「自動車」最新記事一覧

自動車の進化を支える最新技術や活用事例を紹介。自動車の新車情報なども掲載

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u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

u-blox、車車間・路車間通信モジュール「VERA-P1」を発表 - V2X市場の拡大に期待

u-bloxは、V2X向けの無線通信モジュール「VERA-P1」シリーズを発表した。V2XとはVehicle-to-Everythingの意味で、車車間通信(V2V:Vehicle-to-Vehicle)および路車間通信(V2I:Vehicle-to-Infrastructure)を統合する概念である。

[11:00 6/22]

NEC、PLM「Obbligato III」向け業種別テンプレートを販売

NECは6月20日、設計図面・仕様書・部品表などの製品技術情報を一元管理するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューション「Obbligato III」の業種別PLMテンプレートを販売開始すると発表した。

[10:00 6/21]

安川電機、人がお手本を示すだけでロボットが再現する「実演教示機能」開発

安川電機は、研磨やバリ取りなどの熟練を要する複雑な接触作業のロボット化を促進するために、"人がお手本を示す"ことでロボットに動きを直感的に教える「実演教示機能」を開発したことを発表した。

[17:40 6/20]

ISID、トヨタ向けにVRを用いた3D車両情報共有システムを開発

電通国際情報サービス(以下、ISID)は20日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)向けに、VR技術を用いて遠隔地間で3D車両情報を共有するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。

[15:18 6/20]

LINEとトヨタ、コネクティッドカーサービス協業の検討を開始

LINEとトヨタ自動車は6月15日、LINEが開発を進めるクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、トヨタをはじめとする各社が推進する車載機器とスマートフォンアプリ、およびタブレットアプリとの連携規格であるSmart Device Link(SDL)を活用した協業の可能性を検討するため、協業基本合意書を締結したと発表した。

[18:02 6/15]

凸版など、機械学習で高見込み客を抽出するDM制作・発送などを行うサービス

凸版印刷とアイズファクトリーは6月14日、機械学習を利用した見込み度(予測反応確率)の高い顧客の抽出を基に、DM制作・発送を行う「AI-DM」およびアウトバウンドコールを実施する「AI-コール」を開発し、2017年6月から本格的に提供開始すると発表した。価格は、AI-DM(はがきサイズ1万通の場合で印刷費込み・送料別途)が85万円から、AI-コール(1000件のアウトバウンド・コール実施の場合)が250万円から。

[12:51 6/15]

産総研、高温・高圧耐性に優れ形状を維持できる安全性の高いOリングを開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの小松正明特定集中研究専門員、阿多誠介研究員らのグループが、スーパーグロース法で作製した単層カーボンナノチューブ(SGCNT)を用いた、高温・高圧耐性に優れ、高温でも形状を維持できる安全性の高いOリングを開発したことを発表した。

[12:11 6/9]

ダッソー、企業と企業を繋ぐ3Dプリンティング・マーケットプレイスを開始

ダッソー・システムズは6日、3Dプリンティングを必要とする顧客と製造能力を持つメーカーをつなぐマーケットプレイスを、2017年9月より140カ国で展開すると発表した。

[19:44 6/7]

IoTの未来を解き放つ注目すべき5つの主要分野 - AT&TのIoT戦略担当者が解説

IoT(モノのインターネット)が次の1年でさらに成長を遂げるであろうことは、誰もが予想することでしょう。このように考えるとき、IoTのさらなる実用化に向けた変化を示すいくつかの徴候に気付くかもしれません。IoTの導入効果が高まり、さらに拡大していくことを期待させるいくつかのトレンドをここに示したいと思います。

[07:00 6/2]

メルセデス・ベンツ、新型「Eクラスクーペ」を発売

メルセデス・ベンツ日本は31日、新型「Eクラスクーペ」の発売を開始したと発表した。

[18:49 5/31]

府大、高容量・長寿命を兼ね備えたリチウム-硫黄二次電池用正極を開発

大阪府立大学は、同大学大学院工学研究科の辰巳砂昌弘教授、林晃敏教授、計賢博士研究員らの研究グループが、次世代型蓄電デバイスであるリチウム-硫黄二次電池の実現に向けて、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、正極の容量および寿命を飛躍的に改善させることに成功したことを発表した。

[09:29 5/30]

IoT広告が目指す未来 第1回 IoT・ウェアラブルの普及は、広告のあり方をどのように変えていくのか?

