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    <title>壁　キャリアの突破口</title>
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    <updated>2009-09-02T07:59:23Z</updated>
    <subtitle>キャリア連載「壁－キャリアの突破口」では、なかなか突破口が見つからない、仕事上の悩みキャリアに関する相談に数々の壁を乗り越え、キャリアを積み上げてきた賢者がその哲学と知恵で答えます。</subtitle>
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    <title>岡野工業 代表社員 岡野雅行 (2/2)</title>
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    <published>2008-09-22T14:09:11Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:30:16Z</updated>

    <summary>学び方もいろいろ。遊び心を大切に！ 最後に物を言うのは、知識ではなく&quot;腕&quot;。 　...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡野工業 代表社員 岡野雅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コミュニケーション" label="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バイト" label="バイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腕" label="腕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="頓知" label="頓知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h2>学び方もいろいろ。遊び心を大切に！</h2>
<h3>最後に物を言うのは、知識ではなく"腕"。</h3>
<p>　僕はよく人に落語を勧めるんです。落語はいいですよ。頓智に満ちていて、学ぶべきところが実にたくさんある。うちの孫にも昔から落語を教えてきた甲斐あって、喋りが面白い上に、頓智で発想力が鍛えられているから、先輩や上司からもだいぶ可愛がられているようです。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>　その孫というのが、東京海洋大学を今春卒業して、サルベージの仕事に就いたんです。こいつが我が孫ながら、ちょっと面白い頭の使い方をする男でね。学生時代に鮮魚店でアルバイトを始めたんです。「なんだお前、生活費が足りてないのか？」と聞くと、そうじゃない。「魚の裁き方を習いに行ってるんだ」と言う。つまり、これから船乗りになるにあたり、魚の一つも裁けなければ美味いものも食えない。普通は稼ぐためにやるのがバイトでしょうけど、発想を変えれば包丁の技術も教われて、お金までもらえる。いいところ取りですよ。</p>

<p>　さらに、一通り魚のおろし方を覚えたら、今度は中華料理店にバイトを変えたんです。なぜか。中華というのは、中華鍋ひとつであらゆる調理を行うジャンルだからですよ。スペースの限られた船上では、いくつもの調理器具を用意するわけにいかないですから。中華鍋ひとつでいろんな料理を作れるよう、また"習う"ために働き始めたわけです。</p>

<p>　技能を身につけるために始めたバイトだけど、結果としてそこでいろんな人間と出会い、話しをします。最近は人と対面で喋るのが苦手、という若手が少なくないみたいだけど、コミュニケーション能力なんて揉まれていれば嫌でも身につくもの。お陰で、料理上手で話しもうまい孫は、職場の人気者ですよ。</p>

<p>　何かを学ぼうとする時、まず教科書を読めばいい、というのは間違い。20代のうちはもっともっと遊んでおくことだって勉強ですよ。僕だって、20代の頃はダンスと女の子に夢中になってて、勉強しようなんて考えたことはなかったですから。でも、そこで遊びの節度も、女性への免疫も身についたから、今この歳になってハメを外すようなこともない。</p>

<p>　僕はね、今悩んでいる若者に、もっと落語を聴いてもらいたい。落語というのは、ただワーッと笑って終わるだけのものじゃありません。人生の生き方や生活の知恵など、機知に富んでいる。こういう世界に触れていることで、洒落もオチもわかる、デキる男になれる。インターネットやゲームばかりしていては、遊び心は身につきませんよ。</p>


<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>岡野雅行　</strong>おかのまさゆき</div>
<p>　1933年、東京都出身。実父の跡をついで岡野工業の「代表社員」(自称)に。世界でも有数の技術力を誇り、現在も世界中から引き合いや発注が後を絶たない。『人生は勉強より「世渡り力」だ』(青春出版社)ほか、著書多数。
</div>



<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「人生は勉強より『世渡り力』だ！ 」" src="http://men.cobs.jp/thewall/jinsei.jpg" width="90" height="130" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name"><strong>「人生は勉強より『世渡り力』だ！」　</strong>青春出版社発行</div>
<p>いい大学を出て頭もいいのに評価されない人はたくさんいる。「世渡り力」がなきゃ仕事も人生もうまくいかない！ 　「痛くない注射針」で有名な世界一の職人岡野雅行が説く、「人と情報のマネジメント術」がぎっしりつまった一冊。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (1/3)</title>
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    <published>2008-11-26T02:56:45Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:30:13Z</updated>

    <summary> 読者からの悩み  「上司とウマが合わず、人間関係にストレスを感じています。仕事...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎" src="http://men.cobs.jp/thewall/triump.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="529" height="475" /></span>


<h2>読者からの悩み</h2>
<p><strong><big> 「上司とウマが合わず、人間関係にストレスを感じています。仕事の意欲は大いにあるのですが、このままだと仕事が嫌になりそうで不安です。」</big>（26歳、金融、営業職）</strong></p>
<p><a href="http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-3.html"><strong>「"ウマが合わない"という理由は、プロとしては通用しません。」</strong>と言う吉越浩一郎さんの回答を見る</a>]]>
        
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    <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (2/3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-3.html" />
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    <published>2008-11-26T03:04:20Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:30:08Z</updated>

    <summary>仕事はゲームと同じ。大切なのは人生で勝つこと。ワークバランスを見直すことが重要で...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h2 class="twice">仕事はゲームと同じ。大切なのは人生で勝つこと。ワークバランスを見直すことが重要です。</h2>

<h3>任された"役割"を楽しむ余裕を。</h3>

<p>　結婚する時、妻が私に言ったんです。「結婚するまでは二人で見つめ合っていればいい。でも、結婚と同時に二人で手に手をとって、ひとつの方向に向かって進み始めるべき」だと。なかなか、いい言葉でしょう？</p>

<p>　それと同じで、上司と部下も仕事に際しては同じ方向へ向かっているはずなんです。だから本当は、ウマだのソリだの言っていてはいけません。</p>

<p>　もちろん、仕事にストレスはつきもの。だから私が常々言っているのは、仕事を楽しむためには"ゲーム感覚"を持つことが大切だということ。どうすれば仕事がうまくいくか考えることを楽しみ、上司や会社から仕事を任されることを楽しむ。</p>

<p>　ゲームには勝ち負けがありますから、当然勝ちを目指さなければいけない。そのために、自分の役割をまっとうすることを第一に考えましょう。ゲームをしているのだということを念頭に置いておけば、肩の力も抜けて仕事を楽しめるはずです。</p>

]]>
        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「海外のエグゼクティブは皆、オ フにジム通いを続けています。 それだけ、体力を重視していると いうこと」（吉越氏）。余暇の確 保は体力の確保に等しく、それ は仕事の質の向上にも密接に 繋がっているのだ。" src="http://men.cobs.jp/thewall/triump2.jpg" width="529" height="561" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h3>「仕組み」作りへの創意工夫をすること。</h3>

