【連載特別企画】

事例で学ぶSurface/Windowsタブレット活用術

24 学内の全 PC 環境へ Windows 10 を推奨する方針を決定 - 小山学園

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建築や情報、バイオ、自動車など、各領域におけるプロフェッショナルを養成すべく、高品質な教育を提供する学校法人小山学園。同学園は、2015 年 7 月にリリースされた Windows 10 にいち早く注目し、学生と教職員が利用する PC 環境の Windows 10 への統一を、高いスピード感をもって進めています。

学校法人小山学園が展開する東京テクニカルカレッジ

Windows 10 が備える優れた互換性により、教育品質の維持に不可欠な各種アプリケーションの動作検証がスムーズに進行。OS のリリースからわずか 3 か月後の 2015 年 11 月で、同学園は「Windows 10 を推奨 OS とする」方針を決定しています。教員の積極的な働きかけなどにより学内の Windows 10 の比率は高まっており、習熟スピードの向上や授業提供の安定化といったメリットが現れ始めています。

プロファイル

1969 年に設立された小山自動車整備専門学校 (現 東京工科自動車大学校) を源流とする学校法人小山学園は、2019 年に設立 50 周年を迎えます。同学園は、長い歴史を持つ自動車系学科をはじめ、建築、インテリア、ゲーム、情報処理、Web、環境、バイオなど、現在では 4 校 10 ジャンル 19 学科を擁しています。確かな技術力を備えた数多くのプロフェッショナルの養成を目指し、同学園は今後も質の高い教育を実践していきます。

導入の背景とねらい
OS 間のギャップが、教育のボトルネックとなりかねなかった

建築や情報、バイオ領域などを専門とする「東京テクニカルカレッジ」、未来の自動車業界を担う人材を輩出する「東京工科自動車大学校」など、東京都内に 4 校 10 ジャンル 17 学科の専門学校を展開する、学校法人小山学園 (以下、小山学園)。同学園には毎年約 500 名の新入生が入学し、各領域のプロフェッショナルを目指して日々研鑽を積んでいます。

こうしたプロフェッショナル養成のための教育を実践すべく、同学園では Adobe 製品やオートデスク製品といった専門性の高いソフトウェアを使用した授業を実施。各領域における最新技術を教育したいという考えから、学生が利用する PC 環境についても最新のものへ統一することを方針にしています。

この方針について、学校法人小山学園 東京テクニカルカレッジ 運営本部長 兼 校長 高瀬 恵悟 氏は次のように説明します。

学校法人小山学園
東京テクニカルカレッジ
運営本部長 兼 校長
高瀬 恵悟 氏

「小山学園の授業は PC の利用を前提としたものが多いため、学生にはノート PC やタブレット PC を入学時に準備してもらっています。また、そこでは最新 OS の搭載を推奨しています。安定性を考慮しこなれた OS を推奨するという考え方もありますが、自宅をはじめとし学生が普段使用する PC には最新 OS が搭載されていることが多いです。こうした授業環境とプライベート環境とのギャップは教育のボトルネックとなりかねず、OS は最新のものへ統一することが望ましいのです。本学園では毎年 2 月より、推奨 Windows ノート PC の販売や推奨スペックの案内などで、4 月の入学時までに学生自身でノート PC を用意してもらっていますが、そこでも最新 OS の搭載を推奨しています」(高瀬 氏)。

高瀬 氏が語る「教育のボトルネック」は、プライベートと学校間のギャップだけでなく、学生間における環境の差異においても引き起こされます。たとえば、ひとつの教室の中で学生の OS 環境が複数ある場合、OS のナビゲーションの差異から、PC 操作を指導する際にその進行を妨げるリスクがあるのです。

小山学園に入学する新入生は、毎年、約半数が推奨 PC を購入。残りの半数が、他で購入したものや以前から使っているノート PC を利用する傾向があります。推奨 PC であれば最初から最新 OS を搭載しますが、そうでない場合は OS のアップグレードが必要となるケースもあります。先のとおり最新 OS への統一が重要であることは明確ですが、同学園の場合、それが容易ではないというジレンマを抱えていたのです。

学校法人小山学園 学園本部 システム室 室長 金澤 晃男 氏は、学生が所持するデバイスの OS を強制的にアップデートすることは現実的ではないと語ります。

学校法人小山学園
学園本部
システム室
室長
金澤 晃男 氏

「授業効率の減少に加えてセキュリティ リスクも増すため、高瀬が触れたとおり OS は最新のものに統一することが望ましいです。しかしその対応を難しくさせる要素として、学生による『古い OS を搭載したノート PC の持ち込み』が挙げられます。ノート PC はあくまで学生個人の所有物のため、学校側で統一して管理するのがよいのかという問題があるのです。また、学校によっては環境を統一するために同一 PC を学生へ配布するケースもありますが、その費用は授業料などに上乗せされるため、学生の負担が大きくなってしまいます。そこで、本学園では各クラスの担当教員が学生の所持するノート PC に細かく目を配り、OS のアップグレードをサポートするという方法をとっています。その結果、一斉とまではいかなくとも、徐々に OS 環境を統一していくことが可能になっています」(金澤 氏)。

