「自動車」最新記事一覧

自動車の進化を支える最新技術や活用事例を紹介。自動車の新車情報なども掲載

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NECエナジーデバイス、48V/2kWhリチウムイオン電池パックを発売

NECエナジーデバイスは27日、通信基地局や小型電源に適した48V/2kWhリチウムイオン電池パック「MHA4-3612」の販売を開始した。

[13:02 2/27]

インフォア、自動車業界向けSaaS型クラウドERPの最新版を国内提供

インフォアジャパンは2月24日、自動車業界向けのSaaS型クラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」の最新版を日本市場で提供開始したことを発表した。

[09:48 2/27]

トヨタ、自社ブランドの燃料電池バスを東京都に納入

トヨタ自動車は2月24日、同社ブランドの燃料電池バス(FCバス)を東京都交通局へ納入したことを発表した。

[20:59 2/24]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第98回 EVのバッテリマネージメントICを無線でつなぐ

パワーマネージメントICに強いLinear Technologyは、リチウムイオンセルの特性バラつきを減らし揃えるバッテリマネージメントIC(BMIC)において、これまで先駆的役割を果たしてきた。このほど同社は、多数のセルのバラつきを減らすバッテリマネージメントシステムをワイヤレスで管理する方式を提案した。

[08:00 2/9]

パイオニアとHERE、自動運転時代に向けて次世代位置情報サービスで提携

パイオニアおよびインクリメント・ピー(インクリメントP)は2月8日、オランダHEREとグローバルな地図ソリューションと、自動車業界などさまざまな業界向けの次世代位置情報サービスにおいて戦略的な提携を進めていくことで合意したと発表した。

[18:30 2/8]

ホンダと日立オート、電動車両用モーター事業の合弁会社の設立で合意

本田技研工業(ホンダ)と日立オートモーティブシステムズは2月7日、2月3日付けで電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行う合弁会社の設立を目的とした基本合意書を締結したと発表した。

[18:54 2/7]

【特別企画】自動車の心臓をつくるための工具とは - タンガロイ名古屋工場が追求する精度

世界の自動車保有台数は2014年に12億台を突破した。地球上の6人につき1台の割合で自動車は普及している(*)。どんな場所でも車のある生活が当たり前になりつつあるいま、国内外の自動車メーカーは、もっと安全に、低燃費に、快適に、と性能を追求し続けている。

[08:00 2/1]

GMとホンダ、燃料電池システム生産の合弁子会社を米ミシガン州に設立

本田技術工業(ホンダ)とセネラルモーターズ(GM)は1月31日、水素燃料電池システムの量産を行う合弁会社「Fuel Cell System Manufacturing,LLC(FCSM)」を米国ミシガン州に設立することを発表した。

[12:49 1/31]

【特別企画】新幹線からボールペンまで - すべての「つくる」を支えるタンガロイ九州・韮崎工場の真相

日用品や家電・家具、乗り物、建築物まで、ありとあらゆる「もの」をつくるためには、金属を思い通りのかたちにする加工が欠かせない。硬い金属を自在に切り、削り、あるいは穴を開けるためには、素材の4倍以上の堅さを持った工具が必要である。

[08:00 1/30]

CES 2017 - VRや自動車市場への取り組みを加速するIntel

IntelはCES 2017において、VRをはじめとする没入型コンテンツやHMD「Project Alloy」、自動車市場への取り組みについて説明した。

[23:08 1/12]

軍事とIT 第173回 人工衛星(7)衛星管制網と衛星管制システム

前回は通信衛星の話を書いたが、これは他者の通信を異なる2地点間(地上とは限らず、洋上の艦艇、あるいは飛行中の航空機ということもある)で中継するための手段である。ところが、その通信衛星に限らず人工衛星というものは、それ自身のための通信網も必要とする。

[11:30 1/8]

CES 2017 - NVIDIAがGoogle Assistant対応の新「SHIELD」などAIを活用した新製品を披露

CES 2017開幕前日となる1月4日、CESのオープニングキーノートにNVIDIAのジェンスン・ファンCEOが登壇し、深層学習やAIに対する取り組みと、それを利用した新製品やサービス、オートモーティブ向け技術などを披露した。

[16:53 1/6]

シーメンスのメンター買収はエレクトロニクス業界に何をもたらすのか?

