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        <title>壁　キャリアの突破口</title>
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        <description>キャリア連載「壁－キャリアの突破口」では、なかなか突破口が見つからない、仕事上の悩みキャリアに関する相談に数々の壁を乗り越え、キャリアを積み上げてきた賢者がその哲学と知恵で答えます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2009 15:33:18 +0900</lastBuildDate>
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            <title>岡野工業 代表社員 岡野雅行 (2/2)</title>
            <description><![CDATA[<h2>学び方もいろいろ。遊び心を大切に！</h2>
<h3>最後に物を言うのは、知識ではなく"腕"。</h3>
<p>　僕はよく人に落語を勧めるんです。落語はいいですよ。頓智に満ちていて、学ぶべきところが実にたくさんある。うちの孫にも昔から落語を教えてきた甲斐あって、喋りが面白い上に、頓智で発想力が鍛えられているから、先輩や上司からもだいぶ可愛がられているようです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡野工業 代表社員 岡野雅行</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腕</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">落語</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頓知</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 23:09:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (1/3)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎" src="http://men.cobs.jp/thewall/triump.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="529" height="475" /></span>


<h2>読者からの悩み</h2>
<p><strong><big> 「上司とウマが合わず、人間関係にストレスを感じています。仕事の意欲は大いにあるのですが、このままだと仕事が嫌になりそうで不安です。」</big>（26歳、金融、営業職）</strong></p>
<p><a href="http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-3.html"><strong>「"ウマが合わない"という理由は、プロとしては通用しません。」</strong>と言う吉越浩一郎さんの回答を見る</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 11:56:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (2/3)</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="twice">仕事はゲームと同じ。大切なのは人生で勝つこと。ワークバランスを見直すことが重要です。</h2>

<h3>任された"役割"を楽しむ余裕を。</h3>

<p>　結婚する時、妻が私に言ったんです。「結婚するまでは二人で見つめ合っていればいい。でも、結婚と同時に二人で手に手をとって、ひとつの方向に向かって進み始めるべき」だと。なかなか、いい言葉でしょう？</p>

<p>　それと同じで、上司と部下も仕事に際しては同じ方向へ向かっているはずなんです。だから本当は、ウマだのソリだの言っていてはいけません。</p>

<p>　もちろん、仕事にストレスはつきもの。だから私が常々言っているのは、仕事を楽しむためには"ゲーム感覚"を持つことが大切だということ。どうすれば仕事がうまくいくか考えることを楽しみ、上司や会社から仕事を任されることを楽しむ。</p>

<p>　ゲームには勝ち負けがありますから、当然勝ちを目指さなければいけない。そのために、自分の役割をまっとうすることを第一に考えましょう。ゲームをしているのだということを念頭に置いておけば、肩の力も抜けて仕事を楽しめるはずです。</p>

]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 12:04:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (3/3)</title>
            <description><![CDATA[<h2>仕組み作りで残業は減らせる</h2>

<p>　経営者視点からすれば、業務時間外まで経費をかけて労働されることは、「決してありがたいことではない」と断言する吉越氏。そこで必要となるのが、各自に〆切り意識を持たせるための「仕組み作り」なのであった。<br />
「会社員の日々の業務にプライオリティを付ける場合、"緊急度が高くて重要な仕事"というのは、誰しも言われなくても早急に着手するものです。ところが、日々の旅費精算やルーティンワークに追われていると、"緊急度は低いが重要な仕事"というのが後回しになりがち。会社として大切なことは、スタッフにデッドラインを意識させることで、それをうまく処理させる仕組みを作ることです」</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 12:16:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (1/3)</title>
            <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="株式会社バンダイ　代表取締役社長　CGO(Chief GUNDAM Officer)上野和典" src="http://men.cobs.jp/thewall/gund.jpg" width="530" height="506" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>読者からの悩み</h2>
<p><strong><big> 「コミュニケーション能力がなく、仕事で後悔してばかりです。特に、会議で意見を求められたり、相手先でのプレゼンの場でうまく話せません。」</big>（27歳、メーカー、営業）</strong></p>
<p><a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/-cgochief-gundam-officer.html"><strong> 「うまく言おうとせず、直接集めた情報を自分の言葉で伝えることが大切。」</strong>と言う上野和典さんの回答を見る</a></p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/vol4-cgochief-gundam-officer-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 15:58:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (2/3)</title>
            <description><![CDATA[<h2> "誠意"の伝え方は工夫次第でさまざまある。</h2>

