マイナビABC チャンピオンシップを 10倍楽しむ方法。

フレッシュゴルファーのためのメンタル&スキルアップ大作戦

COBS GOLF 2

深いラフと超高速のグリーンに選手が挑む

ゴルフを始めてみたけれど、忙しくて練習できない、頑張っているけど上達しない、 そんなことで悩んでいる人もいるのでは? できるビジネスマンを目指すのなら、 100を切るぐらいの実力はほしいところ。メンタルとスキルを今より少しアップさせれば、 実はそんなの簡単です。ついでにモテるためにも、スタイルアップを図りましょう♥

深いラフと超高速のグリーンに選手が挑む

 昨年、石川遼がプロとして涙のツアー初優勝を遂げた「マイナビABCチャンピオンシップ」が、今年もABCゴルフ倶楽部を舞台に行われる。石川遼がディフェンディングチャンピオンとして参戦、連覇がかかる大会だけに、注目度の高いトーナメントだ。このコースで今年はいったいどんな戦いが繰り広げられるのか。その見どころをトーナメントの大会事務局長である鳥海久慎さんに聞いた。
「関西圏のゴルフ場は山岳コースが多いのですが、この大会が開催されるABCゴルフ倶楽部は比較的フラットなのが特徴です。フェアウェイも広めなので、どちらかというと思い切ってドライバーを打っていけるダイナミックなコース。飛距離の出る選手が有利になるので、石川遼選手に向いているコースだと言えます。
 ただし、ラフはトーナメント用にかなり深く設定してあり、フェアウェイを逃したら1ペナルティの覚悟が必要です。昨年度からバンカーの砂を外国産の白くてキメの細かいものに変えてあり、バンカーに入れるとボールが潜ってしまう可能性が高く、難易度も非常に高い。さらにグリーンはかなり高速です。あのマスターズが行われるオーガスタナショナルに匹敵するほどの速さで、昨年度の最終日はスティンプメーターで計ってもかなりの速さでした。まさにフローリングの上でパットしているような感覚で、練習ラウンドでも選手たちから"速っ!"という驚きの声が聞こえてきました。
 今年も昨年度に負けないようなコンディションになる予定なので、楽しみにしていてください。トーナメント会場のABCゴルフ倶楽部は、ギャラリーが観戦しやすいレイアウトのゴルフ場でもあります。ぜひ現地に足を運んで、プロの戦いを生で見ていただきたいですね」

マイナビのブースでは、 石川遼写真展を開催中。

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