「放送業界」最新記事一覧

テレビ、ラジオに関わる業界の今をビジネス的な視点から分析。各社の動向をレポートする。

関連キーワード

ヘッドライン

パナソニックの有機ELテレビ工場にこめられたモノづくりへの思い

6月に4K有機ELテレビの新機種を発売するパナソニック。すでに栃木県宇都宮市で有機ELテレビの生産を開始しており、今回、この様子が初めて公開された。パナソニックの有機ELテレビへの取り組みを追う。

[18:33 6/1]

V字回復を宣言するシャープ、家電メーカーからの脱却は本物か?

シャープは5月26日、中期経営計画を発表した。鴻海の傘下に入って初めての中期計画。2016年度の下期の営業利益の黒字化を宣言し、その通り有限実行して見せた戴社長は自信に満ちていた。打ち出された計画の中身は、どのようなものだったのだろうか? そしてその実現性は?

[15:33 5/29]

実は10年連続赤字だったソニーのテレビ事業 どうやって復活したか?

ソニーの平井一夫社長は、5月23日に行われた経営方針説明会で、テレビ事業の今後の方向性について発言。事実上、テレビ事業の復活を宣言してみせた。2016年度のテレビ事業の営業利益率は5%に到達。3年連続での営業黒字を達成している。ソニーのテレビ事業は本当に復活したのだろうか。

[15:36 5/25]

スカパー決算で判明、Jリーグ放映権喪失の影響

昨年12月にJリーグの中継を終了すると発表したスカパーJSAT。その持株会社のスカパーJSATホールディングスが19日、2016年度通期決算を発表した。Jリーグの放映権喪失の影響はどの程度だったのか。

[18:01 5/19]

フジテレビが動画投稿サイトに「AI」実装! スター誕生には役立つか

フジテレビとMSが「新しい視聴者体験を提供するクラウド/AI技術」で連携する。具体的には、フジテレビが新たな才能の発掘を目指して運営する動画投稿サイトに「Azure」を採用するのだが、果たしてAIは、ネット発のスター誕生に役立つのだろうか。

[07:00 3/30]

埋もれたコンテンツを世界へ! 日本のマンガをグローバルに展開する“伝道師”

グローバルで評価されている日本のマンガやアニメーション。だが、その評価とは裏腹に、予想以上に海外での収益に結びついていない。これはどういうことなのだろうか……。日本のマンガやアニメ、ゲームの収益増を目指す、ダブルエルに聞いてみた。

[09:00 3/28]

目指すはスポティファイ? 新登場の「ラジオクラウド」が見据えるもの

民放ラジオ局11社が参加し、博報堂DYメディアパートナーズを事業主体として始まった「ラジオクラウド」。ラジオ番組を核とする音声コンテンツ配信プラットフォームアプリなのだが、日本に新たな広告市場を生み出すかもしれない画期的な取り組みだ。

[17:40 2/1]

フェイスブックが虚偽ニュース対策、「異論あり」表示で警告

[ワシントン 15日 ロイター] - インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(FB)は15日、虚偽ニュースの拡散防止策を導入すると発表した。米大統領選期間中、問題に十分対処しなかったとの批判が強まる中、一転して取り組みに乗り出す。 フェイスブックは、現在進めている虚偽ニュースに対する改善・試行の一環だと強調した。同社は、18億人に上るユーザーが作り出すコンテンツの

[11:57 12/16]

米フォックス、英有料TVスカイを146億ドルで買収

[ロンドン 15日 ロイター] - メディア王ルパート・マードック氏が率いる米メディア・娯楽大手21世紀フォックスは、英有料テレビ放送スカイを146億ドルで買収することで合意したと明らかにした。 未保有の約61%株式を取得し、スカイを完全子会社化する。これにより、英国、アイルランド、イタリア、ドイツ、オーストリアの顧客2200万人を手中に収める。 フォックスは「

[10:09 12/16]

新機能タイムフリーは通過点、まだ成長するラジオの最終形態とは

いよいよ本日、インターネットでラジオが聴ける「ラジコ」がタイムフリー聴取に対応した。過去1週間分の番組を後から聴けるようになったことで、ラジオ聴取環境は激変したといえるが、ラジコを考案した関西大学の三浦文夫教授によれば、ラジオの進化にとって今回の動きは「フェーズ3まであるとすれば、やっとフェーズ1が終わったくらい」の段階なのだという。ラジオは今後、どんなメディアになっていくのだろうか。三浦教授への取材をもとに展望する。

[17:22 10/11]

ついに始まるラジコ渾身の新サービス! 後から聴けるラジオが変えるもの

ラジオ業界で画期的な取り組みが始まる。インターネットでラジオが聴けるサービス「ラジコ」が、過去1週間分の番組をさかのぼって聴ける「タイムフリー聴取」に対応するのだ。リスナーの減少にともない、広告市場も縮小を続けるラジオ業界だが、今回の新サービスは起死回生の策となるのだろうか。

