「自動運転」最新記事一覧

自動車の進化を支える自動運転技術の最新動向を紹介

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ZMP、前走車を検出/追跡する車間距離計測向けステレオカメラシステムを発売

ZMPは、車間距離計測向けステレオカメラシステム「ZMP RoboVision2 CarTrackパッケージ」を発売した。同製品は、ステレオカメラと画像認識ソフトウェアで構成される、前走車を検出し距離を計測するシステム。また、すでに「RoboVision2」を持っているユーザー向けに、「CarTrackオプション」のみの販売も行う。

[14:02 9/22]

NXP、S32V車載プロセッサ向けビジョン/機械学習アプリケーションを発表

NXP Semiconductorsは、車載、運輸、産業アプリケーションにおけるADASビジョンやニューラル・ネットワーク・ソリューションの普及・促進を図ることを目的に、無償のIDE統合開発環境「S32 Design Studio」とともに「S32Vプロセッサ」の提供を開始したと発表した。

[08:30 9/22]

パイオニアとHEREが業務・資本提携 - 自動運転やデジタル地図を推進

パイオニアとオランダの地図および位置情報サービスのグローバルプロバイダ・HERE Technologies(以下、HERE)は9月19日、業務提携および資本提携に関し合意したことを発表した。

[18:11 9/19]

ジャガー、2040年以降を見据えた完全自動運転車のコンセプトを発表

ジャガー・ランドローバーは、2040年以降の未来のモビリティを示唆するバーチャル・コンセプト・モデル「FUTUREタイプ」を発表した。

[16:23 9/15]

ルネサスとCodaplay、ADASシステム開発向けにOpenCLフレームワークを提供

ルネサス エレクトロニクスと英Codeplay Softwareは9月13日、ルネサスの車載用SoC「R-Car」向けに、Codeplay独自のOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」を提供すると発表した。

[18:10 9/13]

IoTのカギはエッジにあり - ET/IoT Technology 2017の開催概要が公開

組込みシステム技術協会(JASA)は9月6日、11月15日~17日にかけてパシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展「Embedded Technology 2017」およびIoT総合技術展「IoT Technology 2017」(ET/IoT Technology 2017)の開催概要を公開した。

[07:00 9/7]

日産自動車、新型「日産リーフ」を発表(画像13枚)

日産自動車は9月6日、同社のゼロ・エミッション車におけるリーダーの地位をより一層強固にする新型「日産リーフ」を初公開した。

[12:46 9/6]

日立など、自動運転用アプリケーションでの不具合の原因究明を効率化

日立製作所と日立オートモティブシステムズは8月30日、自動運転用アプリケーションの開発過程で発生したアプリケーションの不具合を短時間で再現する技術を開発したと発表した。両社は、同技術が不具合の原因究明を効率的に進めることを可能とし、自動運転用アプリケーションの高品質とテスト工数の削減に寄与すると説明している。

[16:57 8/30]

今後10年にわたる3つのメガトレンドとは? - Gartnerがハイプサイクルを公開

市場動向調査会社であるGartnerは、「先進テクノロジのハイプ・サイクル(Hype Cycle):2017年」を公開し、企業が今後5~10年にわたってデジタルエコノミーの世界で生き残り、成功することを可能にする、3つの大きなメガトレンドを示した。

[11:42 8/30]

約55%の人は「完全自動運転車」には乗らない - Gartnerが米独で調査

市場動向調査会社である米Gartnerは8月24日(米国時間)、2020年ごろに複数の自動運転車の発売が開始されるが、自動運転技術が社会と経済に及ぼす本格的な影響は、2025年ごろまで現れ始めないとの見解を公表した。

[08:00 8/30]

お台場で自動運転の公道実験、動画公開 - ZMP

ZMPは8月25日、自動運転技術を用いたお台場での公道実験の進捗状況を動画にて公開した。同実験は2020年東京五輪での完全自動走行タクシーによるサービス提供の実現へ向けたもので、今回の発表は2017年1月、4月の進捗公開に続くものとなる。

[11:01 8/25]

デンソーの衝突回避システムにタワージャズの技術を採用

タワージャズは8月16日、デンソーが24-GHz後側方準ミリ波レーダーの開発において、同社の0.18um SiGeテクノロジーを採用したことを発表した。このレーダーは、2017年7月に北米で発売された「トヨタカムリ」に搭載された。

[16:48 8/16]

MATLAB/Simulinkでのシミュレーションに対応した1/10スケールロボットカー

ZMPは8月1日、MATLAB/Simulinkによるシミュレーションに対応した実車1/10スケールロボットカーの販売を開始した。同製品は、実車1/10スケールの自動運転技術開発用プラットフォーム「RoboCar 1/10 2016」と最新ソフトウェア「RoboCar 1/10 MATLAB コネクション 2017」から構成される。

[07:00 8/3]

三菱マテリアル、車載用通信機器向けマルチバンドアンテナを開発

三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、全世界のセルラーバンドに対応した車載用通信機器向けユニットアンテナである「マルチバンドアンテナ」を開発したと発表した。10月よりサンプル提供を開始するという。

[18:51 7/31]

