【コラム】
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コタツにもぐってミカンを食べながらテレビを見てゴロゴロ、というのんびりした冬の夜。むさぼるようにミカンを何個も食べていると「そんなにゴロゴロしてミカンばっかり食べてると、身体がまっ黄っ黄になっちゃうよ!」とお母さんから怒られたり。
「ミカンを食べすぎると身体が黄色くなる」というが、少なくとも私はそんなふうになったことがないのでこの話は迷信だと思っていたのだが、まわりの人に話を聞いてみると、足の裏や手が黄色っぽくなったことがある、という経験談が意外に出てきてびっくり。調べてみると、ミカンの色素であるカロテノイドが皮下脂肪などに蓄積されることで、肌の色が変わることがあるそうだ。それ自体は直ちに健康を害するものではないので心配はないそうだが、果糖の摂りすぎには気を付けたほうがいいだろう。
そんなわけで、これからは「そんなことあるわけない」と初めから決めつけず、何でも一度は調べてみることにしよう。今回は、ありそうでなかったワンポイントのある製品を集めてみた。
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カナ入力より覚えやすい配列で、運指も効率的な親指シフトキーボード。一度慣れてしまうと手放すことができないというユーザーもいるくらいで、導入に関心を持たれている方もいるだろう。ただし、デスクトップPCならともかく、ノートPCとなるとキーボードを外付けする以外に親指シフトを使う方法がない。……はずだが、やはりあるところにはある。富士通の企業向けノートPC「FMV-LIFEBOOK」は、配列エミュレーションではなく本物の親指シフトキーボードが用意されている数少ないシリーズだ。そして来年1月、2000年に途絶えていた親指シフトのB5モバイルノートが復活する。ベースモデルは13.3型モバイルノートの「FMV-LIFEBOOK MG」で、デスクを離れたモバイル環境でも思う存分快適な日本語入力が行える。
販売価格:189,800円 購入はこちら
アクセス
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ノートPCでもスペックには妥協したくないという需要は当然あるだろう。特にノートPCの場合グラフィックボードを後付けすることがほぼ不可能なので、それなりのグラフィックチップが搭載されているものを選びたい。しかし、グラフィック性能が高いものはデスクノートのハイエンドモデルが中心で、グラフィック以外の機能もてんこ盛りのため値段はかなり高い。そこで今回ご紹介するような、ノート版ホワイトボックスPCがおすすめだ。MOBILITY RADEON9700(128MB)を搭載した15型SXGA+(1400×1050)ノートで、Pentium M 755(2GHz)を選択しても基本構成価格は18万円台。大手メーカー製ノートにはあまり見られない、シンプルかつハイスペックな構成を手にすることができる。
販売価格:182,800円 購入はこちら
Sycom
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「オリンパスが携帯音楽プレイヤーを発売、しかも斬新なデザイン」というニュースを目にしたときは「なぜオリンパスが?」という印象で、実物を見てみるまでは本当にそんなものが出るのだろうかと思っていた。しかし、お店に見に行ってみるとすぐとなりのコーナーにICレコーダーが並んでいて、よく考えてみればオリンパスはマイクロカセット時代から音響機器に熱心だったことを思い出した。黒基調の本体に表示が赤く浮かび上がるデザインはかなり突き抜けていて、この意匠を実現したこと自体も含めて好感が持てた。持っているだけで注目を集めることだろう。
販売価格:27,090円 購入はこちら
NTT-X Store
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Windows 2000/XPではユーザー毎に各ファイルへのアクセス権が設定できるが、けっこう設定が複雑なので、特に家庭でその機能を使っている人は少ないだろう。むしろ、今回ご紹介するようなハードウェアキーで管理するのが分かりやすくて簡便だろう。HDD内に普段は見えない仮想ドライブを作成し、キーをUSBポートに差し込むとそのドライブが現れる。普段はドライブが見えないし、データは暗号化されているので読み取ることはほぼ不可能。キー1本の価格が手ごろなので、家族みんなが1本ずつ自分のキーを持って使うことも可能だ。
販売価格:2,604円 購入はこちら
特価COM
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モバイルノートのCPUとしては定番となったプロセッサのPentium M。消費電力・発熱を抑えながらも高いパフォーマンスを得られることで人気だが、この性能をデスクトップPCにも使いたいというユーザーもいるだろう。自作用にはPentium M対応マザーボードも出回っている。NECの「VALUESTAR S」はディスプレイ一体型のAVパソコンで、CPUにはPentium M 725(1.60GHz)か、Pentium MのCPUコアをベースにしたCeleron M 320(1.30GHz)を搭載している。Celeron Mは省電力機能の一部が省略されており、L2キャッシュ容量も半減されているが、デスクトップならバッテリー駆動時間を気にしなくてもいいし、DothanコアなのでL2キャッシュは半分とはいえ1MB。コストパフォーマンスを考えるとCeleron Mも案外良い選択だろう。
販売価格:214,800円 購入はこちら
murauchi.com
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「IBM、パソコン事業を聯想(Lenovo)に売却」の話題は、特に日本のユーザーにはショッキングなニュースだったのではないか。ご存じの通り、「ThinkPad」開発の中心となっているのは日本の大和研究所。「本当に使えるモバイルPC」の硬派なイメージがこの先どうなるか不安に思うユーザーも少なくないようだが、いまのところ発表されている情報を見る限りでは、これまで築き上げられたThinkPadのブランドを損なわないよう努力がはかられるようだ。さて、ThinkPadはアフターパーツの入手製の良さでも知られている。アウトレットショップの店頭などでパーツが販売されていることも多く、中古での購入にも向いている製品だと言えるだろう。今回ご紹介するのは12.1型XGAの「X21」。低電圧版モバイルPentium III 700MHz、20GBのHDDなど、現在でも十分使えるスペックが5万円強で手に入る。
販売価格:52,290円 購入はこちら
PCNET U-Station
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