「医師コラム」最新記事一覧

各科の専門医が監修したコラムを紹介します。

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ADHDの人が適職を見つけるポイントとは? - 精神科医が解説

4月、新社会人の皆さんは、めまぐるしい毎日を過ごしていることだろう。社会人生活は、楽しいこともあれば、つらいことや悔しいこともある。ミスを重ねたり、厳しく注意されたりすると「この仕事に向いていないのでは……」と思い悩むかもしれない。では、ADHDやその他発達障害の人の場合は、仕事上でどんな葛藤を抱えやすいのだろうか。

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口は命の入り口です 第7回 なぜ、1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのか?

東京都は4月7日、はちみつを混ぜたジュースを離乳食として摂取した生後5カ月の乳児が「乳児ボツリヌス症」になり、国内で初めて亡くなったと発表しました。それを受け、厚生労働省や東京都福祉保健局は、「1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください」と改めて注意を呼びかけています。

[07:00 4/19]

小児や女性のてんかんで注意すべき点を専門医に聞く

てんかんは年齢や性別に関係なく発病するが、近年は治療法も進歩してきており、難治性てんかん向けの治療法も確立されてきている。ただ、妊娠という生命の神秘を体験する可能性のある女性や、これから先長い人生を歩む小児にとってのてんかんは、通常よりも事情が込み入るケースがある。

[10:13 3/31]

手術可能なてんかんもある! 複雑なてんかんの種類を専門医が解説

てんかん発作を繰り返す脳の病気・てんかんは、発作が起こる部位や出現する症状によって種類が細かく分類されている。一口にてんかんといっても、その中身は非常に複雑になっているというわけだ。ただ、その種類を詳しく知っておけば病気の早期発見・治療へと役立てられる。

[10:48 3/30]

歯磨きを基本からやり直そう! 磨き残しの多い5大箇所とアイテムの使い方

歯磨きは毎日欠かさないのに、いつの間にか歯石がたまってしまったり、むし歯になっていたりすることはないだろうか。子供の頃から行っている歯磨きでも、つい自己流になってしまうと、磨き残しが出てしまうことがある。今回は、歯の基本的な磨き方や磨き残しが多い箇所などについて、一般歯科・小児歯科・口腔外科の小川惠医師にうかがった。

[12:02 3/29]

てんかんの原因や症状を脳外科医に聞いてみた

社会的に広く病名を認知されていながらも、その症状の実態まではあまり知られてない疾病は数多くある。脳の病気の一種・てんかんもその一つではないだろうか。てんかんが原因とみられる交通事故が折に触れて報道されることもあり、この名前を一度は耳にしたことがある人も多いはずだ。

[10:12 3/29]

接着剤はNG! 旅行中に歯の詰め物が取れたときの正しい対処法

旅行中に体調を崩してしまうと、すぐにかかりつけの病院に行くのは難しい。歯の場合も同じだ。もし銀歯などの歯の詰め物が取れてしまったら、どのような対処をすればいいのだろうか。今回は、旅行中に歯の詰め物が取れてしまったときの対処法について、一般歯科・小児歯科・口腔外科の小川惠医師にお聞きした。

[07:00 3/28]

生理期間が長い人も短い人も要注意! 生理不順が体に及ぼす影響とは

生理の期間や周期が長すぎる、短すぎる、周期が毎回バラバラで安定しない……。こうした症状を「生理不順(月経不順)」といいます。安定していた生理が乱れると不安になるものですが、なぜ生理不順がよくないのかと聞かれたら、ちゃんと答えられる人は少ないのではないでしょうか?