<p>　人前で話すのは僕もいまだに苦手なんです。昔から、基本的に他人が言うことは客観的に聞いて納得してしまうから、とくに質問も反論も出てこないし、「そりゃ違うだろ！」と熱くなるようなこともない。</p>

<p>　でも、発言が少ないとあいつは真剣じゃないと誤解されますから、若い頃はいろんな手を考えました。たとえば人の発言を丸受けして、「なるほど、それは○○ということですね？」と、おうむ返しするだけでも、積極性は見せられます。仮に解釈の仕方が間違っていても、理解しようとする姿勢は伝わります。そうして自分に余裕が出てくれば、相手が何を求めて発言しているのかも捉えやすくなるはず。同意させたいのか、理解を促したいのか、それとも意見を求めているのか。</p>

<p>　プレゼンも同じです。マニュアル通りの話術には、少なくとも僕は誠意を感じません。ちゃんと準備をしていれば、自然と自分の言葉になりますし、自分の手で直接集めた資料には自ずと説得力がにじむものですよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 16:07:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (3/3)</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="twice">実際に触れたり、感じたりすることこそが大事。20代で得た、思考のパターンは一生もんです。 </h2>

<p>　穏やかな物腰は、一見すると野心を感じさせない。しかし、それでも一介の社員からトップにまで上り詰めた人物である。上野氏はどのような「20代」を過ごしたのだろうか？<br />
「基本的にキャリアプランなんてまったく考えない20代でした。けど先日、当時会議中に書いていたノートが見つかったんです。意見や企画に対する考察、メモ書き、あるいは落書きなど何でも書いてるノートなのですが、見るとこれがなかなか賢いんです。というのも、今と考えることがほとんど同じなんです。成長していないと言われたら身も蓋もないけど、自分の思考パターンやオリジナリティというのは、一生もんということですよ」</p>
<p>　あるいは、当時のほうが純粋な気持ちで仕事に打ち込んでいたかもしれない。上野氏はそう言って笑う。</p>


<p>「20代というのはよく勉強し、ある程度完成している世代なのだとあらためて実感しましたね。それに当時感じたことというのは非常にピュアだし、その時の自分にしか得られない感覚です。おそらく30代になるとまた感性も変わっていくでしょうし、何に触れ、どう感じたかを記録しておくことは有意義でしょう」</p>

<p>　もともと出世欲とは無縁であったが、転機となったのは係長(現在の呼称は「リーダー」)の役職を得た時であった。<br />
「30代で係長になってみて初めて、この先どこまで出世すればいいんだろう、と思ったんです。なれるものなら社長にだってなりたい。そこで考えてみると、当時の社風からして社長になれそうな世代は、だいたい自分の世代に限られるんです。つまりライバルも限られる。入社がもう3年遅かったらこんなことは考えもしなかったのでしょうが、チャンスありと直感しましたね」</p>

<p>　いかにも理系らしい"計算"と言えるかもしれないが、それが原動力となったのは紛れもない事実。他方、上野氏は自身がそうした「チャンスあり」の世代であることについて、「選ばれた者、つまりニュータイプだなと思いましたね」とニヤリ--------、キャラクターへの愛着もふんだんに感じさせる。</p>
]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/vol4-cgochief-gundam-officer-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 16:15:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝 (1/2)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="北尾吉孝" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao1.jpg" width="530" height="586" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>辛抱を強いられるこの時代こそ、成長の糧を得る好機！</h2>



<p>　野村證券在職中にケンブリッジ大で経済学を学び、金融のプロフェッショナルとして約21年のキャリアを育んだ。そののち、ソフトバンクの常務取締役に就任し、現在はSBIホールディングスのCEOを務める。キャリアの全容は、傍目にも順風満帆な成功者のそれに見える。</p>

