「外食産業」最新記事一覧

外食産業を深く分析し、食に関わるさまざまな企業の動向をレポートする

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吉野家にロボット「CORO」を導入 - 食器洗浄で約78%の工数削減へ

協働ロボット「CORO(コロ)」を開発・製造・販売するライフロボティクスは27日、吉野家の店舗における食器洗浄工程で「CORO」を導入したことを発表した。この取り組みは、経済産業省平成28年度ロボット導入実証事業に採択されたものだ。

[12:42 3/27]

1号店オープン! バーガーの進化系UMAMI BURGERは日本で受けるか

3月24日、新たな黒船バーガーが日本1号店をオープンした。タイム誌で“史上、最も影響力のある17のバーガー”に選出されたこともあるUMAMI BURGERだ。オープン前の試食・内覧会に出掛けたので、その印象も交えつつ、同店の可能性を考えてみたい。

[12:02 3/24]

アングル:米マクドナルド、モバイルサービス導入を入念に準備

[シカゴ 14日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルドは今月、モバイル注文・決済アプリの運用試験を始めるが、この手のサービスに付きまとう立ち上げ直後の混乱を避けようと、入念に準備を進めている。 注文のデジタル化はレストランチェーンにとっても顧客にとっても鬼門だ。この分野で先頭を行くドミノ・ピザはシステムを完全に軌道に乗せるのに数年掛かった。スターバックス<

[11:46 3/16]

新たな春の風物詩となれるか、「てりたま」にこもるマックの想い

これは風物詩なのか、単なる季節商品に過ぎないのか―。マックが春の恒例として今年も発売した「てりたま」のことだ。月見やグラコロといった季節の人気商品で知られるマックだが、てりたまは“春の定番”という空席を埋められるのだろうか。

[08:00 3/8]

黒船バーガー勢が台頭! 復活のマックは好調を維持できるか

2016年12月期の決算では復活の兆しが見えた日本マクドナルド。しかし、ファーストフード業界では外資系のグルメバーガー店が勢力を拡大するなど、事業環境は依然として厳しい。マックは今期も好調を維持できるだろうか。

[07:00 3/6]

無添くら寿司、他社よりサイドメニューが飛び抜けて多い理由

ラーメン、カレー、牛丼、天丼……。回転寿司大手の無添くら寿司が提供するメニューだ。もはや大手回転寿司屋でラーメンを食べられるのは当たり前になったが、カレー、牛丼、天丼まで食べられるのは無添くら寿司だけだ。

[17:10 3/3]

マックは本当に復活した? 通期決算から見えてきた現状

2016年12月期決算では3期ぶりに経常損益を黒字に戻した日本マクドナルド。新メニューラッシュなどが功を奏したのか、鶏肉偽装問題で減った客足も回復基調を示し、それが確実に業績に結びついている。ここで気になるのは、マックの復活が“本物”なのかどうかだ。

[07:00 3/3]

米マクドナルド、モバイル注文・決済導入へ

[シカゴ 1日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルドは1日、全米の約1万4000店で年内にモバイル注文・決済を展開すると発表した。4年連続で減少する顧客をつなぎとめる。 同社米国事業のクリス・ケンプチンスキ―社長が投資家・アナリスト向けの会合で明らかにした。 マクドナルドは「エクスペリエンス・オブ・ザ・フューチャー(未来体験)」と称する計画の下、米国外店舗の

[13:18 3/2]

東京駅を挟んだ饗宴! プレミアムフライデー初日のイベントをレポート

2017年2月24日、初の「プレミアムフライデー」が実施された。プレミアムフライデーとは、その月の最後の金曜日、午後3時に退社して消費を促そうというもの。

[17:35 2/28]

米マクドナルドの中国事業売却計画、現地企業が政府に調査を要請

[香港 16日 ロイター] - 北京を拠点とする経営コンサルタント会社ヘジュン・バンガード・グループが、米ファストフード大手マクドナルドの中国事業売却計画について、労働者や消費者に弊害を及ぼす可能性があるとして中国政府の商務部(MOFCOM)に調査を要請したことが、このほど明らかになった。 マクドナルドは先月、中国本土事業および香港事業の大半を中国の国有複合企業、中国中信(

[09:52 2/17]

脱・居酒屋で新たな挑戦! “食”に専念のワタミが次に目指す10兆円市場

介護事業を手放して外食事業に専念するワタミ。プレイヤーが乱立する居酒屋業界にありながら業態転換が功を奏し、今期業績には復活の兆しも見える。そんなワタミが立ち上げた新業態「にくスタ」。見据えるのは、さらに大きな市場の取り込みだ。

[07:00 2/16]

【吉野家HD】寿司、ステーキ…買収後の業績は「はなまる」には遠く

吉野家ホールディングスがM&Aを通じて事業の多角化に取り組んでいる。かつては牛丼の一本勝負だったが、2004年に発生したBSE問題を機にうどんやステーキなど提供する食材を多様...