[17:42 9/26]

TOKYO FMが“読むラジオ”を始めた理由

放送内容を記事化し、SmartNewsなどのキュレーションメディアに配信するラジオ局が増えている。リスナー獲得を狙った動きと見られるが、そもそも地上波で一度は放送した内容を記事化することに、どのくらいの効果があるのだろうか。いち早く記事化に取り組み始めたTOKYO FMで話を聞いた。

[09:00 8/12]

前代未聞の取り組み? ラジオ局がラジオを作る理由とは

ニッポン放送がラジオを作ろうとしている。テレビ局がテレビを作らないのと同じで、ラジオ局がハードウェアである受信機を作るのも前例のない取り組みなのだが、その狙いはどのあたりにあるのだろうか。

[09:00 7/28]

【フジメディアホールディングス】M&Aなどの投資で、メディア以外の事業領域へ挑戦

メディア・コングロマリットを目指すフジメディアホールディングス。グループ株式の追加取得、協業を見込んだ出資や第三者割当増資の引き受けなど、毎年数件のM&Aを実施しており、近年...

[11:30 7/21]

ネットとの融合がトレンド? ニッポン放送に見るラジオ局の未来像

TBSラジオがポッドキャストから撤退する。ダウンロード数が増えれば増えるほど費用がかさむというポッドキャストの特徴を考えると、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」や「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」といった人気番組を配信しているニッポン放送も、かなり厳しい懐事情なのでは…。こんな心配を同局にぶつけてみると、返ってきたのは「デジタル配信事業を本放送に次ぐ収益の柱に育てたい」という意外な答えだった。

[09:00 7/13]

ラジオを始める楽天、見えてくる2つの狙い

楽天がインターネットラジオ配信プラットフォーム「Rakuten.FM」を立ち上げた。広告収入でネットラジオの収益化を目指す画期的な取り組みだが、ネットの音声広告市場が未成熟な日本で、同サービスはビジネスとして成立するのだろうか。

[11:03 7/11]

ネットラジオの老舗、文化放送が見据える"ラジオ2.0"

ラジオ放送局の未来を考える場合、注目すべきはインターネットとの融合が進むかどうかだ。ラジオの伸びしろがネット上にあるとすれば、その市場を開拓するのは誰か。ネットと親和性の高いコンテンツが豊富な文化放送の優位性は際立っている。

[10:49 7/6]

ラジオ再浮上に1つの可能性 - ネットとの融合は進むか

日本ではラジオ広告費が減少基調にあるが、ネットラジオが盛んな米国では、ラジオ広告市場が1兆円を越える巨大なマーケットを形成している。日本に米国のような市場が誕生する可能性はあるのだろうか。ネットラジオの収益化に不可欠な音声広告手法を手掛けるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)で話を聞いた。

[10:18 6/30]

ポッドキャストをやめるTBSラジオ、新事業でラジオの未来を拓けるか

「2016年6月30日をもって、サービスの提供を終了させていただくこととなりました―」。2016年6月6日、TBSラジオの深夜番組「JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD」のポッドキャストを聴こうとすると、冒頭のアナウンスに驚かされた。人気コンテンツを多く抱えるTBSラジオが、ポッドキャスト配信から手を引き、新サービス「TBSラジオクラウド」でのストリーミング配信に切り替えるというのだ。音声配信の収益化に挑戦する同社の新サービスは成功するのだろうか。

[11:19 6/23]

「第3の放送」で生活が変わる? ラジオ局が始める新メディアとは

エフエム東京が既存メディアの枠にとらわれない新たな放送プラットフォーム「i-dio」をスタートさせた。テレビでもなくラジオでもない「第3の放送」として、音声、映像、データを組み合わせた番組を地上波に乗せて配信する。i-dioは我々のライフスタイルにどのような変化をもたらすのか。

[09:14 3/2]

ワイドFM開始でリスナー獲得のチャンス到来!広告収入増加を目指すAM放送局の課題とは

FM補完放送が首都圏を含む日本各地で始まり、新規リスナーの獲得に向け絶好のチャンスが訪れたかに見えるAMラジオ業界。ラジオ広告費が1991年をピークに減り続ける厳しい状況のなか、AMラジオ各局は新たに獲得したチャンネルを活用し、リスナー数と広告収入の増加につなげたいところだ。「ワイドFM」の呼称でFM補完放送をスタートさせたTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送の在京AM3局に話を聞くと、広告媒体としてのラジオが持つ強みを感じる一方で、ラジオ業界が直面する課題も浮き彫りになってくる。

[09:30 1/20]

放送業界 バックナンバー

2017年
2016年

このキーワードについて (経営・ビジネス>放送業界)

放送業界 トップへ
テレビ、ラジオに関わる業界の今をビジネス的な視点から分析。各社の動向をレポートする。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事