「外食産業」最新記事一覧

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米マクドナルド、日本法人株は売却せず

[東京 26日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>によると、米マクドナルドは26日(日本時間)、同社が保有する日本マクドナルドの株式売却は行わないと表明した。米国での第1・四半期決算発表で明らかにしたという。 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は1月、米マクドナルドが、日本法人である日本マクドナルドの株式売却に向けて入札を募っていると、関係者

[08:44 4/26]

マクドナルド第1四半期は利益予想上回る、株価過去最高値

[25日 ロイター] - 米マクドナルドが公表した第1・四半期(1─3月)決算は、利益と国内既存店売上高の伸びが予想を上回った。費用削減や終日朝食メニューの拡充、ビッグマックなど人気メニューの販売促進が奏功し、再建の動きが加速した格好だ。 決算を受け、この日の取引で株価は過去最高値をつける場面があった。 純利益は8%急増して12億1000万ドル(1株当たり1.47ドル)と、

[08:42 4/26]

社長に聞くファーストキッチンの未来、チェーンの概念は変わるか

前回と前々回の記事では、ウェンディーズとのコラボレーションにより、ファーストキッチンという会社がどのように変わってきたかについて述べてきた。今回は、今後の方向性についてファーストキッチン社長の紫関氏に聞いた話をもとにまとめてみたい。

[07:00 4/19]

完全復活も近い? 意識改革が進む新生ファーストキッチン

ウェンディーズというブランドを手に入れたファーストキッチンは、まさに反転攻勢の途上にある。コラボ店舗の業績は、話題性も手伝い好調に推移。ファーストキッチンの紫関社長は、ウェンディーズとの合併で社内が変わりつつあるのを感じている。

[07:00 4/18]

牛角のムスリム対応メニューを巡る謎

レインズインターナショナルが運営する焼肉チェーンの「牛角」は、4月17日にグランドオープンした牛角赤坂店において、通常メニューに加え、イスラム教徒(ムスリム)対応メニューの販売を行っている。

[12:51 4/17]

新たな武器はウェンディーズ! ファーストキッチンに聞く逆転の筋書き

ウェンディーズがファーストキッチンを買収してから約10カ月。両社がダブルネームで展開するコラボ店は順調に数を増やしている。ハンバーガーを扱う企業同士が組んだ異色のビジネスだが、その手応えは。ファーストキッチン社長の紫関氏に聞いた。

[10:34 4/17]

客単価がカギに? 新商品「グラン」で見えてきたマクドナルドの今後

先日、ビーフ系の商品としては8年ぶりとなる新商品「グラン」を発表した日本マクドナルド。このハンバーガーからは、業績を回復させつつあるマックが、次の目標として何を成し遂げようとしているのかが見えてくる。

[07:00 4/14]

"大きく変わるぞ ミスタードーナツ"、復活を図るダスキンの本気度

ダスキンが運営するミスタードーナツ。売上は長年低迷しているが、新商品開発、店舗戦略を進めており、今年のミスドは大きく変わりそうだ。

[20:35 4/7]

牛丼屋でロカボ? すき屋の低糖質メニューは受け入れられるか

牛丼と聞けば、“ダイエット”や“健康”とは縁遠い食べ物と思う人が多いだろう。その牛丼チェーンの「すき家」が、なんとロカボ(低糖質)商品に乗り出した。なぜ牛丼チェーンがロカボに取り組み始めたのか。今後も健康路線は続くのだろうか。

[15:58 4/5]

ついに新レギュラーが登場! マクドナルドの「グラン」が誕生した背景

マックは“本格肉厚ビーフ”を売りにする新たなレギュラー商品「グラン」を発売する。新商品は連発してもレギュラーメニューは増やさなかったマックが、ここへきて王道の新レギュラーを追加するのはなぜだろうか。

[16:22 4/3]

吉野家にロボット「CORO」を導入 - 食器洗浄で約78%の工数削減へ

協働ロボット「CORO(コロ)」を開発・製造・販売するライフロボティクスは27日、吉野家の店舗における食器洗浄工程で「CORO」を導入したことを発表した。この取り組みは、経済産業省平成28年度ロボット導入実証事業に採択されたものだ。