既報のとおり、独シーメンスはEDAベンダのMentor Graphicsを買収することを11月に発表した。シーメンスはPLMソフトウェア事業部(いわゆるシーメンスPLMソフトウェア)を有しており、Mentorはここに組み込まれることとなる。シーメンスがMentorを買収する意図はどこにあるのか、シーメンスPLMならびにメンターのこれまでの動きから推測したい。

[10:00 12/29]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第94回 自動車分野に新ブランドで攻勢をかけるMentor(前編)

半導体設計ツールのEDAベンダであり、最近は組み込み系設計ツールにも進出しているMentor Graphicsが、「Mentor Automotive」という新ブランドを全面的に押し出してきた。

[09:00 12/26]

英国、走行中の自動車でスマホのネット利用をブロックする技術を開発か

The Independentに12月19日(英国時間)に掲載された記事「Mobile phones could become useless in moving cars as government considers new blocking technology|The Independent」が、英国運輸省が自動車などの運転中にスマートフォンなどが通信網にアクセスすることを阻害する技術の開発を検討していると伝えた。運転中にスマートフォンを利用するケースが多く、こうした状況を改善することを目指すとしている。

[13:25 12/22]

SEMICON Japan 2016 - 着せ替え可能な超小型モビリティ「rimOnO」

12月14日から16日にかけて東京ビッグサイトにて開催されているエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan 2016」の特別展「WORLD OF IOT」において、rimOnO(リモノ)ブースでは、同社が開発を進めている着せ替え可能な超小型モビリティのデザインモックが展示されている。

[15:52 12/15]

アウディ、運転中に信号の色が変わる時が分かるV2Iサービスを米国で開始

アウディは、米国ラスベガスにおいて、2016年6月以降に製造され、アウディコネクトを搭載した米国向けAudi A4およびQ7モデルに対して、信号機の情報を表示するV2Iサービスを開始すると発表した。

[18:50 12/9]

アズジェント、自動車/IoT向け自動・自立型セキュリティ製品の販売を開始

アズジェントは11月29日、イスラエルKaramba Securityとの間で販売契約を締結し、同社のコネクテッドカー向けセキュリティ「Carwall」ならびにIoT用セキュリティ「IoTwall」の国内での販売を開始すると発表した。

[18:02 11/29]

どうなる? 2017年の半導体/電子産業 - TrendForce予測

今年も余すところ1カ月余りとなったが、台湾に本拠を置く市場調査企業TrendForceが、半導体およびその応用分野である電子産業の2017年の動向に関して各担当アナリストの予測を発表した。それをもとにDRAM、NANDの半導体デバイス、半導体、ディスプレイ、家電、通信、自動車、ロボットといった産業界、そしてVR、人工知能といった期待の新技術について要約して紹介したい。

[08:00 11/28]

車載バッテリを安定化し過渡波形も除去できるアクティブフィルタの実装方法

車載機器向けの電子サブシステムが普及したことで、車載という過酷な環境条件で動作可能な、小型、高コスト効率、高信頼性のDC/DC電源コンバータの需要が増加しています。本稿では、高いPSRR(電源変動除去比)性能を備えた同期整流降圧-昇圧型DC/DCコンバータを使うことで、バッテリ電圧の安定化機能と過渡波形の除去機能を同時に提供しながら、より高い実装密度で、より洗練されたソリューションを可能にする、アクティブ・フィルタの実装の方法について説明します。

[10:08 11/21]

