【連載特別企画】

事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~

36 Azureをプラットフォームとする教育クラウドを市で整備、運用することで、教育と校務の情報化と、教員の働き方改革を推進 – 西条市教育委員会

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文部科学省が「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」をスタートした2016年以降、各自治体におけるICT教育の推進事業は、本格化の兆しをみせています。教育現場のICT整備が進められる中、いかにしてその環境を安定運用するかが、今後多くの自治体が直面する課題となるでしょう。

教育現場で活用されるICTが増えれば増えるだけ、管理すべきシステムや機器の数は増加します。安定したサービス提供には高い知識を持った人員の配備が不可欠ですが、全学校へ専門職員を配備することは容易ではありません。こうした中、市内に25の小学校、10の中学校を構える愛媛県西条市では、教育クラウドという構想のもと、教育委員会が各校のICTを統合管理する体制を敷くことによって、サービスの安定提供を実現しています。

同市が提供する教育クラウドのユニークな点は、教育用システムだけでなく、校務を支援するシステムもそこで運用していることです。成績情報を取り扱う背景から、プラットフォームにはきわめて高い水準のセキュリティが求められます。愛媛県西条市では、マイクロソフトのMicrosoft Azureを採用することで、安定かつセキュアな環境のもとでサービスを提供しています。

愛媛県西条市にあるICT教育のモデル校

プロファイル

愛媛県東予地方の中心的都市である、愛媛県西条市。愛媛県下では第4位となる108,174人(平成27年国勢調査)の人口を擁する同市では、将来都市像として掲げる「人がつどい、まちが輝く、快適環境実感都市」の実現に向けた、さまざまな施策が進められています。

導入の背景とねらい
教職員が教育活動に専念できる環境を目指して、校務システムを内包した教育クラウドを整備

西条市教育委員 指導部 学校教育課 専門員兼 指導係長兼 教育CIO補佐官 渡部 誉氏

愛媛県東予地方の中心的都市である愛媛県西条市(以下、西条市)。同市が提供する教育クラウドが目指すのは、各校の教職員が教育活動に専念できる環境の提供です。西条市の小中学校に通う児童生徒の数は8,600名に達します。700名という限られた教職員で滞りなく教育指導を継続するためには、教務だけではなく、日々の校務に要する時間も最適化しなければなりません。

「西条市では2015年度より『小中学校ICT教育推進事業』を開始していますが、そこでは電子黒板や教育支援システム、電子教材といった教育の情報化だけでなく、校務支援システム、グループウェア、外部からアクセスができるVDI環境など校務の情報化も推進しています。これは、教職員の事務効率を高めることで、十分なリソースのもと、教育シーンで有効にICTを活用してほしいという考えで取り組んだものとなります。しかし、教育現場で利用するICTが増加すれば、必然的に管理しなければならないシステムは増加します。これを各学校が管理したのでは、教職員のリソースを余計圧迫することとなるでしょう。教職員が教育活動に専念できるよう、当市では教育クラウドの構想のもと、教育用、校務用を含めた学校現場のICT環境をマイクロソフトが提供するAzure上に構築し、それを教育委員会側が統括して運用する形をとっています」(渡部氏)。

西条市では現在、VDI基盤やActive Directoryによる認証基盤といった、教育クラウドへセキュアにアクセスするためのゲートウェイのみを市役所のオンプレミス環境に構築。教育、校務で利用するシステムのほぼすべては、Azure上の環境からサービスが提供されています。結果、各学校が管理するICTの数は最小化され、管理に要するリソースを削減すると同時にサービスの安定提供も実現しているのです。

こうした教育現場で管理されるICTを可能な限り排除する取り組みは、2015年に実施したPC教室のサーバー移行を端に進められたといいます。西条市ではこれまで、小中学校のPC教室を主な場としてICT教育の取り組みを推進。各学校に設置したサーバー上で、授業支援システムや学習系システムを運用してきました。しかし、管理する職員のリテラシーには当然ばらつきがあるために、学校間のICT環境の差異を生み出していたといいます。さらに、サーバー設置に適した専用設備もないことから、機器の故障を背景とするシステムの停止も多発していました。

