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バッファローの無線LAN製品に複数の脆弱性、最新ファームウェアに更新を

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよび、一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は20日、バッファロー製の無線LANアクセスポイントおよび、無線LANルータに脆弱性があるとして注意喚起した。対象となるのは、バッファローの法人向けアクセスポイント2製品と、無線LANルータ2製品。

[21:00 7/20]

IPA、「AI白書 2017」発刊 - 技術動向、利用動向、制度的課題など解説

IPA(情報処理推進機構)は7月20日、ディープラーニングの進展などにより急速に進化を続けるAI(人工知能)について、正しい技術の理解と利用促進を促すため、現時点でのAIを巡る動きを総合し、わかりやすく解説した「AI白書2017」を刊行した。

[14:00 7/20]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第3回 止められない、変えられない中でどう守るか? - FA業界のIoTセキュリティ

前回は、身近な一般消費者向けのIoTデバイスであるAmazon Dash Buttonを例にとり、「電池が切れたらおしまい」というセキュリティ上の問題の解決に新たなビジネスモデルを補完するという効果があることを示しました。今回は、産業界に目を移して、FA(Factory Automation)業界のIoTセキュリティを紹介します。

[09:00 6/29]

レノボ、「OPSWAT Metadefender」+サーバでセキュリティ事業に本格参入

レノボ・ジャパンは5月30日に説明会を開催し、エンタープライズ・セキュリティのビジネスを本格展開することを発表した。これに伴い、マルウェア検知・無害化・脆弱性検知という3つの対策を行える米国OPSWAT社の「OPSWAT Metadefender」と、同社のサーバを組み合わせたセキュリティソリューションを提供する。

[10:42 5/31]

ランサムウェア「Wanna Cryptor」、LTE内蔵PCで意図しない感染も

世界的に感染を広げているランサムウェア「Wanna Cryptor」(WannaCrypt、 WannaCry、WannaCryptor、Wcryなどとも呼ばれる)に関し、IPAは17日、今回の件に乗じた不審なメールやサービスが出回る可能性があるとして、引き続き不用意なメール添付ファイルの開封やリンクへのアクセスに注意を喚起している。

[19:28 5/18]

世界で感染拡大中のランサムウェア「WannaCrypt」の脆弱性対策を - IPA

情報処理推進機構(IPA)は5月14日、国内を含め、世界各国で感染の被害が確認されているランサムウェアが悪用している脆弱性の対策について発表した。

[09:45 5/15]

15日は不審メールに要注意、業務停止の可能性も - IPAが大規模ランサムウェア攻撃に警鐘

英国やドイツなど世界中で大規模な攻撃が確認されている暗号化型ランサムウェア「Wanna Cryptor」について、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が14日、緊急記者説明会を実施した。週明け15日がサイバー攻撃の"特異日"になる可能性があるとして、注意を喚起した。

[06:00 5/15]

デジタルアーツ、「i-FILTER」「m-FILTER」の最新版 - 標的型攻撃対策強化

デジタルアーツは5月8日、Webセキュリティソリューションである「i-FILTER(アイフィルター)」および、メールセキュリティ・ソリューションである「m-FILTER(エムフィルター)」において、クライアント端末を狙う標的型攻撃対策機能を強化し、「i-FILTER Ver.10」「m-FILTER Ver.5」として9月19日に提供開始すると発表した。

[14:03 5/9]

ぴあ、B.LEAGUE関連サイトの15万件超の個人情報を流出したおそれ

ぴあは4月25日、同社が運営を受託しているB.LEAGUEのチケットサイト、ファンクラブ受付サイトのサーバにおいて、何者かのサイバー攻撃による不正アクセスが確認され、会員の個人情報が流出した可能性があることが判明したと発表した。

[11:24 4/26]

守りから攻めのセキュリティに - 富士通が推進する事故前提型のIoT対策とは

昨今、市場が拡大傾向にあるIoT。多種多様な企業が、自社の価値向上につなげるべく活用しているが、利便性を追求するあまり、セキュリティがおろそかになっている可能性も否めない。実際、マルウェア「Mirai」なども登場しており、今後IoTを活用していくためにもセキュリティ対策は、もはや喫緊の課題になりつつある。

[09:00 4/21]

テクマトリックスとアイマトリックスが戦略的パートナーシップを締結

テクマトリックスは、メールに添付されたファイルを自動的に無害化し、インターネット系ネットワークから業務系ネットワークへの安全な受け渡しを可能とするソリューションを、アイマトリックスと共同開発すると発表した。また、販路拡大のための戦略的パートナーシップを締結する。

[16:23 4/20]

偽口座への送金を促す「ビジネスメール詐欺」に注意 - 国内で逮捕者も

IPA(情報処理推進機構)は4月3日、サイバー攻撃の情報共有の枠組み「J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)」の複数の参加企業から受けた「ビジネスメール詐欺」に関する情報提供をもとに、注意喚起を行った。

[11:30 4/4]

新国家資格・I情報処理安全確保支援士の初回登録は4172名 - IPA

IPA(情報処理推進機構)は4月3日、4月1日付けで4172名の情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の登録を行い、登録証を交付するとともに、登録者公開情報などを公表した。

[10:00 4/4]

IPA、巧妙なメールで不正送金させる「ビジネスメール詐欺」の手口を紹介

IPAは3日、巧妙なメールで相手を騙す「ビジネスメール詐欺」の事例を解説。国内企業に潜行している可能性があるとして注意を喚起した。「ビジネスメール詐欺」とは、巧妙に細工したメールのやりとりにより、企業の担当者を騙し、攻撃者の用意した口座へ送金させる詐欺の手口。IPAは対策の一環として手口を紹介した。

