「医師コラム」最新記事一覧

各科の専門医が監修したコラムを紹介します。

関連キーワード

ヘッドライン

乾癬の症状や原因、重症度別の治し方を皮膚科に聞く

モデルの道端アンジェリカさんが今年5月、自身が皮膚疾患の一種である乾癬(かんせん)を患っていることをSNSを通じて公表した。国内の患者は増えつつあるものの、まだそこまで広く知られた病名ではないため、道端さんの公表や関連報道で乾癬という病気を初めて知った人も少なくないはずだ。

[10:16 8/17]

糖尿病や肥満でリスク増! 急性大動脈解離の原因や症状を専門医に聞く

血管は私たちの体の至るところに張り巡らされ、生きるうえで大切な血液を循環させる役割を担っている。そのため、血管に何らかの異常が見つかった場合、重篤な疾患につながりかねないことは容易に想像できるだろう。例えば、血管が詰まることで起きる脳梗塞や心筋梗塞などがその一例だ。

[10:30 8/10]

中村獅童が経験した肺腺がんの原因や肺がんとの違いを専門医に聞く

今年5月に初期の肺腺(はいせん)がんを患っていることを明らかにした歌舞伎俳優・中村獅童さんがこのほど、11月に全国を巡演する松竹大歌舞伎で舞台に復帰する予定だと発表した。体調も順調に回復しているそうで、元気そうな姿を見てほっと胸をなでおろしたファンも少なくないはずだ。

[10:18 8/1]

口は命の入り口です 第11回 口内炎と見間違える可能性もある口腔がんの恐怖

日本における死因の第1位は、がん(悪性腫瘍)で約37万人です。胃がんや肺がん、さらに女性に多いがんとして有名な乳がんなど、さまざまな部位で発病するがんですが、実は舌や歯肉など口の中にもがんができることをご存じでしょうか? 口の中にできるがんは早期発見・治療できる方もいれば、なかなか治らない口内炎や歯周炎だと違いして、がんを悪化させてしまう方もいます。

[11:23 7/27]

堂本剛も患った突発性難聴の症状や治療法を専門医に聞く

アイドルデュオ・KinKi Kidsの堂本剛さんが6月末、突発性難聴によって入院したとのニュースが流れた。音が聴き取りにくくなる難聴という病気は一般に広く知られているところだが、ある日突然、難聴に陥る可能性があることに驚いた人も少なくないはずだ。

[11:21 7/27]

子宮頚部異形成の各ステージから子宮頚がんへ移行する確率を医師が解説

女性特有のがんの一つである子宮頚がん。その名称を聞いたことがある人は多いだろうが、「子宮頚部異形成」という言葉を耳にしたことがある人となると、一気にその数は減るのではないだろうか。実はこの子宮頚部異形成は、子宮頚がんの手前の段階にあたる。

[10:56 7/25]

髄膜炎は早期に治療をしないと危険な理由

継続的な頭痛や発熱、項部(こうぶ)硬直などの症状を呈し、脳炎まで移行するとけいれんや意識障害が起きて後遺症をもたらすケースもある髄膜炎。夏風邪の原因ウイルスで発病することもあり、これから夏にかけての時期はウイルス性髄膜炎に注意が必要となる。本稿では高島平中央総合病院脳神経外科部長の福島崇夫医師の解説をもとに、髄膜炎の予防と治療法を紹介する。

[10:42 6/28]

後遺症が出る場合も! 髄膜炎の症状と原因を脳外科医に聞く

髄膜炎という病気をご存じだろうか。元モーニング娘。のメンバーで現在はママタレントとして活躍する辻希美さんが2013年、無菌性髄膜炎症候群と診断されて入院したが、この無菌性髄膜炎症候群も髄膜炎の一種だ。主に小児がなる病気ではあるが、成人でも罹患するケースがある。

[10:13 6/20]

口は命の入り口です 第10回 「口を開けるときに顎がカクッとなる」人に知ってほしいこと

先日、「食事をするときに顎(あご)がズレるんです」という30代女性のビジネスパーソンからご相談を受けました。口が指1本分しか開かず、開けようとすると左の耳の前(関節部)に痛みがありました。黙っていても痛みがなく、レントゲン写真でも骨に変形がありませんでした。他の病気がなかったので、「顎関節症」と診断しました。

[07:00 6/20]

歯が痛いときにしてはいけない行為を歯科医師が解説

体に何らかの痛みが生じたら、医療機関を受診するのが普通だろう。ただ、もしも抜き差しならない状況に置かれていれば、すぐに医師のもとを訪れることはかなわない。そのような際は自分で痛みを何とかしようと対処しがちだが、時にはかえって逆効果となってしまうこともある。