スバル「VIZIV-7 SUV CONCEPT」をLAモーターショーで世界初公開 - 画像29枚

富士重工業は18日、米国で開催されている2016年ロサンゼルスオートショー(一般公開は11月18~27日)において、スバルのSUVコンセプトカー「VIZIV-7 SUV CONCEPT」を世界初公開したと発表した。

[18:44 11/18]

トヨタ、EV開発に向けた社内ベンチャーを発足 - 商品の早期投入目指す

トヨタ自動車(トヨタ)は11月17日、電気自動車(EV)の開発を担う新たな社内ベンチャーを立ちあげると発表した。

[16:53 11/17]

ルネサスと独ESCRYPT、車載ECU向けセキュアソリューション開発で協業

ルネサス エレクトロニクスと独ESCRYPTは、自動車用のECUに必要とされる高レベルセキュリティを提供するハードウェアとソフトウェアの統合ソリューション開発で協業することで合意したと発表した。

[09:00 11/11]

R-Carスタータキットで、幅広いコミュニティ構築を目指すルネサス

ルネサス エレクトロニクスは10月19日に都内で「R-Car Consortium Forum 2016」を開催したが、これにあわせて新しく「R-Car M3」と、新しい開発キットである「R-Car スタータキット」2種類を発表した。この内容をまとめてご紹介したい。

[10:00 10/21]

Synaptics、スマホおよび自動車向けドライバ製品を発表

米Synapticsは10月13日(米国時間)、同社の第2世代TDDIにハイブリッド・インセルに対応した新製品を追加すると共に、自動車向けの自動DDCIである「CleaView」を発表し、これらの製品に関する記者説明会を都内で開催した。

[11:41 10/14]

日産の自動運転技術が応用された「行列を進むイス」に乗ってきた

日産自動車は29日より、自動運転技術「プロパイロット」から着想を得たイス「プロパイロットチェア(ProPILOT CHAIR)」の実機展示および体験ブースを設置している。会場は神奈川県・横浜市の日産グローバル本社ギャラリー(1階)。

[07:30 9/30]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第91回 冗長構成に向いたARMのCortex-R52安全管理プロセッサ

ARMが発表した新しい安全性を高めた次世代CPUコア「Cortex-R52」は、冗長構成をとりやすくしたCPUコアである。ARMはクルマの安全性を2つの要素、すなわちランダムエラーとシステム的な故障からなると考え、この両方に対処しようというのがCortex-R52の考え方だ。

[09:00 9/27]

Tesla Sのいくつかのモデルにリモートから動作を停止できる脆弱性

9月20日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Tesla Fixes ‘Critical’ Remote Hack Vulnerability|Threatpost|The first stop for security news」が、中国のセキュリティ企業であるKeen Security LabがTesla Sのいくつかのモデルに存在する脆弱性を発見したと伝えた。この脆弱性を突くと、遠隔から走行中にTesla Sの停止やトランクのオープン、遠隔からワイパーの操作などを実施できるとしている。この脆弱性はTelsaに報告されており、すでに修正されている。

[17:00 9/24]

NSK、創業100年を記念したアーティストとのコラボレーションイベントを開催

日本精工(NSK)は9月2日、2016年11月8日に創立100周年を迎えるにあたり、さまざまな100周年記念事業/イベントを順次、開催していくことを明らかにした。

[15:18 9/2]

数百万台の車の鍵をアンロックするハッキングに注意

8月12日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Simple Car Hack Open Millions Wireless Key Systems|Threatpost|The first stop for security news」が、自動車の電子ロックを解除する新しい方法が研究者から発表されたと伝えた。アンロックに必要になるデバイスは廉価にそろえることができるほか、影響は数百万台に上ると見られており注意が必要。近年、電子機能の搭載が進む自動車はサイバー攻撃の対象として研究が進んでおり、これまでにさまざまな脆弱性が指摘されている。

[09:06 8/17]

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