[13:00 2/15]

日本マクドナルド、今期は営業3割増益予想 店舗数は減らさず

[東京 9日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>は9日、2017年12月期の連結営業利益が前年比29.9%増の90億円になるとの見通しを発表した。今期は、ビジネスの「回復」から「強化」の段階に移行させるとしている。 既存店売上高は前年比5.0%増と2期連続のプラスを見込んでいる。すでに発表された1月は12.3%増だった。 前期末の店舗数は2911。今期は10―15

[16:04 2/9]

米マクドナルド、10─12月国内売上高6四半期ぶり減 競争激化響く

[23日 ロイター] - 米マクドナルドが発表した昨年第4・四半期(12月31日終了)決算は、米国内の既存店売上高が6四半期ぶりに減少した。予想ほど落ち込まなかったものの、2015年10月に開始した終日朝食メニューの新規性が薄れるなか、スーパーマーケットなどの小売業者との競争激化が重しとなった。 米国内の既存店売上高は1.3%減。ただ減少率は、調査会社コンセンサスメトリックス

[00:14 1/24]

新ブランドの投入で顧客層の拡大なるか? ワタミの宅食戦略

東京・新宿3丁目に居をかまえるバル&ダイニングレストラン「GOHAN」に、多くの記者が集まった。各家庭に調理済みの料理を届ける「ワタミの宅食」に新ブランドが追加されるのに際し、マスコミ向け試食会が開催されたからだ。

[11:49 1/20]

コーヒー刷新で反撃開始? 業績回復に向け正念場のマクドナルド

2016年の新メニュー攻勢が記憶に新しい日本マクドナルド。今年の新メニュー戦略として打ち出したのは「おいしさ向上宣言」というテーマだ。まずはコーヒーを刷新するというが、そこから同社の方向性を探ってみたい。

[08:00 1/19]

ホームレスにバーガー提供、バチカンのマクドナルド

 昨年暮れにローマ法王庁の目と鼻の先に出店して猛反対を受けたファストフード最大手マクドナルドが1月16日、反対派の怒りを静めようと、ホームレスの人びとにマックを無料で提供した。(バチカン市国、1月……

[16:57 1/17]

人気バーガーを投票で決定! "マクドナルド総選挙"でマックがテコ入れしたいもの

日本マクドナルドが「第1回マクドナルド総選挙」をこのほど公示した。レギュラーメニュー12種類の中から人気1位の商品を決めるキャンペーンなのだが、この選挙には隠された狙いがありそうだ。

[19:58 1/5]

店内“オペレーション”を確実にする“魔法の立方体”とは?

国道246号。渋谷から三軒茶屋方面に坂道を上がったV字交差点のところに、「FabCafe Tokyo」というカフェ店が存在する。足を踏み入れると、コンクリート打ちっ放しの無機質な空間が広がるが、店内でカフェを楽しむお客からは熱気を感じる。それもそのはず、このカフェ店は単にカフェを楽しむだけでなく、“ものづくり体験”ができる場として有名だからだ。

[15:08 12/28]

"超グラコロ"なるバーガーが登場! マックが定番商品までも改良する理由

日本マクドナルドの冬の定番商品といえば「グラコロ」だ。1993年に「グラタンコロッケバーガー」という名称で発売して以来、冬の定番商品として期間限定で毎年販売し、ついには顧客の呼び名であったグラコロを正式名称として採用するに至ったロングセラー商品だが、マックは今回、同商品に大幅なリニューアルを加え、名称を「超グラコロ」に改めて販売するという。もはや定番となったグラコロに、手を加える必要はあるのだろうか。

[19:21 12/8]

安さと旨さを追求するスシロー、厳選ネタを100円で提供できる秘密

競争の激しい回転寿司業界。最近ではくら寿司が牛丼の販売に乗り出し、サイドメニューを充実させるなど、各社各様の戦略がありそうだが、あきんどスシローは素材の品質にこだわり、消費者を魅了したいようだ。11月30日から、海外から仕入れたこだわりネタを100円で提供する「世界の海からいいネタ100円PROJECT」を開始、その第一弾としてチリ産のうにを使った「濃厚うに包み」の販売を開始した。

[12:21 12/1]

過熱するチキン戦争~本家のKFC、ローソンが食う あの大手商社もコンビニシフトへ

クリスマスを目前に控え、業態の垣根を超えた「フライドチキン戦争」が激しさを増しています。本家のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の牙城を切り崩しにかかるのが、ローソンや...