[10:52 6/16]

食事で生理痛対策! 生理中に摂りたい食品と避けたい食品

普段は元気な女性も、生理になると生理痛がつらかったり、体が冷えたり、貧血気味になってふらついたりと、何かと不調を感じるものです。少しでも体調を改善して快適に過ごすために、生理中の食生活を見直してみませんか? 生理中に多い悩み別に、積極的に摂りたい食品と避けた方がいい食品を紹介します。

[16:00 6/15]

オペ室より愛をこめて 第22回 胃もたれを全力で気遣ってくれるありがたい職場

外科医であり、母であり、漫画家でもあるさーたりさんが、ドクターとしての日常を描きながら健康に役立つ情報などをお届けする4コマ漫画連載「オペ室より愛をこめて」。今回は胃痛にまつわるお話です。

[10:53 6/15]

女性の負担は大きい!? 一生のうち生理にかかる日数とコスト

毎月、女性だけにやってくる「生理」。毎月3~7日間、心身ともに調子が下がったり、思うように体を動かせなかったりするだけでなく、生理用品を揃えるのに費用もかかります。「こんなの不公平!」とグチや文句のひとつもいいたくもなりますよね。生理があることで女性にどれだけの負担がかかっているか、数字にして見てみましょう。

[16:00 6/14]

メディクショナリー ~スパイス効かせた医療用語辞典~ 第6回 SM散にPPI、H2ブロッカー……胃薬の種類と意味、正しく理解してる?

外科医でありながら、「オペ室より愛をこめて」などを執筆して漫画家としても活躍するさーたりさんが、医療用語・略語を解説する連載「メディクショナリー ~スパイス効かせた医療用語辞典~」。今回紹介するのは、胃薬にまつわる言葉です。

[13:57 6/14]

歯が痛いときの手軽な対処法や、避けるべき食事を歯科医に聞く

歯が痛む場合、歯科医院や総合病院で診察をしてもらうのが普通だ。だが、歯痛は時と場合を選んでくれない。かかりつけの病院から遠く離れた旅行先や出張先で痛みに襲われることもあれば、会社の繁忙期や重要プロジェクトの大詰めで歯がズキズキすることもある。

[10:24 6/14]

生理前・生理中に眠くなるのはなぜ? 原因と対処法を医師が解説

生理前や生理中になると、夜に十分な睡眠をとっていても日中に眠くなるという女性の声をよく聞きます。なぜこの時期には、多くの女性がいつもより眠気を感じるのでしょうか? 原因と対策をお伝えします。生理前や生理中に眠気が強くなるという現象には、ホルモンバランスの変動が関係していると考えられます。

[16:00 6/13]

六月病という名の適応障害になりやすい人や対策を専門医が解説

新年度の4月がスタートしてから1~2カ月が経過した今ぐらいの時期になると、五月病または六月病といったフレーズを耳にする機会が増えてくるのではないだろうか。五月病や六月病にかかると、疲れやすくなったり、やる気や食欲がなくなったりするといった症状を呈するようになるが、医学的には適応障害と診断されるケースが少なくない。

[10:22 6/13]

実は増えている!? 日本の「性感染症」事情

日本で普通に生活している限り、性感染症にかかるリスクは低いと思っていませんか? しかし実は、日本での性感染症の発症数は、決して少なくありません。病気によっては、近年、患者が増加しているものもあるほど。今回は、多くの人が考えている以上に深刻な日本の性感染症事情について、詳しくお伝えします。

[16:00 6/12]

五月病と何が違う? 六月病の症状と実態を医師に聞く

五月病という言葉は既に世間に広く認知されており、市民権を得たと言ってよい。この五月病の症状として一般的によく知られているのは、抑うつや無気力状態、体のだるさなどではないだろうか。実は近年、この五月病と似た症状が6月にやってくる「六月病」なる病にかかる人が増えていると、複数のwebサイトで紹介されている。

[10:23 6/12]

厚生労働省が緊急提言! 麻酔を使った「無痛分娩」について

出産時の痛みを緩和できるという無痛分娩。選択肢の一つとして検討している女性は多いでしょう。しかし最近、無痛分娩で死亡事故が出ているという報道が相次ぎました。「無痛分娩は危険」という印象を受けた人もいるのではないでしょうか。

[17:00 6/9]

