「自動運転」最新記事一覧

自動車の進化を支える自動運転技術の最新動向を紹介

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NNG、コネクテッドカー向けのセキュリティ・ソリューションを発表 - 「なりすまし攻撃」から自動車を守る

NNGジャパンは、同社のグループ会社であるArilou Cyber Securityの車載向けサイバーセキュリティ・ソリューションを発表し、11月13日、都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[08:00 11/14]

ZMP、遠隔操作可能な研究開発用小型EVを発売

ZMPは、本日、ドライビングコントローラで遠隔操作が可能な研究開発用小型EV「RoboCar MV2 2017 遠隔操作パッケージ」の販売を開始したと発表した。

[17:34 11/9]

高速道路の逆走を防ぐサービスなど公開 - OKI、ITSテストコースを開設

OKIは11月8日、情報通信事業の基幹工場の1つである情報通信本庄工場(埼玉県本庄市)敷地内に「ITS(Intellegent Transport Systems:高度道路交通システム)テストコースを開設し、稼働を開始した。同日、報道陣向けにこのテストコースを用いたデモンストレーションを実施した。

[07:00 11/9]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第106回 ルネサスの自動車向け戦略が明らかに - Renesas Autonomyに込めた真意とは?

クルマ用のマイコンではトップシェアを行くルネサス エレクトロニクスは、2017年4月に開催したDevCon 2017で、自社の自動運転に向けた技術やビジネスの戦略的コンセプトを「Renesas Autonomy(自主・自律)」と名付けたことを明らかにした。その時は漠然とした「自動運転に向けたコンセプト」と捉えていたが、このほどその意図が明確になった。同社は、ユーザーやパートナーなどを対象にした「R-Carコンソーシアムフォーラム2017」をこのほど開催し、Renesas Autonomyの概念を明確に定義した。

[17:35 11/2]

トヨタとデンソー、2020年実用化の自動運転車にルネサスの半導体を活用

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、トヨタ自動車とデンソーが2020年の実用化に向けて開発中の自動運転車に、自動運転の頭脳となる車載情報・ADAS用SoC「R-Car H3」ならびに車載制御用マイコン「RH850」を含む、同社の自動運転向けソリューションが採用されたことを発表した。

[07:00 11/1]

日産、新世代ProPILOTを搭載した最新の自動運転実験車両で公道テスト開始

日産自動車(以下、日産)は26日、2020年以降の実用化を目指した最新の自動運転実験車両の公道テストを開始したと発表した。この最新の実験車両は、インフィニティQ50をベースに新世代の「ProPILOT」技術を搭載し、ナビゲーションシステムで設定した目的地まで一般道と高速道路を含むルートを自動運転で走行する。

[14:26 10/30]

三菱電機とHERE、高精度位置情報サービス利用拡大に向けて提携

三菱電機とHEREは10月27日、高精度位置情報サービスのグローバルでの利用拡大に向け、両社の技術を相互に活用していく提携関係について合意したと発表した。

[18:32 10/27]

「基幹部品の革新」でエコな自動運転を目指すデンソー - 東京モーターショー2017

デンソーは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、クルマの内部に搭載されているデンソー製品を紹介するモックカーや、熱を利用して効率的にエネルギーをつくる熱マネジメントシステム、効率的に電力を蓄えるための電池ECUなどの展示を行っている。

[16:28 10/27]

振動で眠気を覚醒! 安心で楽しい自動運転を目指すパイオニア - 東京モーターショー2017

パイオニアは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、自動運転レベル3以上を想定した「コンセプト・コックピット 岐(くなと)」や走行空間センター「3D-LiDAR」などの展示を行っている。

[11:09 10/27]

自動車の伝統と革新を支えるジェイテクト - 東京モーターショー2017

ジェイテクトは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、「思い通りって楽しい」というコンセプトで出店を行っている。ブースでは、「Future Concept Vehicle」や、360°映像のVRコンテンツ「FGOGGLE2」、「LEXUS LC500」のカットモデルなどが展示されている。

[17:22 10/26]

自動車のエレクトロニクス化は成長の追い風になるのか - JDIが挑む未来の車載ディスプレイの世界

ジャパンディスプレイ(JDI)は10月25日、エレクトロニクス化が進む自動車分野に向けたディスプレイの在り方や、自動運転車に向けた自社のディスプレイ技術に関する説明会を開催。2020年に向けた車載向けディスプレイの展望を示した。

[10:00 10/26]

かつてない速度で訪れる未来に向けた技術的進化にどう対応するのか - NIDays 2017

日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は10月25日、同社の「LabVIEW」を中心としたNIプラットフォームベースアプローチを活用した、最新システムや業界動向などを紹介するイベント「NIDays 2017」を開催。併せてプレス向け説明会を開催し、同社が同日発表のかつてないスピードで訪れる未来に向けた技術的な進化について取り上げた年次レポート「NI Trend Watch 2018」などの内容をベースに、技術者が2018年に向けて直面する重大な課題についての分析結果などを紹介した。

[21:51 10/25]

ルネサスなど、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境を提供

ルネサス エレクトロニクスとAustralian Semiconductor Technology(ASTC)ならびにASTCの子会社であるVLAB Worksは、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car V3M」をPC上に再現し、組み込みソフトウェアをPCのみで開発できる仮想環境「VLAB/IMP-TASimulator」を共同開発したと発表した。

[18:46 10/24]

自動運転システムの不調時にドライバーへ運転を引き継ぐ技術が登場

日立オートモティブシステムズは、自動運転レベル3の実用化に必要不可欠な要素技術を開発したと発表した。同技術は、自動運転システムを構成するECUなどの基幹部品が破損した際に、他の部品がその機能の一部を代替し、一定時間、自動運転を継続することで、安全でスムーズにドライバーへ運転を引き継ぐことを可能にするもの。

