【連載特別企画】

事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~

16 提供基盤を Azure へ移行することで、よりセキュアかつ利便性の高いサービスへのリニューアルを実現 – セゾン情報システムズ

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セゾン情報システムズが提供する、STORES-GIFT

ファイル転送ミドルウェア「HULFT」シリーズの開発、販売、サポート サービス等をはじめ、カードシステム事業や流通・ITソリューション事業など、数多くのソリューションを手がける、株式会社セゾン情報システムズ。同社は、2016 年 11 月、小売業向けギフト販売管理ソリューション「GIFT クラウドサービス」について、全面的なサービス リニューアルを実施。提供基盤を従来の自社仮想環境から Microsoft Azure へと移行し、よりセキュアかつ利便性の高い「STORES-GIFT」として、新たに提供を開始しました。

同リニューアル プロジェクトは、わずか 3 か月という短期間でシステムの再構築を完了。リニューアルにおける重視事項であった「料金体系」と「利便性」、「セキュリティ」の改良を実現しています。さらに、約 50% もの運用工数の削減も実現し、サービス稼動の安定性も大幅に高めています。

プロファイル

株式会社セゾン情報システムズは、西武流通グループ (当時) の情報処理機能の統合と新しい情報サービス業の創造を目的として 1970 年 9 月に設立。クレジット カード ビジネス、流通小売業を中心とする IT システム構築、運用と共に、ファイル転送ミドルウェア「HULFT」製品群などを提供。長年培った技術力、専門スキル、業務ノウハウと最新テクノロジーを活かし、時代環境変化に適応した製品、サービスの創出、安定供給に取り組んでいます。

導入の背景とねらい
顧客要望を踏まえたサービス価値のさらなる向上を目指し、提供基盤の移行を検討

お中元、お歳暮における贈答品需要はもちろん、誕生日や各種イベントに至るまで、ギフト サービスにはさまざまなニーズが存在します。近年では、店舗から直接発送するサービスを提供する小売事業者も増加しており、エンド ユーザーはこれまで以上に、手軽にギフトが贈れるようになりました。こうした流通小売事業者におけるギフト関連業務を、インターネット上のサービスで支援しているのが、株式会社セゾン情報システムズ (以下、セゾン情報システムズ) の提供する「STORES-GIFT」です。

同ソリューションは、商品の注文承りから配送管理業務までを、通年で包括的にサポートするというものです。流通小売業者はこれにより、新たにシステムを構築することなく、Web ブラウザー経由で、ギフト サービスの提供が実現できます。

株式会社セゾン情報システムズ 流通・ITソリューション事業部 流通ソリューション部 ソリューション二課 高坂 亮多 氏は、同サービスの概要について、次のように説明します。

株式会社セゾン情報システムズ
流通・ITソリューション事業部
流通ソリューション部
ソリューション二課
高坂 亮多 氏

「2011 年に提供を開始した STORES-GIFT (当時、GIFT クラウドサービス) は、クラウド サービスゆえの採用ハードルの低さが評価され、業界大手のお客さまから地場の小規模スーパー マーケットにいたるまで、規模を問わず、幅広い流通小売業のお客さまにご利用いただいています。さらに近年では、お中元やお歳暮といった贈答需要が高まる時期だけでなく、母の日やクリスマス、誕生日など、予約販売におけるニーズも増加し、年間を通じてご利用いただける傾向が高まっています。サービス提供当初では構想していなかったお客さまの要望も増加してきたことを受け、より利便性の高いサービスを目指すべく、2016 年 11 月に大幅なリニューアルを実施しました」(高坂 氏)。

高坂 氏の説明のとおり、STORES-GIFT は 2016 年 11 月、前身である「GIFT クラウドサービス」から、全面的なリニューアルを実施しました。同リニューアルにおいては、顧客ニーズに即し、「料金体系」と「利便性」、「セキュリティ」の 3 点が、大きく改良されています。

業務系 SE として、顧客ニーズのキャッチ アップとその製品への反映を担う、株式会社セゾン情報システムズ 流通・ITソリューション事業部 流通ソリューション部 ソリューション二課 長谷 有希 氏は、先の 3 点を改良した背景について、次のように説明します。

