「3D CAD」最新記事一覧

ものづくりの根幹となる3D CADの最新トレンドやハウツーを掲載

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建築設計/施工図がスマホで利用可能に - PLSやNVIDIAなど、BIM/CIM専用クラウドサービスを提供開始

建築分野で浸透・拡大を続けるBIMとCIM。ペーパレススタジオジャパン(PLS)は、この2つをコラボレーションする専用クラウドサービスの提供を開始した。同サービスは、NVIDIAの仮想GPUソリューションによって、iPhoneやandroidといった端末からも使用可能となる。これにより、コスト面での導入にあたる、障壁が下がることが期待される。

[12:05 9/15]

シーメンスPLM、11月に電気製造向け新製品をリリース - 半導体分野の成長に注目、Mentorとの統合を進めてソリューションを拡大

シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンでアナリスト向けのイベント「Siemens Industry Analyst Conference」を開催したが、Mentor Graphicsとのシナジーへの期待に応える形で、機械系と電気系の開発、設計、製造プロセスの統合に触れる内容が多かった。

[09:00 9/15]

シーメンスPLM、業界別PLMソリューションを拡大 - 各業界のベストプラクティスで、デジタル化を推進

9月7日(米国時間)、米国ボストンで行われたSiemens Industry Analyst ConferenceでシーメンスPLMソフトウェアは、同社が持つ広範囲の製品ポートフォリオを活用し、個々の業界の事情に合わせて「デジタル化」、「デジタル・ツイン」を推進し、デジタルスレッドを実現するために、業界別のベストプラクティスを提供するソリューションを強化していくと同時に、これまではサポートしていなかった業界にも拡大していく方針を発表した。

[12:28 9/14]

なぜヤマハは、二輪車開発ソリューションとしてシーメンスPLMを選んだのか - CEOが語った採用に至る背景

9月6日(米国時間)、シーメンスPLMソフトウェアは、米国ボストンで行われた「Siemens Industry Analyst Conference」で、ヤマハ発動機が二輪車の開発用に3D CADソフト「NX」とPLMソフト「Teamcenter」を導入したことを発表した。

[11:00 9/12]

より良い都市環境はどうすれば実現できるのか? - スマートシティの実現に挑むPTC

近い将来、世界の人口の多くが都市部で生活するようになると言われている。しかし、そうした状況におけるより良い都市環境を実現するためにはさまざまな課題が存在しており、その解決に向け、スマートシティの実演を目指す動きが世界各地で進められている。PTCは、そうしたスマートシティへ実現を、プラットフォームを提供することで、支援しようとしている。

[09:00 9/11]

3次元CADデータ授受作業を効率化するサービスを提供開始-NEDSとエリジオン

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とエリジオンは、製造業向けの3次元CADデータ品質管理サービスに関する契約を締結したと発表した。これを受け、NDESはものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」に3次元CADデータ変換・活用支援ツールおよび3次元CADデータ処理エンジンを搭載した新たなサービス提供を開始する。

[15:47 9/5]

キヤノンITS、PLMを在宅勤務でも安全に活用できるクラウドサービスを提供

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)とPTCジャパンは8月24日、ものづくり企業における設計・開発業務をオフィスとは異なる自宅などでも、安全かつ安心してリモート環境として利用することを可能とするソリューション「スマートPLMサポートサービス」の提供を9月上旬より開始すると発表した。

[10:00 8/24]

新たなバージョンアップで「ZBrush」はさらなる進化を遂げる - ワンフェス2017[夏]

7月30日、世界最大級のガレージキットイベント「ワンダーフェスティバル2017[夏]」が千葉県・幕張メッセにて開催。ワコムブースでは、毎回、体験コーナーを設置し、今回は液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq Pro」と「Wacom MobileStudio Pro」と、CG/Game/VFX制作向け3Dモデリングツール「ZBrush」(ズィーブラシ)を体験できた。

[13:37 8/2]

iiyama PC「SENSE∞」、3D CG制作者向けのQuadro搭載デスクトップPC

ユニットコムは10日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」より、NVIDIA QuadroとAMD Ryzen 7を搭載するMayaモデラー向けPC「SENSE-R0X3-R8X-QZ [MAYA]」と「SENSE-R0X3-R8X-QVR [MAYA]」の2モデルを発表した。プロの3Dモデル制作現場におけるワークフローに耐えられるよう検証されている。直販の「パソコン工房」価格は220,298円から(税込)。

[17:58 7/11]