[16:00 11/27]

新商品連発のマックがレギュラーメニューを増やさない理由

日本マクドナルドによる新メニュー攻勢が止まらない。ここ最近では、過去の人気商品を復活させるキャンペーンを展開し、「テキサスバーガー」などの懐かしいメニューを期間限定で販売。同キャンペーンのラストを飾る復活メニューは「かるびマック」に決まった。ここで疑問なのは、マックが売れ行き好調な新商品をレギュラーメニューに組み込まないこと。実際に売れる商品であれば、常に店頭に置いておけば良さそうなものだが、なぜマックは定番メニューを増やさないのだろうか。

[17:21 11/17]

新コンセプト店で1杯数千円のコーヒーも!? わが道を行くスタバのなぜ

スターバックス コーヒー ジャパンは2018年、東京・中目黒に「スターバックス リザーブ ロースタリー」をオープンする。この店舗の核となるのはコーヒー豆を焙煎するロースターで、店舗を訪れた客は焙煎の様子を見ながらコーヒーを楽しめる、“体験型”の店舗となる。会見は、米国本社の社長まで登壇する熱の入りよう。日本での新展開。スターバックスが力を入れる事情はなにか。

[12:38 11/10]

日本マクドナルド、通期業績予想を上方修正 3期ぶり黒字が視野

[東京 9日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス <2702.T>は9日、2016年12月期の連結業績予想を上方修正した。新商品やバリューランチの導入などが奏功しており、3期ぶりの最終黒字の達成が見えてきた。 連結売上高は2200億円から2250億円(前年比18.8%増)、営業損益は33億円の黒字から50億円の黒字(前期は234億円の赤字)、最終損益は10億円の黒字から38億円の

[19:17 11/9]

あの“ドーナツの箱”が増えそう…ミスドが変える駅ナカの風景

ミスタードーナツが新業態として展開する「Mister Donut to go(ミスタードーナツ トゥゴー)」は、“駅ナカ”など人通りの多い場所に出店するテイクアウト専門店だ。ドーナツ文化を日本に根付かせたと胸を張るミスドだが、近年は外資のドーナツ専門店が日本に上陸したり、コンビニエンスストアがドーナツの取り扱いを始めたりと、市場が急速に多様化している。新業態でミスドは存在感を発揮できるのだろうか。

[21:02 11/8]

ジョナサン元社員が語る~すかいらーく吸収合併の舞台裏(上)

ファミリーレストランのジョナサンはすかいらーくグループの子会社として設立され、順調に業績を伸ばしてきました。しかし、すかいらーくの業績悪化に伴い、2012年にジョナサンは親会...

[07:00 11/5]

商品化まで6年! くら寿司が本気で牛丼を出す理由

くらコーポレーションは、11月4日から新メニュー「牛丼を超えた、『牛丼』」を全国の無添くら寿司で販売開始した。これまでもラーメン、カレーと回転寿司の枠を超えた商品で注目を集めてきた無添くら寿司だが、あえて寿司店でおなじみの海鮮物を使った丼ではなく牛丼で勝負を仕掛けてきた。牛丼といえば、吉野家や松屋、すき家などといった大手チェーンがひしめく激戦区である。くらコーポレーションは販売目標として、3カ月で100万食を目指していると強気だ。果たして牛丼を出してきた同社の狙いとは?

[11:47 11/4]

あま~いクリスピー・クリーム・ドーナツが脱“甘さ”で勝負したいわけ

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは10月26日、日本上陸10周年を記念した新しいドーナツを発表した。ドーナツは2種類。同社といえば、ふわふわの生地を砂糖でコーティングしたオリジナル・グレーズドが看板商品だが、今回の2商品はその伝統を引き継ぐ存在と位置づけている。新商品を発売する同社の狙いは。

[21:08 10/26]

復活のテキサスバーガーはマック復調の総仕上げとなるか

矢継ぎ早に新メニューを発表する強気の日本マクドナルドが、次に仕掛ける施策は人気メニューの復活だ。日本1号店開業から45年周年のキャンペーンとして、過去の人気メニュー4商品を再販する今回の企画。先陣を切るのは2010年に期間限定で販売した「テキサスバーガー」だ。業績に復調の兆しが見えるマックは、2016年12月期を黒字決算で終わらせる構え。過去のヒットメニューも動員しての総力戦が続く。

[12:38 10/5]

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