ビジネスに適した Windows 10 Pro。

【連載特別企画】

VersaPro UltraLite タイプVGを選ぶ理由

1 ワークスタイル変革はスキマ時間の活用にアリ!

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ワークスタイル変革が叫ばれる昨今。限られた業務時間を有効に活用するために、モバイルネットワークを活用した時間と場所を選ばない新たな働き方が、ビジネスパーソンに求められている。

ワークスタイルを変革するためには、残業を積極的に減らすことを目指した就労環境、ワークライフバランスの改善を目指した時短や直帰などのフレキシブルな働き方への取り組みが重要なのはいうまでもない。こういった就労環境と働き方への取り組みのためには、今や仕事に欠かせないPCの環境を整備しなければ変革は難しい。社員の働き方を変えるためにはどのようなPCが必要になるのだろうか。とあるIT企業での働き方から考えていこう。

意識だけで働き方は変わらない! ワークスタイル変革に必要な環境とは?


情シス
「意識改革だけでは、本当の意味での『ワークスタイル変革』はできません。社員の働き方そのものを変える必要があります」


社長
「では、一体どうすればみんなの働き方を変えられるんだ?」


情シス
「まずはトップダウンで、社員が時間を有効活用できる環境を作る必要があるでしょう」


社長
「社員が時間を有効に使うためには、どのような環境が必要なのかね?」


情シス
「社員自身が、積極的に使いたいと思えるPCが必要です」


社長
「それはどんなPCだい?」


情シス
「社員が持ち歩いて業務に使いたいと思えるPCです。例えば、Windows10を搭載したこの『VersaPro UltraLite タイプVG』であれば、積極的に使ってもらえるのではないでしょうか」


約769g※という軽さの「VersaPro UltraLite タイプVG」

※最軽量時の質量(リチウムイオン(M)選択時)

「VersaPro UltraLite タイプVG」は、NECが法人向けに販売している13.3型のコンバーチブル型2 in 1モバイルノートPCだ。

NEC「VersaPro UltraLite タイプVG」

持ち運びに便利な軽量・スタイリッシュなデザイン

本体設計を見直し、徹底した軽量化を行った結果、本体約769gという軽さ。また13.3型のディスプレイを備えながらも、上部7.2mm、左右5.35mmのスリムベゼル(狭額縁)を採用。本体の大きさはだいたいA4用紙と同じサイズなので、A4サイズのブリーフケースや、女性向けの小さめのカバンにもすっぽりと収まる。

軽さ約769gと、一般的な13インチのPCに比べても軽い

男性向けのビジネスバッグはもちろん、女性向けの小さなカバンにもすっぽりと入る

軽量、A4用紙並みのサイズ感に加え、スリムベゼル採用と、スタイリッシュなデザインのため、絶えず持ち運びたくなる。

電源OFF時でもスマホを充電できる!? モバイルバッテリに変身

さらに、パワーオフUSB充電機能によって、電源OFF時でもスマートフォンなどのUSB機器を充電可能※。PC本体のバッテリに余裕があるときは、モバイルバッテリとしても機能するわけだ。積極的なモバイルワークを推進するのであれば、持ち運びに便利なサイズと軽さ、そして余計な荷物を増やさずに充電できるパワーオフUSB充電機能は、重要なファクターとなるだろう。

※接続ケーブルが別途必要。

液晶画面を360度回転 - 商談やプレゼンテーションではタブレットモードが便利

2 in 1デバイスに求められるタブレット機能にもこの小型・軽量設計が活きている。液晶画面を360度回転させることでタブレットとして使用できるのがコンバーチブル型の特長だが、キーボードを取り外せないぶん、抱える腕に負担がかかりがち。しかし軽さ約769gと、キーボードを取り外したタブレットと比べてもそん色ないため、例えば、立ったままタブレットモードで使う場合でも違和感なく利用可能だ。着席して資料作成するときには、文字入力に便利なキーボードが使えるノートPCモードを、商談やプレゼンテーションでは、どの方向からも見やすい広視野角液晶での画面共有や、タッチ操作を活用したタブレットモードと、2つの形態がもつメリットを両立させることができる。

商談やプレゼンではタブレットモードが使いやすい

タブレットモードは、横向き・縦向きどちらにも対応

前述したとおり、サイズ感はA4用紙とほぼ同じなので、Wordで作成した文書などを紙資料と同じように表示可能。画面を360度回転させれば、紙の資料を見せる感覚で、ペーパーレス化をより進めることもできるだろう。解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、ドットの粗さを感じることもないだろう。またディスプレイの表面はノングレア処理が施されているため、外光の影響を気にすることなく上司や営業先などに画面を見せることができる。

スキマ時間を活用するためには起動時間やスペックも重要

作業時の快適性を担保するスペック面も充実。2 in 1タブレットPCはモバイル性を重視するあまり、スペックを抑えて設計されがちだが、「VersaPro UltraLite タイプVG」はCPUに第6世代インテル Core i5 プロセッサ、ストレージにSSDを標準搭載している。Windows 10の備える「高速スタートアップ機能」による高速起動によるモタつきを感じない動作は、スキマ時間を利用して業務を進めるビジネスパーソンにとって確かな手助けとなりそうだ。


PC環境の整備は、社員の働き方を変える第一歩

ワークスタイルの変革が迫られる理由の1つは、日本企業特有の時間外労働問題にある。この時間外労働が発生する理由としては、「多くの社員が1日に必要な作業を既定の業務時間内に終えるのが難しい」という事情が存在する。ではなぜ既定の業務時間内に終えられないのかというと、移動や会議で発生するスキマ時間を有効に使えていないことも一因であろう。社員がこのスキマ時間を積極的に活用することを目指すのが、ワークスタイル変革の一つであり、日本企業における生産性向上につながっていく。

そのスキマ時間の利用を促進するのに有効な手段が、PC環境の整備だ。ちょっとした空き時間を活用するためには、常にPCを持ち歩いていなければならない。また空き時間にすぐにPCを起動し、そして実際に作業を進めることができなくてはいけない。そのためには、モバイル性、利便性、スペックを兼ね備えたPCが必要となる。普段持ち歩いているカバンからサッと取り出して利用できるPCこそ、ワークスタイル変革には欠かせない。「VersaPro UltraLite タイプVG」はこういったビジネスパーソンが求める性能を兼ね備えた1台といえるだろう。

一方で、スキマ時間を活用するためにモバイルノートPCを持ち歩くという働き方が進むと、セキュリティに関する懸念が発生する。次回はこのセキュリティ問題と対策について考えていこう。

[PR]提供:NEC(日本電気)

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インデックス

連載目次
第3回 社員に自主的なPC活用を促すための新しい使い方
第2回 テレワークにおけるセキュリティ対策を考えよう
第1回 ワークスタイル変革はスキマ時間の活用にアリ!
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