F1 2011(グラフ147)

ちょっと面白い傾向を示しているのがこちら。こちらも標準のテスト方法では負荷がきつすぎるので、Photo65の様な設定でテストを行った。結果はグラフ147の通りだが、なぜか1024×768pixelではCore i7-2700Kの方が高速である。ところがその後急速にフレームレートを落としており、1600×1200pixel以上だとプレイがままならない位に操作性が悪化する。Core i7-3770Kの方も、決してフレームレートは十分とはいえないが、それでも1600×1200pixelでまだ平均30fps、最小25fpsを確保しており、なんとか操作できるぎりぎりといったところ。おそらくPRESETをMEDIUMではなくLOWにすれば、このあたりまで実用的であろうと想像される。

Photo65: MULTISAMPLINGをOFFにした上で、PRESETでMEDIUMを選択。