【連載】

雑穀でつくるヘルシーおにぎり

3 ほんのり赤色、十六穀ごはんでつくるおにぎり

    土方幸子  [2009/04/30]

    最終回となる今回は、十六穀米を使ったおにぎりを紹介する。使用するのははくばく製品の「おいしさ味わう十六穀ごはん」。同製品には、もちあわや発芽玄米、黒豆(大豆)、アマランサス、たかきび、キヌア、小豆、黒ごま、白ごま、はと麦、もちきび、大麦、とうもろこし、ひえの他、黒米と赤米も入っているので炊き上がったごはんはお赤飯のようにほんのり赤っぽい。一度にこんなにもたくさんの雑穀をいただけるごはんで、ヘルシーなおにぎりをつくってみよう。

    はくばく製品や高級炊飯器が賞品に! - おにぎりコンテスト、締め切り迫る!!

    第1回 おにぎりコンテスト ご当地編

    第1回 おにぎりコンテスト ご当地編

    鹿児島の黒豚、沖縄の油味噌といったご当地食材や郷土料理を盛り込んだおにぎりレシピを募集します。ご当地都道府県や地方は、出身や居住地に関係なく応募できます。真空内釜圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」や浄水器「クリンスイ」などの豪華賞品も用意しております。様々なこだわりの詰まった"ご当地おにぎり"をお待ちしております。

    十六穀ごはんの三色おにぎり

    材料 ごはん
    米 2合 / 「おいしさ味わう十六穀ごはん」 30g(1袋) / 塩 適量
    具材(すべて適量)
    A 梅干 / じゃこ / 赤しそ
    B 鮭(鮭フレークでも可) / 海苔
    C 塩昆布 / 削り昆布

    つくり方

    1.十六穀ごはんを炊く。水加減は、白米2合の水プラス「おいしさ味わう十六穀ごはん」の分として60ml。炊き上がったごはんのうち、おにぎりに使用する分をとりわけ、塩を振って混ぜておく。
    2.Aのおにぎりをつくる。包丁で叩いて細かく刻んだ梅干とじゃこを混ぜ合わせる。十六穀ごはんを俵型に握る際にこれを中央に入れて握り、赤しそで巻く(今回は型を使用して成形する)。
    3.Bのおにぎりをつくる。焼いて細かくほぐしておいた鮭を用意し、十六穀ごはんを俵型に握る際に中央に入れ、握って海苔で巻く。
    4.Cのおにぎりをつくる。十六穀ごはんの中央に塩昆布をのせ、俵型に握って削り昆布で巻く。

    はくばく製品の「おいしさ味わう十六穀ごはん」

    「おいしさ味わう十六穀ごはん」をプラスして炊いたごはんは、雑穀の持つ自然な旨みでほんのりとした甘みが感じられる。レシピ考案をしていただいたはくばく企画開発本部商品企画グループの内藤千華さん、名取美幸さんは、「風味のあるごはんなので、使用する具材はシンプルにしています」と話す。また、ごはん自体に色が付いているので、前回のように具材を混ぜ込むより今回のように中に閉じ込めたほうが見栄えがよくなるとのこと。その分、見た目が寂しくならないように海苔や昆布を巻いて、変化をつけている。

    3回にわたって紹介してきた雑穀おにぎりレシピ。このままつくってみるのも良し、自分なりのアレンジを加えるのもよし。行楽弁当に、夜食にとフル活用してもらいたい。

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