「電機メーカー」最新記事一覧

パナソニック、シャープ、日立、ソニーなど電機メーカーの今を分析。各社の動向をレポートする。

関連キーワード

ヘッドライン

韓国サムスン電子、AI研究拠点設置へ 新規事業開発も強化

[ソウル 22日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は22日、人工知能(AI)の研究拠点を新設するとともに、主要3部門での新規事業開発を強化するために幹部の役割を見直すと明らかにした。 AI研究センターは同社の主要部門であるモバイル事業と家電事業の合同研究センター傘下に新設される。所在地は明らかにされていない。 また、最高戦略責任者(CSO)であるヤン・ソン氏がビジネス

[17:53 11/22]

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け=関係筋

[東京 18日 ロイター] - 東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。複数の関係筋が明らかにした。 引受先となるのは海外の年金基金や機関投資家など複数の投資家。東芝は普通株式を発行、払込みは年内に完了する見込みだ。

[00:42 11/18]

東芝、PC売却「個別企業と協議入りの事実ない」 メモリでもコメント

[東京 17日 ロイター] - 東芝<6502.T>は17日、パソコン事業の売却で台湾の華碩電脳(エイスース)<2357.TW>と交渉に入ったとの報道について「パソコン事業の売却に関する方針を固めた事実はなく、個別企業と協議入りした事実もない」とのコメントを発表した。 共同通信は16日夜、東芝がパソコン事業を売却する方針を固め、エイスースの交渉に入ったと報じた。 平田政善・最高財務責任者(

[09:51 11/17]

東芝、テレビ事業を129億円で中国企業に売却

[東京 14日 ロイター] - 東芝<6502.T>は14日、テレビ事業を展開する子会社の東芝映像ソリューション(TVS)株式の95%を中国ハイセンスグループに129億円で譲渡したと発表した。 東芝は、2016年6月30日から映像事業をTVSに移管していたが、同社の中心事業を社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションに絞り、映像事業については、東芝単独での経営資源の投入が「

[17:45 11/14]

東芝の資本増強策、6000億円規模の第三者割当増資を軸に検討=関係筋

[東京 10日 ロイター] - 東芝<6502.T>は来年3月末までにメモリー事業を売却できない場合に備え、6000億円規模の第三者割当増資による資本増強を図る検討に入った。すでに複数の投資家に打診を始めた。関係筋が10日、明らかにした。 東芝は、国内外の複数の証券会社から公募増資や第三者割当増資などの資本増強に向けた提案を受けており、現在のところ、海外を中心とする投資家を割当先にした増資の

[10:27 11/10]

東芝株が大幅安、6000億円規模の資本増強策検討と報道

[東京 10日 ロイター] - 東芝<6502.T>が大幅安。上場維持に向けた半導体子会社の売却が遅れる事態に備え、同社が第三者割当増資や公募増資を中心に、6000億円規模の資本増強策について具体的な検討に入ったとNHKが報じた。 東芝は10日、報道を受けてコメントを発表。資本政策については様々な検討を行っているが、現時点で具体的に決定したものはないとした。需給悪化を懸念した売りが優勢

[09:15 11/10]

東芝がメモリー事業の今期設備投資を6000億円に増額、来期分前倒し

[東京 9日 ロイター] - 東芝<6502.T>は9日、メモリーなどストレージ&デバイスソリューション向けの2017年度の設備投資額(発注ベース)を6000億円に増額すると発表した。10月11日に当初3300億円の計画を4000億円に増額すると発表していたが、さらに積み増す。納期が延びていることを踏まえ、2018年度分を一部前倒しで発注する。 前倒し発注するの四日市工場の第6製造棟に導入する

[14:04 11/9]

まるで違う「AIBO」と「aibo」 - ソニーの変化を表す「クラウド」

過去最高益が予想される今期のソニー。好調な事業環境の中で、唯一課題視されるのが「商品力」だ。しかし、その中でも「ソニーらしさ」の復活の象徴となりそうなのが「aibo」だ。好意的な反応が多く見られる中で、なぜaiboがソニーの変革を表すのか。西田氏が新しいaiboの強みを解説する。

[14:55 11/8]

上期好調も、創業100周年へ向け「テスラリスク」が残るパナソニック

パナソニックが第2四半期の決算説明会を行い、2017年度上期(2017年4月~9月)の連結業績は売上高、営業利益ともに10%前後の伸びを記録した。しかし、通期業績予想の上方修正はなし。その裏に潜むのは「テスラリスク」だ。

[12:37 11/2]

開発メンバーは若手主体、イチから生まれ変わったソニー「aibo」の可能性

11月1日、「ワンワンワン」の日に発表されたソニーの犬型ロボット「aibo」。かつてのAIBOとは異なり、クラウドに常時接続し、飼い主の応対に合わせて個性豊かな愛犬へと進化する。開発したのは30代のAIBOを知らない若いエンジニアたちだ。