[17:45 4/3]

IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2017」 - 個人、組織ともランサムウェアの脅威が急浮上

IPAは、「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表した。これは、2016年に発生したセキュリティ上、重大な影響のあった事例・事件を脅威候補とし、セキュリティ関連の研究者や企業のセキュリティ担当者から構成される「10大脅威選考会」が候補に対して審議・投票を行い、決定したものである。ランキング自体は、2017年1月に発表されている。

[11:59 3/31]

複数のアイ・オー・データ製ネットワークカメラ製品に脆弱性

IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)は3月2日、アイ・オー・データ製の複数のネットワークカメラ製品に複数の脆弱性があることを発表した。

[09:39 3/3]

これから取り組むサイバーセキュリティ対策の基礎知識 第4回 政府の施策も進む!各企業のサイバーセキュリティ対策状況は?

サイバーセキュリティ対策に取り組む企業の担当者が、"これだけは押さえておきたい基礎知識"を取り上げる本連載。

[17:47 3/2]

キヤノンITS、「GUARDIANWALL」を刷新 - 第1弾としてメールフィルタリング

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は3月1日、メールフィルタリングソフト「GURDIANWALL」(ガーディアンウォール)を総合情報漏えい対策ソリューションの統一ブランドとして刷新した。第1弾としてメールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL Mail ファミリー」を同27日から提供開始する。

[11:53 3/2]

IPA、学術組織を狙ったWebサイト改竄の増加を受け注意喚起

IPA(情報処理推進機構)は2月27日、昨年12月から今年1月にかけて大学の研究室などのWebサイトが多数改竄されたとの報道を受け、学術組織を狙ったWebサイト改竄に対し注意を喚起した。

[10:08 2/28]

IPA、サポート終了を控えるOffice 2007とWindows Vistaの移行呼びかけ

情報処理推進機構(IPA)は2月10日、「延長サポート終了を控える「Office 2007」および「Windows Vista」の速やかな移行を:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」において、10月10日にMicrosoft Office 2007の延長サポートが終了すること、4月11日にWindows Vistaの延長サポートが終了することを踏まえ、移行を呼びかけた。

[15:32 2/13]

IPA、IoTの高信頼化に向けた分野間連携の実証実験を開始

情報処理推進機構(IPA)は2月1日、IoT(Internet of Things)の実現に向けて、産業ロボット分野とスマートエネルギー分野の分野間連携に関する実証実験を同8日より開始すると発表した。異なる分野の機器やシステムを接続して新たな価値を創造する分野間連携は、IoTの特徴の1つであり、安全・安心を確保する高信頼化に関する取り組みは重要なテーマとなり、異分野機器の接続に関する実証実験は今回が国内初だという。

[17:08 2/1]

「情報セキュリティ10大脅威 2017」発表 - 個人1位はネットバンク不正利用

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月31日、2016年に発生したセキュリティ脅威のなかで、社会的影響が大きかった10事件を「情報セキュリティ10大脅威 2017」として選出した。

[15:31 2/1]

IPA、2017年情報セキュリティ10大脅威を発表 - 組織1位は標的型攻撃

IPA(情報処理推進機構)は1月31日、2016年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティにおける事案から、IPAが脅威候補を選出し、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など約100名のメンバーからなる「10大脅威選考会」の審議・投票により決定した「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表した。

[11:00 2/1]

IPA、SQLインジェクションなどのWebサイトの脆弱性について注意喚起

IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターは1月25日、SQLインジェクションをはじめとしたWebサイトの脆弱性の再点検と速やかな改修について、注意喚起を発表した。

[11:11 1/26]

IPA、2016年度セキュリティに対する意識調査 - セキュリティ意識が低下傾向

IPAでは、2005年より、情報セキュリティの倫理に対する意識調査と情報セキュリティの脅威に対する意識調査を行っている。対象は、13歳以上のPCおよびスマートデバイスのインターネット利用者で、Webアンケート形式で行われる。今回2016年度調査の実施時期は、倫理が2016年9月、脅威が2016年10月である。有効回答数は、PCが5000人、スマートデバイスが5000人。本稿では、報告の中から興味深い項目のいくつかを紹介したい。

[17:03 1/6]

監視カメラが狙われる? 国内でもサイバー攻撃確認 - JPCERT/CC

JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)は21日、インターネットに接続された機器の管理に注意を喚起した。

[19:16 12/21]

EMC、企業のセキュリティチームを育てるインシデントレスポンス サービス

EMCジャパンは12月21日、企業のセキュリティチームを対象に、サイバー攻撃に対処するノウハウや知見を提供し、チームの育成支援も行う「インシデントレスポンス サービス」を提供開始すると発表した。

[12:42 12/21]

17件の脆弱性を修正したFlash Player最新版 - 脆弱性を突いた攻撃も確認

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は14日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。

[17:38 12/14]

スマート家電を一括で守る - ルータにつなぐ新たなセキュリティ「ウイルスバスター for Home Network」

インターネットに接続したテレビやゲーム機、オーディオ機器といった、IoT機器へのサイバー攻撃が増加しつつある。セキュリティベンダ各社もIoT機器への保護に注力している中、トレンドマイクロは5日、家庭内に複数存在するスマート家電をまとめて守る「ウイルスバスター for Home Network」を発表。同日開催された発表会では、その特徴や機能が紹介された。

[13:40 12/6]

IoT機器を初期設定で使うのは危険 - IPAが注意喚起

IPA(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター)は25日、IoT機器へのサイバー攻撃に注意を喚起した。

[23:00 11/28]

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