株式会社セゾン情報システムズ
流通・ITソリューション事業部
流通ソリューション部
ソリューション二課
長谷 有希 氏

「従来のサービスは、月額固定制の料金体系を敷いていました。エンド ユーザーのギフト需要は、ニーズが多様化してきたとはいえ、時期によって大きく増減するものです。そのような季節変動性のあるビジネスであっても投資対効果が最適になるよう、まず料金体系を従量課金制へ変更することを検討しました。また、システム操作に慣れ親しんでいないパートやアルバイトの方でも抵抗なく簡単に操作できるよう UI 面の改良も必要でした。さらに、お客さまの増加によって、システム上で取り扱う個人情報は当然増加しますから、セキュリティ面のさらなる強化も重要でした」(長谷 氏)。

こうしたサービスの全面的なリニューアルにおいて、自社仮想環境で運用していた提供基盤からの移行が不可欠だったといいます。従来のシステムでは、仮想化した基盤上で DB サーバーと アプリケーション サーバー、Web サーバー、そして監視機能を兼ねた帳票サーバーを稼働していました。そこでは当然、顧客数の増加に比例し、サーバーの増強や DB 運用、メンテナンスにかかる負荷が増大することとなります。

高坂 氏は、従来のシステムにおける課題について、次のように当時を振り返ります。

「システム運用の負担は増加の一途をたどっており、加えて定期開発における工数も膨大でした。本来は、サービスの改良や機能拡充にリソースを割く必要がありましたが、それが難しかったというのが実情でした。全面的なリニューアルを進めるには、まず提供基盤を見直す必要があったのです」(高坂 氏)。

システム概要と導入の経緯、構築
各種条件を高水準に満たすことに加え、構築における懸念を払拭する手厚いサポートを評価し、Azure の採用を決定

全面的なサービス リニューアルに向け、セゾン情報システムズは 2016 年 5 月より、新たな提供基盤の検討を開始しました。リニューアルで構想した 3 つの改良を実現すべく、同社は「高いセキュリティ性を有していること」、「料金体系が柔軟であること」、そして「運用管理のリソース削減が期待できること」、以上 3 点を要件とし、データセンター サービスや複数パブリック クラウドから比較検討を実施。その結果、それらすべてを高水準で満たしていることを評価し、Azure の採用を決定したといいます。

高坂 氏はまず、Azure が有する高い信頼性とセキュリティ レベルを評価します。

「東日本と西日本にデータセンターが設置されており、物理的に冗長化されるため、ハードウェアに依存した環境と比較し高い信頼性が確保できると感じました。加えて、クラウドセキュリティ ゴールドマークも取得しており、第三者機関からセキュリティの高さが認定されています。仮に、同様のセキュリティ強度を自社で構築する場合、コストも当然ですが、運用に要する工数がこれまで以上に増大するでしょう。こうした堅牢なセキュリティと、『止まらないサービス』の基盤として重要な信頼性が容易に担保できる点は大きなメリットでした」(高坂 氏)。

また、Azure が敷いている、日本の商慣習に合致した料金体系も、高く評価したといいます。Azure は、初期費用が不要かつ従量課金制を敷いており、日本円での決済や請求書ベースでの支払にも対応。日本企業において契約しやすい体系をとっています。

さらに高坂 氏は、Azure の備える豊富な PaaS を活用することで、大幅な運用工数の削減が期待できたと続けます。

「パブリック クラウドは、自社環境と比べ運用管理にかかるリソースを大幅に削減できる点が魅力でした。さらに Azure の場合、Azure SQL Database や Azure Web Apps といった有用な PaaS が充実しているため、他のパブリック クラウドと比べても、リソースの削減効果が高いと推測しました。また、こういった PaaS は、移行や運用時だけでなく、今後同サービスの機能やラインアップを拡充するうえでも有用だと感じました」(高坂 氏)。

Azure は、ここまでに挙げたとおり、多くの利点がありました。しかしその一方、移行においては、懸念材料もあったといいます。今回リニューアルに携わったメンバーは、これまでオンプレミスや自社仮想環境でのシステム構築を主としていました。そのため、外部のパブリック クラウド環境での本格的なシステム開発は未知の領域だったのです。

M株式会社セゾン情報システムズ
流通・ITソリューション事業部
流通ソリューション部
ソリューション二課
白鳥 詩織 氏

こうした不安を払拭したのが、マイクロソフトの提供する「クラウド スターター パック」です。これは、国内ソフトウェア ベンダー (ISV) が提供する既存アプリケーションの Azure へのクラウド移行を支援するプログラムであり、Azure の提供に加え、技術トレーニングやアプリケーション移行支援サービスなどがセットになっています。

