「ボーイング」最新記事一覧

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ロールス・ロイス、パイロット向けに新アプリ--A350XWB/787用エンジン対応

ロールス・ロイスは現地時間の11月13日、ドバイ・エアショーにて、民間航空会社のパイロット向けにエンジン状態の理解をうながすための新たなアプリを発表した。パイロット並びに航空会社はエンジン性能を最適化し燃費と排出量を削減するために、このアプリを活用できる。

[17:33 11/14]

エミレーツ、ボーイング787-10を40機発注--787-9への変更も可能

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は現地時間の11月12日、ドバイ・エアショーにてボーイング787-10を40機発注する覚書をボーイングと締結した。今回の契約は、カタログ価格で151億ドルとされている。

[10:44 11/13]

スバル、航空機メーカーとして787のテックツアー実施--SUBARU BRZも登場

SUBARUは10月20日、同社が中央翼の設計・製造に携っているボーイング787を使用した「SUBARUテックツアー ボーイング787『中央翼』体感フライト」を、SUBARU Web コミュニティの会員を対象にして実施した。

[09:56 10/27]

ボーイング、三菱重工と協業強化--787製造コスト削減・先進技術の共同研究

ボーイングは10月23日、三菱重工業と市場競争力の向上を図るため協業関係を強化していくことで合意したことを発表。今回の合意は、787ドリームライナーにおける三菱重工が担う主翼製造のコスト削減のほか、将来民間航空機事業を見据え、先進的な機体構造技術について共同研究を進めていくことが含まれている。

[14:38 10/23]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第88回 飛行機の燃料(7)空中給油のメカニズム

今回も燃料に関連するということで、空中給油を取り上げてみよう。民間機では縁がない、軍用機の専売特許である。燃費が悪くても、燃料搭載量が足りなくても、空中給油を使えば飛行時間の延伸が可能になる。ただし、燃料があるからといって長いこと飛行させると、今度は搭乗員の過労が問題になるので注意が必要だ。

[10:00 10/3]

JAL初の国内線仕様ボーイング787-8を2019年に導入--羽田=伊丹線を中心に

JALは9月21日、ボーイングが製造する国内線仕様のボーイング787-8を、2019年より初めて4機を導入することを発表した。現在JALでは、国際線機材としてボーイング787-8を25機導入し、ボーイング787-9も20機発注を経て、現在は9機を導入している。

[10:18 9/21]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第86回 飛行機の燃料(5)燃費改善と空力対策

これまで、主として燃料を「積む」場面に関する話を取り上げてきた。軍用機でも民航機でも、長い時間、あるいは長い距離を飛行するには、できるだけ燃料を多く積みたいところだが、そうすると機体が重くなる。そこで今回は、飛行機における燃費改善について考えてみたい。

[09:00 9/20]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第84回 飛行機の燃料(3)機内に設置する燃料タンク

本連載の第2回で「主翼のボックス構造を密封して燃料タンクにしている」という話を書いた。戦闘機だと事情が異なることもあるが、民航機や軍用輸送機では、まずは燃料タンクにするのは主翼の中である。主翼の曲げ荷重を緩和するのに役立つから、ちょうどいい。

[08:00 9/5]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第82回 特別編・民航機の非常事態を宣言で注目「2次レーダーとスコーク7700」

最近、運航中の民航機が「非常事態」を宣言する事案が立て続けに発生した。まず、2017年8月12日に全日空37便のボーイング777-281(登録記号JA703A)が非常事態を宣言して羽田空港に戻った。続いて、2017年8月15日にアメリカン航空280便のボーイング787-9(登録記号N822AN)が非常事態を宣言して、関西空港に緊急着陸した。今回のお題は、そこで出てきたキーワード「スコーク7700」。

[10:00 8/22]

787搭載のロールス・ロイス「トレント1000-TEN」が型式証明--年内に営業飛行

ロールス・ロイスは現地時間の8月18日、 欧州航空安全庁(EASA)より787ドリームライナーの全シリーズに搭載する同社の最新エンジン「トレント1000-TEN」に関し、型式証明を取得したことを発表した。今後、最初のエンジンをシアトルのボーイングの施設に納入し、2017年内にも営業飛行する機体に搭載する予定となっている。

[09:57 8/22]

