「人工知能」最新記事一覧

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島津製作所×富士通、質量分析計の測定データ処理AI活用の研究成果を発表

島津製作所は、富士通、富士通研究所との共同研究で、島津製作所製の質量分析計で得られる測定結果の解析過程で不可欠な大量のデータ処理にAIを活用する技術を開発しており、これまでの研究成果を11月13日~14日に開催された「第11回メタボロームシンポジウム」で発表を行った。

[11:38 11/20]

ブロックを並べるだけ! 誰でも使えるツールで業務に機械学習を導入

Googleは11月14日、「現場で使える機械学習」をテーマとした勉強会を開催した。今回は第2回目としてグルーヴノーツ 代表取締役社長の最首英裕氏が登壇し、パソコンの画面上でブロックを組み合わせていけば誰でも機械学習を活用することのできる「MAGELLAN BLOCKS」の概要や導入事例を紹介。デモを交えながら、"マウスでできる"機械学習の実践方法を教えてくれた。

[11:00 11/20]

人工知能が膨大な計算を3600分の1に削減 - 東大が転移学習を組み込んで成功

東京大学(東大)は、機械学習の転移学習という技術を活用して人工知能が繰り返し成長することで、物質の界面の構造を決定するための計算コストを1/3600まで削減することに成功したと発表した。

[12:03 11/17]

「技術企業にはAIを安全に社会に入れる責任がある」 IBMとSalesforce CEOが語るAIと雇用、教育

このところ、Uber、Airbnbなどのベンチャー企業の崩壊(disrupt)が取り上げられているが、「既存企業には大きなチャンスがある」というのは、IBMのCEO、Ginni Rometty氏の言葉だ。データを収集し、顧客との関係を構築してきた企業こそ、有利な立場だという。だがそのままではダメだ。何が必要なのか。

[11:37 11/17]

Google、「TensorFlow Lite」のデベロッパープレビュー版発表

Googleは11月14日(米国時間)、「Google Developers Blog: Announcing TensorFlow Lite」において、TensorFlowをスマートフォンなどのモバイルデバイスに適用するための新たなソリューション「TensorFlow Lite」のデベロッパープレビュー版を発表した。AndroidおよびiOSに対応しており、今後TensorFlowを使った機械学習においてモバイル向けの主力ソリューションの1つになっていくと見られる。

[09:24 11/17]

OKI、IoTとAIを活用した店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT」提供開始

沖電気工業(OKI)は11月15日、 流通小売業界に向けIoTの画像センシング技術とAI・アナリティクス技術を活用した、店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT(ビショット)」の提供を開始し、その第一弾となる「レジ適正台数見える化」と「レジ混雑予測」の2サービスの販売を開始したことを発表した。

[09:42 11/16]

東芝デジタルソリューションズ、デルテクノロジーズとAIサービスの技術協業

東芝デジタルソリューションズは11月9日、重要なインフラストラクチャープロバイダーとして米デル テクノロジーズと、ミッションクリティカル領域でのAIサービスについて、双方の保有技術を活用した技術協業に合意したと発表した。

[17:55 11/9]

NEC、企業のAI活用を包括的に支援するプラットフォームを発売

NECは11月9日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」を販売開始すると発表した。同プラットフォームの価格は月額90万円~。

[16:38 11/9]

富士通、AI利用の顧客接点高度化ソリューション「CHORDSHIP」

富士通は11月8日、企業と顧客の接点を高度化するソリューションを「Customer Engagement Solution」として新たに体系化し、第1弾としてコンタクトセンターを中心に顧客接点の高度化を実現する「FUJITSU Business Application CHORDSHIP(コードシップ) powered by Zinrai」を販売開始した。価格は、チャットボットが月額28万円(税別)から、そのほかは個別見積もり。提供開始時期は2017年12月を予定している。

[10:44 11/9]

NEC、検証から活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム

NECは11月8日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」の販売を開始した。価格は税別で月額90万円~、今後5年間で関連売り上げも含め、100億円を目指す。