<p>　"ゲーム感覚"とは、誤解されがちだが将棋のような理詰めの経営戦略を比喩した表現ではない。トリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役として、「ノー残業デー」の徹底や「がんばるタイム」の導入といった数々の施策で追求したことは、ずばり、仕事を"楽しみの範疇"に留めることを目的とした作戦だったのかもしれない。<br />
「仕事は楽しまなくてはいけません。仕事はゲーム感覚で取り組むべき、と僕は講演でもよく言いますが、どんなに身を粉にして働いても、定年を迎えればまさにゲームと同様、ある日突然消えてしまうんですよ。リセットはできません。"人生=仕事"などと考えていると、それがなくなった時にどこへ向かえばいいのかわからなくなってしまいますからね」</p>

<p>　かくいう自身、2年前にトリンプの経営から離れて以降は個人事務所を設立し、講演などの業務の合間のオフは、夫人を伴っての海外散策に費やすなど、密度の濃い日々を送っている。これは労働量が軽減されていることによるものではなく、長年啓蒙してきた、自身の仕事術の為せる技でもある。<br />
「たとえばノー残業デーというのは、別にうちが元祖ではありません。ただ、残業したらペナルティを課すほど徹底して導入した企業が他になかったから注目を集めただけなんです。導入初期は週に1日だったものが、やがて週2日になり......ついには毎日がノー残業デーということになった。そもそも、みんなで残業を一生懸命やろうというムードは、いかに昼間仕事を片付けられなかったかの表れでもあります。本当に濃密な8時間労働をしたら、残業する余力なんてないはずだと思うんですよ」</p>


<p><a href="http://men.cobs.jp/thewall/2008/11/vol3-33.html">つづく</a></p>
<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>吉越浩一郎</strong>よしこしこういちろう</div>
<p>　1947年、千葉県出身。ドイツ系企業を経て、トリンプ・インターナショナルに入社。1992年、代表取締役社長に就任。以降、連続で同社を増収増益に導く。現在、執筆・講演活動を展開し、「残業ゼロ」シリーズはベストセラーに。</div>



<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265566?ie=UTF8&tag=cobs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4761265566"><img alt="「ムダな仕事はもう、 やめよう！」" src="http://men.cobs.jp/thewall/muda.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="90" height="130" /></a></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265566?ie=UTF8&tag=cobs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4761265566">ムダな仕事はもう、やめよう!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cobs-22&l=as2&o=9&a=4761265566" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　</strong>かんき出版発行</div>
<p>残業するほどヒマじゃない。ムダな仕事から上手に逃げて、ワークもライフも楽しめる人生を！
革命社長、吉越浩一郎流の仕事術で、幸せパフォーマンスを上げよう！　20代のビジネスパーソンにこそ読んでほしい一冊。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>

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    </content>
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    <title>トリンプ・インターナショナル・ ジャパン 前社長 吉越浩一郎 (3/3)</title>
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    <published>2008-11-26T03:16:08Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:30:04Z</updated>

    <summary>仕組み作りで残業は減らせる 　経営者視点からすれば、業務時間外まで経費をかけて労...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="トリンプ・インターナショナル・ ジャパン株式会社 前代表取締役社長 吉越浩一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h2>仕組み作りで残業は減らせる</h2>

<p>　経営者視点からすれば、業務時間外まで経費をかけて労働されることは、「決してありがたいことではない」と断言する吉越氏。そこで必要となるのが、各自に〆切り意識を持たせるための「仕組み作り」なのであった。<br />
「会社員の日々の業務にプライオリティを付ける場合、"緊急度が高くて重要な仕事"というのは、誰しも言われなくても早急に着手するものです。ところが、日々の旅費精算やルーティンワークに追われていると、"緊急度は低いが重要な仕事"というのが後回しになりがち。会社として大切なことは、スタッフにデッドラインを意識させることで、それをうまく処理させる仕組みを作ることです」</p>]]>
        <![CDATA[

<p>　個人の身銭の立て替えである旅費を精算する作業などは、ついつい本来業務よりも優先してしまうこともあるだろう。初歩的な例ではあるが、コンピューター上で全自動化された旅費精算システムを構築すれば、作業時間は短縮できる。それによって空いた時間は、嫌が応にもデッドラインの設定された"緊急度は低いが重要な仕事"にあてられることになるわけだ。</p>

<h2>日本人はデッドライン意識が欠如している</h2>

<p>　吉越氏のこうした発想は、ドイツ留学後に日本で勤務したドイツ企業の思想が元になっている。<br />
「これほど残業が多い国というのは、世界的にはあまりないはず。それというのもデッドライン意識が欠如していることが原因だと思います。労働時間が拡大し過ぎることで犠牲にしているもの、それは体力です。頭を使いすぎて過労死......なんてケースはあまり聞きませんよね？体力がなくなると、気力も能力も低下します。効率が下がれば人は残業して取り替えそうとしますから、また体力が削られる。......まさに悪循環です」</p>

<p>　時間を投じて業務を終わらせるのではなく、すべてのタスクにデッドラインを決めて、時間内に業務を終わらせるための努力と工夫が大切──。つまり最優先すべきはシステム(仕組み)を作りだすこと。それが吉越氏の一貫したスタンスだ。<br />
「『仕事』の反対語を問うと、日本人はたいてい『休み』と答えます。けど、欧米の人は決まって『遊び』と答えるんです。この意識の差は象徴的ですよ」</p>

<p>　いわく、日本人の勤勉な性格や個々の能力値は、国際的にも強い武器になるという。ところが、パフォーマンスを効率的に発揮する術に欠けていることが残念、吉越氏はそう嘆く。<br />
「先日はとうとう、国民一人あたりのGDPがシンガポールに抜かれました。それというのも、向こうではまず、政府をあげて仕事の仕組み作りに邁進したことが大きいんですよ」</p>

<p>　日頃、当たり前のようにこなしている作業にも、思いも寄らぬ工夫の余地が残されている可能性は高い。それを見つける作業もまた、ゲーム感覚で楽しんでいただきたい。</p>





<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>吉越浩一郎</strong>よしこしこういちろう</div>
<p>　1947年、千葉県出身。ドイツ系企業を経て、トリンプ・インターナショナルに入社。1992年、代表取締役社長に就任。以降、連続で同社を増収増益に導く。現在、執筆・講演活動を展開し、「残業ゼロ」シリーズはベストセラーに。</div>



