「外食産業」最新記事一覧

外食産業を深く分析し、食に関わるさまざまな企業の動向をレポートする

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対立に決着? あえてマクドナルドがマック・マクド論争に介入する理由

「マック」か「マクド」か。マクドナルドの正当な略称を巡る長年の論争は、ついにマクドナルド本体が乗り出して決着の時を迎える。雑談で多くの人が一度は触れたことがありそうなテーマだが、このタイミングでオフィシャルが介入する背景とは。

[18:18 8/7]

真夏に鍋料理のテレビCM、しゃぶしゃぶ温野菜の"夏鍋"に賭けた自信

鍋料理は普通、冬に食べるイメージだが、今年は夏に食べる鍋"夏鍋"というのがちょっとした盛り上がりを見せるかもしれない。仕掛けるのはレインズインターナショナルが展開するしゃぶしゃぶ温野菜だ。

[10:30 7/29]

マクドナルド米店舗でアイス製造機に大量のカビ、まず中国で謝罪

[上海 27日 ロイター] - 米マクドナルドは26日夜、米国店舗のアイスクリーム製造機にカビが発生している写真がネットニュースに掲載されたことを受け、まず国内ではなく最重要市場である中国で謝罪声明を公表した。中国で食の安全性への関心が高まっていることが背景とみられる。 マクドナルドは中国のミニブログと同国部門のサイトに、アイスなど食品製造機の安全や清浄度を再び保証する声明を掲載

[14:40 7/27]

今頃なぜ? なか卯が親子丼を推す理由

なか卯が親子丼をリニューアルして27日から販売をスタートする。親子丼に今までなかった特盛を加え、値段はそのままに既存のミニ、並、大盛の鶏肉を25%増量させる。テレビCMも28日から放映する。なぜ今になって親子丼に力を入れるのか。

[18:01 7/20]

かっぱ寿司の「食べ放題」が大成功、8月後半に再び実施へ

かっぱ寿司が7月14日まで実施した「食べ放題」企画が成功を収め、8月後半に再び実施される予定だ。以降もシリーズ的に継続していく予定だという。

[18:23 7/19]

あのミートソースも躊躇なく刷新! モスバーガーの自信を支えるもの

モスバーガーは先頃、定番商品のリニューアルと夏の新作バーガーを発表する記者会見を行った。あのミートソースにも改良を加えたというが、そんな決断ができるのも、コアなファンとの関係性を重視するモスならではなのかもしれない。

[11:18 7/19]

まだ4店目!? なぜシェイクシャックは日本出店を急がないのか

日本4号店を新宿サザンテラス内にオープンしたハンバーガーレストラン「シェイクシャック」。日本上陸当初は大行列ができた人気店で、集客力は依然として高いのだが、“黒船”バーガーチェーンにしては出店ペースが遅い印象だ。

[10:30 7/8]

米スターバックス店舗、人員不足は解消されず=外部調査

[6日 ロイター] - サービス向上計画を打ち出していた米コーヒーチェーン大手スターバックスだったが、人員不足は解消していないとの実態が、6日公表された外部調査サイトのコワーカー(Coworker.org)の調査結果で明らかになった。 スターバックスの従業員は1年前、人員削減によってサービスのスピードや士気が低下しているとする請願書を同サイトに掲載していた。  スターバックスは

[19:22 7/7]

はま寿司がカレーを発売、無添くら寿司に続く2社目に

はま寿司は6日より、食材とスパイスにこだわったという「HAMA CURRY(はまカレー)」の販売を開始した。回転寿司大手でカレーを販売するのは無添くら寿司に続く2社目となる。

[15:13 7/6]

ローソンらと「ロコモコ」で豪華コラボ! マックにとっては渡りに船?