見捨てられるのが怖い…! 「メンヘラ」を精神科医が解説

恋愛関係において、パートナーへの束縛が激しくなったり、情緒不安定になったりした女性の様子を「メンヘラ」と称することがある。若い世代を中心にカジュアルに使われがちな言葉だが、医学的な定義があるわけではない。では、一般的に「メンヘラ」と言われる女性(もしくは男性)の症状は、専門家の目にはどう映るのだろうか。

[12:00 6/7]

大人も罹るおたふく風邪の予防や治療法を専門医が解説

近年、国内では成人のおたふく風邪患者が増加している。成人以降に感染すると高熱や耳下腺の腫れといった症状が出現するほか、男性では睾丸炎、女性では卵巣炎といった病気を併発することもある。さらに、子どもに比べて症状が重症化しやすい特徴もある。基本的に予後がよい感染症とはいえ、油断は禁物だ。

[10:17 6/6]

おたふく風邪の症状と予防接種の効果を専門医に聞く

おたふく風邪と聞くと、「子供がなる感染症」といったイメージを抱く人も少なくないだろう。ただ、近年は幼少時に発症する感染症が成人の間で流行する事例が増えており、2016年8月に関西国際空港ではしかの集団感染が発生したのは記憶に新しいところだ。

[10:11 6/5]

コンタクトの使用でなりやすい病気を専門医が解説

コンタクトレンズは毎日の生活を快適にしてくれ、その恩恵にあずかっている人も多い。近年は装用感や酸素透過率に優れた製品が毎年のように発売されているが、利便性を求めるあまり安全性を軽視してしまいがちなユーザーもみられる。コンタクトは、目という非常に重要な体のパーツと密着して使用する。それだけに、適切ではない使い方をすれば相応のリスクを負うことになる。

[10:17 6/2]

角膜潰瘍や巨大乳頭結膜炎……コンタクトが招く危険な病気を眼科医が解説

私たちの多くは、コンタクトレンズを使用している。日本眼科学会によると、国内のコンタクトレンズユーザーは2008年時点で1,500万~1,800万人と見積もられていたそうで、そこから約10年が経過した現在は、2,000万人を超えている可能性もあるだろう。

[10:11 6/1]

口は命の入り口です 第9回 子供にむし歯菌をうつしてない? 親が今すぐ始めたいオーラルケア5つ

親にとって、子供のむし歯は心配ごとの一つ。「むし歯菌をうつさないようにキスしない」「祖父や祖母、家族や友だちには口を近づけさせない」ようにしている方、いませんか? 実際に話を聞くと、子供がむし歯だらけになってしまうことを心配して、食事をさましたり、顔を近づけるのを避けたり、マスクをしたりして子供に関わっている方もいるようです。

[12:00 5/25]

口は命の入り口です 第8回 「3歳までにむし歯菌に感染しなければ、一生むし歯にならない」は本当か?

歯がはえる前の乳児の口に、むし歯菌は感染できません。むし歯菌は歯がないと生息できないからです。注意したいのは、生後1歳半~2歳半(19~31カ月)の頃。「感染の窓」と呼ばれるこの時期は、むし歯菌に感染しやすいので気をつけなければなりません。

[12:00 5/23]

うつ病と誤診されることも! 躁とうつを繰り返す「双極性障害」とは

「うつ気味」「産後うつ」「新型うつ」など、うつ病について語られることは多い。では、「双極性障害(BP)」についてはどれくらいの人が知っているだろうか。この病気は、以前は「躁うつ病」と呼ばれていた精神疾患で、うつ状態と躁状態という対極の症状を繰り返すことが特徴とされている。

[07:00 5/17]

うつ病や不安障害を招く、ADHDの「二次障害」を防ぐには?

近年、"大人のADHD"や"大人の発達障害"といった言葉が聞かれるようになってきた。社会に出てから初めてADHDと診断される人も少なくなく、家庭や学校だけでなく、職場での理解や協力が非常に重要と言えるだろう。周囲の理解が得られない場合、うつ病や不安障害といった「二次障害」を引き起こしてしまう懸念もある。今回は、ADHDの「二次障害」について、精神科の高木希奈医師にお聞きした。

[16:00 5/15]

真面目な人が陥りやすい「五月病」の症状と対策

今年のGW、"9連休"を存分に満喫した人も多いのではないだろうか。いつも週末明けの月曜日は会社に行くのがつらいという人なら、大型連休明けはもっとつらかったはず……。もし1週間以上過ぎてもウツウツした気分が続いているようであれば、「五月病」にかかっている可能性だってあるかもしれない。

[12:00 5/12]

医師コラム バックナンバー

2017年
2016年
2015年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

このキーワードについて (ヘルスケア>体調管理>医師コラム)

医師コラム トップへ
各科の専門医が監修したコラムを紹介します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事