「標的型攻撃」最新記事一覧

Advanced Persistent Threatnoの略で、標的型攻撃の一種。標的型攻撃に関する情報を掲載する際に付与。

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ちょっと便利なGoogle活用術 第34回 標的型攻撃もブロック! Googleの「高度な保護機能プログラム」を使う

前回、Googleアカウントを保護する方法として、2段階認証について説明した。実は、Googleは今年10月より、2段階認証より強固な「高度な保護機能プログラム」の提供を開始している。そこで、今回はこの「高度な保護機能プログラム」の使い方を紹介しよう。

[09:00 11/22]

日本企業を狙うランサムウェア「ONI(鬼)」に注意

2017年7月頃から、日本企業を標的とした「ONI」と呼ばれるランサムウェアが活動をしていると複数のセキュリティファームが報告していた。このほど、Cybereasonは「Night of the Devil: Ransomware or wiper? A look into targeted attacks in Japan using MBR-ONI」において、「MBR-ONI」と呼ばれるONI系列と見られる新しいランサムウェアを発見したと発表するとともに、活動が継続していることを指摘した。もし拡張子が.oniになったファイルがあるのならすぐに調査を開始したほうがよい可能性がある。

[12:58 11/7]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第7回 正しく安全なモバイルワークを実践するには

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載で は、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第7回は、「モバイルセキュリティ」についての具体策だ。

[08:00 11/6]

【特別企画】未知の脅威に対してAIは救世主になれるか!?NICT、Cylance Japanなどが登壇

エムオーテックスは、11月14日(火)、東京・品川にて「最新セキュリティセミナー ~AIがセキュリティにもたらす新たな可能性~」を開催する(協力:マイナビニュース)。

[08:30 10/31]

CTC、サイバー攻撃検知時の初動対応を支援するサービスを開始

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月12日、サイバー攻撃に伴うセキュリティインシデント(事案)が発生した際の初動対応を支援する「インシデントハンドリング初動対応サービス」を開始すると発表した。価格は月額50万円から。

[16:24 10/12]

EMC、標的型サイバー攻撃対策製品「RSA NetWitness」の最新版

EMCジャパンは9月27日、セキュリティ対策チーム向けの標的型サイバー攻撃対策製品「RSA NetWitness」について、「RSA NetWitness Logs」および「RSA NetWitness Packets」の機能を拡張した最新版のバージョン11を発表した。

[10:40 9/28]

CCleanerのマルウェア混入、ソニーやMicrosoftなどを狙っていた痕跡

Cisco Talosは9月20日(米国時間)、「Cisco's Talos Intelligence Group Blog: CCleaner Command and Control Causes Concern」において、CCleanerに混入されていたマルウェアの分析を進めた結果、C&Cサーバとの通信の内容より2段階目のローディングの段階から特定の企業を攻撃対象にしていた可能性が高いという発表を行った。攻撃対象のドメインとして「jp.sony.com」「ntdev.corp.microsoft.com」などが挙がっている。

[18:30 9/22]

クオリティア、標的型メール攻撃対策製品にJIPDECの「安心マーク」

クオリティアは9月21日、目視による標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」に、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が提供する「安心マーク」を実装したと発表した。

[16:00 9/22]

クオリティア、標的型メール攻撃対策「Active! zone」のエンタープライズ版

クオリティアは8月29日、標的型攻撃に対し、マクロの除去や添付ファイルの分離/画像化などの機能を備え、システムに頼る従来の対策から「目視」による対策で情報を守る新しい手段の標的型メール攻撃対策「Active! zone」のエンタープライズ版を出荷開始したことを発表した。価格は100ユーザーで24万9000円(税別)~。

[17:12 8/31]

インテック、標的型攻撃の内部対策に特化したクラウドサービス

インテックは8月23日、標的型攻撃の内部対策強化に特化した新サービス「マルウェアインターセプションサービス」を提供開始した。同社のビジネスクラウド基盤、サーバ運用サービスとPFUの標的型攻撃の攻撃者の振る舞いを検知する製品「iNetSec Intra Wall」を組み合わせたものであり、マルウェアに感染した場合も重要な情報資産の流出を最小限に抑えて事業継続への影響を縮小化できるとしている。