[16:43 3/27]

歯並びが悪くなることも! 乳歯のむし歯が永久歯に及ぼす影響とは

生後8カ月頃から順番に生え始め、計20本がそろう子供の「乳歯」。一般に、中学生くらいまでには大人の歯である「永久歯」に生え変わる。いずれ生え変わるのなら、乳歯にむし歯があっても関係ないのでは? と思う人はいないだろうか。実は、乳歯のむし歯が永久歯にも影響する可能性があるというのだ。

[16:30 3/24]

彼との行為でなることも!? 女性が急性膀胱炎になりやすい理由

働く女性の皆さん、仕事中になかなかトイレに行けないことはありませんか? 女性は体の構造上、トイレを我慢しすぎると「急性膀胱炎」を引き起こす可能性があります。他にもさまざまな原因が考えられますが、女性の場合、性行為が原因となることも少なくありません。今回は、急性膀胱炎とは何かを詳しく解説します。

[16:00 3/23]

女性が「閉経」を迎えるのはいつ? 閉経前に起こる兆候とは

12歳前後で始まって以降、毎月やってくる生理。しかし女性が年齢を重ねると、やがては「閉経」し、生理が来ることはなくなります。閉経の前後には、さまざまな症状や体の変化が起こるといわれています。それらは、いつ頃、どのように起こるのでしょうか。今回は、どんな女性にも訪れる閉経の基礎知識をお伝えします。

[16:00 3/22]

口唇炎の治し方と予防方法を専門医が解説

紫外線やアトピー、口紅などのさまざまな原因で発症する口周りのトラブル・口唇炎。一度症状が出ると、患部を指でいじったりなめたりしてしまい、意外と完治まで時間がかかるケースもある。

[10:13 3/21]

避妊のために男性ができること、女性ができること

あなたは、パートナーと性行為をするとき、正しい方法で避妊をしていますか? 「毎回ちゃんとしているから大丈夫」と思うかもしれませんが、もしかしたらその避妊法は確実ではないかもしれません。今回は、さまざまな避妊の選択肢を、男性主導で行うものと、女性が主導権を握れるものに分けて紹介します。

[16:00 3/17]

避妊率99.9%! ピルを飲むと避妊できる理由

日本ではまだ普及率が低いものの、海外では多くの女性に使われているピル。「生理の初日から毎日1錠ずつ、できる限り決まった時間帯に飲む」という基本ルールを守ることで、約99.9%という高い確率で避妊できるといわれています。でも、なぜピルを飲むだけで、妊娠しなくなるのでしょうか?

[16:00 3/16]

ヘルペスと間違えると危険な口唇炎の原因を皮膚科医に聞く

乾燥した時期になると増えだす口周りのトラブルの一つ・口唇炎。「唇付近にできるちょっとした炎症」というふうに考えている人もいるかもしれないが、実はいろいろと厄介な疾患なのだ。

[10:25 3/16]

ストレスは女性ホルモンに影響を与えて薄毛を招くのか、専門医に聞いてみた

薄毛は男性のみならず、女性にとってもコンプレックスとなりうる。毛髪がなくなっていくことの一因として、「加齢に伴う女性ホルモンの減少」はよく知られている。

[10:17 3/15]

緊張するとお腹がグルグル…! 過敏性腸症候群の原因と内科的アプローチ

ビジネスシーンでは、緊張を強いられたりプレッシャーを感じたりする場面も多い。皆さんには、通勤中や大事なプレゼンの前などに、急にお腹を壊してトイレに駆け込んだ経験はないだろうか

[09:00 3/15]

口は命の入り口です 第6回 ペットとのキスは大丈夫? ペットからうつる感染症リスクとは

ペットフード協会の平成28年の調査によると、国内で飼育されているイヌの数は約1,000万頭(匹)、ネコの数もまた約1,000万匹だそうです。ペットとの触れ合いは、仕事の疲れを吹き飛ばしてくれますよね。

[07:00 3/15]

ノロウイルスの症状が出たら病院に行くべき? - 正しい対処法を医師に聞いた

ノロウイルス、ロタウイスルなど、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎を総称して「ウイルス性胃腸炎(感染性胃腸炎)」と呼ぶ。発症すると、嘔吐(おうと)や下痢などの症状に苦しめられるため、一度でも感染したことがある人はそのつらさを忘れないはずだ。

[16:00 3/14]

外国人は「日本人の歯並びは悪い」と思っているのか?