<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265566?ie=UTF8&tag=cobs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4761265566"><img alt="「ムダな仕事はもう、 やめよう！」" src="http://men.cobs.jp/thewall/muda.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="90" height="130" /></a></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761265566?ie=UTF8&tag=cobs-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4761265566">ムダな仕事はもう、やめよう!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cobs-22&l=as2&o=9&a=4761265566" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　</strong>かんき出版発行</div>
<p>残業するほどヒマじゃない。ムダな仕事から上手に逃げて、ワークもライフも楽しめる人生を！
革命社長、吉越浩一郎流の仕事術で、幸せパフォーマンスを上げよう！　20代のビジネスパーソンにこそ読んでほしい一冊。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>

]]>
    </content>
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    <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (1/3)</title>
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    <published>2009-01-26T06:58:01Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:29:57Z</updated>

    <summary> 読者からの悩み  「コミュニケーション能力がなく、仕事で後悔してばかりです。特...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="株式会社バンダイ　代表取締役社長　CGO(Chief GUNDAM Officer)上野和典" src="http://men.cobs.jp/thewall/gund.jpg" width="530" height="506" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>読者からの悩み</h2>
<p><strong><big> 「コミュニケーション能力がなく、仕事で後悔してばかりです。特に、会議で意見を求められたり、相手先でのプレゼンの場でうまく話せません。」</big>（27歳、メーカー、営業）</strong></p>
<p><a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/-cgochief-gundam-officer.html"><strong> 「うまく言おうとせず、直接集めた情報を自分の言葉で伝えることが大切。」</strong>と言う上野和典さんの回答を見る</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (2/3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/-cgochief-gundam-officer.html" />
    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.10705</id>

    <published>2009-01-26T07:07:14Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:29:53Z</updated>

    <summary> &quot;誠意&quot;の伝え方は工夫次第でさまざまある。 　人前で話すのは僕もいまだに苦手な...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h2> "誠意"の伝え方は工夫次第でさまざまある。</h2>

<p>　人前で話すのは僕もいまだに苦手なんです。昔から、基本的に他人が言うことは客観的に聞いて納得してしまうから、とくに質問も反論も出てこないし、「そりゃ違うだろ！」と熱くなるようなこともない。</p>

<p>　でも、発言が少ないとあいつは真剣じゃないと誤解されますから、若い頃はいろんな手を考えました。たとえば人の発言を丸受けして、「なるほど、それは○○ということですね？」と、おうむ返しするだけでも、積極性は見せられます。仮に解釈の仕方が間違っていても、理解しようとする姿勢は伝わります。そうして自分に余裕が出てくれば、相手が何を求めて発言しているのかも捉えやすくなるはず。同意させたいのか、理解を促したいのか、それとも意見を求めているのか。</p>

<p>　プレゼンも同じです。マニュアル通りの話術には、少なくとも僕は誠意を感じません。ちゃんと準備をしていれば、自然と自分の言葉になりますし、自分の手で直接集めた資料には自ずと説得力がにじむものですよ。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="料理が趣味。それも、古い料理店を買い取り、オフには自ら包丁を握るほどの本格派だ。料理もビジネスも、上野氏にとっては"素材をいかに活用するか"という点で極めて近しい。" src="http://men.cobs.jp/thewall/gudoffice.jpg" width="550" height="543" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>8億円の負債を9億円稼いで返す！</h2>
<p>　日本の玩具市場を牽引してきた老舗において、初のプロパー社長の誕生が話題になったのは、今からおよそ3年前のことである。"口ベタ"を自称して憚らないが、その味わいのある語り口は、生え抜きらしく地に足の着いたキャリアに裏打ちされたものに違いない。<br />
「僕は工学部出身でずっと開発畑でしたから、もともとビジネスのことなんて本当に何もわからなかったんです。恥ずかしながら手形や債券がどういうものかということすらわからないまま、異動したばかりの事業部で8億円もの借金を背負い込み、それを返済するために必死に走り回っていました」</p>

<p>　30代後半に初めて部門長を任されたキャンディ事業部で、卸し先の倒産によって巨額の負債を抱えたエピソードは、上野氏の立志伝を語る上で欠かせない。<br />
「関西方面でおよそ6割のシェアを持っていた問屋が、突然倒産したんです。わけもわからないまま、無謀にも管財人に在庫を返してもらうよう交渉したり、この危機をどう乗り切るかを考えていました。必要に迫られて、慣れない契約書に片っ端から目を通していくうちに、二次卸しの構造が見えてきて、大きな無駄が存在していることを知るんです。そこで、複数の業者を介さなくてもいいよう新たな契約をまとめ、合わせて取引条件も大幅に見直すなど、様々な改善を試みました」</p>

<p>　工程上の無駄を省き、ビジネスを効率化する手法は当時、「門外漢だからこそできた」革新的なアイデアであったという。結果、上野氏は9億円の利益を確保し、8億円の負債の帳消しを実現するのだ。</p>

(<a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/vol4-cgochief-gundam-officer-3.html">つづく</a>)

<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>上野和典</strong>うえのかずのり</div>
<p>　1953年、神奈川県出身。武蔵工業大学卒業後、バンダイに入社。常務取締役などを経て、2005年、代表取締役社長に就任。超人気キャラクター『ガンダム』のビジネスを統括するチーフ・ガンダム・オフィサー(CGO)を兼務。</p>
</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>株式会社バンダイ  CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典 (3/3)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/01/vol4-cgochief-gundam-officer-3.html" />
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    <published>2009-01-26T07:15:25Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:29:49Z</updated>

    <summary>実際に触れたり、感じたりすることこそが大事。20代で得た、思考のパターンは一生も...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="株式会社バンダイ 代表取締役社長 CGO(Chief GUNDAM Officer) 上野和典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h2 class="twice">実際に触れたり、感じたりすることこそが大事。20代で得た、思考のパターンは一生もんです。 </h2>

<p>　穏やかな物腰は、一見すると野心を感じさせない。しかし、それでも一介の社員からトップにまで上り詰めた人物である。上野氏はどのような「20代」を過ごしたのだろうか？<br />
「基本的にキャリアプランなんてまったく考えない20代でした。けど先日、当時会議中に書いていたノートが見つかったんです。意見や企画に対する考察、メモ書き、あるいは落書きなど何でも書いてるノートなのですが、見るとこれがなかなか賢いんです。というのも、今と考えることがほとんど同じなんです。成長していないと言われたら身も蓋もないけど、自分の思考パターンやオリジナリティというのは、一生もんということですよ」</p>
<p>　あるいは、当時のほうが純粋な気持ちで仕事に打ち込んでいたかもしれない。上野氏はそう言って笑う。</p>


<p>「20代というのはよく勉強し、ある程度完成している世代なのだとあらためて実感しましたね。それに当時感じたことというのは非常にピュアだし、その時の自分にしか得られない感覚です。おそらく30代になるとまた感性も変わっていくでしょうし、何に触れ、どう感じたかを記録しておくことは有意義でしょう」</p>

