「Google Glass」最新記事一覧

グーグル(Google)のメガネ型デバイス「Goolge Glass」の最新情報を発信。

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Google Glassは失敗だったのか、残された可能性は?

グーグルはメガネ型デバイスのGoogle Glassのエクスプローラープログラムを19日に終了すると宣言した。プロトタイプの販売が終了し、Google Glassの存在そのものが消えてしまう可能性は否定できない。Google Glassは失敗だったのか。存続の可能性は残されているのだろうか。

[23:16 1/19]

ソフトバンク、ウエアラブル端末を使った実証実験を2015年1月実施

ソフトバンクモバイルは、ウエアラブル端末を利用した実証実験を、2015年1月中旬に福井県勝山市の福井県立恐竜博物館で実施する。メガネ型ウエアラブル端末や腕時計型端末を用いて、ウエアラブル端末の新サービスや付加価値を生み出す可能性を検証する。

[10:56 11/17]

Google、「Google Glass」に新機能を追加 - Android端末の通知を同期

米Googleは15日(現地時間)、メガネ型デバイス「Google Glass」の新機能「Notification Sync on Glass」を発表した。同機能は、Android端末の通知を「Google Glass」上で同期する機能となっている。

[16:05 10/16]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第79回 動きに反応して映像が変わるインタラクティブなプロジェクションマッピング

最近のプロジェクションマッピングは「建物の正面全体」や大規模な対象に行う、イベント向けのアトラクション要素が高いものがまず有名だと思います。また最近では、部屋や通路などを使って、壁全体に投影した映像が、その空間に居る人々の動きに反応して映像が変化する双方向的な「インタラクティブなプロジェクションマッピング」も登場するようになっています。

[09:00 9/17]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第78回 プロジェクションマッピングの原理

今回も前回に続き、中休みとして、「プロジェクションマッピング」について紹介したいと思います。今回は、「プロジェクションマッピング」の原理について説明します。

[10:00 9/2]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第77回 「プロジェクションマッピング」とはどういったものか?

今回から数回にわたって、中休みとして、「プロジェクションマッピング」について紹介したいと思います。初回となる今回は、「プロジェクションマッピング」の基本について説明します。

[10:00 8/19]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第76回 顔や視線でコントロール

RGB-Dセンサを用いた「全身」、「手」によるナチュラルインタフェース応用を見てきましたが、最後に「顔」をインタフェースとする応用を紹介します。

[10:00 7/29]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第75回 手や指の動きだけでコントロール

ここまで、腕の動きや、全身の動きを入力とした話をイメージして説明をしてきましたが、次に、手や指の動きだけを入力とした話に移ります。

[10:00 7/15]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第74回 3Dジェスチャー認識のおおまかな原理

アプリケーションを見ただけでは、「3D姿勢からどのような処理を経てジェスチャーが認識されるか」の仕組みがいまいちわからない方もいると思いますので、3Dジェスチャー認識の原理を大まかに説明してみたいと思います。

[10:00 7/1]

セキュリティの現場から from バラクーダラボ 第134回 職場でウェアラブルを使いますか?

Forbesに、Google Glassが業務にもたらす影響について検証した記事が掲載されています。Google Glassなどのウェアラブルが職場のセキュリティや生産性に与える影響について、すでに調査を進めている企業もありますが、多くの企業はいまだBYODへの対応に四苦八苦している状態です。Forbesの記事では、最後に次のようなアドバイスが提案されています。

[12:27 6/30]

Google、「Google Glass」の基本性能を強化、メモリーを2倍に

米Googleは24日、メガネ型ウエアラブルデバイス「Google Glass」のハードウエアおよびソフトウエアのアップデートを公表した。メモリーが1GBから2GBに増強され、アプリの起動や切り換えをより素早く行えるようになった。

[11:09 6/25]

Google Glassをビジネスで活用、5社が「Glass at Work」認定パートナーに

米Googleは、APX Labs、Augmedix、CrowdOptic、GuidiGo、Wearable Intelligenceなど5社を「Glass at Work」のパートナーに認定した。Glass at Workは、メガネ型ウエアラブル端末「Google Glass」の企業向けアプリや企業向けソリューションの開発を促進するプログラムだ。