「西条市ではこうした問題を解消すべく、2015年秋に、教育支援システムをクラウド上で統合化するしくみを構築しました。同環境を教育委員会で管理する体制をとったことで、全小中学校のICT環境の標準化とサービス提供の安定化が実現できたといえるでしょう。このように『標準化した教育の安定提供』は、今後、ICT教育を推進していくうえで、必須ともいえる事項でした。そこで、小中学校ICT教育推進事業においても、先述した教育クラウドの構想のもと、教育委員会が各環境の運用管理を担うことを前提として計画を進めたのです」(渡部氏)。

システム概要と導入の経緯
サービス提供の継続性と高い水準のセキュリティを評価し、Azureを採用

四国通建株式会 ICT事業部 松山営業所 課長 長橋 俊二氏

PC教室のサーバー移行に際して、西条市では旧環境で利用してきたハイパーバイザーとの親和性を評価し、同ハイパーバイザーを提供する外資ベンダーのクラウドサービスを採用。当初、教育クラウドのプラットフォームにおいても同クラウドサービスの採用を計画していましたが、ここで大きな問題が発生します。このベンダーから、クラウドサービスの国内提供を終了することがアナウンスされたのです。

教育クラウドの取り組みを支援した、四国通建株式会社 ICT事業部 松山営業所 課長 長橋 俊二氏は、当時の出来事について次のように振り返ります。

「PC教室にあるサーバー移行は、その後に控える教育クラウドの前段となる取り組みでした。実際、サーバー環境のクラウド移行を終えてまだ間もない2016年4月には、教育クラウドの構築開始することを計画していました。しかし、まさにこの4月に、ベンダーからサービス撤退の連絡が入ったのです。このニュースは、これまでの計画を一度白紙にして、西条市様に『他のクラウド サービスの選定』もしくは『オンプレミスでの構築』のいずれかの選択を迫る事態を引き起こしました」(長橋氏)。

仮にオンプレミスで環境を構築する場合、ハードウェアの管理をはじめとする定常運用に多くの工数がとられることとなります。35ある学校のICT環境すべてを安定して運用するには、市役所の人的リソースでは限界がありました。渡部氏はこの状況を鑑みて、「サービス提供の継続性」を有するクラウドサービスの選定を開始したと語ります。

「サービスを撤廃した事業者は世界でも有数のベンダーです。少なくともこのベンダーと同水準、もしくはそれ以上の規模のベンダーが提供するクラウドサービスであり、かつクラウドに対して本気で取り組んでいるベンダーでなければ、今後も同じ事態に遭遇しかねないと感じました。こうした『サービス提供の継続性』を考慮してサービスを選定した結果、クラウドに対して強力にコミットメントするマイクロソフトのAzureと、市場において大きなシェアを持つ米国ベンダーのクラウド サービスを候補として比較検討することにしたのです」(渡部氏)。

西条市が進めた比較検討においては、第一にセキュリティが重視されました。校務システムでは児童生徒の成績といった機密情報を多く取り扱うこととなります。プラットフォームとしての信頼性だけでなく、接続についても高いセキュリティが担保できなければ、重要な情報をクラウド上で運用することができなかったのです。

渡部氏は、セキュリティの観点から両サービスを比較検討した結果、Azure の採用を決定したと説明します。

「Azureは、国内でも数少ないCSゴールドマークを取得するマイクロソフトのサービスです。閉域網に近いExpressRouteも備えているため、プラットフォームと接続の両側面で、高いセキュリティ水準が担保できると考えました。また、パートナー制度が十分に整備されている点もポイントです。回線事業者や構築ベンダーといったパートナーからの支援なしにセキュリティを担保することは困難といえるでしょう。当市にとって最適なパートナーを多くの選択肢から選定できるAzureは、セキュリティの担保が必須となる教育クラウドを実現するうえで、最適なサービスだったのです」(渡部氏)。

