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Flash Playerに2件の脆弱性、最新バージョンにアップデートを

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートで任意のコードが実行される恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間8月8日、脆弱性を修正した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[23:01 8/9]

【先週の注目ニュース】ペイント、Flashが役目を終える(7月24日~7月30日)

7月24日~7月30日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。先週は24日(米国時間)にWindowsの「ペイント」ツールが、次期メジャーアップデート「Fall Creators Update」で"非推奨"ステータスとなることが明かされた。

[21:13 7/31]

Google、ChromeにおけるFlash終了への対応発表

Google Chromeチームは7月25日(米国時間)、「Chromium Blog: So long, and thanks for all the Flash」において、Adobe Systemsが発表したFlash Playerの提供終了アナウンスに対する同社の対応を発表した。GoogleはThe Chromium Projects - Flash Roadmapのロードマップに従って、Flashの廃止へ向けた取り組みを進めるとしている。

[22:30 7/26]

Mozilla、FirefoxにおけるFlash終了への対応を発表

Mozillaは7月25日(米国時間)、「Firefox Roadmap for Flash End-of-Life|Future Releases」において、Adobe Systemsが発表したFlash Playerの提供終了アナウンスに対する同社の対応を発表した。MozillaはPlugin Roadmap for Firefox - MDN web docsのロードマップに従ってFlashのサポート廃止へ向けた取り組みを進めると説明している。

[20:30 7/26]

Apple、SafariにおけるFlash終了への対応を発表

Apple WebKitチームは7月25日(米国時間)、「Adobe Announces Flash Distribution and Updates to End|WebKit」において、Adobe Systemsが発表したFlash Playerの提供終了アナウンスに対する同社の対応を発表した。同社は既に2010年からFlashのプレインストールを廃止するなどFlashの削除へ向けた取り組みを続けており、HTML5技術の使用を推奨している。

[19:32 7/26]

Adobe、ついにFlash終了を発表 - 配布とアップデートは2020年末まで

Adobe Systemsは7月25日(米国時間)、「Flash & The Future of Interactive Content|Adobe」において、2020年の末にはFlash Playerの配布およびアップデートの提供を終了すると発表した。Adobe Systemsはコンテンツクリエーターに対して、既存のFlashコンテンツを新しいオープンフォーマットへ移行させるように呼びかけている。インタラクティブコンテンツとして長い間デファクトスタンダートの地位を占めたFlashは幕を引くことになる。

[10:04 7/26]

Webゲーム技術シェア、Flashが半数割れ - Mozilla

Mozillaは7月20日(米国時間)、「The Next Generation of Web Gaming - Mozilla Hacks - the Web developer blog」において、Webゲームに使われる技術がFlashからHTML技術へ移行しつつあると伝えた。2010年頃まではFlashがWebゲームの主要技術として使われてきたが、以降はUnity3Dが実装系として使われるようになり、最近ではUnity3Dは姿を消してHTML技術に移行が進んでいる。

[17:00 7/23]

Flash Playerの月例アップデートは優先度"高"、脆弱性3件に対処

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、利用者のシステムに影響がある恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間7月11日、脆弱性に対処した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[20:08 7/12]

Adobe Flash Player、最新版がリリース - 9件の脆弱性を修正

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月14日、アドビシステムズからAdobe Flash Playerの脆弱性(APSB17-17)に関する情報が公開されたとして、最新バージョンに更新するよう注意を喚起した。

[20:00 6/14]

Flash Playerの月例アップデート、9件の脆弱性に対処

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は14日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、遠隔攻撃によりFlash Playerが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間6月13日、脆弱性に対処した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[16:38 6/14]

Adobe、Flash Playerなど脆弱性を修正するパッチを公開

Adobe Systemsは6月13日(米国時間)、「Adobe Product Security Incident Response Team (PSIRT) Blog」において、Adobe Flash Playerなどを含む複数のプロダクトにセキュリティ脆弱性があるとし、それぞれセキュリティアップデートの提供を開始したと伝えた。影響を受けるプロダクトはAdobe Flash Player、Adobe Shockwave Player、Adobe Captivate、Adobe Digital Editionsなど。

[15:00 6/14]

企業で使われるFlashの過半数が古いバージョン

5月5日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「53 Percent of Enterprise Flash Installs are Outdated|Threatpost|The first stop for security news」が、企業で使われているPCで動作するAdobe Flash Playerの53%が古いバージョンのまま使われていると伝えた。昨年と比較して10%割合が増えており、セキュリティ上、好ましくない状況が続いていることがわかる。

[19:00 6/8]

Flash Playerの月例アップデートが公開、脆弱性7件に対処

一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツをユーザが開いた場合、リモート攻撃によりFlash Playerが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。

[17:11 4/12]

Flash Player、13件の脆弱性を修正した最新版をリリース

一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は15日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツをユーザーが開いた場合、Flash Playerが遠隔攻撃で不正終了する恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間2月14日、脆弱性に対処したFlash Player最新版を提供済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[18:28 2/15]

Flash Playerに優先度「1」の脆弱性13件、早急なアップデートを

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は11日、Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。アップデートの優先度は最も高い「1」で、早急な適用が呼びかけられている。

[15:22 1/11]

