「がん研究」最新記事一覧

肺がん、大腸がん、胃がん、乳がん、白血病、骨肉腫など、さまざまな部位で発症するがん。今や日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡するとも言われているがんに関する最新の研究情報や先端医療などの治療技術、免疫療法などの最新の治療法などの情報をお届けします。

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製薬業界の丸ごとAI化を目指す取り組みが日本でスタート - VINAS Users Conference 2017

ヴァイナスは10月12日~13日にかけて、都内で同社のユーザー会である「VINAS Users Conference 2017」を開催。基調講演には、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史 教授が登壇。「AI創薬の現状と可能性」と題し、同氏が代表を務める創薬コンソーシアムの取り組みを中心に、スーパーコンピュータ(スパコン)や人工知能(AI)などの先端計算技術の創薬への適用に向けた可能性についての紹介を行った。

[07:00 10/13]

エーザイ、Biotoscanaと中南米でのがん/神経領域製品のライセンス契約締結

エーザイは10月4日、米国子会社であるエーザイ・インクが、ウルグアイの製薬企業であるGrupo Biotoscanaと、中南米におけるがん領域および神経領域製品を対象とする独占的ライセンス契約を締結したこと発表した。

[16:20 10/4]

痛みの少ないがん医療の進展に期待 - TMDU、がん網羅的遺伝子検査を実施

東京医科歯科大学(TMDU)は、米Guardant Healthと業務委託契約を締結し、同社が開発したがん患者の血液サンプルによる73のがん網羅的遺伝子検査「Guardant360」を含んだ医師主導臨床試験「PROFILE試験」を開始し、プロトコールに基づいて検査を行ったと発表した。

[15:14 9/15]

日本の新たながん研究拠点を目指す - 国立がん研究センター新研究棟が稼動

国立がん研究センターは9月12日、2017年3月に竣工した同センターの新たな研究拠点となる新研究棟の本格稼動開始に合わせ、内部を報道陣に公開、今後の目指す方向性などの説明などを行った。

[18:59 9/12]

ヤフーと九大病院が提携 - 別府市で挑むゲノム解析を活用した新たながん治療

ヤフーは9月6日、九州大学病院別府病院(九大別府病院)と大分県別府市医師会と連携して、病気発症リスクや体質が調べられる一般向け遺伝子多型検査のがん治療における有用性の実証に向けた共同研究を開始することを発表した。

[08:00 9/7]

慶大など、大腸がんの代謝が変化する仕組みを明らかに

慶應義塾大学(慶大)は8月29日、100年来のがんの謎であったがんの代謝が変化する仕組みを解明したと発表した。

[16:46 8/31]

新たな高血圧やがん治療薬開発に期待-東大、高血圧治療薬の結晶構造を解明

東京大学は8月15日、肺動脈性肺高血圧症の治療薬であるボセンタンおよびその誘導体が結合したヒト由来エンドセリン受容体B型の結晶構造を決定。結晶構造から、結合様式を解き明かし、それがエンドセリン受容体A型にも存在することを明らかにしたと発表した。

[12:47 8/17]

国がん、院内がん情報の2015年全国集計と2008年5年生存率集計をWebで公開

国立がん研究センター(国がん)は8月9日、2015年の1年間に診断された患者の診療情報(2015年全国集計)と、2008年の1年間に診断された患者について、治癒の目安とされる5年を経過した生存率(2008年5年生存率集計)について報告書を、同センターがん対策情報センター「がん情報サービス がん登録・統計」統計ページにて公開した。

[08:00 8/11]

進行がん患者の家族が経験する葛藤についての調査-がん患者支援に活用へ

東北大学は、緩和ケア病棟で最期を迎えた進行がん患者の家族が経験した家族内の葛藤の実態について検証し、その結果を発表した。

[12:22 8/7]

抗がん剤で心筋が萎縮する機序を解明-抗がん剤の副作用軽減に期待

生理学研究所は、心筋細胞膜に存在し、抗がん剤投与により発現増加するTRPC3チャネルが、活性酸素を発生することで心筋細胞を萎縮することを発見したと発表した。

[09:48 8/7]

進行大腸がん治療に期待-TAS-102とベバシズマブの併用療法の有効性を確認

国立がん研究センターは、切除不能な進行大腸がん患者に対して、TAS-102(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩)とベバシズマブを併用して投与する医師主導治験を実施し、TAS-102のみを投与した過去の臨床試験の治療成績と比較して、生存期間の延長およびがんの進行抑制が認められたことを確認したと発表した。

[14:17 8/3]

iPS細胞で、がん細胞が増殖する環境を作る原因を発見 - 岡山大

岡山大学は7月28日、ヒトの乳がんに由来する細胞株を培養した液体の上清を用いて、マウスのiPS細胞を培養し、iPS細胞をがん幹細胞へ誘導。がん幹細胞が、がん組織の主体となる「がん関連線維芽細胞(CAF)」に形を変え成長することを発見したと発表した。

[08:00 8/3]

がん診断を迅速に、安全に-最新のイメージングで「切らない組織診断」開発

大阪大学は8月1日、最新の生体可視化システムである「多光子励起イメージング技術」を用いることで、固定・染色などの工程を行わずに、生きた組織のまま大腸の深部まで観察でき、大腸がんをリアルタイムに診断できる方法を開発したと発表した。今後、内視鏡などの医療機器へ応用することで、がん診断時、患者の負担低減につながると期待される。

[15:52 8/2]

抗がん剤の副作用を再現するデバイス「ボディ・オン・チップ」- 京大

京都大学(京大)は7月31日、患者や健常者などに頼ることなく薬の効能・効果や毒性を評価できるデバイス技術である、生体外ヒトモデル「ボディ・オン・チップ」の開発に成功したと発表した。

[12:58 8/2]

アストラゼネカ、米メルクとがん領域において提携

アストラゼネカと米メルク・アンド・カンパニーは、複数のがん種を対象として、オラパリブを共同開発・商品化する戦略的提携を合意したと発表した。

[11:58 8/2]

国立がん研究センター、産学共同で希少がんの研究開発・ゲノム医療を推進

国立がん研究センターは、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する産学共同プロジェクト「MASTER KEYプロジェクト」を開始したと発表した。

[15:32 8/1]

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2017年

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