導入効果
教育クラウドで校務の情報化を進めたことが、教員の積極的なICT活用につながる

西条市ではAzureの採用を決定後、「共通NW(ネットワーク)」「生徒NW」「教員NW」「校務NW」、以上4つのセグメントに分けて、教育クラウドの構築を進めます。

西条市が提供する教育クラウドのシステム構成図

教育クラウドは、校内、テレワークなどアクセスごとで異なる接続体系をとる必要があり、複雑な設計のもとでシステムの構築を進めなければなりませんでした。しかし、西条市ではこの環境をわずか半年という期間で構築し、2017年より教育クラウドを提供開始しています。

四国通建株式会社 ICT事業部 SIマネージャー 服部 博文氏

四国通建株式会社 ICT事業部 SIマネージャー 服部 博文氏は、マイクロソフトの支援体制の充実さが、スムーズな構築を実現できた要因だと語ります。

「構築ベンダーにすべてを任せる形でサービスを提供する事業者も存在する中、マイクロソフトはパートナー制度を非常に充実させており、構築ベンダーとエンド ユーザーの双方に向けた支援体制がしっかりと確立されています。たとえば今回、市役所とAzureの接続は、インシデントが発生した場合でも教育への悪影響を及ぼす前に問題解消できるよう、問題の切り分けが容易な設計を組むことが求められました。Azureはパートナーシップを結んでいる回線事業者の数が多く、またマイクロソフトからも各事業者の特徴に関して情報提供があったため、複数の回線事業者を比較しながら最も要件に合致したサービスを選択することができました。このことは、プロジェクトのスムーズな進行と、システムの品質向上に大きく貢献したと考えています」(服部氏)。

教育クラウドの提供によって、教育現場でのICT活用を大きく推進した西条市。この取り組みでは、これまでPC教室を主としてきたICT教育が普通教室にまで拡大され、また、校務の効率化によって、各教員が教育に注力できる環境の整備も実現されています。 渡部氏は、教育だけでなく校務の情報化も並行して実施したことが、積極的に教育シーンでICTを活用するという教員の動きを生み出していると、笑顔で語ります。

「たとえ教育に有効なICTを整備したとしても、教員が活用するようになるには相当のトレーニングと時間を必要とします。従来型の教育指導を実践してきた年配の教員においては反発する動きも起こりえます。ですが、今回、普段から利用する校務もICT化して『ICTを活用することがあたり前』という意識を教員に生み出したことで、教育における ICT活用の浸透速度を早めることができました。はじめは教育でのICT活用に消極的だった教員が、今では『ICTがないと校務、教育が成り立たない』という考え方に変わっているのです。これは教育クラウドを整備した大きな成果だといえるでしょう」(渡部氏)。

普通教室でICTが活用されているようす。校務のICT化を進めたことによって、同市の学校では校務だけでなく教育においてもICTを活用することがあたり前となっている

今後の展望
先進ITをPaaSで実装していくことで、「スマートスクール」の実現を目指す

2016年までの小中学校ICT教育推進事業は、あくまで第一期の取り組みとなります。西条市では今後、これを第二期、第三期と進めることで、教育のさらなる発展を目指していく構えです。渡部 氏は、Azureというセキュアな環境のもとで教育クラウドを構築したことで、スピード感をもって今後この取り組みを進めていくことができると語ります。

「既存環境を発展させる場合、従来であれば『どこに環境を構築するのか』『だれがそれを運用するのか』という点が必ず問題となっていました。セキュリティが担保されてかつ拡張性にも優れたAzure上に教育クラウドを構築したことで、先の問題を気にすることなく、スピード感をもって環境を進化させていくことができるでしょう。また、ハードウェアの調達や運用保守などが不要となったことで、今後はコストについても大幅に削減できる見通しです」(渡部氏)。