Adobe FlashとAcrobatに遠隔からコード実行可能な脆弱性

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は1月10日(米国時間)、「Adobe Releases Security Updates」において、Adobe Acrobat、Adobe Acrobat Reader、Adobe Flash Playerに複数の脆弱性が存在すると伝えた。これら脆弱性を悪用されると、遠隔から攻撃者によって影響を受けたシステムが乗っ取られる危険性があり注意が必要。

[13:40 1/11]

17件の脆弱性を修正したFlash Player最新版 - 脆弱性を突いた攻撃も確認

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は14日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。

[17:38 12/14]

Adobe、ゼロデイ脆弱性などを修正したFlash Playerの最新版を公開

Adobe Systemsは12月13日(米国時間)、「Security updates available for Adobe Flash Player|Vulnerability identifier: APSB16-39|Adobe Security Bulletin」において、Adobe Flash Playerの脆弱性を修正するアップデートを発表した。この脆弱性を悪用されると、影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があり注意が必要。

[17:00 12/14]

2016年、攻撃に悪用された脆弱性のトップ10の8つがIEとFlash

Recorded Futureは12月6日(米国時間)、「New Kit, Same Player: Top 10 Vulnerabilities Used by Exploit Kits in 2016」において、2016年にエクスプロイトキットで使われた脆弱性トップ10を発表した。トップ10のうちInternet Explorerが2つ、Flash Playerが6つと、この2つのアプリケーションの脆弱性が大半を占める結果となった。

[15:00 12/10]

Adobe Flash Player、最新版がリリース - 9件の脆弱性を修正

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月9日、アドビシステムズのAdobe Flash Playerに、複数の脆弱性(APSB16-37)が存在するため、最新バージョンに更新するよう注意を喚起した。

[18:30 11/9]

Flash Playerに優先度「高」の脆弱性、IPAがアップデート適用を呼びかけ

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は9日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。

[15:23 11/9]

Flash Player、9個のコード実行の脆弱性を修正するパッチ公開

11月8日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Adobe Patches Nine Code Execution Flaws in Flash Player|Threatpost|The first stop for security news」が、Adobe SystemsからFlash Playerに存在する9個の脆弱性を修正するパッチが公開されたと伝えた。Flash Playerに関しては、ゼロデイの脆弱性を修正するパッチが2週間前に出たばかりで、再び、複数の脆弱性を修正するセキュリティパッチが公開されたことになる。

[15:00 11/9]

Acrobat、Reader、Flashに81個の脆弱性

10月11日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Adobe Fixes 81 Vulnerabilities in Acrobat, Reader, Flash|Threatpost|The first stop for security news」が、Adobe SystemsがAcrobat、Reader、Flashに関して81個の脆弱性を修正するパッチを公開したと伝えた。修正対象の脆弱性のうち、いくつかを悪用されると攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があり、注意が必要。該当するプロダクトを使用している場合はアップデートを適用することが望まれる。

[11:30 10/13]

Adobe、2カ月ぶりにFlashのセキュリティアップデート公開

9月13日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Adobe Patches 29 Vulnerabilities in Flash Player|Threatpost|The first stop for security news」が、Adobe SystemsからFlash Playerを含む複数のプロダクトに対してセキュリティアップデート版が公開されたと伝えた。修正された脆弱性の半数ほどが遠隔からのコード実行を許可するものとされている。

[12:42 9/15]

8月は半年ぶりにFlashのパッチなし

8月9日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Adobe Patches Experience Manager; No Flash Update|Threatpost|The first stop for security news」が、Adobe Systemsが月例のセキュリティパッチをリリースしたことを取り上げるとともに、それらにFlash Playerに対するものが含まれていないと指摘した。これは2016年1月以来、半年ぶりにFlash Playerにセキュリティパッチが提供されなかった月となったことを意味している。

[09:54 8/15]

Firefox、2017年3月でFlashのサポート終了

7月21日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Firefox to Block Flash in August, Disable in 2017|Threatpost|The first stop for security news」が、来月からFirefoxはページに含まれている重要とは判定されないFlashコンテンツを自動的にブロックするようになると伝えた。この変更によってセキュリティの向上、バッテリー消費の減少、ページ読み込み時間の短縮化、ページレスポンスの向上などが期待できるとしている。

[14:30 7/23]

Flash Player最新バージョン公開、52件の脆弱性に対処

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。細工されたコンテンツを開いた場合、Flash Playerが不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。

[18:14 7/13]

Adobe Flash Playerに未修正の脆弱性、標的型攻撃も確認

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は15日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。この脆弱性を悪用した標的型攻撃も確認されているという。

[15:09 6/16]

Safari、Flashをデフォルトで無効化へ

Appleは6月14日(米国時間)、「Next Steps for Legacy Plug-ins|WebKit」において、今秋のリリースが予定されているmacOS 10.12 Sierraと共にリリースが予定されているSafari 10で、デフォルトでは古いプラグインを使わない挙動に変更すると発表した。古いプラグインはユーザーが使用を許可すれば、そのサイトで利用できるようになる。この挙動変更の対象となる主なプラグインはFlash Playerとされており、Appleでは開発者に対して開発版のSafariで挙動変更などを確認するように呼びかけている。

[15:03 6/16]

すでに攻撃も確認 - Adobe Flash Playerで25件の脆弱性を修正

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意喚起した。Adobe Systemsは25件の脆弱性を修正した最新版を米国時間12日に公開済み。既に脆弱性を悪用した攻撃も確認されており、JPCERT/CCは早急なアップデートを呼びかけている。

[19:45 5/13]

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