シンガポール航空、飛行訓練センター設立--CAE社とジョイントベンチャー

シンガポール航空は8月16日、CAE社と共同でシンガポールにパイロット訓練センターを設立することで合意し、覚書を交わしたことを発表した。このジョイントベンチャーは、ボーイング社製航空機用のシミュレーター提供を主に、シンガポールにおけるシンガポール航空グループやその他の航空会社のパイロット訓練のニーズをサポートする。

[11:38 8/16]

デルタ航空、成田=グアム線導入機の757-200改装--座席数増・サービス向上

デルタ航空(本拠: アトランタ)は11月中旬より、日本発着の短距離リゾート路線である成田=グアム線/サイパン線/パラオ線で運航している機材をアップグレードし、座席供給量を増加し、機内サービスの向上を図る。

[07:00 8/5]

デルタ航空「Thank You 747-400」実施--日本路線は10/30がラストフライト

デルタ航空(本拠: アトランタ)は7月31日より、年内に全機退役を予定しているボーイング747-400に関し、搭乗者への感謝と同機へのねぎらいの気持ちを込め、「Thank You 747-400(ありがとう747-400)」プロジェクトを実施する。日本路線は9月5日の成田=ハワイ線、10月30日の成田=デトロイト線での運航がラストフライトになる見通しとなっている。

[19:01 7/31]

ボーイングとダッソー・システムズがパートナーシップの拡大を発表

ダッソー・システムズは、ボーイングとパートナーシップを拡大したことを発表した。

[15:29 7/27]

ロシア依存から脱却せよ! - 米国の新型ロケットエンジン開発競争 第1回 ロシア製エンジンで軍事衛星を宇宙へ打ち上げる、米国の複雑な事情

米国にとって命綱ともいえる軍事衛星を、ロシア製エンジンを積んだロケットで打ち上げる--。そんな倒錯した状態が始まって10年以上が経った2014年、米国とロシアの関係悪化によって、米国がロシア製エンジンを使えなくなる可能性が出てきた。そこで米国は、このロシアへの依存からの脱却を目指して新型ロケット・エンジンの開発を決定した。開発に挑むのは、Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙企業「ブルー・オリジン」と、米国の宇宙開発の黎明期からこんにちまで、その歴史を支えてきた「エアロジェット・ロケットダイン」である。新進気鋭のベンチャーと、老舗中の老舗の名門企業という対照的な2社が挑む新型エンジン開発。はたして勝つのはどちらか。

[09:00 7/21]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第76回 飛行機を巡る「○○重量」を考える(2)

前回は、飛行機を巡るさまざまな「○○重量」の意味と、ペイロードと燃料搭載量のバランスについて解説した。今回はその続きである。実際に、さまざまな条件に基づいた計算をやってみることにしよう。なお、使用する数字は日本航空Webサイトの「航空実用事典」にある「旅客機諸元・性能表」から、ボーイング747-400のものを引用した。

[13:30 7/11]

成田増便のLOTポーランド航空、787の空旅でサービスがナイスなCAにときめく

7月3日より成田線に1便が増え、合計週4便となって日本とポーランドを結ぶLOTポーランド航空。2016年1月の成田線就航時より、ボーイング787を運用している同社だが、機内の様子はどんなだろう、と気になる存在であった。いよいよ搭乗する機会を得たので、レポートしたい。

[11:00 7/11]

ユナイテッド航空、777-300ERを成田=ニューヨーク/ニューアーク線にも導入

ユナイテッド航空(本社: シカゴ)は7月4日、新型機ボーイング777-300ERを新たに3路線に導入することを発表。日本路線には、6月15日より導入した東京(成田)=サンフランシスコ線に続き、10月29日より(ニューヨーク発は10月28日より)東京(成田)=ニューヨーク/ニューアーク路線への導入を予定している。

[15:54 7/4]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第75回 飛行機を巡る「○○重量」を考える(1)

第65~74回で、VTOL(Vertical Take-Off and Landing)機とSTOL(Short Take-Off and Landing)機を取り上げた。そのうち、VTOL機は主翼の揚力に頼らずに浮揚できなければ成り立たず、その際に浮揚力の源となるのはエンジンだけ。だから、エンジンが発揮できる浮揚力が機体の重量を上回っている必要がある。さて、この「機体の重量」とは何を指すのだろうか?