小山学園の学生が所持する PC 台数は延べ 1,200 台以上にのぼりますが、うち 2/3 となる 800 台は Windows 10 が稼働しています (2016 年 11 月時点)。この数字は、2016 年 4 月に入学した 500 名だけでなく、Windows 8.1 以前の PC を過去に購入した 2 年生以上の学生も Windows 10 へアップグレードしていることを意味します。これは担当教員によるきめ細かいサポートが実現した水準だといえるでしょう。

システム概要と導入の経緯
Windows 10 がもたらす作業効率の向上に期待し、リリース直後から検討を開始

小山学園では学生が所持するノート PC だけでなく、学内に設置する教職員向けの校務用 PC と学生向けの共有 PC についても、Windows 10 を推奨 OS としています。この方針の検討は、Windows 10 がリリースされた 2015 年 7 月末より開始されました。

金澤 氏は、リリースされたばかりの Windows 10 への移行を検討した理由について、次のように説明します。

「学生の OS 環境を最新のものへ統一したいというねらいも当然ありました。加えて、Windows 10 では UI が進化しているため、旧 OS を利用する学生や教職員の作業効率も向上できると期待できたのです。とはいえ、それはあくまで学内で稼働する専門ソフトウェアや教育支援システムが無事に動作することが前提となります。そこで 2015 年 7 月末の OS リリース時より検証機を用意し、アップグレードの可否について検討を開始しました」(金澤 氏)。

このアプリケーションの互換性について、小山学園では二段階に分けてその検証を実施。まずシステム室で 2016 年 10 月までかけて、教育支援ソフトウェアといった学校生活や教員の授業実施において必須となるシステムの互換性を検証しました。教育の提供に不可欠なシステムの検証ということもあり、ここではその「完全な動作」を必須とし、検証を進行。Windows 10 が備える優れた互換性により、結果として問題なく動作することが確認できたといいます。

次の段階では、各教員が授業で用いるアプリケーションについて、教員が中心となり互換性の検証を実施。先と変わりこちらでは、致命的な問題がない限りはアップグレードすることを優先し進められました。

高瀬 氏はこうした二段階のフェーズをもった検証により、提供する授業の品質を損なうことなく、きわめて短期間で最新の OS 環境がもたらすメリットを提供できたと語ります。

「教員による検証フェーズには、建築系の学科では Adobe 製品やオートデスク製品の動作を、情報系の学科では Java やゲームの開発環境の動作といったように、授業で使用するアプリケーションの互換性を検証しました。ここでは、最新の OS 環境への統一を進めることを重視し、仮に多少動作が不安定なアプリケーションがあっても、致命的な問題がなければアップグレードするという考えで検証を行いました。結果的に、重大な互換性の問題もなく、検討を開始したわずか 3 か月後の 2015 年 11 月段階で、『Windows 10 を推奨 OS とする』方針を決定できました。こうした方針決定までのリード タイムが短いほど、学内の OS 環境を統一するまでのリード タイムも短くなり、それが生みだすメリットも大きくなるのです」(高瀬 氏)。

導入製品とサービス

  • Windows 10 Pro

  • Surface Pro 4

導入メリット

  • Windows 10 の優れた互換性により、検証作業がスムーズに完了。Windows 10 を推奨 OS とする決定を、迅速に行うことができた

  • ソフトウェア アシュアランス (SA) により、学生が自発的にアップグレードしやすい環境を提供。分散化している学内 OS を統一するためのスピードが向上した

  • Windows 10 で性能や操作性が向上したことで、学生の習熟スピードや教職員の校務効率が向上した

導入の効果
Windows 10 への環境統一に伴い生まれた、習熟スピードの向上と授業提供の安定化

互換性の検証後、小山学園では学内 PC のアップグレードを順次実施。さらに 2016 年 2 月からは、4 月の入学生向け推奨 PC として Windows 10 搭載製品の販売を開始しました。同時に、既存の学生が所持する PC を含む学内の OS 環境についても、アップグレードへの手引きを強化するなどして、Windows 10 への統一を本格化しています。

高瀬 氏は、マイクロソフトが提供するボリューム ライセンス プログラムの存在もあり、Windows 10 への移行を高いスピード感で進められていると、笑顔で語ります。