西条市では小中学校ICT教育推進事業の第二期において、文部科学省が策定し、平成30年度から開始される、第3期教育振興基本計画で定められる予定の教育用コンピューターの配備目標を達成すべく、1,400台またはこれ以上の教育用コンピューターの配付を計画しています。それと並行して、校務支援システムについても機能拡張を図っていく予定です。

渡部氏は、こうした教育と校務それぞれの情報化を今後も進めつつ、ゆくゆくは双方を融合していくことで「スマートスクール」と呼ばれる世界も実現していきたいと、構想を語ります。

「将来的には、児童生徒と教員が手元の端末で入力した情報が校務支援システムに集約され、その情報を個別最適化した教育へ還元できるようなしくみを構築したいと考えています。こうした『スマートスクール』と呼ぶべき世界の実現には、情報を収集するIoTや、収集した情報を分析するAIといった先進ITの活用が欠かせません。Azureは、Azure Machine Learning や Azure IoT Hubといった、これらを実現するためのPaaSも備えています。Azureの提供するサービスを最大限活用しながら、スマートスクールの実現を目指していきたいですね」(渡部氏)。

多くの自治体で教育のICT化が取り組まれている一方、校務の情報化に向けた取り組みを進める自治体は、まだまだごく一部に限られています。たとえICT教育の設備を整備したとしても、それを活用する教員のリソースに余裕がなければ、有効な活用は生まれえません。西条市が実施した教育クラウドの取り組みは、教育と校務、双方のICT化を目指す自治体にとって、有効なモデルケースとなるでしょう。

「将来的には、児童生徒と教員が手元の端末で入力した情報が校務支援システムに集約され、その情報を個別最適化した教育へ還元できるようなしくみを構築したいと考えています。こうした『スマートスクール』と呼ぶべき世界の実現には、情報を収集するIoTや、収集した情報を分析するAIといった先進ITの活用が欠かせません。Azureは、Azure Machine LearningやAzure IoT Hubといった、これらを実現するためのPaaSも備えています。Azureの提供するサービスを最大限活用しながら、スマートスクールの実現を目指していきたいですね」

