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ESET、AES-NIランサムウェアの暗号化ファイルを復号するソフト公開

ESETは5月31日(米国時間)、「ESET releases decryptor for AESNI ransomware variants, including XData」において、公開されたマスターキーデータを利用してAES-NI系ランサムウェアが暗号化したファイルを復号するためのツールを公開したと発表した。AES-NI系のランサムウェアによって被害を受けていた場合、このツールを使ってファイルを復号できる可能性がある。

[11:00 6/2]

誤検知はマルウェア感染よりも厄介な可能性 - ESET

ESETは5月9日(米国時間)、「False positives can be more costly than a malware infection」において、システムがマルウェアに感染することよりも、誤った判定によって受ける影響のほうが問題になる可能性があることを指摘した。セキュリティ上、問題のない対象を誤ってマルウェアと判定することで、業務にさまざまな影響をもたらすとしている。

[11:30 5/11]

Google Playに無料のFlash Playerに支払い求めるアプリ発見

ESETは4月4日(米国時間)、「Don’t pay for what is for free: Malicious Adobe Flash Player app found on Google Play」において、F11と呼ばれるAndroidアプリについて注意を呼びかけた。このアプリ自体にはランサムウェアやダウンローダのような振る舞いをするコードは含まれていないものの、ソーシャルエンジニアリングの手法を使ってユーザーに対してAdobe Flash Playerの購入を薦めるといった動作をする。この提案に乗った場合、18ユーロを支払うことになる。

[11:00 4/6]

2016年に発覚したデータ漏洩は14億件 - ESET

ESETは3月28日(米国時間)、「Close to 1.4 billion data records compromised in 2016」において、ジェムアルトが発表した調査結果「Breach Level Index」をもとに、2016年には14億件近いデータが漏洩の被害に遭ったと伝えた。2016年に発生したセキュリティインシデントの中ではデータ漏洩が最も多かったという。

[12:30 3/30]

アンチウイルスソフトをマルウェアに豹変させる攻撃手法とは?

fossBytesに3月23日(米国時間)に掲載された記事「DoubleAgent Attack Turns Your Antivirus Into Malware And Hijacks Your PC」が、DoubleAgentと呼ばれる新しい攻撃手法を伝えた。この攻撃は文書化されていないWindowsの古い機能を悪用して、アンチウイルスソフトウェアの制御権を乗っ取ってマルウェアに豹変させる動きをするという。

[14:00 3/25]

キヤノンITS、「GUARDIANWALL」を刷新 - 第1弾としてメールフィルタリング

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は3月1日、メールフィルタリングソフト「GURDIANWALL」(ガーディアンウォール)を総合情報漏えい対策ソリューションの統一ブランドとして刷新した。第1弾としてメールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL Mail ファミリー」を同27日から提供開始する。

[11:53 3/2]

90万台のルータを攻撃した男性、ロンドン・ルートン空港で逮捕

ESETは2月24日(現地時間)、「British man arrested after 900,000 broadband routers knocked offline in Germany」において、昨年11月にドイツで電話・テレビ・インターネットサービスなどを混乱させた大規模インターネット攻撃に関連したとして、29歳の英国人男性が英国国家犯罪庁によって逮捕されたと伝えた。ドイツの連邦刑事警察局が発行した欧州逮捕令状に従って行われたものだと説明がある。

[11:03 2/27]

macOS向けの新しいランサムウェア発見

ESETは2月22日(米国時間)、「New crypto-ransomware hits macOS」において、先週の段階でMacを対象とした新しいランサムウェアキャンペーンが実施されていることを発見したと伝えた。このランサムウェアはSwiftで開発されているほか、正規のアプリケーションにパッチを適用するプログラムのふりをしてBitTorrent経由で配布されているという。アップデートプログラムと思って実行するとファイルが暗号化される仕組みになっている。

[14:00 2/26]

サイバー攻撃メールの日本語テンプレートが流行 - スマート家電への警戒も続く

キヤノンITソリューションズとESETが共催した企業向けセキュリティイベント「ESET Security Days」では、両社がそれぞれ2016年および2017年のマルウェア動向について解説。両社は、グローバルでも国内でも、ランサムウェアの拡散やIoTへの攻撃が2017年以降も継続して問題になるとみている。

[06:00 2/13]