「本学園では、マイクロソフトの包括的ボリューム ライセンス プログラム『ソフトウェア アシュアランス (SA)』を適用することで、学生へ向けて Windows 10 Pro を低額で提供しています。学生にとっては経済的な負担が少なく最新 OS へアップグレードでき、また学園としてはコストを最小限に抑えながら OS の統一を進められるため、SA の存在は非常に重要だといえるでしょう。加えて、担当教員や Web の掲示板によるアップグレードの働きかけや、操作方法などのチュートリアルを充実させることにより、Windows 10 を搭載した PC の台数は着実に増えています。学生が所持する PC は既に 2/3 にまで拡がっていますので、教育の効率化を進めるための土壌が整いつつあるといえるでしょう」(高瀬 氏)。

このように最新 OS への統一がスムーズに進んだことで、Windows 10 の導入メリットが早くも現れ始めていると、金澤 氏と高瀬 氏は続けます。

「本学園の場合、Windows 10 搭載の PC を購入する学生もいますが、旧 OS からアップグレードする学生も多いことが特徴です。そのため当初は UI の変更などによるユーザー サポート部門への問い合わせ増が予想されましたが、今のところそこでの大きなトラブルは起きていません。むしろ、UI が改良されたことで操作性が向上したほか、動作も軽快になったと、学生や教職員から声が上がっています」(金澤 氏)。

「学生の PC に目を配っている各クラスの担当教員からは、各 PC のステータスを一覧化する『更新と状況』機能により、システム上で問題が発生した場合にも原因の特定が容易になったという報告を受けています。学生側では性能や利便性の向上により習熟スピードの高まりが、教員側では問題特定までのリード タイム短縮による授業提供の安定化が期待できます。また、OS の統一はセキュリティ リスクの減少にもつながり、こうしたメリットは今後、学内にある Windows 10 の比率がさらに高まることでより大きなものになっていくでしょう」(高瀬 氏)。

Windows 10 の優れた互換性により、授業に不可欠な教育支援システムだけでなく、開発環境や専門ソフトウェアにおいても不具合を起こすことなく移行を進められた

Windows 10 への環境統一はスムーズに進行。習熟スピードの向上といった効果が期待されている

今後の展望
一部学科では推奨機に Surface Pro 4 を採用。今後、Windows Ink といったデジタルとアナログが融合した機能を授業で活用していく

小山学園が展開する学科は、2 年課程の学科が大半を占めています。(旧 OS の PC を所有する) 2 年生以上の学生の多くが卒業して次の新入生が入学する 2017 年 4 月には、学生が所持する PC のほぼすべてが Windows 10 になることが予想されます。そこを見据え、金澤氏は今後、Windows 10 の活用支援をより積極的に行っていきたいと意気込みます。

「情報系の学科では新入生向けの推奨 PC に Surface Pro 4 を採用していますが、今後こうしたタッチ操作ができるデバイスを使用する学生も増えていくでしょう。たとえば Windows 10 から搭載されている『Windows Ink』のようなデジタルとアナログを融合した機能は、授業でも有効に機能すると考えています。毎年 4 月に実施する新入生に向けた情報リテラシーのオリエンテーションに加え、講習会などを随時開催することで、Windows 10 を最大限活用できるようレクチャーしていきます」(金澤 氏)。

さらに高瀬 氏は、こうした OS やデバイスにとどまらず、今後も積極的に最新のデジタル技術を授業現場へ取り入れていきたいと語ります。

「本学園では、90 分の授業のうち最初の 10 分でその授業の概要を説明し、その後 60 分で講義を実施。最後の 20 分で小テスト形式の確認テストを行うというフォーマットを全学科で採用しています。現在はこの小テストに紙を使用していますが、いずれはタブレット デバイスへ移行してペーパーレス化したいと考えています。コスト削減や省スペースというメリットがあるのはもちろん、デジタルに移行することでたとえば学生の習熟度合いを蓄積して授業にフィードバックするといった、さらなる教育の発展が期待されるのです。今後も積極的にデジタルを活用し、デバイスの用途を拡大していくことで、質のよい教育を提供できるよう邁進していきます」(高瀬 氏)。

授業の質の向上と効率化を目指し、Windows 10 への環境統一を図る小山学園。さまざまな領域の最新技術を教育し、数多くのプロフェッショナルを養成していくべく、同学園は今後も新たな取り組みを進めていきます。

ユーザー コメント
「学生の PC に目を配っている各クラスの担当教員からは、各 PC のステータスを一覧化する『更新と状況』機能により、システム上で問題が発生した場合にも原因の特定が容易になったという報告を受けています。学生側では性能や利便性の向上により習熟スピードの高まりが、教員側では問題特定までのリード タイム短縮による授業提供の安定化が期待でき、こうしたメリットは今後、学内にある Windows 10 の比率がさらに高まることでより大きなものになっていくでしょう」

