Half-Life 2(グラフ32~38)

Half-Life 2
Half-Life 2:Lost Coast
Half-Life 2:Episode One
Half-Life 2:Episide Two
Valve Software Corporation
http://half-life2.com/

HOC HL2 Benchmark V2.3.1
HOC HL2 EO Benchmark V1.4
HOC HL2 ET Benchmark V1.3.1
HardwareOC Benchmarks
http://www.hardwareoc.hu/

まず全体の平均をグラフ32に示す。最高速がi7-930、次いでi7-860、X6 1090T(2.4GHz)、X6 1090Tと続き、園次がX4 965で、X6 1090T(no Turbo)はX6 1055Tとほぼ同スコア、というある意味分かりやすい結果になっている。

で、実際のスコアも割とこれに近い。まずHighway(グラフ33)は、値のバラつきかたはグラフ32に近いが、1,920×1,200ピクセルでもあまり落ち込まないのが特徴的だ。この傾向はAnticitizen One(グラフ34)にも言える。一方、Lost Coast(グラフ35)とかEpisode TwoのDemo 1(グラフ37)/Demo 2(グラフ38)の場合、i7-860とX6 1090T(2.4GHz)のグラフがかなり重なりつつあり、Episode One(グラフ36)ではX6 1090T(2.4GHz)が完全にi7-860を上回っているなど、グラフ32で示す差よりもi7-860とX6 1090T(2.4GHz)のスコアが近いことが見て取れる。ちなみにいずれのケースでもX6 1090T(no Turbo)とX6 1055Tが一番低く、そもそも動作周波数の低いX6 1055Tはともかく、マルチスレッド対応がまだ甘い3Dゲーム系ではTurbo Coreの効果が大きいこともわかる。