【特集】

写真コンテストはこれでOK! 10倍ペットをかわいく撮る必勝テクニック

1 動き回るペットをかわいく撮るには……

藤島健
 
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写真コンテストに応募したいけどうまく撮れない!?

世の中にはペットをテーマにした写真コンテストが数多く開催されている。マイコミジャーナルでもペットの写真で応募できるコンテストをよく開催している。しかし、今までに撮ったペットの写真をチェックしてみてほしい。じっとしてくれなくてブレていたり、本来の毛ヅヤが表現できていなかったり……ということはないだろうか。どんなに上手に撮ったつもりでも、「もっと変化のある写真が撮れないものか」と、愛するペットを写真に収めたい飼い主の悩みは尽きないもの。ましてコンテストに応募するとなるとかわいく撮れていないのは考えものである。

そんな人のために、この特集ではペットの上手な撮影テクニックを徹底的に紹介する。その方法は全部で4つ。1つでも十分有用だが、複数を組み合わせることで写真表現の幅はぐっと広がるはずだ。

次のページを読む前に、あなたのお悩みチェック!
自分の悩みに近いものから解決テクニックを学んでみよう。

ちょこちょこ動くペット。液晶モニタで確認した時はちゃんと撮れているのに、PCで確認するとなぜがピントが合っていないことがしばしば。どうしてなんだろう。 「ピントが合わない」の解決方法はこちら
「今の表情かわいい!」と思ってシャッターを切っても、なぜか画像がぼやけてしまう。動き回るペットだけど、写真を撮る時はじっとさせる方法はないのかな。おまけに、いつも慌ててシャッターを切るため、手ブレをしてしまう。なんとかならないかなぁ。 「ブレた写真になってしまう」の解決方法はこちら
今まで撮影してきたペットの写真を並べてみると、何だかどれもよく似ている。瞬間瞬間でペットのいい表情を捉えているつもりなのに、どうして違いが出せないんだろう 「どこで撮ってもいつも同じ写真に見える……」の解決方法はこちら
ベストショットが撮れた! と満足して画面を確認すると、あれ? かわいいペットの目が赤目になっている。別人(犬)みたいで、全然かわいくない……。おまけに周りの色もおかしい。 「ベストショットなのに赤目に写る……」の解決方法はこちら
毛並みが自慢のペット。それなのに、いざ写真で見ると実物より白っぽい。しかも外で撮った写真の時ばかり色が合わない。どうしてなんだろう。 「外で撮ると、なんでこんな毛色に?」の解決方法はこちら
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インデックス

目次
(1) 動き回るペットをかわいく撮るには……
(2) ピントが合わない
(3) ブレた写真になるのを防ぐには
(4) 「どこで撮っても同じ写真……」を脱出するには
(5) 「ベストショットなのに、赤目に写る……」を防ぐには
(6) 「外で撮ると、なぜこんな毛色に?」
(7) おわりに ペットをもっとかわいく見せるために

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