【連載特別企画】

事例で学ぶ、ニフティクラウド活用術

1 「番宣組」の導入で宣伝業務を効率化 安定稼働の実績が採用の決め手 - TBSテレビ

  [2016/02/23]
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事例サマリ:TBSでは長年にわたり、番組宣伝コンテンツの配信を複数のシステムを組み合わせて運用してきたが、増え続けるコンテンツやシステム老朽化が原因でシステムのパフォーマンスが落ち、業務効率を悪化させていた。また、大量のコンテンツのバックアップにも多大なコストがかかるといった課題を抱えていた。そこで、既に複数のテレビ局で導入実績があり、ニフティクラウドを基盤とすることで安定運用を続けていたオレガの「番宣組」を導入するとともに、ストレージ仮想化ソフトウェア「VVAULT」を適用したバックアップの仕組みを構築。これらの課題を解決し、業務の効率化とコスト削減、安定稼働を同時に実現した。

  キーワード(外部サイトへ移動します):業務利用

本事例の登場人物

株式会社TBSテレビ 情報システム局システム開発部 高橋 知大 氏

株式会社オレガ 代表取締役社長 三好 修 氏

システムの安定運用の観点から「番宣組」の基盤に実績のあるニフティクラウドを採用

ニフティ:「番宣組」についてご紹介していただけますか。

三好氏:テレビ局にとって番組宣伝は、番組の話題性を高め、視聴率を上げるために欠かせない業務のひとつです。「番宣組」はこの番組宣伝業務を支援するシステムであり、社内外の番組スタッフが作成した番組の紹介記事や、番組シーンの撮影写真などを、新聞や雑誌などの各種メディアに自動的に配信する仕組みです。具体的には、Web上での原稿の共同編集や、写真の自動編集、基幹系システムとの連携、ユーザーへの振り分け配信、コンテンツのダウンロード管理、電子透かしの自動埋め込み、コンテンツの不正利用監視などといった機能を網羅しています。

ニフティ:「番宣組」の導入には、どのような背景があったのでしょうか?

高橋氏:当局では1998年から番組の解説記事などを各種メディアに提供するための記事配信システムを、さらに2004年からは番組シーンの撮影写真などを配信するシステムを運用してきました。しかし、個別に構築・運用してきたこともあり、コンテンツの制作を担当している番組宣伝スタッフにとっては、作業が煩雑になりがちで、使い勝手は決して良いものとはいえませんでした。

*  *  *

 続きは、ニフティクラウド 導入事例ページよりご覧ください。(別サイトへ移動します)

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インデックス

連載目次
第4回 ニフティクラウド 駐車場ソリューション事例「eCoPA(エコパ)」
第3回 ニフティクラウド 業務効率化事例「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS teraServation」
第2回 ニフティクラウド ゲーム基盤事例「ユニゾンリーグ」
第1回 「番宣組」の導入で宣伝業務を効率化 安定稼働の実績が採用の決め手 - TBSテレビ

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