<p>　もともと出世欲とは無縁であったが、転機となったのは係長(現在の呼称は「リーダー」)の役職を得た時であった。<br />
「30代で係長になってみて初めて、この先どこまで出世すればいいんだろう、と思ったんです。なれるものなら社長にだってなりたい。そこで考えてみると、当時の社風からして社長になれそうな世代は、だいたい自分の世代に限られるんです。つまりライバルも限られる。入社がもう3年遅かったらこんなことは考えもしなかったのでしょうが、チャンスありと直感しましたね」</p>

<p>　いかにも理系らしい"計算"と言えるかもしれないが、それが原動力となったのは紛れもない事実。他方、上野氏は自身がそうした「チャンスあり」の世代であることについて、「選ばれた者、つまりニュータイプだなと思いましたね」とニヤリ--------、キャラクターへの愛着もふんだんに感じさせる。</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>　そんな上野氏の近い将来の目標の1つ。それは"ガンダムの世界進出"だという。「ありきたりかもしれないけど、やはり海外展開というのは経営者として外せません。とくにガンダムは、市場の95％が日本国内のもの。もっと世界中の人に喜んでもらいたいんです」</p>

<p>　その市場規模は1,000億円とも言われるが、海外市場は意外なほど開拓が進んでいない。<br />
「理由はいろいろありますが、そもそもアメリカやヨーロッパはロボット物が受け入れられづらい土壌です。アニメを流せばそれなりの人気を呼びますが、所詮は一過性で定着できずに今日まできました。けど、日本だって以前は似たような状況でした。やり方次第ではアメリカでもブームを根付かせることはできると思うんですよ」</p>

<p>　そう語る上野氏の目は、やんちゃな光を帯びつつも、確かな説得力を感じさせる。既に中国やタイに金型から一貫して作れる工場を建設し、着々とその準備が進んでいる。</p>

<p>　若かりし頃に育まれたオリジナルの感性を、こうした大きなモチベーションによって育んできたことが、現在の礎となっている。</p>

<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>上野和典</strong>うえのかずのり</div>
<p>　1953年、神奈川県出身。武蔵工業大学卒業後、バンダイに入社。常務取締役などを経て、2005年、代表取締役社長に就任。超人気キャラクター『ガンダム』のビジネスを統括するチーフ・ガンダム・オフィサー(CGO)を兼務。</p>
</div>


<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150721/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img alt="「スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ ディレクターの軌跡」 林信行著　アスキー" src="http://men.cobs.jp/thewall/gujobs.jpg" width="90" height="122" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name">上野社長のお薦め本<br />
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150721/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「スティーブ・ジョブズ偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」</a>
　</strong>林信行著　アスキー</div>
<p>魅力的な製品を次々と生み出すアップルのCEO、スティーブ・ジョブズ。彼のクリエイティブディレクターとしての信念が込められている。ジョブズの波瀾万丈の半生記を、数々のエピソードと当時の写真で振り返るビジュアルブック。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝 (1/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/04/vol5-sbi-ceo-12.html" />
    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.18979</id>

    <published>2009-04-13T11:27:56Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:29:44Z</updated>

    <summary> 辛抱を強いられるこの時代こそ、成長の糧を得る好機！ 　野村證券在職中にケンブリ...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="北尾吉孝" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao1.jpg" width="530" height="586" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>辛抱を強いられるこの時代こそ、成長の糧を得る好機！</h2>



<p>　野村證券在職中にケンブリッジ大で経済学を学び、金融のプロフェッショナルとして約21年のキャリアを育んだ。そののち、ソフトバンクの常務取締役に就任し、現在はSBIホールディングスのCEOを務める。キャリアの全容は、傍目にも順風満帆な成功者のそれに見える。</p>

<p>　そうでなくても、上場企業のトップともなれば、自ずと今日までの体験や実績に裏打ちされた確固たる信念を携えているものだが、北尾吉孝CEOの場合、信念の土台にあるものが一味違う。それは中国古典だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ここまでのキャリアの中に「とくに壁と感じたシーンはない」と断言する対応力は、『論語』をはじめとする中国古典の世界に身を投じて学びとった、ある種の方程式にある。</p>

<p>　江戸時代の儒学者、北尾墨香を祖先に持つ縁から、中国古典は幼少期より身近にあった。貪るように多くの文献に目を通し、感銘を受け、自分なりの分析を繰り返してきた。そこから導き出されたのが、「どんなに辛い嫌なことも所詮、小事に過ぎない」という大局的な考え方だった。</p>

<p>　折しも世は、100年に一度とまで形容される、未曽有の恐慌の真っただ中にある。<br />
「経済を取り巻く状況は、これからますますシビアになっていくはず。若い世代にとっては今後、少しは辛抱を強いられる時代になるでしょう」</p>

<p>　大家族が狭い部屋で足を絡ませながら過ごした昭和の時代と比べれば、現代は"至れり尽くせり"の環境が整備され過ぎている、と北尾氏は言う。<br />
「新人にも様々なタイプがいますが、精神面が鍛錬されていない人材がやはり目につきます。4年間の大学生活を経たのであれば、もう少し成長していてもよいのではないかと感じることは多々ありますね」</p>

<p>　多忙を極める日々の中でも新人とのコミュニケーションは欠かさない。食事をしながらの対話の機会を積極的に設け、研修の一環として隔週で課している小論文も、すべて自ら目を通す。そのうえで、適切に熟成されていない20代に足りないものを感じるというのだ。<br />
「かつての戦争の世では、10代の時から嫌でも生死と向き合わねばならなかったわけです。だからこそ人は様々な書を読み、生きることの意味や時間の大切さなどを学び、自分なりの死生観を育んだわけです。しかし長い天下泰平、就職戦線も売り手市場という状況が続いた現代は、若者が成育しづらい環境と言えるかもしれません」</p>

<p>　厳家に悍虜なく、慈母に敗子あり──。北尾氏が『韓非子』から引用したこの言葉は、「厳しい家庭にわがままな召使いはいないが、過保護な家庭には親不孝者が育つ」の意だ。言い換えれば、この厳しい環境下で20代を費やすことは、成長のための摩擦を得るチャンスともとらえられる。</p>




<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>北尾吉孝</strong>きたおよしたか</div>
<p>　1951年、兵庫県出身。SBIホールディングス株式会社　代表取締役執行役員CEO。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社。78年にケンブリッジ大学経済学部を卒業。99年より現職</div>





<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748301/cobs-22/" target="_blank"><img alt="kitao3.jpg" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao3.jpg" width="89" height="130" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748301/cobs-22/" target="_blank">君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cobs-22&l=as2&o=9&a=4761265566" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