[11:35 6/17]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第73回 全身の人物姿勢情報を活用したアプリ例 - 腕の動きからのジェスチャー認識

前回までは、「Kinectによる人物姿勢推定」が、機械学習アルゴリズムによりどのようにして実現されているかの紹介を行いました。今回からは、そのリアルタイムで計測できる全身の人物姿勢情報を活用したアプリケーション例を紹介していきます。

[10:00 6/17]

総務省やソフトバンク、広島平和記念公園でGoogle Glassを活用した実証実験

山陰・山陽スマート観光プロジェクト推進協議会と総務省中国総合通信局は5月26日、広島市の広島平和記念公園において、米Googleが開発したスマートグラス「Google Glass」を活用したAR観光アプリのデモンストレーションを実施した。

[08:00 5/29]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第72回 Kinectはどのように人物姿勢推定の性能を向上させたのか?

すでに解説をしたとおり、Kinectの人物姿勢推定では画素ごとにパーツのラベル番号をRandom Decision Forestsに学習させるわけですが、そのデータセットには「(1)人の姿勢の変化」、「(2)人の形状の変化(体型)」が十分に含まれていないと、性能が良いRandom Decision Forestsは学習できません。そこで、Microsoftの場合は、姿勢と体型をたくさん変えた距離画像をたくさん集めてそれをデータセットにしています。

[10:00 5/27]

Google Glassの製造コストは販売価格の約1割の152.47ドル - IHS

ついに米国で「Google Glass」のExplorerプログラムが一般公開となった。ベータ版ではあるが、米国居住者は招待状なしに購入申し込みができる。価格は1,500ドル。調査会社のIHSが弾いた製造コストは1セット当たり152.47ドルで、販売価格の約1割だ。だが、Googleは90%のマージンを得るというわけではなさそうだ。

[15:05 5/14]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第71回 Kinectの人物姿勢推定手法は学習時にどのような処理を行っているのか?

ここまではKinectの人物姿勢推定手法のうち「テスト」時の動作を見てきました。これ以降の後半では、「学習」時にどのような処理を行っているのかを紹介していきます。まずは、その説明に入るまえに、準備として「機械学習における学習」の一般的な手順を「人検出器」を通して紹介します。

[10:00 5/13]

Appleのmicro LED企業買収、その目的はウェアラブル製品への技術導入か

米Appleが「micro LED (mLED)」技術のスタートアップ企業を買収したと話題になっている。TechCrunchが5月2日(現地時間)に報じたところによれば、この企業は米カリフォルニア州サンタクララを拠点としたLuxVue Technologyという2009年に設立された企業。mLEDについては、まだ非常にマイナーな存在だが、有機EL (OLED)のような自発光タイプの画像素子で、その特徴はOLEDと比較しても省電力で高輝度という点にある。

[22:32 5/7]

日本航空ら、ホノルル空港で「Google Glass」使った実証実験

日本航空と野村総合研究所は、米国ホノルル空港にてメガネ型ウェアラブルデバイス、Google Glassを使用した実証実験を開始した。ウェアラブルデバイスを活用し、航空機の整備作業や貨物の塔降載作業を効率的にかつ確実に実施可能とするシステムの導入を目指す。

[14:34 5/7]

Google、招待状なしで購入できる「Google Glass」Explorer版を限定数用意

米Googleは10日(現地時間)、メガネ型ウエアラブルデバイス「Google Glass」のExplorer版を限定数で一般に販売することを明かした。Google GlassのWebサイトにおいて4月15日午前9時(EDT)に販売開始。価格は1500ドル+消費税。購入できるのは「米国在住の18歳以上」となっている。

[11:00 4/11]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第70回 どうやってKinectは人体パーツを識別しているのか?

Microsoftの姿勢推定手法の説明にもどります。Random Decision Forestsにより対象の人の各画素がどのパーツに属するかを識別した時点では、まだノイズ(誤ったパーツ番号に識別された画素)が多い状態です。そこで、各パーツの境界を綺麗に区切って同一パーツにラベル付けされた画素を綺麗にグループ化するために、「クラスタリング」を行います。このクラスタリング処理により、各パーツの範囲が綺麗にグループ化され、その中心座標も求まります。この中心座標が各パーツの3D位置という出力となります。

[10:00 4/1]

Google Glass体験録 第3回 Glassは本当にプライバシーを侵害するのか?