システム構築を担当する、株式会社セゾン情報システムズ 流通・ITソリューション事業部 流通ソリューション部 ソリューション二課 白鳥 詩織 氏は、クラウド スターター パックの優位性について、次のように説明します。

「SE が本業 (サービスの改良や機能拡充) に集中するためには、運用に要する工数削減が不可欠であり、PaaS の活用が最善です。しかし、担当チームとしては外部のパブリック クラウドの本格採用自体が初めての試みであり、実際どのように構築すべきかが手探りの状態でした。そのような構築段階において手厚いサポートが期待できたクラウド スターター パックの存在は、プロジェクトを進めるうえで大きな助けになりました。相談に乗ってもらいながら、共同でシステムを構築してくれるというのは、非常に心強かったのです」(白鳥 氏)。

こうしてセゾン情報システムズでは、2016 年 7 月に、提供基盤への Azure の採用を決定。監視機能を兼ねる帳票サーバーのみ Azure Virtual Machine を採用し、DB や Web サーバーなど全面的に PaaS を採用した、新システムの構築と移行を開始しました。

Azure への移行前 (左) と移行後 (右) のシステム構成図。Azure 上では、Azure SQL Database や Azure Web Apps など、PaaS を全面的に採用している

導入ソフトウェアとサービス

  • Microsoft Azure

導入メリット

  • Azure を基盤に採用することで、セキュリティ レベルや利便性の向上した「従来以上に価値の高いサービス」を、顧客側のコスト負担を下げて提供できるようになった

  • クラウド スターター パックをはじめとしたマイクロソフトの厚いサポートにより、3 か月という短期での構築が実現できた

  • これまで経験者によるチューニングが必要だったシステム運用の多くが自動化されたことで、運用工数を約 50% 削減。サービスの安定稼動に大きく貢献した

導入の効果
顧客側のコスト負担を下げながら、従来よりセキュアで利便性の高いサービス提供を実現

セゾン情報システムズの流通・ITソリューション事業部にとって初となるパブリック クラウドの本格採用ながら、提供基盤の移行と、それと並行した全面的なサービス リニューアルは、わずか 3 か月という短期間で完了。STORES-GIFT は、11 月 1 日より、正式にサービス インしています。

高坂 氏と白鳥 氏は、Azure の有する優れた開発環境と密接なサポートにより、短期構築が実現できたと評価します。

「従来と同じ環境でシステム構築する場合、最低でも 5 か月は期間が必要だったと思います。今回、Azure の選定や検証に 2 か月ほど要したにもかかわらず、プロジェクトを開始した 5 月当初で目標としていた 11 月のサービス インに間に合わせることができたのは、Azure の柔軟性と手厚いサポートがあったおかげだと感じています。たとえば、今回初めての PaaS 採用だったことがあり、システムの相互影響を含め、多くのテストを行いました。このテストは複数人で同時作業することが多いのですが、Azure では同じ環境を簡単かつ短時間に複製できるため、期間短縮に大きく貢献しているといえます」(高坂 氏)。

「クラウド スターター パックによる手厚いサポートに加え、Oracle 製の旧 DB から SQL Database への移行ツールが整備されていたのは、非常に助かりました。DB の移行は特に手間と時間を要するものなので、ツールのおかげで工数を大幅削減できたことは嬉しい限りです。また、従来環境は .NET を用いたシステムが多かったのですが、Azure はこちらとの親和性が高く、.NET を用いたサーバーに関しては、ほとんど手を入れることなく移行することができました」(白鳥 氏)。

Azure を提供基盤とし、STORES-GIFT として新たに提供開始した同サービスは、サービス価値も大きく向上しています。リニューアルにおける重視事項であった「料金体系」と「利便性」、「セキュリティ」は、すべて改良されたほか、運用工数が削減されたことで、今後さらなるサービス拡充を進めていくこともできます。