　</strong>致知出版社</div>
<p>偉大な足跡を残した先人が紐解いた古典は、今の時代に生きる人にも大きな力を与えてくれるはず。明快な指針を見出しにくい今、確固たる人生観、仕事観を養いよりよい人生を創造するためにも、是非20代のビジネスパーソンに読んで欲しい一冊。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>

]]>
    </content>
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<entry>
    <title>SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝 (2/2)</title>
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    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.18980</id>

    <published>2009-04-13T12:13:20Z</published>
    <updated>2009-04-21T02:29:33Z</updated>

    <summary>自分を知ることが成長のカギ。 　人の成長を左右するのは、「気付き」であると北尾氏...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="SBIホールディングス株式会社 代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h3>自分を知ることが成長のカギ。</h3>


<p>　人の成長を左右するのは、「気付き」であると北尾氏は語る。<br />
「人は、学校を出て社会で働くようになって初めて、親の苦労を知るもの。それを気付きだけで終わらせず、プレゼントでも言葉でも、両親への感謝を形で表わすことが大切だと思います。日頃うるさく言ってくる上司についても同様。実際、その人たちから多くのことを学んでいると気付くことが重要です。たとえ上司が本当にどうしようもない人間だったとしても、反面教師として必ず学ぶことはあるはず。成功する人というのは、そこに気付ける人なんです」</p>

<p>　だからこそ、北尾氏が新人に課すレポートの中にも「自己を振り返り、分析をする機会を与えること」を目的としたレポートがある。人間が成長するためには、自己分析によって気付きを得て、反省すること不可欠だからだ。<br />
「入社して数カ月で自覚する問題を、人によっては"壁"と言うのかもしれません。職場が合わない。上司と合わない。辞めたい。しかし何を言っても、自らが反省し、その環境を変えていかなければいけないのです。その壁を自分に与えられた試練だと言い聞かせて、自分を強くするのです。そのためには、まずそれらの原因は何かを自分に問うてみる必要があります。その思考を経て自得(自分を知ること)をし、新しい道を模索することが、壁を乗り越える唯一の方法でしょう」</p>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「壁」なんてなかった。すべてチャレンジだったから。自得を忘れず、常にポジティブであれ。" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao2.jpg" width="530" height="514" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        <![CDATA[
<p>　このように、自己分析から自得し行動するためには、羅針盤となるものが必要だ。<br />
「私が中国古典から受けた影響は本当に大きいです。たとえば『論語』とは活学であって、いつどのページを開いても"なるほど"と思わせる言葉が記されているし、何か迷いが生じた時にパラパラと読み返してみれば、ちゃんとその時のヒントになることが書かれている。台湾の元総統・李登輝は、指導者の条件に"信仰を持つこと"を挙げています。つまり、決断の指針となるものを持つことが、指導者にとって非常に大切なんです」</p>

<p>　壁に突き当たることは、20代に限られた経験ではない。30代には30代の、40代には40代の壁が存在している。そんな世代に必要な「気づき」とはどういうものか。<br />

「たまには新入社員に目を向けてみるのもいいかもしれません。現在の自分と彼らを比べてみることで、自分の成長を実感できるでしょうし、彼らがいま何に困っているかが理解できるかもしれない。そんな気付きの中にも、壁を乗り越えるヒントはあるはずです」</p>

<p>　ゲーテは人生を「自分探しの旅」と表現し、ソクラテスは「汝自身を知れ」と言った。<br />
「つまり自得。それを早い時期から探究しているかいないかは、人生の大きな分かれ道だと思います。その問いに向き合ってきた人間というのは、自然と顔つきからして違いますから」</p>

<p>　"100年に一度の大不況"と盛んに喧伝される現在だが、よくよく考えてみれば、世界は80年前に「ブラック・サーズデー」を、20 年前に「ブラック・マンデー」をすでに経験している。「100 年に一度......」とは、少々大袈裟なのかもしれない──。</p>

<p>　これもまた気付き、物の捉えようであり、北尾氏は「所詮そんなものなんですよ」と、余裕ある笑みを浮かべるのだった。</p>







<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>北尾吉孝</strong>きたおよしたか</div>
<p>　1951年、兵庫県出身。SBIホールディングス株式会社　代表取締役執行役員CEO。慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社。78年にケンブリッジ大学経済学部を卒業。99年より現職</div>





<div id="book">
<div id="profile-area" class="clear">
<div id="n-photo" ><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748301/cobs-22/" target="_blank"><img alt="kitao3.jpg" src="http://men.cobs.jp/thewall/kitao3.jpg" width="89" height="130" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</div>
<div id="n-txt">
<div id="n-name"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748301/cobs-22/" target="_blank">君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cobs-22&l=as2&o=9&a=4761265566" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

　</strong>致知出版社</div>
<p>偉大な足跡を残した先人が紐解いた古典は、今の時代に生きる人にも大きな力を与えてくれるはず。明快な指針を見出しにくい今、確固たる人生観、仕事観を養いよりよい人生を創造するためにも、是非20代のビジネスパーソンに読んで欲しい一冊。<br />
</p>

</div>
</div>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登(1/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/05/-12.html" />
    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.22246</id>

    <published>2009-05-20T09:16:13Z</published>
    <updated>2009-05-20T10:37:34Z</updated>

    <summary> 壁は見方によってチャンスに変わる！ 　職業選択の動機にも様々あるが、ザ・リッツ...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長　高野 登" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登" src="http://men.cobs.jp/thewall/rits.jpg" width="530" height="415" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<h2>壁は見方によってチャンスに変わる！</h2>

<p>　職業選択の動機にも様々あるが、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長である高野氏のそれは、少々ユニークだ。<br />
「これは今でもそうなのですが、じつは私は大変な人見知りなんです。長い時間をかけて性格改造に取り組んではきましたが、子どもの頃から人前に出て話したりするのが大の苦手。だから今の仕事というのは、本当はもっとも自分に不向きな職業のひとつなんです」</p>

<p>　そう語る口調は流暢そのものであり、にわかには信じがたい言葉である。<br />
「とくに両親はそんな私を非常に心配して、何か手に職をつけ、一人でコツコツやれる職人的な仕事に就かせたいと考えていたようです。......実際にはどんなジャンルの職人であれ、完全に一人だけでやっていける仕事などあり得ないですけどね」</p>

<p>　結局、高校時代は商業校で会計を学び、進学を考える時期には理工系を目指すなど、今にして振り返れば「迷走」気味に将来の道を模索する。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>　日本初のホテルスクールのパンフレットが目に入ったのは、そんな矢先であったという。<br />
「ちょうど私が卒業する1972年開校のスクール(※現・日本ホテルスクール)で、国際ホテルマンを養成する学校でした。なんとなく気になって資料を請求してみたところ、それまで考えていた進路やジャンルとはまったく対極にある仕事でありながら、なぜかホテルで働く自分の姿というのがビビッドにイメージできたんです」</p>