[17:32 10/24]

SUBARU、北海道に「高度運転支援技術テストコース」を新設 - 11月より運用

SUBARUは、スバル研究実験センター美深試験場(北海道中川郡美深町)に、高度運転支援技術のためのテストコースを新設したことを発表した。

[18:08 10/23]

オムロン、自動運転の普及に向けて高性能な3D-LiDARを開発

オムロン オートモーティブエレクトロニクス(OAE)は、一般道や市街地における車の自動運転の実現に向けて、車の周囲の状況を高精度に計測できる「3D-LiDAR(Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging)」を開発したと発表した。2020年の量産開始を目指すという。

[14:03 10/23]

吉川明日論の半導体放談 第5回 自動車業界に迫る大きなパラダイムシフト

冒頭からはっきり申し上げておくが、私は自動車業界の門外漢である。AMD時代のカスタマは主にコンピュータ、通信機器、オフィス機器のアプリケーション分野であって、自動車業界を経験することはなかった。しかし、昨今の半導体の主要アプリケーションは、PC、サーバ、スマホはもちろんのことではあるが自動車に大きなシフトをしてゆく様相である。

[11:00 10/20]

自動車メーカーのニーズにさまざまなリファレンスデザインで応えるTI

Texas Instruments(TI)は10月19日、自動車分野に向けた自社の取り組みについての説明会を開催。同社オートモーティブ・システムズ・ディレクタのHeinz-Peter Beckemeyer氏が、未来の車載システムの実現に向けた同社のソリューションの紹介を行った。

[18:23 10/19]

NXP、車載ソフトウェア開発環境を統一化 - 開発負荷の低減へ

NXP Semiconductorsは、コネクテッド・カー、電気自動車 (EV)、自動運転車向けの制御/コンピューティング・コンセプト「NXP S32プロセッシング・プラットフォーム」を発表し、10月10日、都内にて説明会を実施した。同プラットフォームにより、自動運転機能の市場投入期間の短縮が実現されるという。

[15:00 10/16]

GTC Europe 2017 - NVIDIAが自動運転車の開発プラットフォームを発表

2017年10月10日のGTC Europe 2017の基調講演で、NVIDIAのJensen Huang CEOが自動運転車の開発プラットフォームを発表した。

[15:28 10/13]

三菱電機、光で車の事故を防ぐ技術を開発-ドア開けや後退を表示

三菱電機は、"ドア開け"や"車の後退"を事前に光で周囲の歩行者や車両に伝え、事故を未然に防ぐ技術を開発したことを発表した。

[10:59 10/11]

パナソニック、オートモーティブ侵入検知・防御システムを開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は10月10日、自動運転/コネクティッドカーに対するサイバーセキュリティ対策を実現するオートモーティブ侵入検知・防御システムを開発したと発表した。

[18:00 10/10]

KDDIと北大、自動運転で"合流"を実現するAI技術を開発

KDDI総合研究所と北海道大学(北大)大学院情報科学研究科 調和系工学研究室は、「ゆずりあうクルマ」を実現する人工知能(AI)技術の開発に成功したと発表した。同技術により、合流シーンに対しても、他車両の行動を察知し、スムーズな自動運転を可能にするという。

[17:55 10/6]

ZMP、内閣府のSIP「自動走行システム」実証実験に参加

ZMPは、政府が推進する、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」における実証実験に参加すると発表した。

[06:30 10/6]

内閣府、自動車メーカーなど21機関と「自動走行システム」の実証実験を実施

内閣府は、2017年10月3日~2019年3月の期間で、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学などと、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の実証実験を行うと発表した。

[06:00 10/6]

日立オートモティブシステムズのADAS ECU、日産の新型「リーフ」に採用

日立オートモティブシステムズは9月27日、同社のADAS ECUが、2017年9月にフルモデルチェンジして発表された日産自動車の新型「日産リーフ」に採用されたことを発表した。

[10:00 9/28]

三菱電機、準天頂衛星からのCLAS信号を用いた自動運転の実証実験を開始

三菱電機は9月26日、準天頂衛星システムからのセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)信号を用いた自動運転の実証実験を9月19日から高速道路で開始したことを発表した。

[07:00 9/28]

オムロン、ドライバの認知/判断/操作を判断可能な自動運転向けセンサを開発

オムロンは9月27日、自動運転の国際基準(R79)の改正などで議論されている、ドライバーの責任の下、システムが運転支援を行う自動運転における、ドライバーの責任の有無の明確化を可能とする「ドライバー見守り車載センサ」を開発したと発表した。

[16:59 9/27]

ZMP、前走車を検出/追跡する車間距離計測向けステレオカメラシステムを発売

ZMPは、車間距離計測向けステレオカメラシステム「ZMP RoboVision2 CarTrackパッケージ」を発売した。同製品は、ステレオカメラと画像認識ソフトウェアで構成される、前走車を検出し距離を計測するシステム。また、すでに「RoboVision2」を持っているユーザー向けに、「CarTrackオプション」のみの販売も行う。

[14:02 9/22]

NXP、S32V車載プロセッサ向けビジョン/機械学習アプリケーションを発表

NXP Semiconductorsは、車載、運輸、産業アプリケーションにおけるADASビジョンやニューラル・ネットワーク・ソリューションの普及・促進を図ることを目的に、無償のIDE統合開発環境「S32 Design Studio」とともに「S32Vプロセッサ」の提供を開始したと発表した。

[08:30 9/22]

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