マクドナルド、ローソン、ガストが「ハワイ」をテーマにコラボキャンペーンを展開する。推していく商品はずばり「ロコモコ」だ。この豪華コラボは、なぜ実現したのだろうか。そして、得をするのは誰なのだろうか。

[16:18 7/4]

日本マクドナルド、都内33店舗で「UberEATS」を導入へ

[東京 26日 ロイター] - 日本マクドナルドは26日、Uberのフードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」を都内33店舗で導入すると発表した。今月29日からサービスを開始する。 同社は、宅配サービス「マックデリバリー」を2010年12月から開始。現在、全国約200店舗で実施している。「マックデリバリー」は最低注文価格が1500円(朝マック商品は1000円から)だが、「

[18:20 6/26]

焦点:早さより味重視、マクドナルドが賭ける生肉使用バーガー

[ロサンゼルス/ダラス 20日 ロイター] - トレーシー・ムーアさんは、米テキサス州ダラスのマクドナルドで注文した人気ハンバーガー「クォーターパウンダー」を駐車場で待つのにしびれを切らしていた。 生の牛肉を使用し、冷凍パテで作られていた従来のものよりもアツアツでジューシーだと宣伝されている新クォーターパウンダーは、よりおいしい商品を提供しようとするマクドナルドの取り組みの一環だ。

[11:58 6/23]

松屋が創業キャンペーン、プレミアム牛めし50円引きが関東限定なワケ

松屋フーズは創業51周年を記念したキャンペーンを13日より開始した。プレミアム牛めしもしくはカルビ焼肉定食が値引き販売されるが、地域によってキャンペーンが変わる。なぜか。

[18:02 6/14]

苦戦中のかっぱ寿司が70分間の「食べ放題」企画を開始、なぜ始めた?

かっぱ寿司は7月14日までの期間限定で80品種以上が70分間食べ放題になる「食べ放題」企画を開始した。期間中平日14時~17時までの実施で、20店舗を対象にした企画となる。

[14:07 6/13]

スシローの「世界の海からいいネタ100円PROJECT」の難しさ

あきんどスシローが昨年11月に発足させた「世界の海からいいネタ100円PROJECT」。世界各国でとれた厳選ネタを1皿100円で提供するプロジェクトだ。素材調達の苦労が窺い知れる企画だが、一時的なプロモーション企画なのだろうか。

[20:28 6/9]

明治が飲料で低糖質に参入、広がりを見せる“ロカボ”市場の行方

食品に対する健康志向は近年ますます高まるばかり。中でも「ロカボ」、つまり低糖質の市場では、飲食メーカー各社の動きが活発になっている。明治はこのほど、糖質を抑えた「ラテ」を発売し、ロカボ飲料の市場にいち早く参入した。

[10:00 6/9]

メニュー改定の大戸屋、新たな旗艦店で示す再出発の決意

大戸屋がグランドメニューの改定を行った。東京・丸の内には「オープンキッチン」と「デジタル化」を特色とする旗艦店をオープン。いろいろあった大戸屋だが、ライバルひしめく定食屋業界で、心機一転スタートを切ろうとする思いが感じられる。

[10:00 6/8]

スシローが12日から創業祭、1皿90円のお祭りが意味するもの

あきんどスシローは、全国のスシローで6月12日から創業祭を開催する。第一弾は「90円セール」。通常、一皿100円(税別)で販売する寿司を16日までの期間限定で90円(同)で売り出す。

[14:39 6/7]

スシローが宅配サービスに参入、超限定の配送エリアは広がるか

あきんどスシローが5日より、デリバリーサービスを開始した。ただし、現在、利用できるのは、東京都心2店舗の配送対象エリアのみ。なぜ都心に限定されるのか、今後は広がるのか。

[20:35 6/6]

ビッグマックに伸びしろあり? マクドナルドが“祭り”を開催する理由

日本マクドナルドが6月3日から展開するキャンペーン「ビッグマック祭り」。知名度抜群の人気商品に、なぜマックが今さら焦点を当てるのか気になったのだが、実はビッグマックには“伸びしろ”があるのだという。

[18:54 5/31]

