【特集】

AIBOを自分で動かそう - AIBOプログラミング超入門

1 ソフトウェアで広がるAIBOの世界

 
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1999年に初代「ERS-110」シリーズが発売されて以来、新製品が続々と登場し、進化し続けるAIBO。現在、ERS-110シリーズは販売終了だが、第2世代の「ERS-200」シリーズと「ERS-300」シリーズがラインナップ。また、今年5月には、ついに6万円台のパグ犬型AIBO「ERS-31L」も登場し、AIBOがますます身近なものとなってきた。

一方、AIBO本体を制御する専用ソフトウェア「AIBO-ware」も色々な種類ものが発売され、AIBOの楽しみ方も広がってきている。さらに、今年6月3日には、AIBOを構成するロボットアーキテクチャー「OPEN-R」のソフトウェア仕様が公開され、公式サイトからソフトウェア開発キット「OPEN-R SDK」のダウンロードも可能になった。OPEN-R SDKは、AIBOをプラットフォームとしたロボット開発の実験・研究者向けのツールであり、今年で第6回目となったロボットによるサッカー競技の世界大会「ロボカップ」の中の「AIBO 4足ロボットリーグ」部門においても、プログラム開発のベースとなっているのは、OPEN-R SDKである。

今回は、AIBOをコントロールすることのできる市販ソフトウェアを中心に、OPEN-R SDKの導入部までをとりあげ、AIBOを自分でプログラミングし、動かす楽しみ方について、詳しく紹介していきたい。

AIBO ERS-220

ソニー AIBO
http://www.aibo.com/

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インデックス

目次
(1) ソフトウェアで広がるAIBOの世界
(2) AIBOの進化(1)
(3) AIBOの進化(2)
(4) さまざまなAIBO-wareやツール
(5) 「AIBOナビゲーター2」とワイヤレスLANを使ってAIBOを操縦しよう
(6) 「AIBO ナビゲーター2」の機能
(7) リモートコントロールに関する詳細説明
(8) 「AIBOマスタースタジオVersion1.1」を使ったAIBOプログラミング実践
(9) クイックビヘイビアアレンジャー
(10) ビヘイビアアレンジャー
(11) アクションコンポーザー
(12) アクションファイルの素材を手直しする
(13) OPEN-Rとは?
(14) OPEN-R SDKの概要
(15) OPEN-R SDKの導入
(16) AIBO開発プロジェクトリーダーインタビュー・まとめ

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