2016年後半から日本でマルウェア急増、世界の中でも「最悪の状況」に

キヤノンITソリューションズと、同社が国内販売やサポートなどを担当するセキュリティベンダ「ESET」と共催した企業向けのセキュリティイベント「ESET Security Days」が9日に開催された。ESETの技術や最近のセキュリティ動向などについて説明された中で、神戸大学大学院工学研究科の森井昌克教授が登壇し、「サイバーセキュリティの現状と未来」と題した講演を行った。

[14:38 2/10]

セキュリティソフト「ESET」が月額サービス開始、料金は月額300~500円

キヤノンITソリューションズは1日、個人向けのセキュリティソフトウェア「ESET セキュリティ」の月額サービスを提供開始した。利用料金は1台ライセンス版が税別300円/月、5台ライセンス版が500円/月。同社直販サイトから申し込み可能。

[19:49 2/1]

Netgear製ルータにパスワードが取得できる脆弱性 - 影響広く注意

ESETは1月31日(米国時間)、「Password-stealing security hole discovered in many Netgear routers」において、複数のNetgear製ルータに管理者アカウントのパスワードを簡単に取得できる問題が存在すると伝えた。Trustwaveというセキュリティベンダーの研究者がパスワードを忘れたため、パスワードを取得する方法がないか調査したところ、特定のリクエストをルータの管理ソフトウェアに送信するだけで管理者のパスワードが取得できたと説明している。

[13:44 2/1]

どう対処する? 感染を防ぐ方法は - ランサムウェアの最新動向を探る 第4回

ランサムウェアの実態や最新の状況、対策などを全4回にわたり紹介していく本連載。第1回では、ランサムウェアの歴史や最新の脅威動向、第2回ではランサムウェアを取り巻く環境や実際に感染した挙動を紹介。第3回ではランサムウェアの感染経路を紹介した。今回は、どうすれば感染を防げるか、そして暗号化されたファイル復元の手段などを紹介したい。

[21:06 11/25]

ランサムウェアを水際検知、暗号化から防ぐ - ESET新バージョン発表会

キヤノンITソリューションズは21日、ESET製個人向けセキュリティ製品「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズ最新版の販売開始を発表。あわせて都内で発表会を開催した。発表会では新製品の特徴に加え、ESET ASIA セールス/マーケティングディレクターを務めるパーヴィンダー・ワリア氏が登壇し、アジアや日本の市況を解説した。

[06:00 11/22]

キヤノンITS、ランサムウェア対策を強化した「ESET」シリーズ最新版

キヤノンITソリューションズは21日、ランサムウェア対策やプライバシー機能を強化した個人向けセキュリティ製品「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズ最新版を発表した。12月8日に販売開始する。

[13:30 11/21]

NTT、データ受渡し製品に自動転送専用タイプとウイルス対策オプション追加

NTTソフトウェアは、ネットワークが分離された環境でデータの受け渡しを行う「Crossway/データブリッジ」の新タイプとして、データを自動転送する「Crossway/データブリッジ AT(データブリッジAT)」を2017年1月20日より販売開始すると発表した。また、同日よりデータの受け渡し時にウイルスチェック/駆除をおこなう「VCオプション」の提供を開始する。

[12:26 11/18]

Adobe、2013年のデータ漏洩で100万ドルの罰金

ESETは11月15日(米国時間)、「Adobe fined $1 million for 2013 data breach」において、米国ノースカロライナ州司法省からAdobe Systemsが100万ドル(約1億1000万円)の罰金を支払うと発表があったことを伝えた。Adobe Systemsは2013年のデータ漏洩インシデントに関連してノースカロライナ州および関連する14の州に対して100万ドルの罰金を支払うことになる。

[09:24 11/18]

キヤノンITS、「ESET」最新バージョンの無償モニター版を提供開始

キヤノンITソリューションズは、個人向けセキュリティ製品「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズの新バージョン「ESET Internet Security V10.0」の無償モニター版プログラムを25日から提供開始する。

[18:07 10/24]

ランサムウェアからシステムを守る方法

ESETは10月10日(米国時間)、「Ransomware: Expert advice on how to keep safe and secure」において、ランサムウェア(身代金要求型マルウェア)の感染をどのように回避すればよいか、また感染してしまった場合に被害を軽減する方法としてどのようなものがあるかを伝えた。

[14:37 10/12]