ものづくりの工程に変革を - HPが業務用3Dプリンタに参入した理由

日本HPは、業務用3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」を発表した。同社では、「設計から試作、製造までのものづくりの工程に変革を起こすことができる」と意気込むが、その背景について米HP.3Dプリンティングビジネス担当のステファン・ナイグロ プレジデントと、日本HPの岡隆史社長に話を聞いた。

[13:59 6/30]

シーメンスPLM、3D CAD「Solid Edge」の最新版「ST10」を国内向けに発表

シーメンスPLMソフトウェアは6月19日、都内で同社の3D CADソフトウェア「Solid Edge」の最新バージョンとなる「Solid Edge ST10」を国内向けに提供を開始するに当たって、メディア向け説明会を実施。新規に搭載された機能や強化された機能の説明などを行った。

[17:36 6/19]

エリシオン、建物などの3次元点群データをOculusで閲覧できるアプリを開発

エリシオンは、製造業や土木・建設分野向けに提供している3次元点群データ処理ソフト「InfiPoints」の最新版「Ver.4.0」をリリースしたことを発表したほか、計測した点群データと、「オキュラス・リフト」を用いてVRを体験できるアプリケーション「InfiPoints for Oculus」の一部ユーザーに向けたテスト配信を開始したことも発表した。

[08:00 6/16]

ヴァイナスのクラウドコンピュータ利用支援システム「CCNV」がAzureに対応

ヴァイナスは、クラウドやオンプレミスなどのHPCサーバ環境に対応するクラウドコンピュータ利用支援システム「CCNV(Cloud Computing NaVigation system)」の最新版となる「CCNV Basic Plus V2.6」の提供を開始したと発表した。

[11:45 6/13]

iiyama PC、3D CADソフト「Autodesk Fusion 360」の動作確認済みタワーPC

ユニットコムは17日、iiyama PCの「SENSE∞」ブランドにて、3Dプリント・3D CADソフトウェア「Autodesk Fusion 360」利用向けのデスクトップPC「SENSE-M015-i5-LNS」を販売開始した。3D CADソフトウェア「Autodesk Fusion 360」の動作確認を行った、CAD向けデスクトップPC。同社では動作確認を通じ、3D CADの編集時に最適な構成を検証している。直販価格は、税別104,980円から。

[18:31 5/17]

日本企業が"何となく"目指している「インダストリー4.0」を捉え直す - Parasolid Innovation Conference

シーメンスPLMソフトウェアは4月21日、同社の3Dモデリング・カーネル「Parasolid」のユーザー向けカンファレンス「Parasolid Innovation Conference」を開催した。本稿では、基調講演「インダストリ4.0の時代にやるべきこと」の模様をお届けする。

[12:23 4/27]

3Dプリンタが出力だけでなく仕上げもやってくれる時代に - 早稲田大が新手法を開発

2015年ごろに巻き起こった家庭用3Dプリンタブームも今や下火。熱溶解式の3Dプリンタの宿命として、造形物には積層痕が残るのも鎮火の一因かもしれない。積層痕を解決し、このブームを再燃させようと、早稲田大学 理工学術院の梅津信二郎准教授、高岸賢輔氏による研究グループが「3次元化学溶解仕上げ」という手法を発表した。今回は、同手法の詳細と、今後の展望についてお話を伺った。

[08:00 4/17]

【特別企画】3D CAD普及のエバンジェリストが語る「Solid Edge Monthly」が開く新しいモノづくりの世界

いま、モノづくりの世界に大きな変化が起こっている。その原動力となっているのが、3Dプリンターの普及だ。これまでの製造業は典型的な装置産業だったが、工場の建屋構築には一千万円単位の資金が必要であり、製造装置にも巨額の投資が欠かせない。ところが3Dプリンターの登場により、こうした従来型メーカーについての概念が根底から覆された。

[08:00 3/27]

ダッソー、都市計画ソリューション「3DEXPERIENCity」の国内提供を計画

ダッソー・システムズは22日、2017年の事業戦略に関する記者説明会を開催。その中で、2017年4月より国内において、都市計画ソリューション「3DEXPERIENCity」を開始すること等を発表した。

[08:00 3/23]

日立産業制御、鋳造シミュレーションシステム「ADSTEFAN Ver.2017」を発売

日立産業制御ソリューションズは1月31日、鋳造シミュレーションシステム「ADSTEFAN」の最新版となる「ADSTEFAN ver.2017」の日本国内向け提供を開始したと発表した。

[12:37 1/31]