学校法人小山学園
東京テクニカルカレッジ
運営本部長 兼 校長
高瀬 恵悟 氏

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インデックス

連載目次
第34回 Surface Pro 4を活用して授業のアクティブラーニング化を進める梅光学院大学
第33回 学校現場のICT環境が多様化。ICTに対する柔軟性と主体性をもった教員の養成を目指した、山口大学 教育学部の挑戦
第32回 モバイルワーク制度と情報の徹底共有による、ケイティケイの働き方改革
第31回 「味の素流働き方改革」を推進するため導入されたSurface Hub - 味の素株式会社が取り組む「どこでもオフィス」の推進と「会議改革」
第30回 市長自らが旗振り役となり先進的なICT教育を推し進める - 岐阜市
第29回 ICT を「日常的に使用するもの」とすべく、PC 教室のデバイスを Surface Pro へリプレース - 掛川市
第28回 アナログとデジタルの高い水準での融合に期待し、大学推薦 PC に Surface Pro 4 を採用 - 国立大学法人 高知大学
第27回 事業価値である「先進性」を維持すべく、Surface Pro4とSurface Hubを導入。部門間の連携を大幅強化 - レコチョク
第26回 Windows 10とSurface Pro 4の活用により、商談の量、質を進化させる「営業改革」を - NTT西日本グループ
第25回 接客デバイスに Surface Pro 4 を採用し、全国のフェイシャルサロンへ展開 - クラブコスメチックス
第24回 学内の全 PC 環境へ Windows 10 を推奨する方針を決定 - 小山学園
第23回 校務用と教務用のデバイスを Surface Pro 4 へ一本化。教員のタブレット デバイスへの理解と習熟度が向上 - 桜川市教育委員会
第22回 Surface Pro 4 を推奨機に採用することで、「ICT が文具としてあたり前にある環境」が定着 - 甲南大学
第21回 コストと業務効率の最適化を目指し、「Surface Pro 3」を活用したタブレット型 POS システムを導入 - コネクシオ
第20回 校務と教務の一本化を目指し、教員用ノート PC を Surface Book にリプレース – 南房総市教育委員会
第19回 PC 教室のデバイスに Surface Book を導入することで、生徒の自学自習を促進 – 多摩大学目黒中学校・高等学校
第18回 教員の ICT 教育への理解とスキルを強化すべく、校務用と教務用で分かれていたデバイスの Surface Book への一本化を実施 – 東海大学付属高輪台高等学校・中等部
第17回 学生団体の支持を得て、新入生の 75% が購入する大学生協オリジナル PC に Surface Pro 4 を採用 - 広島大学
第16回 働く場所を選ばない労働環境の整備を見据え、配付デバイスを、iPad から Surface 3 へ変更 – 坂田建設株式会社
第15回 大幅に規模拡大した新病院への新設移転を機に、Surface Pro シリーズを導入 - 社会医療法人 緑泉会 米盛病院
第14回 過去のタブレット デバイス導入で生まれた課題を、Surface Pro 3 の持つ優れた携行性と堅牢性が解消 – 鹿児島市教育委員会
第13回 最新 OS がもたらす利点を重視し、早期に Windows 10 への移行を実施 – 松阪市
第12回 わかりやすい授業の実現と、小規模化の進行によって増加する教師の負担を軽減すべく、ICT 環境を整備 – 久米島町教育委員会
第11回 タブレット デバイスとクラウドを活用した総合学習システム「PINE-Cloud」で、Surface 3 をはじめとしたマイクロソフト製品を全面採用 – 電子開発学園
第10回 毎週、数百枚を超えて配布される重要情報のアーカイブ化と、工数削減を、Surface Pro 3 で実現 - 製鉄記念八幡病院
第9回 双方向のコミュニケーションにより、授業内容の発展性が大きく向上 - 東海大学付属高輪台高等学校・中等部
第8回 教職員相互のデータ共有と、よりインタラクティブな授業を Surface Pro 3 で実現 –修道中学校・修道高等学校
第7回 全校生徒への配付デバイスを、携行性と操作性に優れた Surface Pro へ全面移行 - 横須賀市立横須賀総合高等学校
第6回 市内すべての公立小、中学校へ Surface Pro 3 を導入 - 大府市教育委員会
第5回 学生への貸出デバイスに Surface Pro 3 を採用し、自主学習の大幅促進を実現 – 松本大学
第4回 電子海図の活用最適化を見据え、操作性と携行性に優れた Surface Pro 3 を船上で利用 – 日本海洋科学
第3回 生徒の学習意欲と学力向上を、30,000 台の Windows 8.1 タブレット デバイス導入で実現 - 佐鳴予備校
第2回 将来のリーダー輩出を、Surface Pro 3 上による ICT 教育で推進 - 江戸川学園取手小学校
第1回 400 台規模の導入。既存PCを撤廃し、行内、行外でタブレットを活用 - みちのく銀行

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