マクドナルドが楽天ポイントを導入、“歴史的”提携から何が始まるのか

日本マクドナルドと楽天が楽天ポイントカードで提携した。マックで楽天スーパーポイントが使えて溜められるようになるわけだが、この提携を楽天の三木谷社長は“歴史的”と表現する。一体、何が始まるというのだろうか。

[16:07 5/26]

きっかけは女子高生、スシローがコラボスイーツに力を入れ始めたワケ

あきんどスシローがコラボスイーツに力を入れている。VERY FANCY監修のパンケーキに続き、17日に発売したのがアロハテーブル監修の「ハワイアン・フレンチトースト」だ。コラボスイーツに力を入れだしたのはなぜなのか。

[11:48 5/18]

10年で150店? カールスジュニアはバーガーチェーン勢力図を変えるか

低価格バーガーとグルメバーガーの中間を突く価格設定で、「プレミアムバーガー」としての立ち位置を確立しようとするカールスジュニア。日本再上陸に際して「10年で150店舗」とぶち上げた出店計画は現在、どのくらい進んでいるのだろうか。

[10:30 5/18]

プレミアムバーガーとは一体? カールスジュニアに聞く日本市場攻略法

外資の参入が相次ぐなど、話題の絶えない日本のハンバーガー業界。中でも、日本から一度は撤退し、2016年に再上陸を果たしたカールスジュニアは、独特の立ち位置で戦略的な市場開拓に取り組む面白い存在だ。社長に話を聞いた。

[10:30 5/17]

六本木ステーキ戦争の号砲? ウルフギャングがバーガーで攻める真意

“高級ステーキ”のイメージが強いウルフギャングが、ハンバーガーの品揃えを強化している。その狙いは新たなタッチポイントの創出か、ランチタイムの集客か。あるいは、六本木を舞台とする“老舗ステーキハウス代理戦争”への布石なのか。

[10:30 5/12]

日本マクドナルド、今期予想を大幅上方修正 改装などで客数増に

[東京 10日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス <2702.T>は10日、2017年12月期の業績予想を上方修正すると発表した。店舗改装効果のほか、「マクドナルド総選挙」など次々とイベントやキャンペーンを打ち出すことで、客数増を伴う売上げ増に結び付いている。 連結売上高は2365億円から2460億円(前年比8.5%増)、営業利益は90億円から150億円(同2.1倍)、純利益は

[18:51 5/10]

米マクドナルド、日本法人株は売却せず

[東京 26日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>によると、米マクドナルドは26日(日本時間)、同社が保有する日本マクドナルドの株式売却は行わないと表明した。米国での第1・四半期決算発表で明らかにしたという。 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は1月、米マクドナルドが、日本法人である日本マクドナルドの株式売却に向けて入札を募っていると、関係者

[08:44 4/26]

マクドナルド第1四半期は利益予想上回る、株価過去最高値

[25日 ロイター] - 米マクドナルドが公表した第1・四半期(1─3月)決算は、利益と国内既存店売上高の伸びが予想を上回った。費用削減や終日朝食メニューの拡充、ビッグマックなど人気メニューの販売促進が奏功し、再建の動きが加速した格好だ。 決算を受け、この日の取引で株価は過去最高値をつける場面があった。 純利益は8%急増して12億1000万ドル(1株当たり1.47ドル)と、

[08:42 4/26]

社長に聞くファーストキッチンの未来、チェーンの概念は変わるか

前回と前々回の記事では、ウェンディーズとのコラボレーションにより、ファーストキッチンという会社がどのように変わってきたかについて述べてきた。今回は、今後の方向性についてファーストキッチン社長の紫関氏に聞いた話をもとにまとめてみたい。

[07:00 4/19]

完全復活も近い? 意識改革が進む新生ファーストキッチン

ウェンディーズというブランドを手に入れたファーストキッチンは、まさに反転攻勢の途上にある。コラボ店舗の業績は、話題性も手伝い好調に推移。ファーストキッチンの紫関社長は、ウェンディーズとの合併で社内が変わりつつあるのを感じている。

[07:00 4/18]

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