サイバネット、3次元公差マネジメント・ツールの最新版「CETOL 6σ 9.0」

サイバネットシステムは8月8日、同社のグループ会社である米Sigmetrix(シグメトリックス)が開発・販売・サポートする3次元公差マネジメント・ツールであるCETOL 6σ(シーイートール シックスシグマ)の最新バージョン「CETOL 6σ 9.0」の、Creo Parametric版および、SOLIDWORKS版を2016年8月上旬から販売開始すると発表した。

[12:14 8/9]

オートデスク、Inventorなど製造業向け製品の2017バージョンをリリース

オートデスクは4月6日、「Autodesk Inventor」「Autodesk Vault」など製造業向けアプリケーションの最新バージョンを同日より順次発売すると発表した。

[14:50 4/6]

【特別企画】3D CADド素人が○○を作ってみた! ムチャぶり企画は果たしてうまくいくのか?

マイナビニュース編集部による、ライター山田井ユウキへのムチャぶり企画! 「3D CADを使って、ド素人が○○を作ってみた!」 。果たしてその企画はうまくいったのか? その模様をぜひチェックしてみよう!

[11:00 12/14]

【特別企画】グローバル・プレイヤーのトップ1000社の154社が選んだ部品情報検索システム「PARTsolutions」の秘密とは?

製造業にとって常に大きな課題となるのが、製品に使用される部品の管理とそのコストの抑制だ。たとえ部品一つを新たに設計するだけでも、ライフサイクルの観点からみれば、設計や製造部門だけでなく、社内の各部門に影響し、決して無視できないほどのコストが発生してしまう。

[10:52 11/25]

【特別企画】金属加工を知り尽くした赤沢製作所が挑むフルカラー3Dプリンター活用

赤沢製作所は、徳島県で金型の設計・制作などをはじめとし、各種金属加工などを手がける企業だ。代表取締役である赤澤晃氏が、金型製作会社で10年間修行を積み、1989年に創業。金型制作や金属加工等について、設計段階から仕上げまでを1人でこなせる知識と技術を持った赤澤氏は、地元企業などを中心に活躍している。

[08:00 11/9]

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips- 第54回 小ロット射出成形を有効に活用するために

高度な機器であっても、広範に利用される身近な製品であっても、製品化へと展開する際の大量生産には鉄製の金型が必要になり、投資額として最低でも500万円から600万円必要になることは珍しくありません。このような経費は財務上のリスクと考えられますが、大量生産を展開するには必ず必要な投資です。また、時間もコストと位置づけるならば、金型ができるまでの何カ月ものリードタイムも大きなリスクになります。

[08:00 9/9]

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips- 第53回 樹脂パーツの試作における3Dプリンターと切削加工の使い分け

つい最近までは切削加工による試作パーツや小ロットの量産パーツの製作は、コストのかかることであり、またそのプロセスも面倒なものでした。加工の委託先に紙図面を送り、先方の担当者に希望納期やコストを説明し、納品まで待つ。急いでいる時には、追加料金を払うことで対応してもらえるものの、製品と同じ樹脂や金属でできたパーツを入手することは、コストも時間もかかる我慢のプロセスでした。

[08:00 8/6]

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips- 第52回 デザインキューブには、樹脂部品の設計ポイントが満載

「デザインキューブ」は樹脂射出成形を前提とした設計ポイントを網羅しており、2009年に日本で配布を開始して以来、根強い人気を維持しています。先頃このデザインキューブを刷新して新しい設計ポイントを増やしたこともあり、今回、樹脂設計のポイントについておさらいしてみることにしました。

[12:53 7/6]

ものづくりの最前線で導入が進む部品情報検索システム - 設計・製造ソリューション展(DMS)

6月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されている世界最大級のものづくり専門展「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS)」では、生産管理システムに関するものが多く見受けられた。今回はその中から、すでに欧米などでシェアをのばしている部品情報検索システム「PARTsolutions」を提供しているキャデナス・ウェブ・ツー・キャド(以下、CADENAS)のブースをレポートしよう。

[10:30 6/25]

DS Mechanicalで他社CADのデータが流用可能に - RSコンポーネンツ

アールエスコンポーネンツは6月10日、同社が無償で提供している3D CAD「DesignSpark Mechanical(DS Mechanical」用の拡張モジュール「Exchange」と「Drawing」の販売を開始したと発表した。

[13:16 6/10]

ものづくりを強くする-Protomold Design Tips- 第51回 事例でインスピレーションを喚起

今回のDesign Tipsは、ちょっと毛色を変えてプロトラブズのお客様の事例記事からProtomold射出成形やFirstcut切削加工サービスを効果的に使うためのヒントを探っていきます。

[08:00 6/5]

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