[10:57 8/24]

【特別企画】今さら聞けない「多層防御」の落とし穴、プロが教えるネットワークセキュリティの賢い選択

今年5月から6月にかけて「WannaCry」と「Petya」が世界中で猛威を振るうなど、ランサムウェアの攻撃性と凶悪性が増しており、規模や業種業態に関わらずあらゆる企業がその脅威にさらされている。重要なファイルへのアクセスを阻み、金銭の支払いを要求するランサムウェアは、ひとたび感染すれば業務の大きな妨げとなることから、その対策は急務となっている。

[08:00 8/23]

SNS上の架空の美女をおとりにしたサイバー攻撃に注意

7月27日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「APT Group Uses Catfish Technique To Ensnare Victims |Threatpost|The first stop for security news」が、「Mia Ash」という仮想の女性が複数の持続的標的型攻撃に使われていたと伝えた。Dell SecureWorks Counter Threat Unitの調査結果を引き合いに出す形で紹介している。

[17:00 7/30]

【特別企画】最新のWebセキュリティ&UX向上セミナー、トライコーダ、ライムライト・ネットワークス、ZenEdgeが登壇

マイナビニュースは、7月19日(水)、東京都新宿区にて「今改めて見直すWebセキュリティ対策実践セミナー ~デジタル時代のUX~」を開催する(協賛:ライムライト・ネットワークス・ジャパン)。

[08:00 7/4]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第3回 セキュリティ知識がなくても標的型攻撃から守りたい

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第3回は、「標的型攻撃」の具体的な対策についてだ。

[08:00 6/30]

ネットワンパートナーズ、標的型攻撃対策を組み込んだ仮想デスクトップ製品

ネットワンパートナーズは6月28日、標的型攻撃対策を組み込んだ検証済み仮想デスクトップパッケージ「EgisDesktop」を販売開始すると発表した。

[09:59 6/29]

アカマイ、標的型攻撃対応のエンタープライズ向けセキュリティ製品

米Akamai Technologiesは6月27日(現地時間)、マルウェア、ランサムウェア、フィッシング、DNSベースのデータ窃盗など、昨今の複雑な標的型脅威に対して、クラウドベースの保護を提供するソリューションとして「Enterprise Threat Protector」を発表した。

[10:34 6/28]

NICT、標的型攻撃の攻撃者を誘い込んで長期観測する基盤を開発

NICT サイバーセキュリティ研究室は5月31日、標的型攻撃などのサイバー攻撃対策として、模擬ネットワークに攻撃者を誘い込み、その攻撃活動を攻撃者には察知できないように長期観測することを可能にするサイバー攻撃誘引基盤「STARDUST」を開発したと発表した。

[14:00 5/31]

レノボ、「OPSWAT Metadefender」+サーバでセキュリティ事業に本格参入

レノボ・ジャパンは5月30日に説明会を開催し、エンタープライズ・セキュリティのビジネスを本格展開することを発表した。これに伴い、マルウェア検知・無害化・脆弱性検知という3つの対策を行える米国OPSWAT社の「OPSWAT Metadefender」と、同社のサーバを組み合わせたセキュリティソリューションを提供する。

[10:42 5/31]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第2回 今さら聞けない「標的型攻撃」って何?

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第2回は、IT従事者なら誰もが耳にしたことがあるだろう「標的型攻撃」についてだ。

[08:00 5/30]

【特別企画】マイクロソフト製品とサードパーティ製品の脆弱性管理を実現 - カスペルスキー KVPM

海外のみならず日本国内においても、企業を対象としたサイバー攻撃による被害が後を絶たない。とりわけ昨年より猛威を振るい続けているランサムウェアや、IoTデバイスを狙った「Mirai」といった巧妙なマルウェアも記憶に新しい。こうした手口で感染させて企業ネットワークに侵入し、貴重な情報を窃取したり、新たな攻撃の踏み台としたりする標的型攻撃がもたらす脅威は、いまや企業の存続すら脅かしかねない状況となっている。