[12:42 3/27]

1号店オープン! バーガーの進化系UMAMI BURGERは日本で受けるか

3月24日、新たな黒船バーガーが日本1号店をオープンした。タイム誌で“史上、最も影響力のある17のバーガー”に選出されたこともあるUMAMI BURGERだ。オープン前の試食・内覧会に出掛けたので、その印象も交えつつ、同店の可能性を考えてみたい。

[12:02 3/24]

アングル:米マクドナルド、モバイルサービス導入を入念に準備

[シカゴ 14日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルドは今月、モバイル注文・決済アプリの運用試験を始めるが、この手のサービスに付きまとう立ち上げ直後の混乱を避けようと、入念に準備を進めている。 注文のデジタル化はレストランチェーンにとっても顧客にとっても鬼門だ。この分野で先頭を行くドミノ・ピザはシステムを完全に軌道に乗せるのに数年掛かった。スターバックス<

[11:46 3/16]

新たな春の風物詩となれるか、「てりたま」にこもるマックの想い

これは風物詩なのか、単なる季節商品に過ぎないのか―。マックが春の恒例として今年も発売した「てりたま」のことだ。月見やグラコロといった季節の人気商品で知られるマックだが、てりたまは“春の定番”という空席を埋められるのだろうか。

[08:00 3/8]

黒船バーガー勢が台頭! 復活のマックは好調を維持できるか

2016年12月期の決算では復活の兆しが見えた日本マクドナルド。しかし、ファーストフード業界では外資系のグルメバーガー店が勢力を拡大するなど、事業環境は依然として厳しい。マックは今期も好調を維持できるだろうか。

[07:00 3/6]

無添くら寿司、他社よりサイドメニューが飛び抜けて多い理由

ラーメン、カレー、牛丼、天丼……。回転寿司大手の無添くら寿司が提供するメニューだ。もはや大手回転寿司屋でラーメンを食べられるのは当たり前になったが、カレー、牛丼、天丼まで食べられるのは無添くら寿司だけだ。

[17:10 3/3]

マックは本当に復活した? 通期決算から見えてきた現状

2016年12月期決算では3期ぶりに経常損益を黒字に戻した日本マクドナルド。新メニューラッシュなどが功を奏したのか、鶏肉偽装問題で減った客足も回復基調を示し、それが確実に業績に結びついている。ここで気になるのは、マックの復活が“本物”なのかどうかだ。

[07:00 3/3]

米マクドナルド、モバイル注文・決済導入へ

[シカゴ 1日 ロイター] - 米ファストフード大手マクドナルドは1日、全米の約1万4000店で年内にモバイル注文・決済を展開すると発表した。4年連続で減少する顧客をつなぎとめる。 同社米国事業のクリス・ケンプチンスキ―社長が投資家・アナリスト向けの会合で明らかにした。 マクドナルドは「エクスペリエンス・オブ・ザ・フューチャー(未来体験)」と称する計画の下、米国外店舗の

[13:18 3/2]

東京駅を挟んだ饗宴! プレミアムフライデー初日のイベントをレポート

2017年2月24日、初の「プレミアムフライデー」が実施された。プレミアムフライデーとは、その月の最後の金曜日、午後3時に退社して消費を促そうというもの。

[17:35 2/28]

米マクドナルドの中国事業売却計画、現地企業が政府に調査を要請

[香港 16日 ロイター] - 北京を拠点とする経営コンサルタント会社ヘジュン・バンガード・グループが、米ファストフード大手マクドナルドの中国事業売却計画について、労働者や消費者に弊害を及ぼす可能性があるとして中国政府の商務部(MOFCOM)に調査を要請したことが、このほど明らかになった。 マクドナルドは先月、中国本土事業および香港事業の大半を中国の国有複合企業、中国中信(

[09:52 2/17]

脱・居酒屋で新たな挑戦! “食”に専念のワタミが次に目指す10兆円市場

介護事業を手放して外食事業に専念するワタミ。プレイヤーが乱立する居酒屋業界にありながら業態転換が功を奏し、今期業績には復活の兆しも見える。そんなワタミが立ち上げた新業態「にくスタ」。見据えるのは、さらに大きな市場の取り込みだ。

[07:00 2/16]

【吉野家HD】寿司、ステーキ…買収後の業績は「はなまる」には遠く

吉野家ホールディングスがM&Aを通じて事業の多角化に取り組んでいる。かつては牛丼の一本勝負だったが、2004年に発生したBSE問題を機にうどんやステーキなど提供する食材を多様...

