「自動車」最新記事一覧

自動車の進化を支える最新技術や活用事例を紹介。自動車の新車情報なども掲載

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ジェイテクト×多摩美、東京モーターショーのサテライト企画を銀座で開催

ジェイテクトは、第45回東京モーターショー2017 に合わせて、多摩美術大学とのコラボレーション企画「MOBIVERSE ~未来のモビリティの可能性~」を開催する。会場は同社のショールーム「JTEKT ROOM Ginza」(東京都・銀座)。会期は10月18日~11月24日(原則土日休館:同社カレンダーによる)。

[17:40 10/19]

【特別企画】IoTの進化で変わるものづくり! その現状と課題に迫るセミナー開催!! シャープ、日刊工業新聞などが登壇

マイナビニュースは、10月27日(金)、東京・新宿にて「AWSの進化がもたらす新たな可能性 ~クラウドがビジネスの未来にあたえる4つのメリットとは~ 【第1回・IoT編】IoTで変貌したものづくりの現状と課題」と題したセミナーを開催する(協賛:ブレインズテクノロジー、日本ラッド)。

[08:30 10/17]

熱可塑性CFRPによる自動車用シャシーの製作に成功- 軽量化の低コスト実現へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新構造材料技術研究組合(ISMA)の組合員である名古屋大学(名大)ナショナルコンポジットセンター(NCC)と、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練するLFT-D((Long Fiber Thermoplastics-Direct))工法を用いることで、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のみによる自動車用シャシーの製作に成功したことを発表した。

[17:02 10/16]

NXP、車載ソフトウェア開発環境を統一化 - 開発負荷の低減へ

NXP Semiconductorsは、コネクテッド・カー、電気自動車 (EV)、自動運転車向けの制御/コンピューティング・コンセプト「NXP S32プロセッシング・プラットフォーム」を発表し、10月10日、都内にて説明会を実施した。同プラットフォームにより、自動運転機能の市場投入期間の短縮が実現されるという。

[15:00 10/16]

Infineon、レーダーモジュールのスターターキットを2018年第1四半期に提供

独インフィニオンテクノロジーズは、同社開催の「OktoberTech 2017テクノロジーフォーラム」において、 新しいレーダーセンサーを含む、自動運転を支える最新の半導体ソリューションを展示した。

[12:22 10/16]

GTC Europe 2017 - NVIDIAが自動運転車の開発プラットフォームを発表

2017年10月10日のGTC Europe 2017の基調講演で、NVIDIAのJensen Huang CEOが自動運転車の開発プラットフォームを発表した。

[15:28 10/13]

ZMP、ポータブルロガーシステムを用いた走行データ計測サービスを開始

ZMPは、タブレットPCベースのロガーシステムを用いた公道での走行データ計測サービスを開始したと発表した。同サービスは、共用のテスト車両やレンタカーなどを対象とした限られた期間やリソースでの車両のベンチマークテストや走行性能の評価などに活用される。

[14:47 10/13]

日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催

日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

[12:48 10/13]

ダッソー、インドVECVが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を採用したと発表

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は、ムンバイで開催された「3DEXPERIENCE Forum 2017」において、ボルボ・グループとアイシャー・モーターズの合弁会社であるインドのVE コマーシャル・ビークルズ(以下、VECV)が、ダッソーが提供する3DEXPERIENCEプラットフォームを採用したことを発表した。

[12:23 10/12]

日立、車載向け大容量直流電力線の通信技術を開発- 軽量化と燃費向上に貢献

日立製作所と日立オートモティブシステムズは、車両内のエンジン、トランスミッション(変速機)などの装置から構成されるパワートレインシステム内のECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)と、複数のセンサーやアクチュエーターを個々につないでいるワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする、車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication:電力線通信)技術を新たに開発したことを発表した。

[16:21 10/11]

三菱電機、光で車の事故を防ぐ技術を開発-ドア開けや後退を表示

三菱電機は、"ドア開け"や"車の後退"を事前に光で周囲の歩行者や車両に伝え、事故を未然に防ぐ技術を開発したことを発表した。

[10:59 10/11]

産業ロボットが"全国ツアー" - 中小企業の導入促進ねらう

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、11月初旬より福岡県福岡市を皮切りに、全国にてロボットの実機体験機会をご提供する「移動 Robot Lab.車 全国ツアー」を開始することを発表した。また、それに併せて、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動 Robot Lab.車」を共同制作したことも発表した。

[11:30 10/6]

ZMP、内閣府のSIP「自動走行システム」実証実験に参加

ZMPは、政府が推進する、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」における実証実験に参加すると発表した。

[06:30 10/6]

内閣府、自動車メーカーなど21機関と「自動走行システム」の実証実験を実施

内閣府は、2017年10月3日~2019年3月の期間で、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学などと、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の実証実験を行うと発表した。

[06:00 10/6]

NTT Comなど、ドライブレコーダーから一時停止を認識 - AIで危険運転検知

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と日本カーソリューションズ(NCS)は10月3日、NTTグループのAI(人工知能)関連技術である「corevo(コレボ)」を活用したAI技術である「ディープラーニング(深層学習)による物体検出アルゴリズム」を用いて、ドライブレコーダーの映像から道路標識などを抽出し、センサデータ(速度)と組み合わせることにより、車両が道路標識などで一時停止すべきことが指定されている場所において、一時停止しなかった事象を検知するアルゴリズムを確立したと発表した。

[10:31 10/4]

【特別企画】車内で6台同時に接続できるシガー充電器 - 後部座席からもらくらく充電

ドスパラが運営する上海問屋は、自動車のシガーソケットに接続し最大6台のデバイスを同時接続できる、「DN-915056」を発売した。価格は税込2,999円。

[15:35 10/3]