2016 年 11 月におけるサービス リニューアルでは、UI も全面的に改良され、これまで以上に高い利便性となった

高坂 氏はその中でも、Azure が有する、セキュリティ面と運用面のメリットを強調します。

「これまでお客さまからは、いくつかセキュリティ関連のご要望をいただいていました。仮にそれらを従来のシステム環境で実現する場合、相当なコストが必要になるため、サービスの提供金額との折り合いをつけることができなかったでしょう。今回 Azure を採用したことにより、お客さまへのコスト負担を下げながら、従来より多様なニーズに応えられるセキュリティ環境を構築してサービスを提供できるようになりました。また、これまでは DB を中心とし、運用上では経験者によるチューニングが必要不可欠でしたが、Azure の場合、こうした属人的な要素が自動化できます。運用工数は約 50% 削減できており、これはサービスの安定稼動という面でも大きく貢献していると考えます」(高坂 氏)。

今後の展望
Log Analytics を活用した監査への対応など、サービス価値のさらなる向上を目指す

「STORES-GIFT」へのサービス リニューアルにより、サービス品質のさらなる改良を実現した、セゾン情報システムズ。同社は、提供基盤に Azure を採用したことで、ユーザー ニーズに即した機能拡充や、今後見込まれる顧客数の増加へも対応できる基盤を獲得しました。

セゾン情報システムズは、今回のリニューアルをあらたなスタートとし、今後さらなる、サービス価値の向上を目指した取り組みを計画しています。

「予約販売のような、配送を伴わない注文商品での利用など、お客さまからはさまざまな場面で活用したいとの要望をいただいています。これらに対応すべく、近い将来に、EC サイトで注文した商品を店舗で受け取れるといった、オムニチャネル展開の機能を強化していく予定です。そしてもうひとつ、お客さまから要望の多い監査への機能対応も進めていきたいですね。そこでは、システムへのアクセス ログや外部からの攻撃ログを収集し見える化する必要がありますが、Operations Management Suite (OMS) のコンポーネントである Log Analytics を活用することで、実装できると考えています」(長谷 氏)。

セゾン情報システムズは現在、リニューアルを遂げた「STORES-GIFT」だけでなく、Azure が持つ強みを活かした他ソリューション ラインアップの拡充についても計画しています。ギフトのみでなく、流通小売業界にさらなる活性化をもたらすセゾン情報システムズの取り組みに、期待が高まります。

ユーザー コメント
「これまでお客さまからは、いくつかセキュリティ関連のご要望をいただいていました。仮にそれらを従来のシステム環境で実現する場合、相当なコストが必要になるため、サービスの提供金額との折り合いをつけることができなかったでしょう。今回 Azure を採用したことにより、お客さまへのコスト負担を下げながら、従来より多様なニーズに応えられるセキュリティ環境を構築してサービスを提供できるようになりました。また、これまでは DB を中心とし、運用上では経験者によるチューニングが必要不可欠でした。Azure の場合、こうした属人的な要素が自動化できます。運用工数は約 50% 削減できており、これはサービスの安定稼動という面でも大きく貢献していると考えます」

株式会社セゾン情報システムズ
流通・ITソリューション事業部
流通ソリューション部
ソリューション二課
高坂 亮多 氏

(マイナビニュース広告企画:提供 日本マイクロソフト)

