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「人と集まるのが面倒だと感じている人は、誘われた時だけでもいいんです。参加してみてください。それはいいきっかけになるはずです。とにかく、まずはなんでも参加してみることをおすすめしますね」
Web上でさまざまなサービスを展開する面白法人カヤックの社長・柳澤大輔さんは“ 何に対しても肯定的に捉える”というルールを自身に設けている。
「どんな集まりであれ、自分が“行きたくない”、“役に立たなそう”と感じた時にこそ参加します。セミナーであれ、交流会であれ、参加すればひとつやふたつはアイデアソースになることがあるんです。要はそれを見つけられるかどうかにかかっています」
そんな姿勢は、実際にビジネスでも役立っている。
「あまり関係ないと思いつつ、ある企業の集まりに参加してみたんです。その後、カフェを出店することになり、そこでの人脈から品物を卸してくださる会社が見つかりました。ここ1年振り返ってみても、そんな出会いがありましたね」
打算的に動いたわけではなく、あくまで偶然。積極的な行動が、柳澤さんの遊びも仕事も楽しむ姿勢につながっている。
サロンの魅力は知識やスキルアップだけではありません。
コミュニケーションを通して、視野を広げ、刺激し合えるのもメリット。
一見、遊んでいる風でも、そこには仕事にもつながる発見があるんです。
月1回日曜に開催。カフェ、会議室、お寺など、当日の催しにより会場を決定。プレゼンターを招いたり合宿をしたりと内容は幅広い。
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毎回参加者が得意なテーマをプレゼンするスタイル。「雑誌作りの現場から」、「自分の健康を考える」といったジャンルを越えたテーマ設定が特徴。必ずしもビジネスに直結はしないものの、メンバーは広告関係やIT関連といった職種の人が多く、広い視野を養い、刺激を受けることができるのが魅力だ。最近ではゲスト講師によるセミナーやワークショップも盛ん。9年という年月を重ね、内容も日々濃くなってきている。
主催者の宮田匠悟さんが紙芝居風のプレゼンテーションを披露。これを楽しみに来ているメンバーも多い。

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就職活動中に知り合った仲間たちで設立した「GoHs」。ゆえにメンバーも社会人2年目が主。エンジニアやIT関係者が多いのも特徴で、完全招待制によりメンバーが増えている。交流会では、必ずひとつ事前にお題を設け、全員が積極的にアウトプットできる環境を作っている。 ちなみに取材時当日のお題は「最近感銘を受けた本」。セミナーも定期的に行っており、遊びと学びのバランスがとれたコミュニティといえそう。
月1回、青山で開催。主宰者・伊藤典之さんの乾杯のあいさつが名物。ライブレボリューションの増永社長を招いた勉強会も開催。

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関西のIT企業内定者交流会で知り合ったメンバーにより設立。そのためIT関係者が多い。 “スターになる道を選ぶ”という、スターセレクトというネーミングの由来からもわかる通り、会場はエネルギッシュな空気に包まれている。参加者のリピート率が高いのも特徴で、「世の中に新しい潮流を作りたい!」という野心を抱いたメンバーが多い。雑談や趣味の話題から、ビジネスへと昇華されることも珍しくない。