<p>　そうでなくても、上場企業のトップともなれば、自ずと今日までの体験や実績に裏打ちされた確固たる信念を携えているものだが、北尾吉孝CEOの場合、信念の土台にあるものが一味違う。それは中国古典だ。</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/04/vol5-sbi-ceo-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 20:27:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝 (2/2)</title>
            <description><![CDATA[<h3>自分を知ることが成長のカギ。</h3>


<p>　人の成長を左右するのは、「気付き」であると北尾氏は語る。<br />
「人は、学校を出て社会で働くようになって初めて、親の苦労を知るもの。それを気付きだけで終わらせず、プレゼントでも言葉でも、両親への感謝を形で表わすことが大切だと思います。日頃うるさく言ってくる上司についても同様。実際、その人たちから多くのことを学んでいると気付くことが重要です。たとえ上司が本当にどうしようもない人間だったとしても、反面教師として必ず学ぶことはあるはず。成功する人というのは、そこに気付ける人なんです」</p>

<p>　だからこそ、北尾氏が新人に課すレポートの中にも「自己を振り返り、分析をする機会を与えること」を目的としたレポートがある。人間が成長するためには、自己分析によって気付きを得て、反省すること不可欠だからだ。<br />
「入社して数カ月で自覚する問題を、人によっては"壁"と言うのかもしれません。職場が合わない。上司と合わない。辞めたい。しかし何を言っても、自らが反省し、その環境を変えていかなければいけないのです。その壁を自分に与えられた試練だと言い聞かせて、自分を強くするのです。そのためには、まずそれらの原因は何かを自分に問うてみる必要があります。その思考を経て自得(自分を知ること)をし、新しい道を模索することが、壁を乗り越える唯一の方法でしょう」</p>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「壁」なんてなかった。すべてチャレンジだったから。自得を忘れず、常にポジティブであれ。" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao2.jpg" width="530" height="514" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/04/vol5-sbi-ceo-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 21:13:20 +0900</pubDate>
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            <title>ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登(1/2)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登" src="http://men.cobs.jp/thewall/rits.jpg" width="530" height="415" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<h2>壁は見方によってチャンスに変わる！</h2>

<p>　職業選択の動機にも様々あるが、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長である高野氏のそれは、少々ユニークだ。<br />
「これは今でもそうなのですが、じつは私は大変な人見知りなんです。長い時間をかけて性格改造に取り組んではきましたが、子どもの頃から人前に出て話したりするのが大の苦手。だから今の仕事というのは、本当はもっとも自分に不向きな職業のひとつなんです」</p>

<p>　そう語る口調は流暢そのものであり、にわかには信じがたい言葉である。<br />
「とくに両親はそんな私を非常に心配して、何か手に職をつけ、一人でコツコツやれる職人的な仕事に就かせたいと考えていたようです。......実際にはどんなジャンルの職人であれ、完全に一人だけでやっていける仕事などあり得ないですけどね」</p>

<p>　結局、高校時代は商業校で会計を学び、進学を考える時期には理工系を目指すなど、今にして振り返れば「迷走」気味に将来の道を模索する。</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/05/-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長　高野 登</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 May 2009 18:16:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登(2/2)</title>
            <description><![CDATA[ <h2>悩んでいるうちは前に進まない。
考え方しだいで、壁はなくなるんです。
</h2>
<p>　とびぬけて内向的な性格を悩みの種としながらも、卒業後に渡米する決断をくだしたのは、そうした出会いの中で育まれた自身の新たなバイタリティであったと言える。</p>

<p>　知人のコネクションからニューヨークでホテルの新規開業に携わり、その後もスタットラーヒルトン、プラザホテルなど一流の現場に従事し、ホテルマンとしての経験を積み上げた。</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/05/-12-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長　高野 登</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 May 2009 18:19:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路(1/2)</title>
            <description><![CDATA[

<h2>逆境の時こそチャンスがある。自分の武器を磨いて、戦うことを恐れずに。</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路" src="http://men.cobs.jp/thewall/hoshinomain.jpg" width="530" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<h3>バブル崩壊の"逆風"はむしろ「ラッキー」だった。</h3>
<p>　大正4年開業、軽井沢の老舗旅館を引き継いだ四代目は、今日では"リゾート運営の達人"として広く認知されている。近年とりわけ注目されるのは、経営破綻したリゾートの再生事業の手腕で、アルファリゾート・トマム(北海道)や伊東温泉いづみ荘(静岡県)など、数々の事業を黒字転換させてきたゴッドハンドである。</p>