[17:42 11/1]

ソニーが犬型ロボット「aibo」発売へ、約12年ぶり復活

[東京 1日 ロイター] - ソニー<6758.T>は1日、犬型ロボット「aibo(アイボ)」を来年1月11日に発売すると発表した。2006年に先代アイボの生産を終了して以来、約12年ぶりの復活となる。 会見した平井一夫社長は再投入した理由について「育てる喜びや愛情の対象となるロボットがソニーのミッションを体現する存在であると確信して、約1年半前にアイボの開発を指示した」ことを明らかにした。

[13:01 11/1]

ソニーが過去最高益予想、ゲーム・半導体など好調も課題は「スマホ」

ソニーは10月31日、2017年度第2四半期決算を公開した。注目は、5000億円の目標を掲げていた連結業績の営業利益目標を6300億円へ大きくアップさせた点だ。ほとんど死角がないように見える好決算だが、一方で唯一足かせとなったのがスマートフォンのモバイル・コミュニケーション事業だ。

[11:02 11/1]

サムスン電子、第3四半期営業利益が過去最高 18年から増配へ

[ソウル 31日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>が発表した第3・四半期決算は、メモリーチップ事業の好調が寄与して営業利益が過去最高となった。 営業利益は前年同期の約3倍の14兆5000億ウォン(129億1000万ドル)。今月中旬に示していた見通しと一致した。 売上高は29.8%増の62兆ウォン。こちらも見通しと一致した。 メモリーチップ事業の営業利益は過去最高の10

[09:50 10/31]

シャープが通期予想を上方修正、不振脱却もディスプレイ事業は安泰?

シャープが発表した2017年度上期(2017年4~9月)の連結業績は、同社の順調な回復ぶりを示すものとなった。大幅な増収と黒字転換。そして、すべてのセグメントで増収となり、すべてのセグメントで黒字化する結果となった。

[13:00 10/30]

ペーパーレス化進んでも大容量インクプリンタが好調、エプソンに死角は?

セイコーエプソンの大容量インクタンクプリンタの販売が好調だ。同社は、2017年10月26日に発表した2017年度上期(2017年4月~9月)の連結業績発表にあわせ、大容量インクタンクプリンタの販売計画を上方修正してみせた。

[11:50 10/30]

シャープが利益予想を上方修正、液晶関連回復で

[東京 27日 ロイター] - シャープ<6753.T>は27日、2018年3月期の利益予想を上方修正した。業績をけん引する中小型液晶パネルや液晶テレビで売価ダウンの影響はあるものの、コスト削減や販売増が利益を押し上げる見通し。 営業利益予想は前年比48.9%増の930億円(前回予想900億円)に、当期利益予想は690億円(前回予想590億円、前年は248億円の赤字)にそれぞれ引き上げた。

[17:25 10/27]

世界シェア7割、中国ドローンメーカーが大切にする3つのコア

世界で販売されている個人向けドローンの実に7割のシェアを握る会社、DJI。アジアのシリコンバレーとも呼ばれる中国・深セン発の企業としても有名だが、彼らが大切にする企業理念は、意外なことに「多様性」と「同じことをやるな」だという。DJIのコミュニケーショントップのKevin On氏に話を聞いた。

[08:00 10/26]

安川電機、18年2月期営業利益予想540億円に上方修正=従来予想455億円

[東京 23日 ロイター] - 安川電機<6506.T>は23日、2018年2月期業績予想(11カ月間の変則決算)を上方修正した。従来455億円と見込んでいた営業利益は540億円に予想を引き上げた。中国をはじめ海外を中心に事業が好調に推移しているため。

[16:38 10/23]

東芝、18年3月期連結純損益を1100億円の赤字に修正

[東京 23日 ロイター] - 東芝は23日、2018年3月期連結業績について、当期純損益を従来予想2300億円の黒字から1100億円の赤字に下方修正すると発表した。 東芝メモリの売却による税額影響約3400億円を織り込んだため。この結果、17年度末の株主資本は従来予想の4100億円のマイナスから約7500億円のマイナスに拡大する見通し。 東芝は、東芝メモリの株式譲渡が完了すれば17年度で約1

[14:58 10/23]

「AQUOS sense」が示す、大手キャリアの"格安"に対する意識

シャープが10月13日に発表した新機種の1つ「AQUOS sense」は、フルHDのIGZO液晶ディスプレイを搭載しながらも、3万円台と比較的安価なのが特徴だ。そのAQUOS senseを販売するキャリアの側は、低価格モデルの投入で何を狙っているのだろうか。

[07:00 10/21]

東芝、内部管理体制の改善報告を公表

[東京 20日 ロイター] - 東芝<6502.T>は20日、株主や投資家に対する「内部管理体制の改善報告書」を公表した。東京証券取引所は12日付で、東芝株の特設注意市場銘柄の指定を解除するとともに、監理銘柄(審査中)の指定を解除した。