<p>　具体的な仕事内容など知る由もいないが、パンフレットから想起される空間に自分が立つ姿に、何の違和感もなかったのだと高野氏は語る。高野少年の性分を熟知していた両親は、突如「ホテルマンになりたい」と意思を表明した息子に、腰を抜かさんばかりの勢いで驚いたという。結局、両親の反対を押しのけ、高野氏はホテルスクールへの入学を果たす。ここでの一期生たちとの出会いが、高野氏の大きな財産となって今日にも生きている。<br />
「どんな分野でもそうだと思いますが、一番はじめにそれをやろうとする連中って、ちょっと変わった奴らが多いじゃないですか？　わずか2年間のスクール生活でしたが、生い立ちも入学の動機も価値観も、何もかもまったく異なる人達との出会いは、十年分くらいの刺激に満ちていたように思いますね」</p>

(<a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/05/-12-1.html">つづく</a>)


<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>高野 登</strong>　たかの・のぼる</div>
<p>1953年、長野県出身。プリンス・ホテルスクール（現・日本ホテルスクール）卒業後に渡米し、数々の著名ホテル勤務を経験。92年にザ・リッツ・カールトン日本支社立ち上げのために来日。人材育成などの講演も多数。</div>




<div id="myfavorite" class="clfx"> 
<h4>「道は開ける」デール カーネギー著　創元社</h4> 
<p class="clfx"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100521/cobs-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZHKJ76T7L._SL160_.jpg" alt="4422100521" border="0" /></a>世界各国でベストセラーを続ける、古典的名著。「悩み」に対する心の持ち方、人生への姿勢などをやさしく語りかけ、自己変革への勇気を与えてくれる。ストレスに悩む現代の若手ビジネスマンに是非読んで欲しい珠玉の一冊。</p> 
</div> 


<div class="credit">早船ケン ＝ 写真
友清 哲 ＝ 取材・文</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長 高野 登(2/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/05/-12-1.html" />
    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.22249</id>

    <published>2009-05-20T09:19:53Z</published>
    <updated>2009-05-20T10:28:39Z</updated>

    <summary> 悩んでいるうちは前に進まない。 考え方しだいで、壁はなくなるんです。 　とびぬ...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社 支社長　高野 登" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[ <h2>悩んでいるうちは前に進まない。
考え方しだいで、壁はなくなるんです。
</h2>
<p>　とびぬけて内向的な性格を悩みの種としながらも、卒業後に渡米する決断をくだしたのは、そうした出会いの中で育まれた自身の新たなバイタリティであったと言える。</p>

<p>　知人のコネクションからニューヨークでホテルの新規開業に携わり、その後もスタットラーヒルトン、プラザホテルなど一流の現場に従事し、ホテルマンとしての経験を積み上げた。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>　激務の中、経済的な事情から終業後にアルバイトをしたり、積極的に現地の商業施設を見てまわったり、毎日三時間睡眠を強いられた時期もある。それでも、疲労を感じる暇などないくらい、アメリカでの生活は刺激と情報にあふれていた。<br />
「苦労をした、とは思っていません。頭で稼ぐ術を持っていない時期は、体力に任せて体で稼ぐしかありません。物事は必ず二面性を持っています。見る角度によって、壁は壁ではなくなりますから、たとえ辛く厳しい状況でも、見方を変えればチャンスになるかもしれません」</p>

<p>　ホテルマンとしての勤めを終えたあと、鉄板焼き屋やバーで働く過酷な日々。これはその後の大きな糧となる、ホスピタリティの修得に役立った。<br />
「ホテルでもバーでも、とにかく人間観察の場として楽しんでいました。すると、やがてそれぞれの現場に適した"チップのもらい方"というのがわかってくるんです。毎朝欠かさずコーヒーを飲まれるお客様なら、もう姿が見えた時点でコーヒーを入れ始め、オーダーを受ける前にコーヒーを持って行くと、とてもフレンドリーに接してくれるのです。人は、その人を思ったサービスに対してチップを惜しまないということが、この時期によく実感できましたね」</p>

<p>　壁は考え方しだいで壁ではなくなる。「悩むこと」と「考える」ことは違う、というのが高野氏の持論。悩みから解決策は生まれない。その状況、局面を最大限に生かす発想の転換こそが大事なのだ。</p>

<p>　現在の世界的な金融危機すら、成熟し、裕福になり過ぎた人々が、メンタルにまとった贅肉をそぎ落として「本来の自分」を再確認する良い機会ととらえている。「精神のメタボ」を解消したその先には、より楽しく充実した社会が開けるはずだ。</p>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キャリア年表" src="http://men.cobs.jp/thewall/careerhistory_rits.jpg" width="640" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<div class="credit">早船ケン ＝ 写真
友清 哲 ＝ 取材・文</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路(1/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/07/hoshino-resort-1.html" />
    <id>tag:men.cobs.jp,2009:/thewall//8.30538</id>

    <published>2009-07-23T01:28:23Z</published>
    <updated>2009-07-23T02:54:48Z</updated>

    <summary> 逆境の時こそチャンスがある。自分の武器を磨いて、戦うことを恐れずに。 バブル崩...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カリスマ" label="カリスマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バブル" label="バブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リゾート" label="リゾート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="留学" label="留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[

<h2>逆境の時こそチャンスがある。自分の武器を磨いて、戦うことを恐れずに。</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路" src="http://men.cobs.jp/thewall/hoshinomain.jpg" width="530" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<h3>バブル崩壊の"逆風"はむしろ「ラッキー」だった。</h3>
<p>　大正4年開業、軽井沢の老舗旅館を引き継いだ四代目は、今日では"リゾート運営の達人"として広く認知されている。近年とりわけ注目されるのは、経営破綻したリゾートの再生事業の手腕で、アルファリゾート・トマム(北海道)や伊東温泉いづみ荘(静岡県)など、数々の事業を黒字転換させてきたゴッドハンドである。</p>

<p>　20代の終盤、老舗ならではのしがらみや旧態依然とした運営体質を見限り、一度はこの世界を退いたが、31歳の時に再び家業を引き継ぐ決意をした。<br />
「転機となったのは、87年に施行されたリゾート法(総合保養地域整備法)でした。日本中がリゾート開発に乗り出し、軽井沢でも大手資本の新規事業者が次々に参入する中、我々のような資金もなく施設も古びた小さな老舗がどう生き残るべきかは、非常に深刻な問題でしたから」</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>　リゾート法という国策が、市場拡大の追い風を生むという期待は皆無であった。今ある限られた企業体力で、激化する競争をいかに乗り切るか。その危機感が、星野リゾートが経営陣とコンセプトを一新するきっかけになったのだという。バブル崩壊の"逆風"はむしろ「ラッキー」だった。</p>