[15:00 5/18]

【特別企画】今さら聞けない正しいランサムウェア対策 - なぜアンチウイルスだけではだめなのか

2017年5月12日未明発生した世界中で猛威を振るったランサムウェアWanna Decrypter 2.0をはじめ、各種マルウェアによる被害は後を絶たない。最近の攻撃者は、かつてのようにやみくもにマルウェアをばらまくのではなく、標的型攻撃のようにターゲットを絞り、巧妙な手法でマルウェアを送りつける傾向が強まっているため、対策はますます困難となっている。

[08:00 5/18]

デジタルアーツ、「i-FILTER」「m-FILTER」の最新版 - 標的型攻撃対策強化

デジタルアーツは5月8日、Webセキュリティソリューションである「i-FILTER(アイフィルター)」および、メールセキュリティ・ソリューションである「m-FILTER(エムフィルター)」において、クライアント端末を狙う標的型攻撃対策機能を強化し、「i-FILTER Ver.10」「m-FILTER Ver.5」として9月19日に提供開始すると発表した。

[14:03 5/9]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第1回 改正個人情報保護法にともなう企業がとるべき対策

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載では、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第1回は改正個人情報保護法にともなう企業がとるべき対策についてだ。

[08:00 4/25]

カスペルスキー、高度な標的型攻撃を発見可能な新ソリューション

カスペルスキーは4月20日、組織のITインフラ全体を監視し、高度な標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃を発見する新ソリューション「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform」の提供を開始した。法人を対象とし、パートナー企業経由で販売する。

[14:22 4/20]

IPA、2017年情報セキュリティ10大脅威を発表 - 組織1位は標的型攻撃

IPA(情報処理推進機構)は1月31日、2016年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティにおける事案から、IPAが脅威候補を選出し、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など約100名のメンバーからなる「10大脅威選考会」の審議・投票により決定した「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表した。

[11:00 2/1]

従業員の45.3%は勤務先が標的型攻撃の対象になると認識-デジタルアーツ調査

デジタルアーツは1月18日、「第2回 勤務先における標的型攻撃の意識・実態調査」の結果を発表した。これによると、従業員の45.3%は勤務先が標的型攻撃の対象になると認識しており、また情報システム管理者の75.0%がセキュリティ対策のさらなる強化を希望しているという。

[10:26 1/19]

NECら3社、標的型サイバー攻撃対策で協業 - アプライアンスで監視

NEC、トレンドマイクロ、インフォセックは1月17日、標的型サイバー攻撃対策において協業し、第1弾としてレンドマイクロの標的型サイバー攻撃対策「Deep Discovery」による標的型サイバー攻撃の監視サービスを2月1日より提供すると発表した。

[09:42 1/18]

ネットワールド、RedSocks MTDとFortiGateの連携プログラムを無償提供

ネットワールドは12月15日、RedSocksの標的型攻撃の出口対策製品「RedSocks Malicious Threat Detection」で、悪意あるサイトへの通信を検知時に、フォーティネットのUTM(統合脅威管理)製品「Fortinet FortiGate」で自動遮断できる連携プログラムを独自開発し、2017年1月より無償提供を開始すると発表した。

[09:41 12/16]

標的型攻撃対策製品「RSA NetWitness Suite」、脅威情報の共有機能を強化

EMCジャパンは12月6日、標的型サイバー攻撃対策スイート製品「RSA NetWitness Suite」のサイバー脅威インテリジェンス共有プラットフォームに「RSA Live Connect」を追加したと発表した。

[16:01 12/6]

これから取り組むサイバーセキュリティ対策の基礎知識 第1回 知っておきたいWebサイトのセキュリティ

サイバー攻撃による被害が珍しくなくなった昨今、情報漏えいの事件をニュースのヘッドラインで目にすることも多くなりました。これらの背景を踏まえて本連載では、これからセキュリティ対策に取り組む企業へ向けて、担当者が最低限押さえておきたい基礎知識を取り上げたいと思います。第1回は、Webサイトのセキュリティについてお伝えします。

[13:41 9/26]

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