【連載】

中国グルメ図鑑

9 どこから漂うあの匂い……好き嫌いの分かれる「炸臭豆腐」

 

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炸臭豆腐(ジャーチョウドウフ)

炸臭豆腐は地域によって異なります。左は上海で、右は湖南省で食べたもの

独特な匂いで有名な臭豆腐を揚げたものです。街角で売っているものは大体6つ入りで5元(約100円)くらい、レストランでは20元(約400円)台くらいします。中国全土あちこちに有名なところがあり、地方によって白かったり黒かったりさまざまです。匂いにくじけず食べてみると意外とあっさり。「チーズ好きならいける」と言う人もいます。

著者プロフィール: ancy wang(アンシー・ワン)

上海在住。ふと気付けば、すでに人生の三分の一くらいは中国で暮らしています。王安石を中国語で読むと「ワン・アンシー」となってかわいいので、ペンネームにしました。報道に映らない中国を紹介するサイト「Billion Beats」でも、中国で見たものをイラストで描いた「kankan」を連載しています。

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インデックス

連載目次
第10回 大きな繭がお皿に!? 中国の"大根パイ"は食べるのに悩ましい存在
第9回 どこから漂うあの匂い……好き嫌いの分かれる「炸臭豆腐」
第8回 ご飯を揚げた30円グルメはシンブルで美味!
第7回 ラーメンの語源が分かる「蘭州拉麺」って?
第6回 蘇州式のラーメンはなんだかお得な気分になれる!
第5回 中国では「猫の耳」を食べる!?
第4回 「煎餅、あるよ」と出てきた中国の煎餅にびっくり!
第3回 中国のワンタンは日本のワンタンとこう違う!
第2回 春節の終わりを告げる冬の味覚「湯圓」は開けてからのお楽しみ
第1回 日本の小籠包とひと味ちがう! 100円グルメ「生煎」はスゴい飛翔力

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