<p>　日本経済がバブル崩壊による低迷期を迎えたのは、その直後のことだ。リゾート産業にとって稀に見る有事であるはずだが、星野氏の思考は一味違う。<br />
「我々にとってはむしろラッキーでした。申請されていた新規参入がストップし、さらに政府のゼロ金利政策で融資が受けやすくなり、高騰していた建築コストも下がりました。リゾート開発事業者としては、むしろ理想的な環境が生まれました」</p>

<p>　もうひとつ、星野氏が企業にとって最も大切な要素とかねてから口にする「人材」についても、バブル崩壊は追い風となった。雇用の競争が減り、優秀な人材を獲得しやすくなったのだ。</p>

(<a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/07/hoshino-resort-2.html">つづく</a>)

<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>星野佳路</strong>　ほしの・よしはる<br />
株式会社星野リゾート 代表取締役社長</div>
<p>1960年軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。米コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了後、日本航空開発（現JALホテルズ）入社。シティバンク銀行を経て91年株式会社星野温泉（現星野リゾート）代表取締役社長就任。2003年、国土交通省より、第1回観光カリスマに選ばれた。</div>




<div id="myfavorite" class="clfx"> 
<h4>「後世への最大遺物・デンマルク国の話 」内村鑑三著　岩波文庫</h4> 
<p class="clfx"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8sYg4P5snZ4&offerid=137560.109992911&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://img.7andy.jp/bks/images/i1/09992911.JPG" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=8sYg4P5snZ4&bids=137560.109992911&type=2&subid=0" >
普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。
我々は後世に何を遺していけるのか。この人生最大の根本問題について熱っぽく語っている。<br />
「自分が迷った時、重視すべき優先順位が変わった」（星野氏）</p> 
</div> 




<div class="credit">三島タカユキ ＝ 写真
友清 哲 ＝ 取材・文</div>



]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳路(2/2)</title>
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    <published>2009-07-23T01:33:33Z</published>
    <updated>2009-07-23T02:29:17Z</updated>

    <summary>　もちろん、口には出さない向かい風も皆無ではなかっただろう。それでも逆境の中で躍...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
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    <category term="カリスマ" label="カリスマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バブル" label="バブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ポジティブ・シンキング" label="ポジティブ・シンキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リゾート" label="リゾート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="観光" label="観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　もちろん、口には出さない向かい風も皆無ではなかっただろう。それでも逆境の中で躍進のカギを見出した経験が、その後の星野リゾートの大きな糧となったことは間違いない。<br />
「経済的にはバブル崩壊後の10年を"空白の10年"などと呼びますよね。実際、軽井沢も新規参入がぴたりとなくなりました。ですが私たちにとってのこの10年は、競合を意識せず、自社を進化、発展させることに集中する絶好の機会でした」</p>

<p>　こうした持ち前のポジティブ・シンキングにかかれば、客足の伸び悩みも些細な問題。<br />
「好況が続いて競争が激しくなっていれば、どのみち客足は減っていたでしょう。弊社としては、どうせ客足を取られるなら競合他社に持っていかれるよりも、不況で市場が縮小したほうが百倍良かったわけです」</p>]]>
        <![CDATA[<p>　31歳で本格的に四代目に就任した時、「会社を大きくしたいとは思わなかった」という星野氏。しかし、「会社を強くしたい」という確固たる意志は持っていた。<br />
「日本の観光事業は、世界で30位程度と位置付けられています。国の知名度、アクセスの便、そして安全。観光に必要な各要素においてはトップクラスなのに、これはおかしいですよね」</p>

<p>　不振の理由は、日本の観光産業が本来のポテンシャルを発揮できていないから、というのが星野氏の持論だ。。<br />
「何事もいい時期には課題が見えづらいもの。現在もまた深刻な不景気を迎えていますが、これは逆に、企業が本来やるべきことを見直すチャンスでもあるはず。業種にかかわらず、若いビジネスマンの皆さんには、会社や自分自身が、本来持っているポテンシャルをフルに活かせているのかどうかを、ぜひ再検証してみてほしいですね」</p>

<p>　もしかするとそこに、のちの大きな糧となる、思わぬお宝が埋まっているかもしれない。</p>





<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キャリア年表" src="http://men.cobs.jp/thewall/hoshino_career.jpg" width="640" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>











<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>星野佳路</strong>　ほしの・よしはる<br />
株式会社星野リゾート 代表取締役社長</div>
<p>1960年軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。米コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了後、日本航空開発（現JALホテルズ）入社。シティバンク銀行を経て91年株式会社星野温泉（現星野リゾート）代表取締役社長就任。2003年、国土交通省より、第1回観光カリスマに選ばれた。</div>




<div id="myfavorite" class="clfx"> 
<h4>「後世への最大遺物・デンマルク国の話 」内村鑑三著　岩波文庫</h4> 
<p class="clfx"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8sYg4P5snZ4&offerid=137560.109992911&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://img.7andy.jp/bks/images/i1/09992911.JPG" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=8sYg4P5snZ4&bids=137560.109992911&type=2&subid=0" >
普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。
我々は後世に何を遺していけるのか。この人生最大の根本問題について熱っぽく語っている。<br />
「自分が迷った時、重視すべき優先順位が変わった」（星野氏）</p> 
</div> 




<div class="credit">三島タカユキ ＝ 写真
友清 哲 ＝ 取材・文</div>


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    <title>船井総合研究所創業者 船井幸雄(1/2)</title>
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    <published>2009-09-02T06:27:19Z</published>
    <updated>2009-09-02T07:55:51Z</updated>

    <summary> 長い仕事人生。20代でうんと苦労せよ。 　コンサルティング業界のみならず、日本...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="船井総合研究所創業者 船井幸雄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="船井総合研究所創業者  船井幸雄" src="http://men.cobs.jp/thewall/funai.jpg" width="530" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<h2>長い仕事人生。20代でうんと苦労せよ。</h2>

<p>　コンサルティング業界のみならず、日本の流通・サービス業界における立志伝中の人物。76歳を迎えた現在も、東証・大証一部上場の船井総合研究所を筆頭に60余を数える企業グループの象徴的存在として、講演に執筆に精力的な活動を続ける。</p>

<p>　成功者はときに排他的なオーラを身に纏うが、船井氏にそれはない。壁を感じたことがあるかという不躾な質問に対しても、泰然とした口調で、半世紀以上前にまで遡る20代の記憶を語ってくれた。</p>