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インデックス

連載目次
第39回 わずか4か月で事業のクラウドシフトを果たした、エヌワークの挑戦
第38回 Moodleで構築したeラーニングシステムをAzureへ移行 - 北海道大学 大学院工学研究院工学系教育研究センター
第37回 SAP ERP環境にAzureを採用したIT基盤のフルクラウド化を実施 - ゴルフダイジェスト・オンライン
第36回 Azureをプラットフォームとする教育クラウドを市で整備、運用することで、教育と校務の情報化と、教員の働き方改革を推進 – 西条市教育委員会
第35回 シリーズ販売本数が7,800万本を超える「バイオハザード」のゲーム基盤に、Azureを採用 - カプコン
第34回 データ分析の基盤産業化を目指す、倉敷市の挑戦
第33回 海外拠点ゆえのICT課題の解消を目指した「段階的な標準化」- 新日鉄住金エンジニアリング
第32回 Microsoft Azureが、伊勢志摩サミットにおける「安全で正確な情報発信」を支える - 三重県
第31回 Microsoft AzureとOffice 365が、医療のシミュレーション教育を支える - 国家公務員共済組合連合会
第30回 機密性の高い文書を取り扱うファイルサーバーを、Azure によるハイブリッドクラウド環境へリプレース – サン・フレア
第29回 地方自治体の「開かれた議会」を支えるべく、提供基盤にAzure Media Servicesを採用– ジェイ・フィット
第28回 教職員だけでなく学生の利用も見据え、ユーザビリティに優れたAzureを研究基盤に採用 – 香川大学
第27回 音楽業界の変化に対応せねばならない。アジリティの獲得へ向け、Microsoft AzureのPaaSを積極的に採用したIT基盤を構築 – ジャパンミュージックデータ
第26回 Microsoft AzureのPaaSを最大限に活用したモダナイゼーションを実施 - 富士フイルムソフトウエア
第25回 クラウドを基幹とした創薬エコシステムで、日本のバイオ産業の活性化をめざす - 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター
第24回 情報共有 × 学習管理サービスの提供基盤を Azure へ移行することで、70 万人以上が利用するサービスの安定稼動を実現 - ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
第23回 将来的なクラウド ニーズの変遷を見据え、Windows Azure Packと Microsoft Azure によるハイブリッドな開発検証基盤を構築 – ビービーシステム
第22回 Azure Cognitive Servicesを組み込んだ映像解析ソリューション「アロバビューコーロ」を導入 - 東京サマーランド
第21回 Azure SQL Data Warehouse を活用したデータ分析基盤を構築し、ビッグ データを「蓄積」から「全社活用」の段階へ - ゲオホールディングス
第20回 「あらゆる研究者がいつ、どこからでもゲノム解析が行える」世界を実現すべく、Azure 上でのゲノム解析を検証 - 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
第19回 Azure DevTest Labs の活用により、青天井になりがちなインスタンスの統制も実現 - 東京ガスiネット
第18回 ミッション クリティカル性の高い SAP ERP の開発 検証環境を Azure 上に移行 - オイレス工業
第17回 安定性、利便性、セキュリティに優れる Enterprise Mobility + Security の導入により、モバイル活用のさらなる発展とアジリティ向上を実現 - 丸紅
第16回 提供基盤を Azure へ移行することで、よりセキュアかつ利便性の高いサービスへのリニューアルを実現 – セゾン情報システムズ
第15回 Microsoft Operations Management Suite の導入で、高度な「見える化」を実現 - エイアンドティー
第14回 「農家の安定経営」を継続的に支援すべく、Microsoft Azure を活用したハイブリッド クラウド環境を構築 - JA愛知みなみ
第13回 オンプレミスから Microsoft Azure へのシステム移行により、自然災害発生時でも "止まらない" IT 基盤を整備 – 小柳建設
第12回 新規事業であるクラウド プラットフォームの提供基盤に Microsoft Azure を採用 - ミロク情報サービス
第11回 Microsoft Azure 上で Photon を構築することで、100 か国を超えるエリア間でのリアルタイム通信対戦を実現 - バンダイナムコスタジオ
第10回 トップ シェアを誇る Web 電話帳のクラウド基盤を、「スターターパック」により短期間でAzure へ移行 – Phone Appli
第9回 SQL Server と Azure を採用した新たなデータ分析基盤を、わずか 2 か月で開発 – マガシーク
第8回 Microsoft Azure を採用することで、オンプレミスと同等の操作性をもったクラウド サービスの提供を実現 – エッサム
第7回 マイクロソフトの技術サポートにより Azure SQL Data Warehouse を短期導入、人口流動データを活用したビジネス拡大に寄与 - Agoop
第6回 「omni7」に、Microsoft Azure を基盤とした Windows タブレット「EM10」を採用 – セブン&アイ・ホールディングス
第5回 Microsoft Azure 上で提供する Wapli mirai により、中小規模の顧客ニーズに最適化したソリューション提供を実現 – 渡敬情報システム
第4回 Microsoft Azure の提供により、年間 30% もの水準で新規顧客の増加を実現 – インテリジェンス ビジネスソリューションズ
第3回 3 か月でSAP ERP システムを Azure へ移行、約 20% のコスト削減と地域医療の継続性が向上 - JA長野厚生連
第2回 決め手は信頼性 施工品質を支える検査システム「GLYPHSHOT」を、Azure 上であらたに構築 - 大林組
第1回 ハイブリッド クラウド構成が実現した、コストと可用性の両立と、信頼性高い DR 対策 - レコチョク

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