日本ではまだまだ定着していないコネクテッドホーム製品・IoT家電・ウェアラブルデバイス(IoT)。海外では、日常に欠かせないものになりつつあります。本稿では、IoTがどのように消費者の生活と企業のマーケティング活動のあり方を変えていくのか。IoTを活用した広告の可能性について触れていきます。

[13:43 5/25]

PBC、独インカディアと協業し、ディーラー向けソリューションを提供

パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は5月22日に記者会見を開催し、独インカディア社と協業して自動車販売事業者向けソリューションの国内展開を開始することを発表。インカディアの「incadea.dms」を日本向けにローカライズし、2017年10月から販売することを伝えた。

[09:54 5/24]

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度向上の車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比1.25倍、エネルギー密度を従来比1.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

産官学連携研究の拠点、東大生研の新しい実験施設が公開 - 西千葉から柏キャンパスへと機能移転

東京大学生産技術研究所(東大生研)の附属千葉実験所が今年4月、千葉市稲毛区から東京大学柏キャンパスへと機能を移転した。これに伴って5月2日、機能移転式典が行われるとともに新しい施設が報道関係者に公開された。

[17:00 5/17]

「AI革命」を加速させるNVIDIA - GTC 2017基調講演レポート

NVIDIAは、現地時間の5月8日~11日まで米カリフォルニア州San Joseにおいて、GPUを利用した深層学習やAIなどをテーマとした技術者向け会議「GTC 2017」(GTC:GPU Technology Conference)を開催した。3日目の5月10日には、NVIDIAの創始者兼CEOのジェンスン・ファン氏がキーノートに登壇した。

[16:58 5/15]

PDF文書にコピーガードを掛けてWebブラウザから情報共有できる製品

アップデイティット(update it)は4月25日、次世代型統合文書管理ソフトcrossnoteの新オプション機能として、PDF文書にコピーガードを掛けてWebブラウザから情報共有するための「プロテクテッド・エディション」をリリースした。

[18:08 4/25]

DeNAと横浜市、無人運転サービス・AIを用いたプロジェクト開始

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は4月24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始すると発表した。最初の取り組みとして、4月27日28日にた金沢動物園でDeNAの自動運転バスの試乗イベントを実施する。

[11:30 4/25]

日立メタルプレシジョン、タービンホイール需要急増に向け生産力を5割増強

日立メタルプレシジョンは、需要急増が予測されるターボ車向けに、精密鋳造(ロストワックス法)タービンホイールの増産投資を30億円超の規模で行い、生産能力を5割増強することを発表した。

[11:26 4/25]

今さら聞けないビジネスIT用語集 第1回 AIで人は楽になる? 失業する? --「人工知能」

将来的に我々は、AI(人工知能)と無縁でいることが難しくなるだろう。だが、「AIって何?」と問われて正しく返答できる方は決して多くない。

[14:32 4/24]

GLM、2019年に4000万円の量産型EVスーパーカーの販売を計画 - 画像35枚

GLMは4月12日、2019年の量産に向けて開発を進めている電気自動車(EV)スポーツカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本で公開した。販売は日本のほか、欧州など海外も視野に入れており、想定価格は4000万円。国内外併せて1000台の販売を目指すとしている。

[15:23 4/18]

DeNA×ヤマト、自動運転時代の荷物の受取り方を検証する2つのサービス開始

ディー・エヌ・エーとヤマト運輸は、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各エリアにて、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験として、オンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」および買物代行サービス「ロボネコストア」という、新しい荷物の受取り方を検証する2つサービスを開始した。実施期間は、本日4月17日~2018年3月31日。

[14:01 4/17]

NTTドコモとゼンリン、共同でカーナビにAIを搭載

NTTドコモはゼンリン、及びゼンリンデータコムと自動車向けの音声エージェントサービス「AIインフォテイメントサービス」を共同開発し、法人企業向けに提供を開始すると発表した。

[15:23 4/14]

自動車が"走るスマホ"になる時代を見据えたフォント開発を-フォントワークス、モノタイプと業務提携

フォントワークスは11日、Helvetica(ヘルベチカ)ほか有名フォントを扱う大手欧文書体メーカーである米・Monotype ImagingInc.(以下、モノタイプ)との業務提携に合意し、モノタイプの欧文/多言語フォントを提供する年間定額制フォントサービス「Monotype LETS(モノタイプレッツ)」を発表した。本稿では同日に開催された記者発表会の様子をお届けする。

[10:30 4/12]

ルネサスら、自動運転を実現するオートモーティブ用レーダー技術を共同開発

アナログ・デバイセズとルネサス エレクトロニクスは11日、オートモーティブ用レーダー・アプリケーション向けにシステムレベルの77/79GHz帯レーダー・センサー・デモンストレータを共同開発したことを発表した。

[11:32 4/11]

未来の働き方を提案 - コニカミノルタがベルリンで「Workplace Hub」を発表

コニカミノルタは3月23日(現地時間)、ドイツ・ベルリンのUmspannwerk Alexanderplatzにおいてグローバルプレスイベント「KONICAMINOLTA SPOTLIGHT」を開催した。同イベントにて同社はオフィスのITインフラを1つに統合する企業向けIoTプラットフォーム「Workplace Hub(ワークプレイス ハブ)」を発表した。発売は2017年秋から順次行われる予定。

[11:00 3/27]

NECエナジーデバイス、48V/2kWhリチウムイオン電池パックを発売

NECエナジーデバイスは27日、通信基地局や小型電源に適した48V/2kWhリチウムイオン電池パック「MHA4-3612」の販売を開始した。

[13:02 2/27]

インフォア、自動車業界向けSaaS型クラウドERPの最新版を国内提供

インフォアジャパンは2月24日、自動車業界向けのSaaS型クラウドERP「Infor CloudSuite Automotive」の最新版を日本市場で提供開始したことを発表した。

[09:48 2/27]

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