<p>「最初は就職の壁やね、厳しい不況のときに大学を卒業したんで。昭和31年やったかな、僕が出た京大でもまともに就職できたのは5割以下だと思う」</p>

<p>　就職の壁は、現在も多くの若者が直面している問題だが、その数年後に新たな壁と対峙することになる。組織の壁だ。</p>

<p>「人の下で働くのは性に合わない、と悟ったんやね。4年ほどかかったかなあ。起業するより仕方がないと。新卒で勤めた会社では、すぐに業界誌の編集と企業の安全に関するコンサルティングを任され、どちらも向いていると感じたのだが、若くして抜擢されたからか周囲との軋轢が生まれて。組織の枠では生きていけんことがわかった。だから独立という道を選んだ」</p>]]>
        <![CDATA[

<p>　最初の壁を乗り越える「起業」という決断が現在の成功に直結しているのかと思いきや、本当の壁はまだ後に控えていた。</p>

<p>「失敗したねえ。うん、すぐに失敗した。年上の友人と2人でコンサルティング会社を起こし、彼が社長になったんやけど、まったく性に合わない。自分は人の下ではダメやと痛感したね。それからマネジメント協会に入ったが、好きなようにやらせてくれたからすぐ売れっ子コンサルタントになれた。20代の終わり頃かな。テレビで経営講座を担当したり、よう働いたよ。上にも評価してもらえて間もなく理事になったけれど、結局は組織に馴染まない。それで昭和44年、独立して日本マーケティングセンターという船井総合研究所の前身を設立した」</p>

<p>　船井氏が経営コンサルタントの道を志したのは20代半ば頃。最初の起業は失敗に終わったものの、20代のうちにコンサルティングという特技を身に付け、その分野で名を世に知られるという快挙を成し遂げた。概ね順調なビジネス人生に映るが、氏はそれを言下に否定する。</p>

<p>「自分が好きなことが何で、できることは何で、人の下ではダメで、ということが20代でわかった。それを突き抜けることが『壁』やった。順風満帆？　いや、僕は20代でうんと苦労したね。活動的やったから、苦労とは思わんかったけれど。実は、人の世話になるのもいいかな、と弱気になったこともある」</p>

<p>　船井氏がこれまでに著した本はゆうに400を超える。そこに頻出する「プラス発想」という単語については、自分を鼓舞するうちに生まれたものだ、と語る。</p>
(<a href="http://men.cobs.jp/thewall/2009/09/-22.html">つづく</a>)

<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>船井幸雄</strong>　ふない・ゆきお<br />
船井総合研究所創業者<br />
株式会社船井本社 代表取締役会長</div>
<p>1933年、大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。株式会社船井総合研究所（創業時は日本マーケティングセンター）の創業者。1988年、経営コンサルティング会社として世界ではじめて株式上場。"経営指導のプロ"としてコンサルティングの第一線で活躍するとともに社長職、会長職を歴任。</div>


<div class="credit">早船ケン ＝ 写真
海上 忍 ＝ 取材・文</div>



<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415033/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3147ebc36SL._SL160_.jpg" alt="人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415033/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4828415033/cobs-22/ref=nosim/" title="人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー" target="_blank">amazlet</a> at 09.09.02</div></div><div class="amazlet-detail">船井 幸雄 羽生 善治 <br />ビジネス社 <br />売り上げランキング: 8636<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 船井さんの体系知、謙虚で博識な羽生さんの言葉から多くを知り学べます<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 正解を導き出す秘訣<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415033/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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    <title>船井総合研究所創業者 船井幸雄(2/2)</title>
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    <published>2009-09-02T06:33:18Z</published>
    <updated>2009-09-02T07:59:23Z</updated>

    <summary>何事にもプラス発想で自分を鼓舞する。 「イヤなことが次から次へと出てきて、その方...</summary>
    <author>
        <name>COBS ONLINE編集部</name>
        
    </author>
    
        <category term="船井総合研究所創業者 船井幸雄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://men.cobs.jp/thewall/">
        <![CDATA[<h2>何事にもプラス発想で自分を鼓舞する。</h2>

<p>「イヤなことが次から次へと出てきて、その方法でしか生きられなかった。若い頃はマイナス思考に陥りがちだから、そうやって自分を鼓舞してきた」</p>

<p>　では、20代のビジネスマンが自分を鼓舞する以外に為すべきことは何なのか。氏は自分の適職を見極めることとあわせ、心の安寧も重要だと説く。</p>

<p>「自分が得意なこと、向いている仕事を見つける。そしてできれば、人生をともに過ごせるよき伴侶を見つけること。無茶をしなくなるから......」</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>　6月に上梓された『学びのクセづけ』にある、3年命懸けで仕事に励むべしというくだりについて質問すると、実体験に裏付けされた答えが返ってきた。</p>

<p>「船井総研の新入社員は3年で1人前になる、という経験則に基づいている。まずやってみること。自分も新卒のとき入社早々2冊の雑誌を任され、3年のうち最初の1年は取材から執筆まですべて1人でやった。無茶苦茶ですよ。けれど、編集の仕事が好きで仕方なかった。自分に向いてるな、と思ったね」</p>

<p>　壁を壁と思わず、若さに任せて挑戦する。一方、自分の適性能力に合うかどうかも重要。</p>

<p>「コンサルティングの仕事を任せてもらえて、産業心理学を研究した。これが元で、経営コンサルタントの道を進むことになった。この仕事も好きやったね。好きなほうが能率があがる」</p>

<p>　幸運にも入社早々「好き」な仕事に巡りあえればいいが、そうでなかった場合はどうか。</p>

<p>「3年努力して自分に合わない、好きになれないのなら、進路を再考することも。しかし安易に転職を考えないほうがいい。プラスに働いた事例をあまり知らないから」</p>

<p>　持論は「働きグセと学びグセ、そして感謝グセを身につける」。最後に20代とは？　という漠然とした質問にこう答えてくれた。</p>

<p>「20代は重要な助走期間。そして30代40代で突っ走る。絶えず前向きで行きなさい。プラス発想で人生を楽しく生きなさい」</p>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キャリア年表" src="http://men.cobs.jp/thewall/funai_career.jpg" width="640" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<div id="interview-profile">
<div id="n-name"><strong>船井幸雄</strong>　ふない・ゆきお<br />
船井総合研究所創業者<br />
株式会社船井本社 代表取締役会長</div>
<p>1933年、大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。株式会社船井総合研究所（創業時は日本マーケティングセンター）の創業者。1988年、経営コンサルティング会社として世界ではじめて株式上場。"経営指導のプロ"としてコンサルティングの第一線で活躍するとともに社長職、会長職を歴任。</div>

<div class="credit">早船ケン ＝ 写真
海上 忍 ＝ 取材・文</div>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759310746/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410RK39SYgL._SL160_.jpg" alt="学びのクセづけ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759310746/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">学びのクセづけ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4759310746/cobs-22/ref=nosim/" title="学びのクセづけ" target="_blank">amazlet</a> at 09.09.02</div></div><div class="amazlet-detail">船井 幸雄 <br />海竜社 <br />売り上げランキング: 113431<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759310746/cobs-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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