<p>　20代の終盤、老舗ならではのしがらみや旧態依然とした運営体質を見限り、一度はこの世界を退いたが、31歳の時に再び家業を引き継ぐ決意をした。<br />
「転機となったのは、87年に施行されたリゾート法(総合保養地域整備法)でした。日本中がリゾート開発に乗り出し、軽井沢でも大手資本の新規事業者が次々に参入する中、我々のような資金もなく施設も古びた小さな老舗がどう生き残るべきかは、非常に深刻な問題でしたから」</p>
]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/07/hoshino-resort-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カリスマ</category>
            
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            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 10:28:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路(2/2)</title>
            <description><![CDATA[<p>　もちろん、口には出さない向かい風も皆無ではなかっただろう。それでも逆境の中で躍進のカギを見出した経験が、その後の星野リゾートの大きな糧となったことは間違いない。<br />
「経済的にはバブル崩壊後の10年を"空白の10年"などと呼びますよね。実際、軽井沢も新規参入がぴたりとなくなりました。ですが私たちにとってのこの10年は、競合を意識せず、自社を進化、発展させることに集中する絶好の機会でした」</p>

<p>　こうした持ち前のポジティブ・シンキングにかかれば、客足の伸び悩みも些細な問題。<br />
「好況が続いて競争が激しくなっていれば、どのみち客足は減っていたでしょう。弊社としては、どうせ客足を取られるなら競合他社に持っていかれるよりも、不況で市場が縮小したほうが百倍良かったわけです」</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/07/hoshino-resort-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カリスマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バブル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポジティブ・シンキング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リゾート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">留学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">観光</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 10:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船井総合研究所創業者 船井幸雄(1/2)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="船井総合研究所創業者  船井幸雄" src="http://men.cobs.jp/thewall/funai.jpg" width="530" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>長い仕事人生。20代でうんと苦労せよ。</h2>

<p>　コンサルティング業界のみならず、日本の流通・サービス業界における立志伝中の人物。76歳を迎えた現在も、東証・大証一部上場の船井総合研究所を筆頭に60余を数える企業グループの象徴的存在として、講演に執筆に精力的な活動を続ける。</p>

<p>　成功者はときに排他的なオーラを身に纏うが、船井氏にそれはない。壁を感じたことがあるかという不躾な質問に対しても、泰然とした口調で、半世紀以上前にまで遡る20代の記憶を語ってくれた。</p>

<p>「最初は就職の壁やね、厳しい不況のときに大学を卒業したんで。昭和31年やったかな、僕が出た京大でもまともに就職できたのは5割以下だと思う」</p>

<p>　就職の壁は、現在も多くの若者が直面している問題だが、その数年後に新たな壁と対峙することになる。組織の壁だ。</p>

<p>「人の下で働くのは性に合わない、と悟ったんやね。4年ほどかかったかなあ。起業するより仕方がないと。新卒で勤めた会社では、すぐに業界誌の編集と企業の安全に関するコンサルティングを任され、どちらも向いていると感じたのだが、若くして抜擢されたからか周囲との軋轢が生まれて。組織の枠では生きていけんことがわかった。だから独立という道を選んだ」</p>]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/09/-12-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">船井総合研究所創業者 船井幸雄</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:27:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船井総合研究所創業者 船井幸雄(2/2)</title>
            <description><![CDATA[<h2>何事にもプラス発想で自分を鼓舞する。</h2>

<p>「イヤなことが次から次へと出てきて、その方法でしか生きられなかった。若い頃はマイナス思考に陥りがちだから、そうやって自分を鼓舞してきた」</p>

<p>　では、20代のビジネスマンが自分を鼓舞する以外に為すべきことは何なのか。氏は自分の適職を見極めることとあわせ、心の安寧も重要だと説く。</p>

<p>「自分が得意なこと、向いている仕事を見つける。そしてできれば、人生をともに過ごせるよき伴侶を見つけること。無茶をしなくなるから......」</p>
]]></description>
            <link>http://men.cobs.jp/thewall/2009/09/-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">船井総合研究所創業者 船井幸雄</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:33:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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