[17:05 11/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

NTTコムウェア、産業用エッジ向け画像認識AIソリューションを発売

NTTコムウェアは11月1日、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)が産業分野向けに提供してるコンバージドIoTシステム「HPE Edgeline EL1000」に、NTTコムウェアの画像認識AI「Deeptector」をプリインストールし、さらに最適化を図ったAIプラットフォーム「Deeptector」《産業用エッジAIパッケージ》の販売を開始したと発表した。

[19:31 11/1]

HPE、NTTコムウェアの画像認識AIと連携した製造業向けソリューション

日本ヒューレット・パッカード(HPE)とNTTコムウェアは11月1日、両社のソリューション連携により、「Deeptector《産業用エッジAIパッケージ》」の発売を開始した。同パッケージは、エッジでのディープラーニング(深層学習)処理に最適化し、工場内での利用を想定した耐環境性能に優れた「HPE Edgeline」に、NTTコムウェアのディープラーニング技術を活用した画像認識AI「Deeptector」をプリインストールした製造業向けのソリューションパッケージとなる。

[18:02 11/1]

日立、AIを活用したX線手荷物検査の自動識別技術を開発

日立製作所は11月1日、X線を用いた手荷物検査においてAIを活用することで手荷物内の物品を認識し、材質、密度などから安全性を自動識別する技術を開発したと発表した。同技術では、一見安全な物品でも材質や密度が通常と異なり、改造や細工が疑われる場合は目視検査を提案し、検査員は安全な物品の検査に時間を要さず、AIから提案された危険性が疑われる物品の検査に集中できるため、効率的かつ確実な手荷物検査が可能となり、検査の待ち時間を短縮できるという。2018年度中に同技術を活用したX線手荷物検査システムの実用化を目指す。

[15:45 11/1]

ガートナー、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表

米ガートナーはこのほど、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表した。トップ10に入っているトレンドは、AI、デジタル面を強化したイマーシブ(没入型)環境、デジタル・ビジネス成果の創出に関連したものとなっている。

[11:00 10/27]

NEC、AIでサイバー攻撃対策にかかる時間を100分の1に抑えるサービス

NECは10月24日、システム全体の脆弱性管理が可能な「ActSecure セキュリティリスク管理サービス」、独自AI(人工知能)でゼロデイ攻撃やファイルレス攻撃など未知のサイバー攻撃に対応可能な「ActSecure セキュリティ異常検知サービス」の販売活動を開始すると発表した。

[09:57 10/25]

AIと珈琲のプロがブレンドコーヒー「飲める文庫」開発 - NEC

NECとコーヒー豆専門店のやなか珈琲は10月24日、AI(人工知能)と珈琲のプロフェッショナルのコラボレーションにより、名作文学の読後感をコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」を新たに開発したと発表した。

[12:01 10/24]

プロ棋士に学ばないGoogleの最強AI囲碁プログラム「AlphaGo Zero」

これまでの「AlphaGo」は、人間のプロ棋士の棋譜を学習して強くなってきた。しかし、ついに、棋譜を使わず、自己対局だけで学習して強くなった「AlphaGo Zero」が発表された。昨年5月に韓国の世界トップレベルの棋士であるLee Sedol(李 世乭)九段を破った「AlphaGo Lee」と対局して100戦100勝の強さになったという。

[11:00 10/24]

日立、AIで最適な生産計画立案を支援する計画最適化サービスの提供を開始

日立製作所は、生産ラインのデータや熟練者の作業履歴など、AIを活用して解析し、自動的に最適な生産計画を立案する「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」を提供開始した。

[09:56 10/24]

日立、AIを活用して熟練者並みの最適な生産計画を立案するサービス

日立製作所は10月23日、AI(人工知能)を活用してデータを解析して自動的に最適な生産計画を立案する「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」を10月24日から提供開始すると発表した。

[10:30 10/23]

企業はAIを有効活用するために何をするべきか?