[10:52 10/20]

ソニーが卓上ロボット「Xperia Hello!」で目指す20年後

ソニーモバイルコミュニケーションズは10月17日、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を11月18日より発売すると発表した。驚きはその価格で、ソニーストアの場合は14万9880円(税別)となる。この秋、Googleの「Google Home」やLINEの「Clova Wave」といったAIスマートスピーカーが1万4000円で登場する中で、なぜこのような製品を販売するのか。

[09:11 10/18]

ソニーが対話型ロボットを発売へ、相手に合わせ能動的に会話

[東京 17日 ロイター] - ソニーモバイルコミュニケーションズは17日、家族一人一人を認識して話しかける対話型ロボットを11月18日に発売すると発表した。4つの人感センサーとカメラで家族だとわかると、その人に合わせた情報を伝える。まずは家庭向けに発売するが、将来的にはビジネスにも展開する。 発売するのは「エクスぺリア ハロー」。スカイプの通話機能や無料対話アプリLINEを使ったメッセージの

[21:10 10/17]

【特別企画】IoTの進化で変わるものづくり! その現状と課題に迫るセミナー開催!! シャープ、日刊工業新聞などが登壇

マイナビニュースは、10月27日(金)、東京・新宿にて「AWSの進化がもたらす新たな可能性 ~クラウドがビジネスの未来にあたえる4つのメリットとは~ 【第1回・IoT編】IoTで変貌したものづくりの現状と課題」と題したセミナーを開催する(協賛:ブレインズテクノロジー、日本ラッド)。

[08:30 10/17]

東芝副社長、対WD係争解決の意向強調 共同投資の再開を模索

[四日市市(三重県) 13日 ロイター] - 東芝<6502.T>で半導体事業を統轄する成毛康雄副社長は13日、四日市市内で記者会見し、フラッシュメモリー事業の売却を巡り法廷闘争に発展している米ウエスタンデジタル(WD)との係争決着を望む考えを強調した。成毛副社長は、業界首位の韓国サムスン電子<005930.KS>との競合上、「(WD傘下の)サンディスクとのスムースな関係

[17:14 10/13]

韓国サムスン電子、権五鉉CEOが辞任へ

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は13日、副会長兼最高経営責任者(CEO)の権五鉉(クォン・オヒョン)氏が経営から退くことを決めたと明らかにした。 権氏は「課題に対しよりよい対応をするため、当社が新しいスピリットと若いリーダーシップで出直すべき時が来たと信じる」との声明を発表した。 また「幸い今は過去最高益を上げているが、これは過去の決定と投資の成果だ

[12:25 10/13]

韓国サムスン電子、第3四半期営業利益が約3倍に メモリー好調で

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は13日、第3・四半期決算の営業利益について、アナリスト予想を上回る前年同期の約3倍になるとの見通しを明らかにした。堅調なメモリー価格が利益率を押し上げたとみられる。 この発表を受け、サムスン電子の株価は寄り付き後に274万ウォンを付け、上場来高値を更新。今年の利益が史上最高となる期待が高まった。 IBK証券アナリストの

[09:33 10/13]

ソニー、家電増益に自信 有機ELテレビ好調=高木執行役

[東京 12日 ロイター] - ソニー<6758.T>でテレビ・オーディオ事業を統轄する高木一郎執行役EVP(エグゼクティブ・バイス・プレジデント)は12日、担当部門の業績について「増益に向けて歩んでいる」と手応えを示した。 ロイターなどの取材に答えた。 今年6月に国内で発売した有機ELテレビについて「非常に好調に販売している。目標をはるかに上回っている」と強調した。 <テレビ、利益引き上げ

[18:24 10/12]

IoTのパナソニックとTVのシャープ、両社に見るCEATECのゆくえ

10月3日~6日までの4日間に渡って開催されたCEATEC JAPAN 2017は、展示会のコンセプトを「CPS/IoTの総合展示会」に変更して2回目だった。異業種企業を含めた新たな出展社が増加し、来場者の客層が変化。CEATEC JAPANそのものの変容を印象づけた。

[14:30 10/12]

東芝上場維持への特例措置には否定的=自主規制・佐藤理事長

[東京 11日 ロイター] - 日本取引所グループ(JPX)<8697.T>自主規制法人の佐藤隆文理事長は11日、東京証券取引所が東芝<6502.T>に対する特設注意市場銘柄指定を解除したことについて、東芝が敷いた内部管理体制は上場企業として最低限の水準に過ぎないとし、同社が「エクセレント・カンパニー」になったわけではないと指摘した。 同社は2018年3月末時点で債務超過を脱しなければ、東証の

[22:34 10/11]

電機メーカー バックナンバー

2017年
2016年

このキーワードについて (経営・ビジネス>電機メーカー)

電機メーカー トップへ
パナソニック、シャープ、日立、ソニーなど電機メーカーの今を分析。各社の動向をレポートする。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事