[13:00 2/15]

日本マクドナルド、今期は営業3割増益予想 店舗数は減らさず

[東京 9日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>は9日、2017年12月期の連結営業利益が前年比29.9%増の90億円になるとの見通しを発表した。今期は、ビジネスの「回復」から「強化」の段階に移行させるとしている。 既存店売上高は前年比5.0%増と2期連続のプラスを見込んでいる。すでに発表された1月は12.3%増だった。 前期末の店舗数は2911。今期は10―15

[16:04 2/9]

米マクドナルド、10─12月国内売上高6四半期ぶり減 競争激化響く

[23日 ロイター] - 米マクドナルドが発表した昨年第4・四半期(12月31日終了)決算は、米国内の既存店売上高が6四半期ぶりに減少した。予想ほど落ち込まなかったものの、2015年10月に開始した終日朝食メニューの新規性が薄れるなか、スーパーマーケットなどの小売業者との競争激化が重しとなった。 米国内の既存店売上高は1.3%減。ただ減少率は、調査会社コンセンサスメトリックス

[00:14 1/24]

新ブランドの投入で顧客層の拡大なるか? ワタミの宅食戦略

東京・新宿3丁目に居をかまえるバル&ダイニングレストラン「GOHAN」に、多くの記者が集まった。各家庭に調理済みの料理を届ける「ワタミの宅食」に新ブランドが追加されるのに際し、マスコミ向け試食会が開催されたからだ。

[11:49 1/20]

コーヒー刷新で反撃開始? 業績回復に向け正念場のマクドナルド

2016年の新メニュー攻勢が記憶に新しい日本マクドナルド。今年の新メニュー戦略として打ち出したのは「おいしさ向上宣言」というテーマだ。まずはコーヒーを刷新するというが、そこから同社の方向性を探ってみたい。

[08:00 1/19]

ホームレスにバーガー提供、バチカンのマクドナルド

 昨年暮れにローマ法王庁の目と鼻の先に出店して猛反対を受けたファストフード最大手マクドナルドが1月16日、反対派の怒りを静めようと、ホームレスの人びとにマックを無料で提供した。(バチカン市国、1月……

[16:57 1/17]

人気バーガーを投票で決定! "マクドナルド総選挙"でマックがテコ入れしたいもの

日本マクドナルドが「第1回マクドナルド総選挙」をこのほど公示した。レギュラーメニュー12種類の中から人気1位の商品を決めるキャンペーンなのだが、この選挙には隠された狙いがありそうだ。

[19:58 1/5]

店内“オペレーション”を確実にする“魔法の立方体”とは?

国道246号。渋谷から三軒茶屋方面に坂道を上がったV字交差点のところに、「FabCafe Tokyo」というカフェ店が存在する。足を踏み入れると、コンクリート打ちっ放しの無機質な空間が広がるが、店内でカフェを楽しむお客からは熱気を感じる。それもそのはず、このカフェ店は単にカフェを楽しむだけでなく、“ものづくり体験”ができる場として有名だからだ。

[15:08 12/28]

"超グラコロ"なるバーガーが登場! マックが定番商品までも改良する理由

日本マクドナルドの冬の定番商品といえば「グラコロ」だ。1993年に「グラタンコロッケバーガー」という名称で発売して以来、冬の定番商品として期間限定で毎年販売し、ついには顧客の呼び名であったグラコロを正式名称として採用するに至ったロングセラー商品だが、マックは今回、同商品に大幅なリニューアルを加え、名称を「超グラコロ」に改めて販売するという。もはや定番となったグラコロに、手を加える必要はあるのだろうか。

[19:21 12/8]

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