「アルツハイマー」最新記事一覧

アルツハイマーに関する最新研究動向などを掲載

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脳再生医療への展開に期待 - 増えないニューロンの細胞分裂に成功

東京医科歯科大学(TMDU)は、ニューロンの細胞分裂を防ぐブレーキの仕組みを発見し、このブレーキを解除する低分子化合物を同定、および脳梗塞モデルニューロンの細胞分裂に成功したと発表した。

[16:02 9/22]

アルツハイマー病の血液診断法 - 京都府立医大がp-tau定量システムを開発

京都府立医科大学(京都府立医大)は9月5日、アルツハイマー病患者の脳に特異的に蓄積するリン酸化タウタンパク(p-tau)を、ヒトの血液中で特異的に定量できる超高感度定量系を開発したと発表した。

[16:46 9/5]

EDEMの量を増加させることが神経変性疾患の治療戦略になる可能性 - NCGG

国立長寿医療研究センター(NCGG)は6月20日、EDEM(ER degradation enhancing α-mannosidase-like protein)というタンパク質の量を増加させて異常なタンパク質の蓄積を防ぐことが、認知症を始めとする老年性の神経変性疾患の新たな治療戦略になる可能性を見出したと発表した。

[16:06 6/30]

東北大、オオノログを用いてアルツハイマー病の原因遺伝子を推定

東北大学は6月28日、アルツハイマー病患者に特有のゲノム領域に含まれるオオノログという特殊な遺伝子に着目することで、病気の原因となる遺伝子を多数推定したと発表した。

[16:11 6/28]

カテプシンBが歯周病によるアルツハイマー様病態に関与する - 九大

九州大学(九大)は6月22日、歯周病原因菌であるジンジバリス菌(Pg菌)の菌体成分リポ多糖(LPS)を全身に慢性投与することにより誘発されるアルツハイマー様病態の原因酵素を特定したと発表した。

[18:13 6/23]

ロタウイルスの感染制御には群馬大が発見した「ドレブリン」が関与

群馬大学は4月18日、ロタウイルスの感染制御メカニズムにおいて、同大学大学院医学系研究科神経薬理学分野 白尾智明教授らが発見したドレブリンというタンパク質が関与していることが明らかになったと発表した。

[16:48 4/19]

国循、アルツハイマー病発症の原因物質の蓄積を抑制する物質を発見

国立循環器病研究センター(国循)は4月4日、アルツハイマー病を発症する老廃物 アミロイドβ(Aβ)の脳血管への蓄積を抑制する物質を突き止めたと発表した。

[15:44 4/5]

名大、アルツハイマー病発症の原因物質の蓄積に関わる糖鎖を発見

名古屋大学(名大)は3月21日、アルツハイマー病発症における主な原因のひとつであるアミロイドβタンパク(Aβ)の蓄積に密接に関わる糖鎖を発見したと発表した。同成果は、名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座分子生物学 内村健治特任准教授、門松健治教授らの研究グループによるもので、3月20日付の米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(米国科学アカデミー紀要)」に掲載された。

[16:28 3/23]

NTTデータアイなど2社、医療用クラウド型「脳波解析システム NATESAS」

NTTデータアイと日本光電工業は3月6日、脳波データを用いて脳活動状態を可視化し、脳活動が関連する病態に関わる判断・評価または診断を行なうための情報を提供する「脳波解析システム NATESAS」(医療機器認証番号:228AHBZX00042000、以下NATESAS)を、2017年4月から全国の医療機関向けに提供開始すると発表した。両社は2020年度に医療機関500施設への導入を目指す。

[15:11 3/7]

名大、認知症の一種「前頭側頭葉変性症」の発症メカニズムを解明

名古屋大学(名大)は2月1日、認知症の一種である前頭側頭葉変性症(FTLD)の発症メカニズムを解明したと発表した。

[08:00 2/2]

Aβオリゴマーの除去でアルツハイマー症の病態が回復する可能性 - NCNP

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は1月31日、アルツハイマー型認知症の発症に関与しているアミロイドベータタンパク質(Aβ)の集合体(Aβオリゴマー)によって引き起こされるタウ異常を含む神経細胞の異常な変化が、Aβオリゴマーを除去することで回復できることを、実験モデル系を用いて明らかにしたと発表した。

[18:51 1/31]

ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因を抑制 - 九大

九州大学(九大)は11月30日、ミトコンドリアDNAを安定に保つことでアルツハイマー病の原因となるアミロイドβの蓄積が抑制され、神経細胞間で刺激を伝達する神経突起の伸長が促進されることを発見したと発表した。

[14:39 11/30]

毒性アミロイドβ42に対する抗体を用いたELISAキット - 免疫生物研究所

免疫生物研究所は11月8日、毒性アミロイドβ42に対する抗体を用いたELISAキットを販売すると発表した。

[17:23 11/8]

アルツハイマーは脳の糖尿病? 治療薬が脳インスリンシグナルを改善 - 東北大

東北大学は11月4日、アルツハイマー病治療薬であるメマンチンが脳インスリンシグナルを改善することを発見したと発表した。

[17:31 11/4]