Twitter経由でコントロールされるAndroidボットネット発見

ESETは8月24日(米国時間)、「First Twitter-controlled Android botnet discovered」において、Android/Twitoorと呼ばれるAndroid向けのマルウェアを発見したと伝えた。この1カ月ほどアクティブな活動が観測されているマルウェアで、Androidに感染してほかのマルウェアをダウンロードするバックドアとして機能すると説明がある。このマルウェアはTwitterをC&Cサーバの代わりとして悪用しており、これまでのAndroid向けマルウェアよりも刷新的と指摘している。

[18:55 8/25]

日本を狙ったランサムウェアの巧妙な攻撃手法と対策を考える

キヤノンITソリューションズはこのほど、2016年上期(1月-6月)の国内におけるマルウェアの動向に関する説明会を開催した。説明会では、暗号型ランサムウェアの流行、ダウンローダの量産化、日本を狙った情報搾取型マルウェア(クライムウェア)の増加などを取り上げた。

[13:27 8/15]

Clash of Kingsのフォーラムに不正アクセス、160万アカウントの漏洩に注意

ESETは7月25日(米国時間)、「Clash of Kings forum hacked, 1.6 million account details put at risk」において、クラッシュオブキングスのフォーラムを運用しているサーバが攻撃者による侵入を受け、同サーバに保持されていた160万人分のアカウント情報などが不正アクセスを受けた可能性があると伝えた。ユーザー名、電子メールアドレス、IPアドレス、デバイス識別子、Facebookデータなどがアクセスを受けた可能性がある。

[16:41 7/26]

Macを狙ったマルウェア「OSX/Keydnap」、巧妙な仕組みに注意

ESETは7月6日(米国時間)、「New OSX/Keydnap malware is hungry for credentials」において、バックドアとして動作するとともにキーチェーンアクセスから認証情報などを摂取するMacをターゲットとした新しいマルウェア「OSX/Keydnap」について伝えた。Gatekeeperが有効になっている場合は感染前に問題に気がつくことができるが、Gatekeeperを無効にしていたり、同機能を無効にするようなソフトウェアを使っていたりする場合には注意が必要。

[11:00 7/9]

ESET、悪質なスクリプトによる攻撃を防ぐ方法を説明

ESETは6月28日(米国時間)、「Malicious scripts in compromised websites and how to protect yourself」において、悪質なスクリプトがどのような仕組みでWebサイトを侵害しているかを説明するとともに、こうした攻撃を防御するための方法を示した。記事では、安全対策を有効にすることでこうした攻撃の多くは防ぐことができるとし、対策の実施を呼びかけている。

[15:18 6/29]

WhatsAppでバーガーキングの調査騙った詐欺に注意

ESETは5月26日(現地時間)、「Beware Burger King WhatsApp scam: It's a trap」において、WhatsAppでバーガーキングからのクーポン配布を偽った詐欺行為が発生していると伝えた。ソーシャルエンジニアリングのテクニックを使って巧みにユーザーを誘導する詐欺行為であり注意が必要。

[12:30 5/30]

ランサムウェアTeslaCryptの治療薬? ESETが復号ツールを無償公開

ESETは18日(スロバキア時間)、ランサムウェア「TeslaCrypt」で暗号化されたファイルを復号できるツールを無償公開した。

[21:02 5/20]

ESET、ランサムウェア「TeslaCrypt」に暗号化されたファイルを復旧するソフト公開

ESETは5月18日(現地時間)、「ESET releases new decryptor for TeslaCrypt ransomware」において、ランサムウェア「TeslaCrypt」によって暗号化されたファイルを元に戻すためのツールを公開したと伝えた。TeslaCryptによってファイルが暗号化されている場合、公開されたツールを利用することでファイルを元に戻すことができる可能性がある。

[12:00 5/20]

アップルIDの有効期限が切れる? 認証情報を詐取するSMS

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は18日、アップルIDの認証情報を詐取するショートメッセージ(SMS)に注意を喚起した。

[17:10 5/19]

ランサムウェアはなぜ流行るのか - ローリスク・ハイリターンの「儲かる」攻撃

暗号型ランサムウェアが猛威を振るっている。4月13日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2016年3月にランサムウェアの相談が急増したと注意喚起した。PC内のファイルを使えない状態にする厄介なランサムウェアは、なぜ流行しているのだろうか? セキュリティ企業が発表した動向を紹介する。

[12:19 4/29]

暗号化ランサムウェア「Locky」はOfficeファイルから侵入

キヤノンITソリューションズが運営する「マルウェア情報局」は28日、暗号化ランサムウェア「Locky」の挙動について紹介した。感染の流れを知ることで事前の対策に役立つとしている。

[18:50 4/28]

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