[09:00 7/4]

JAL、ボーイング787-9に新「JAL SKY SUITE 787」導入--座席数も203席に拡大

JALは7月31日より、新な客室仕様の「JAL SKY SUITE 787(スカイスイート 787)」を搭載した787-9を導入。成田=クアラルンプール線(JL723便/JL724便)で就航を開始し、順次路線を拡大していく。

[17:01 6/22]

ボーイング、川崎重工と協力強化へ--先進生産技術や将来航空機事業で協業

ボーイングは6月19~25日に開催中のパリ・エアショーにて、川崎重工業と先進生産技術や将来航空機事業における共同検討を含む協力強化に合意した。作業の効率化のほか、先進的な生産技術を含む共同研究開発などの協業を視野に入れている。

[15:41 6/21]

ボーイング、737MAX10をローンチ--最大230席、競合機より運航コスト5%減

ボーイングは現地時間の6月19日、6月19~25日にパリ郊外のル・ブルジェ空港で開催中のパリ・エアショーにて、新しい737MAXファミリーとなる737MAX10のローンチを発表した。737MAX10はすでに、世界10社以上から240機以上の受注およびコミットメントを獲得している。

[17:38 6/20]

ユナイテッド航空、日本路線初のボーイング777-300ER導入--747は6/14に引退

ユナイテッド航空(本社: シカゴ)は6月15日より、東京(成田)=サンフランシスコ線に、ボーイング777-300ERを導入する。同機材の導入は日本路線では初となり、また、アジアと米国を結ぶ路線としては、3月に導入した香港=サンフランシスコ路線に続く2路線目となる。

[12:21 6/12]

JTA、ボーイング737-800で機内Wi-Fiサービス開始--無料キャンペーンも

日本トランスオーシャン航空(JTA)は6月15日より、ボーイング737-800において機内Wi-Fiサービスを順次開始する。加えて、JAL国内線同様に、8月31日までは時間無制限でインターネットを無料で利用できるキャンペーンを実施する。

[07:00 6/11]

軍事とIT 第196回 特別編・F-35の量産を支えるグローバル・サプライチェーン

6月5日に三菱重工業・名古屋航空宇宙システム製作所・小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)で、F-35Aのお披露目が行われた。今回の機体(AX-5)は、三菱重工の工場で組み立てられた最初の機体で、通算5機目に当たる。今回は、このF-35を支えるサプライチェーンについて考えてみる

[11:30 6/10]

ボーイング、パリ・エアショーで737MAX9を展示飛行--787-10の展示も

ボーイングは現地時間の6月6日、 6月19~25日にフランスのル・ブルジェ空港で開催されるパリ・エアショーにおいて、737MAX9飛行試験機を展示飛行することを発表。また、787-10ドリームライナー飛行試験機の展示等も予定している。

[16:05 6/7]

ベトナム航空、関空=ハノイ線に787-9就航--スカイデッキも早朝オープン

ベトナム航空は6月1日、関空=ハノイ線にボーイング787-9を就航する。その初飛来を記念し、関西国際空港は通常8時からオープンしているメインホール4F・5Fを6時にオープンする。5Fスカイデッキは360度のパノラマ展望が楽しめる屋上公園になっており、飛来する同機をじっくり楽しむことができる。

[10:22 5/25]

川崎重工、米国に777X用貨物扉製造ライン完成--米国初の航空機用部品ライン

川崎重工業は米国時間の5月18日、米国の現地法人Kawasaki Motors Manufacturing(以下、KMM)のリンカーン工場において、ボーイング社の最新鋭民間旅客機であるボーイング777X用貨物扉の製造ラインが完成し、開所式を行った。5月から試験製造に着手し、今秋より本格的に製造を開始する。

[11:05 5/22]

ボーイング737MAX初号機をマリンド・エアに納入--87社から約3,700機受注

ボーイングは現地時間の5月16日、最新機種である737MAXを初納入した。納入初号機となった737MAX8はシアトル・デリバリー・センターでマレーシアのマリンド・エアに引き渡され、マリンド・エアは737MAXを運航する最初の航空会社になる。

[16:29 5/17]

LCCのスクート、クルーバンク搭載の787受領--アテネ線など長距離路線に

LCCのスクート(本拠地: シンガポール)は5月15日、シンガポール・チャンギ空港にクルーバンク搭載のボーイング787が到着したことを発表。これにより、6月に就航するシンガポール=アテネ線を始め、スクートの長距離路線サービスが可能となる。2017年内にさらに3機(計4機)の受領を予定している。

[10:04 5/15]

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