Appierは10月18日、プレス向けに「Appierが考えるAI(人工知能)の将来と企業におけるAI活用」というタイトルの下、セミナーを開催した。セミナーでは、同社のチーフ・データサイエンティストが、企業がAIを活用し、AIをビジネスに生かすためのポイントなどを説明した。

[16:09 10/20]

凸版印刷など、植物生体情報とAIで植物工場における生産最適化の研究

凸版印刷と愛媛大学、PLANT DATA、PwCあらた有限責任監査法人、協和、浅井農園、福井和郷の7者は10月18日、コンソーシアム(研究代表者:愛媛大学大学院農学研究科 准教授の高山弘太郎氏)を組成し、農林水産省の平成29年度委託プロジェクト研究(マスコットネーム「ai tomato(あいとまと)」)を同月中旬より本格的にスタートすると発表した。

[17:47 10/18]

遺伝子解析からビッグデータ解析まで、すべてのデータ処理を加速させるFPGA - ソフトウェアの会社へと変貌するXilinx

Xilinxの日本法人であるザイリンクスは10月17日、東京にてソフトウェアアプリケーション開発者やエンベデッドソフトウェア開発者、ハードウェア開発者が、同社開発チームやパートナー、ユーザーコミュニティと直接交流することを提供する場「ザイリンクス開発者フォーラム 2017(XDF 2017)」を開催した。

[17:10 10/17]

2018年へ向け知っておくべき技術トレンドトップ10

Gartnerはこのほど、2018年に向けて知っておくべき技術トレンドをまとめたレポート「Gartner Top 10 Strategic Technology Trends for 2018」を発表した。主に人工知能、Fintech、IoTに関連した内容となっている。

[17:00 10/14]

NEC、AI技術を活用したログ分析を自動化する「ログパターン分析」を販売

NECは10月13日、AIにより多様なログパターンを自動で抽出・モデル化することで統合的なログの分析が可能なソフトウェア「NEC Advanced Analytics - ログパターン分析」の販売を開始した。価格は税別で250万円から(分析エンジンの永久ライセンス、論理2コア単位、保守費別)から。

[14:30 10/13]

製薬業界の丸ごとAI化を目指す取り組みが日本でスタート - VINAS Users Conference 2017

ヴァイナスは10月12日~13日にかけて、都内で同社のユーザー会である「VINAS Users Conference 2017」を開催。基調講演には、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史 教授が登壇。「AI創薬の現状と可能性」と題し、同氏が代表を務める創薬コンソーシアムの取り組みを中心に、スーパーコンピュータ(スパコン)や人工知能(AI)などの先端計算技術の創薬への適用に向けた可能性についての紹介を行った。

[07:00 10/13]

話し言葉も聞き分けられるAIロボット-東芝の音声認識・合成技術が実現

東芝デジタルソリューションズは、同社のコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」が、FRONTEOコミュニケーションズのAIロボット「Kibiro(キビロ)」新モデルの音声認識および音声合成の機能に採用されたことを発表した。

[14:26 10/12]

「大量データ時代」の鍵は、FPGA - インテル テクノロジー・デイ2017

インテルは10月11日、都内にて「FPGA テクノロジー・デイ2017」を実施した。イベントでは、同社のFPGA製品およびFPGAを用いたソリューションの最新情報が、講演およびパートナー企業20社によるデモ展示にて紹介された。

[11:00 10/12]

クボタとNTT、農業・水環境分野でICT/AI技術利用の実証実験

クボタは10月10日、日本電信電話(NTT)と共同でICT/AI技術を利用する新たなサービスと実証実験を開始すると発表した。農業および水環境の2分野で新たな取り組みを進め、このうち水田センサーについては、2018年をめどに販売を開始する予定だ。

[15:06 10/11]

AIとIoT技術活用の睡眠改善プラットフォーム、吉野家で実証

企業向け睡眠改善プログラムを提供しているニューロスペースは10月11日、AIやIoT技術を活用した「睡眠解析プラットフォームβ版」をスタートすると発表した。また、実証実験として、吉野家のシフト勤務者を対象に、同社開発の新規睡眠計測デバイスおよびその計測データから睡眠ソリューションを提⽰するモバイルアプリを配布する。

[10:10 10/11]

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