日立オートモティブのADAS ECU、日産「エクストレイル」に採用

日立オートモティブシステムズは、同社のADAS ECUが、2017年6月にマイナーチェンジして販売開始された日産自動車の「エクストレイル」に採用されたと発表した。

[08:00 7/26]

兼業まんがクリエイター・カレー沢薫の日常と退廃 第121回 連続特集・カレー沢薫と「IT用語」(61)ADAS

漫画家・コラムニストとして活躍する兼業作家・カレー沢薫氏が、日常と創作にまつわるエピソードをつづる全クリエイター必読のコラム。第60回から、カレー沢氏がIT用語をテーマに語る特集コラムを開始しています。

[12:00 7/25]

日産、「e-Pedal」を新型リーフに搭載

日産は7月20日、2017年9月6日に公開される予定の新型「日産リーフ」に「e-Pedal」を搭載することを発表した。新型リーフに搭載されるe-Pedalは、アクセルのみの操作で発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持を可能とするものになるという。なお、同社は新型リーフでのe-Pedalの動作をイメージしたアニメーション公開している。

[12:19 7/21]

目前に迫るドライバの感情を理解するクルマの実現-ルネサス

ルネサス エレクトロニクスは7月19日、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」を活用し、感情を持ったクルマがドライバの感情をくみとり、ドライバに合わせて最適な応答が出来るクルマを実現可能なR-Car用開発キットを発表した。

[17:07 7/19]

ZMP×日の丸交通、自動走行タクシー実現に向けたレベル4推進研究会を発足

ZMPは、日の丸交通と共同で、無人の完全自動運転(レベル4)の自動走行タクシー実現に向けた推進研究会を立ち上げたことを発表した。

[14:07 7/11]

これからの自動車を支える技術が集結 - 人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」。横浜での開催に次いで、自動車産業の本丸とも言える同県にて行われた展示の様子をダイジェストでお届けする。

[12:01 7/5]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

自動走行向け3次元地図データ提供に向けた事業会社が設立-産革機構ら出資

ダイナミックマップ基盤企画(DMP)は6月13日、クルマの自動走行などを実現する高精度な3次元地図データに対するニーズに対応することを目的に、国内の高速道路・自動車専用道路の地図データ整備に着手することを決定し、新たに産業革新機構(産革機構)および、ダイハツ工業からの出資、ならびに既存株主である三菱電機、パスコ、ゼンリン、アイサンテクノロジー、インクリメント・ピー、トヨタマップマスターからの増資を受け入れ、従来の企画会社から、事業会社に事業内容を変更し、社名も2017年6月30日付けで「ダイナミックマップ基盤株式会社(DMP)」へと変更することを明らかにした。

[19:15 6/13]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第102回 自動車産業の構造変化を見逃さずコネクテッドカーに注力するWind River

RTOSである「VxWorks」を提供している米Wind Riverは、このほどコネクテッドカーに注力することを明らかにした。同社のVxWorksや組み込みLinux製品は、工業用途やクルマ、通信インフラ、宇宙航空などの分野で実績を積んできた。今後はコネクテッドカーへの注力の表明として、OTA管理ソフトをはじめとする3種類のソフトウェアプラットフォームをリリースした。

[11:00 5/24]

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]

ZMP、広範囲で高精細スキャン可能な3Dレーザーレーダーをテスト販売

ZMPは、試作3Dレーザーレーダーのテスト販売を開始すると発表した。2015年より3Dレーザーレーダーのテストマーケティングを行っているが、新たに耐環境性能向上に加えソフトウェアを追加した製品を販売する。広範囲のスキャンが特長で、夜間でもリアルタイムに高精細検知が可能。

[11:50 4/26]

ARM、自動車分野向け次世代画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表

ARMは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向け画像処理プロセッサ(ISP)の第一弾となる「ARM Mali-C71」を発表した。同ISPは、過酷な条件下で複数のカメラを管理する画像処理能力のほか、厳しい自動車用機能安全規格に適合するよう設計されたもので、最初からADAS SoCとしてエンコード処理やコンピュータビジョンなどを統合することを可能としている。

[16:08 4/25]

自動運転バス「Robot Shuttle」、金沢動物園内で一般向け試乗イベント

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

[18:23 4/24]

自動運転車の開発を加速 - Intelが進めるFPGA活用

4月17日、日本アルテラは、IntelのPSG(Programmable Solution Group:旧Altera)による、自動運転ソリューションに関する説明会を開催し、2017年のCESで発表された「Intel Go」に向けたFPGAのメリットなどの解説を行った。

[09:00 4/19]

増加する車載機器の評価・試験需要に対応 - OEG、車載向けテストラボを開設

OKIエンジニアリング(OEG)は4月13日、自動車のエレクトロニクス化に伴って需要の増加が続いている車載電子機器・装置の試験サービスの機能を拡張し、埼玉県本庄市にある同社の北関東試験センタにて新拠点「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設したことを発表した。

[19:13 4/13]

【DevCon Japan 2017】新コンセプトで自動運転時代への対応を図るルネサス

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第一ソリューション事業本部本部長の大村隆司氏が同社の自動車に対する考え方や取り組みの説明を行ったほか、自動運転時代に向けた新たなコンセプト「Renesas autonomy」の発表を行った。

[11:00 4/12]

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