今なら間に合うIoTセキュリティ 第6回 運転座席で眠ったままでも目的地に着いちゃう日は来る? - 自動運転のセキュリティ

今回は、IoTセキュリティの中では最も難しい部類に入ると思われる自動運転について取り上げたいと思います。一口に自動運転といっても、人がどれくらい運転に関与するかによってレベル分けされているのですが、本記事は入門ですので、皆さんの自動運転のイメージに最も近い「レベル4:完全自動運転(運転に人が介在しない。要は、寝ていても目的地につく)」を中心に考えてみましょう。

[13:30 10/3]

オムロン、安定した長距離検出を実現する次世代近接センサを発売

オムロンは、同社従来比で2倍の検出距離を実現した次世代近接センサ「E2E-NEXT」と取付治具「e-治具」を2017年10月2日に発売すると発表した。

[14:13 9/29]

ジェイテクト、スラスト針状ころ軸受を開発 - 従来比3.5倍の長寿命化を実現

ジェイテクトは、従来よりも3.5倍もの長寿命化を実現した「長寿命スラスト針状ころ軸受」を開発したと発表した。スラスト針状ころ軸受は、コンパクトで比較的高荷重かつ高回転に使用できることから、自動車のトランスミッションやコンプレッサーなどに良く使われ、動力損失の低減に貢献するとしている。

[14:12 9/29]

【特別企画】オールフラッシュストレージに選ぶのは、「自動運転」搭載リムジンカー? 路線バス?

自動車業界では「自動運転(Autonomous)」を新しいキーワードとして、各社が実現に向けて技術開発を進めています。では、ストレージの自動運転はどこまで進んでいるのでしょうか?

[18:30 9/28]

【特別企画】40年ぶりに利用客数の増加を実現した十勝バスの挑戦! V字回復のキーワードは「交通の見える化」

1926年の創業以来、十勝管内にて路線バス・観光バスなどの事業を展開している「十勝バス」。地元の人々からは「カチバス」の愛称で親しまれ、最近では「幸福(しあわせ)の黄色いバス」と言われ始めていますが、その年間延べ利用者数は、1969年の2,300万人をピークに年々減り続け、2010年には約400万人にまで落ち込むという状況が続いていました。

[08:30 9/28]

車輌追跡企業から数十万件のデータが漏洩 - AWS S3から流出

Kromtechは9月21日(米国時間)、「Auto Tracking Company Leaks Hundreds of Thousands of Records」において、車輌追跡サービスを提供している米国の企業SVR Trackingに関連すると見られるデータの漏洩を発見したと伝えた。原因は設定を誤ったAmazon Web Services S3バケットが外部からアクセス可能な状態になっていたことと指摘している。この設定ミスによって同社の顧客、リセラーネットワーク、追跡対象の車輌に設置する物理デバイスの情報などが流出した可能性があると説明している。

[15:04 9/25]

知っているようで知らないO2Oを理解する 第7回 MA活用とパーソナライズの進化で変化するアプリ接客

店舗販促・集客に特化したアプリが数多くリリースされる中、さまざまな外部サービスとの連携により格段の進化を遂げたアプリも見られるようになった。今回はアプリユーザーの「パーソナライズ」に焦点を当て、その手段と活用事例をひも解いていく。

[08:59 9/22]

Amazon、法人向けサービス「Amazon Business」の国内提供開始

Amazon.co.jpは9月20日、 法人・個人事業主向けの購買専用サイト「Amazon Business」のサービス開始を発表した。同サイトでは、請求書払いや見積書作成に対応するほか、購買分析・レポート機能を提供する。

[14:34 9/21]

パイオニアとHEREが業務・資本提携 - 自動運転やデジタル地図を推進

パイオニアとオランダの地図および位置情報サービスのグローバルプロバイダ・HERE Technologies(以下、HERE)は9月19日、業務提携および資本提携に関し合意したことを発表した。

[18:11 9/19]

凸版印刷、デジカメで3Dモデルを自動生成する技術の評価実験に成功

凸版印刷は、同社が開発しているデジタルカメラ画像から三次元形状モデルを自動生成する画像処理技術の有効性を検証するため、本田技術研究所の協力のもと、自動車デザインの製作プロセスにおける性能評価実験を実施した。その結果、CADへの適用にも耐え得る高精度なモデル生成に成功したと発表した。

[14:33 9/19]

乗り物とIT 第1回 船舶の運航における統合航法システム(INS)の役割とは? [前編]

クルマの運転なら、経験者はたくさんいる。鉄道車両を運転した経験がある人は鉄道事業者の関係者に限られるが、運転台の後ろに「かぶりついて」見ることはできる。飛行機の操縦を経験した人はグッと少なくなるが、フライト・シミュレータのゲームはいろいろある。では、船舶はどうだろうか?

[11:00 9/19]

トヨタ、ナビを自動でクラウドと車載機処理に切替えるハイブリッド方式開発

トヨタ自動車は、車載通信機DCMの標準設定を柱とする「コネクティッド戦略」の一環として、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式のナビ機能「音声認識機能」を開発した。導入時期は2017年秋以降で、国内で発売される新型車のナビシステム(メーカーオプション)に順次展開される。

[11:23 9/12]

ダッソー、欧EVスタートアップのリマック・アウトモビリと連携

ダッソー・システムズは、リマック・アウトモビリと連携し、EVスーパーカー「コンセプト・ワン」の次世代モデルをはじめとした、高性能な電気自動車、ドライブトレイン、バッテリーシステムの設計開発の効率化を支援すると発表した。

[16:14 9/6]

日産自動車、新型「日産リーフ」を発表(画像13枚)

日産自動車は9月6日、同社のゼロ・エミッション車におけるリーダーの地位をより一層強固にする新型「日産リーフ」を初公開した。

[12:46 9/6]

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