西条市教育委員会
指導部
学校教育課
専門員兼
指導係長兼
教育CIO補佐官 渡部 誉氏

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インデックス

連載目次
第40回 経営計画にかかる時間を1/3に削減。SQL Serverをコアテクノロジーとした経営管理システムSactonaを導入した成果 - イオンペット
第39回 わずか4か月で事業のクラウドシフトを果たした、エヌワークの挑戦
第38回 Moodleで構築したeラーニングシステムをAzureへ移行 - 北海道大学 大学院工学研究院工学系教育研究センター
第37回 SAP ERP環境にAzureを採用したIT基盤のフルクラウド化を実施 - ゴルフダイジェスト・オンライン
第36回 Azureをプラットフォームとする教育クラウドを市で整備、運用することで、教育と校務の情報化と、教員の働き方改革を推進 – 西条市教育委員会
第35回 シリーズ販売本数が7,800万本を超える「バイオハザード」のゲーム基盤に、Azureを採用 - カプコン
第34回 データ分析の基盤産業化を目指す、倉敷市の挑戦
第33回 海外拠点ゆえのICT課題の解消を目指した「段階的な標準化」- 新日鉄住金エンジニアリング
第32回 Microsoft Azureが、伊勢志摩サミットにおける「安全で正確な情報発信」を支える - 三重県
第31回 Microsoft AzureとOffice 365が、医療のシミュレーション教育を支える - 国家公務員共済組合連合会
第30回 機密性の高い文書を取り扱うファイルサーバーを、Azure によるハイブリッドクラウド環境へリプレース – サン・フレア
第29回 地方自治体の「開かれた議会」を支えるべく、提供基盤にAzure Media Servicesを採用– ジェイ・フィット
第28回 教職員だけでなく学生の利用も見据え、ユーザビリティに優れたAzureを研究基盤に採用 – 香川大学
第27回 音楽業界の変化に対応せねばならない。アジリティの獲得へ向け、Microsoft AzureのPaaSを積極的に採用したIT基盤を構築 – ジャパンミュージックデータ
第26回 Microsoft AzureのPaaSを最大限に活用したモダナイゼーションを実施 - 富士フイルムソフトウエア
第25回 クラウドを基幹とした創薬エコシステムで、日本のバイオ産業の活性化をめざす - 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター
第24回 情報共有 × 学習管理サービスの提供基盤を Azure へ移行することで、70 万人以上が利用するサービスの安定稼動を実現 - ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
第23回 将来的なクラウド ニーズの変遷を見据え、Windows Azure Packと Microsoft Azure によるハイブリッドな開発検証基盤を構築 – ビービーシステム
第22回 Azure Cognitive Servicesを組み込んだ映像解析ソリューション「アロバビューコーロ」を導入 - 東京サマーランド
第21回 Azure SQL Data Warehouse を活用したデータ分析基盤を構築し、ビッグ データを「蓄積」から「全社活用」の段階へ - ゲオホールディングス
第20回 「あらゆる研究者がいつ、どこからでもゲノム解析が行える」世界を実現すべく、Azure 上でのゲノム解析を検証 - 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
第19回 Azure DevTest Labs の活用により、青天井になりがちなインスタンスの統制も実現 - 東京ガスiネット
第18回 ミッション クリティカル性の高い SAP ERP の開発 検証環境を Azure 上に移行 - オイレス工業
第17回 安定性、利便性、セキュリティに優れる Enterprise Mobility + Security の導入により、モバイル活用のさらなる発展とアジリティ向上を実現 - 丸紅
第16回 提供基盤を Azure へ移行することで、よりセキュアかつ利便性の高いサービスへのリニューアルを実現 – セゾン情報システムズ
第15回 Microsoft Operations Management Suite の導入で、高度な「見える化」を実現 - エイアンドティー
第14回 「農家の安定経営」を継続的に支援すべく、Microsoft Azure を活用したハイブリッド クラウド環境を構築 - JA愛知みなみ
第13回 オンプレミスから Microsoft Azure へのシステム移行により、自然災害発生時でも "止まらない" IT 基盤を整備 – 小柳建設
第12回 新規事業であるクラウド プラットフォームの提供基盤に Microsoft Azure を採用 - ミロク情報サービス
第11回 Microsoft Azure 上で Photon を構築することで、100 か国を超えるエリア間でのリアルタイム通信対戦を実現 - バンダイナムコスタジオ
第10回 トップ シェアを誇る Web 電話帳のクラウド基盤を、「スターターパック」により短期間でAzure へ移行 – Phone Appli
第9回 SQL Server と Azure を採用した新たなデータ分析基盤を、わずか 2 か月で開発 – マガシーク
第8回 Microsoft Azure を採用することで、オンプレミスと同等の操作性をもったクラウド サービスの提供を実現 – エッサム
第7回 マイクロソフトの技術サポートにより Azure SQL Data Warehouse を短期導入、人口流動データを活用したビジネス拡大に寄与 - Agoop
第6回 「omni7」に、Microsoft Azure を基盤とした Windows タブレット「EM10」を採用 – セブン&アイ・ホールディングス
第5回 Microsoft Azure 上で提供する Wapli mirai により、中小規模の顧客ニーズに最適化したソリューション提供を実現 – 渡敬情報システム
第4回 Microsoft Azure の提供により、年間 30% もの水準で新規顧客の増加を実現 – インテリジェンス ビジネスソリューションズ
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