笑顔の印象を左右しがちな「歯並び」。歯列矯正に興味はあるけれど、むし歯があるわけじゃないし、時間もお金もかかりそうだし、器具が痛そうだし……と、抵抗がある人も少なくないだろう。今回は、日本在住の外国人20名に「日本人の歯並び」について調査を行った。

[13:18 3/8]

心が疲れているサインと対処法とは? - 精神科医に聞いた

激務や過労が社会問題となっている昨今。「不安で眠れない」「休みの日も仕事のことが頭から離れない」など疲れの兆候があっても、責任感から耐えようとしてしまう人もいる。そして出社ができなくなり、治療のために休職を余儀なくされるケースも少なくない。

[07:00 3/8]

大人のADHDの特徴と職場で注意すべきポイント - 精神科医が解説

神経発達障害群の一つであるADHDは、日本語で「注意欠如・多動性障害」と表記する。近年は、"大人のADHD"と言って、成人してからADHDと診断されるケースを耳にするようになった。

[07:00 3/7]

乳がん治療中は妊娠できない…! 治療前の「卵子凍結保存」という選択肢

日本人女性にとって最もかかりやすいがんである「乳がん」。早期発見ができれば根治も期待できるといわれているが、再発・転移を防ぐためには、治療に長い年月を要することも多い。

[07:00 3/6]

乳がんはどの部位に転移しやすいのか? - 皮膚転移・骨転移の症状とは

厚生労働省の発表(2012年)によると、乳がんは日本人女性の11人に1人が罹患(りかん)する病気だ。乳がんの根治を目指すには、検診による早期発見のほか、全身治療で再発・転移を防ぐことも重要となる。

[12:30 3/3]

白内障や緑内障が原因の場合も! 目がかすむ時に疑われる病気とは

忙しい日々を過ごしていたらある日突然、視界が不明瞭になり目の前がかすんだ経験はないだろうか。このいわゆる「かすみ目」の状態が一時的であればそんなに心配はいらないが、恒常的に続くようだと要注意だ。

[10:23 3/3]

宇多田ヒカルがツイートした「豊胸してるとマンモできない」 - 本当なの?

乳がん検診では、視・触診、超音波検査のほかに、乳房をX線で撮影する「マンモグラフィー」という検査が行われる。このマンモグラフィーについて、先日、歌手の宇多田ヒカルさんがツイートして話題となった。

[11:30 3/1]

目がかゆい原因は花粉以外にもあり - 目のかきすぎは白内障につながる恐れ

今年もまた花粉の季節がやってきた。例年3月はスギ花粉が原因の花粉症に悩む人が爆発的に増える。花粉症を発症すると、強烈な目のかゆみやあふれ出る涙などに悩まされる。

[10:25 3/1]

口呼吸の原因別の治し方を歯科医師に聞く

虫歯や歯周病につながったり、感染症になりやすくなったりする恐れがある口呼吸。無意識でしている呼吸だからこそ、一度体にしみついてしまうと正常な鼻呼吸へと正すのは難しいかもしれない。

[11:19 2/24]

口は命の入り口です 第4回 25歳までに親知らずを抜くべき3つの理由

親知らずを抜こうかどうか迷っている人、いませんか? 親知らずを抜くのは、なんとなく大がかりに感じるので、仕事に影響が出たらと思って先延ばしにしてしまう人も多いはずです。

[07:00 2/22]

口臭や感染症罹患の原因にもなる口呼吸のデメリットを歯科医が解説

呼吸は生物が生きていくうえで必須の行為だ。私たちも毎日、当然のように呼吸をしている。通常であれば、鼻から通じて呼吸をする「鼻呼吸」が自然な形であるが、さまざまな原因によって口呼吸を行う人が増えてきているという。

[10:14 2/20]

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