2月にGoogle Glassユーザーに向けてマナー集を公開したのに続いて、Googleが20日にGlassのGoogle+で「Glassの迷信トップ10」を公開しました。

[09:00 3/27]

世界エンタメ経済学 第75回 セルゲイ・ブリンの奇妙で哀しい不倫話 - シリコンバレーの恋愛事情Part2

グーグル共同創業者のサルゲイ・ブリン(Sergey Brin)が社内不倫して、奥さんと別居しているという話が昨年夏の終わりに流れていたが、Vanity Fairの最新号にこの不倫・別居話の内幕を詳しく伝えた記事が掲載されている。莫大な富と才能をもってしても避けて通れなかった、ある種の災難についての話といえる。

[10:52 3/23]

逆風に直面するGoogle Glass、Googleが「Glassの迷信トップ10」公開

Googleが「Google Glassの迷信トップ10」を公開した。プライバシー侵害を心配する店でGlassの使用が拒否されたり、Glassユーザーが中傷されるなど、Glassを快適に使用する環境が損なわれつつある。そうした中、Googleは2月にマナーを守ってGlassを使うためのガイドラインをGlassユーザー向けに公開した。今回はユーザー以外の人たちに向けたメッセージであり、Glassに対する誤解を解くのを目的としている。

[13:50 3/22]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第69回 「人体パーツ識別技術」により実現されているKinect向け人物姿勢推定技術

Kinect向けの人物姿勢推定技術は、Microsoftの研究所のJamie Shotton氏を中心としたチームにより開発されました。これは、機械学習アルゴリズムの1つ「Random Decision Forests(ランダムフォレスト)」を応用した、「人体パーツ識別技術」により実現されています。

[10:00 3/18]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第68回 まだ完全には解けていない人物姿勢推定の問題

筆者は現在チームスポーツの映像を対象とした、「動画像」からの人物姿勢推定という研究を行っているのですが、この人物姿勢推定という問題は、コンピュータビジョン分野の中でのセンシング技術の中でも難しい問題であり、まだ完全には解けきれていません。

[10:00 3/4]

Google Glassでやっていいこと、悪いこと - Googleがマナー集を公開

Google Glassをかけて車を運転していた人が交通違反切符を切られたり、映画館でGlassをかけていた人が盗撮を疑われるなど、Glassユーザーのトラブルが相次いでいる。そうした中、GoogleがGlassのExplorerプログラム参加者に対して、ベテランユーザーからのアドバイスをまとめたGlassマナー集(「やってはいけないこと」と「やるべきこと」)を用意した。

[11:00 2/20]

コンピュータビジョンのセカイ - 今そこにあるミライ 第67回 3D人物姿勢推定の仕組みとナチュラルユーザーインタフェース

今回から、Kinect登場の時に初めてコンシューマレベルで実現されたことで大きなインパクトとなった技術「3D人物姿勢推定」の仕組みと、それを用いた応用である「ナチュラルユーザーインタフェース」について紹介していきます。

[11:00 2/19]

英ヴァージン航空がGoogle GlassとiBeaconを使った旅行者の案内サービスを開始

英Virgin Atlanticは2月11日(現地時間)、同航空会社でアッパークラスを利用する旅行者に対して、Google Glassを装着した地上係員が応対するコンシェルジュのトライアルサービスを開始したと発表した。これにより、チェックイン作業からフライト情報まで、Google Glassを装着した係員が端末画面と向き合わずとも、マン・ツー・マンで応対するサービスが提供されることになる。

[15:03 2/12]

Google、「テニス」「クレイ射撃」などGoogle Glass用ミニゲーム公開

米Googleは29日(現地時間)、Google Glass用のミニゲーム5種類をまとめた「Mini Games」を公開した。Google Glass用アプリ開発者向けのゲームサンプルとして、Google Glassのマイクとセンサーを使って、音声操作と動きだけでシンプルに遊べるようにデザインされている。

[10:34 1/30]

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