NCNP、認知症予防を目的とした健常者対象のレジストリ「IROOP」を運用開始

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)、国立長寿医療研究センター、日本医療研究開発機構(AMED)は6月22日、認知症予防を目的とする40歳以上の健康な日本人を対象としたインターネットレジストリ「IROOP」の運用を開始すると発表した。

[08:30 6/23]

今週の掲載しきれなかった科学ニュースまとめ [5/23~5/27]

本稿では、弊誌にて掲載しきれなかった大学・研究機関の研究成果に関するニュースリリースをご紹介する。今回は、5月23日~5月27日付けのリリースからお届けしたい。

[18:05 5/27]

放射状方向の運動刺激が軽度認知機能障害の早期診断バイオマーカーに - 九大

九州大学(九大)は5月25日、軽度認知機能障害の新たな早期診断バイオマーカーを発見したと発表した。

[11:02 5/26]

指のタッピング運動でアルツハイマー型認知症の早期発見へ - 日立など

国立長寿医療研究センター(長寿医療研究センター)と日立製作所(日立)は5月19日、両手の親指と人差し指のタッピング運動から、アルツハイマー型認知症特有の運動パターンの抽出に成功したと発表した。

[11:26 5/20]

GEヘルスケア、2016年は医療機器メーカーからソリューションカンパニーへ

GEヘルスケア・ジャパン(GEヘルスケア)は4月12日、2016年の成長戦略に関する記者説明会を開催した。

[16:21 4/13]

既存の抗生物質にアルツハイマー病などの認知症予防効果 - 大阪市大が確認

大阪市立大学(大阪市大)は3月29日、既存医薬品で結核やハンセン病などの治療に使われてきた抗生物質「リファンピシン」にアミロイドβ(Aβ)、タウ、αシヌクレインのオリゴマー形成を抑える作用があることを発見し、アルツハイマー病などの記憶障害を改善する効果があることを確認したと発表した。

[13:08 3/29]

アルツハイマー病患者は記憶を失うのではなく思い出せないだけ? - 理研

理化学研究所(理研)は3月17日、アルツハイマー病モデルマウスの失われた記憶の復元に成功したと発表した。

[10:26 3/17]

産総研、アルツハイマー病の原因タンパク質を細胞内で可視化することに成功

産業技術総合研究所(産総研)は3月16日、アルツハイマー病の原因因子のひとつ「アミロイドβ(Aβ)タンパク質」の動態を、生きた神経細胞内や生体内で可視化する技術の開発に成功したと発表した。

[08:00 3/17]

NICTなど、細胞内タンパク質の凝集状態を測定できる新手法を開発

情報通信研究機構(NICT)は12月22日、溶液中の蛍光分子の回転拡散運動を計測する方法の開発に成功したと発表した。同方法により、細胞内あるいは溶液中のタンパク質の凝集状態が測定可能になるという。

[15:56 12/22]

ココナッツオイルの「すすぎ」で歯周病を防ぐ! ビジネスマン必見の活用法

最近ではココナッツオイルやココナッツミルクを生活に取り入れる人が増えてきた。今回は、ハワイ・アイランド料理研究家の藤沢セリカさんにココナッツの効果・効能と活用法について伺った。

[16:48 10/29]

世界の認知症患者、2050年には現在の約3倍の1億3,150万人にまで増加と予想

Alzheimer's Disease Internationalは8月25日、2050年の認知症患者予想数などに関してまとめた「The World Alzheimer Report 2015」を明らかにした。

[16:02 8/25]

飢餓状態はアルツハイマー病に悪影響を与える - TMDU

東京医科歯科大学は7月14日、アルツハイマー病における飢餓状態は病態に悪影響を与える可能性があると発表した。

[19:03 7/14]

毎日ひとつかみのアレを食べると、認知機能が向上する可能性あり

カリフォルニア くるみ協会はこのほど、カリフォルニア大学が実施した「くるみの摂取と認知機能に関する調査」の結果を明らかにした。

[13:06 2/4]

アルツハイマー病を発症前に血液で判定する技術 - 長寿研と島津などが開発

国立長寿医療研究センターは11月11日、アルツハイマー病変の発症前検出に有用と考えられる血液バイオマーカーを発見したと発表した。

[18:22 11/11]

富士フイルム、PET検査用医薬品市場に参入 - 約60億円を投じ研究拠点を新設

富士フイルムは11月4日、脳疾患や心臓疾患、腫瘍などの各種疾病の機能診断に役立つPET(陽電子放射断層撮影)検査用の放射性医薬品市場に参入すると発表した。

[12:43 11/4]

アルツハイマー病の治療法開発に期待 -TMDU、発症前の病態変化の一端を解明

東京医科歯科大学(TMDU)は、アルツハイマー病モデルマウスおよびアルツハイマー病患者脳のたんぱく質を網羅的に解析した結果、発症前さらには老人班と呼ばれる異常たんぱく質凝集が開始する前に、たんぱく質リン酸化シグナルの異常が超早期病態として存在することを発見したと発表した。

[12:32 9/18]

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