風」運行開始で"御三家"そろう - 鉄道旅行文化の成熟を示す

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が運行を開始した。「ななつ星 in 九州」「TRAIN SUITE 四季島」と合わせて、最高級の観光列車がそろった。「豪華列車」などと紹介され、庶民には縁遠いと揶揄(やゆ)する向きもある。しかし乗る機会がなくても、"御三家"の登場を歓迎したい。成熟した鉄道旅行文化を持ったと、日本が世界に誇れる時代が来た。

[07:00 6/21]

JR九州「ななつ星 in 九州」来春から3泊4日ルート変更、門司港駅・阿蘇駅へ

JR九州は29日、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」3泊4日コースの運行ルートを大幅に変更すると発表した。新ルートでの運行開始は2018年3月中旬から。新たに門司港駅や宇佐神宮、人吉市内などでの立寄りプランが用意され、豊肥本線阿蘇駅への乗入れも実現する。午前の明るい時間帯に肥薩線の走行も予定されている。

[23:13 5/29]

JR九州「或る列車」初の「阿蘇コース」7~9月に運転 - 大分駅から阿蘇駅へ

JR九州は24日、運行開始以来初めて「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」を大分~阿蘇間で運行すると発表した。阿蘇観光の活性化を目的とした取組みで運行され、阿蘇コースの運行日は7月19日・8月23日・9月20日の計3日間。JR九州旅行が企画実施する旅行商品として発売する。

[17:43 5/24]

JR九州BEC819系「DENCHA」ブルーリボン賞に! ローレル賞はE235系など3形式

鉄道友の会は24日、今年のブルーリボン賞(最優秀車両)にJR九州BEC819系、ローレル賞(優秀車両)にJR東日本E235系・えちごトキめき鉄道ET122系1000番台・静岡鉄道A3000形を選定したと発表した。JR九州の車両のブルーリボン賞は2001年の885系以来、ローレル賞も含めると2005年の九州新幹線800系以来の受賞となる。

[17:15 5/24]

JR各社、ゴールデンウィーク期間の利用状況は - 北海道新幹線に2年目の反動

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州はこのほど、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日まで)の利用状況について発表した。北海道新幹線は前年を下回り、開業2年目の反動が表れた。JR北海道を除く各社はおおむね前年を上回り、好調な利用状況となった。

[21:35 5/9]

JR九州811系リニューアル車両、4/27運行開始へ - 車内はロングシートに変更

JR九州は25日、近郊形電車811系のリニューアルについて発表した。水戸岡鋭治氏がリニューアルデザインを監修し、車体の標記や車体側面のラインをフレッシュな青色に変更。車内はロングシートに変更された。運行開始日は4月27日を予定しており、福岡・北九州エリアの鹿児島本線・日豊本線などで運行される。

[23:16 4/25]

JRグループ、GW期間の指定席予約状況 - 東京駅発着の新幹線、5/3午前に混雑

JRグループは14日、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日までの10日間)の指定席予約状況を発表した。東北・上越新幹線や東海道・山陽新幹線が前年を上回る一方、開業2年目の北海道新幹線、長野~金沢間開業から3年目を迎えた北陸新幹線は前年を下回った。下り列車のピークは5月3日、上り列車のピークは5月5~7日と予想されている。

[18:17 4/14]

JR九州「九州からありがとうパス」4月に発売 - 九州新幹線も1日乗り放題に

JR九州は九州新幹線を含む特急列車と普通・快速列車の普通車自由席が1日乗り降り自由となる割引きっぷ「九州からありがとうパス」を4月1~22日の期間限定で販売する。「九州からありがとうパス」の名称には、熊本地震の被災地に対し、各地から寄せられた支援や励ましへの感謝の気持ちが込められているという。

[18:03 3/24]

鉄道ニュース週報 第62回 JR豊肥本線と南阿蘇鉄道、復旧に向けた取組みが始まる

熊本地震の発生からもうすぐ1年。被災不通区間となっていたJR九州の豊肥本線と南阿蘇鉄道で復旧へ向けた取組みが始まるようだ。豊肥本線はまず肥後大津~立野の復旧をめざす。南阿蘇鉄道立野~中松間の復旧へ向けた協議会も設立される見込みで、熊本~高森間の鉄道ルートが復活しそうだ。

[07:00 3/22]

JR九州、門司港駅を創建当時の姿に復原へ - 駅全体の供用開始は2019年春頃

JR九州は21日、門司港駅の駅舎復原方針と今後のスケジュールについて発表した。保存修理工事が完了した後の駅舎は創建当時の姿に復原することを基本とし、修理前と同様、駅として使用される。耐震補強工事の実施などで工事完了予定時期が変更となり、2019年春頃をめどに駅全体の供用開始を予定しているという。

[18:21 3/21]

JR九州783系「ハウステンボス」オレンジのリニューアル車両が博多駅を出発

JR九州は18日、博多駅にて特急「ハウステンボス」783系リニューアル車両の運行開始出発式を実施した。特急形電車783系を水戸岡鋭治氏のデザインでリニューアルし、オレンジを基調とした外観、ぬくもりのある木をふんだんに使用した内観が特徴の車両に。運行初日は下り「ハウステンボス91号」、上り「ハウステンボス96号」に使用される。

[10:16 3/18]

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